bootleg

明治大学和泉キャンパスを中心に季刊発行しているフリーペーパー工房のメイン雑誌です。

コンセプトは「明大生のやりたことをカタチにする」ということ。明大生に役に立つ記事や、読んでいて笑える記事など、面白い企画をたくさん掲載しています。

毎年、春(4月)夏(7月上旬)秋(11月上旬)の三回発行しています。
bootlegに対するご意見、ご感想などがありましたらContact Usを参照のうえ、ご連絡ください。

最新号の詳細はこちら(bootleg vol.31 春号)から。または左の画像をクリックしてください。

過去4号個別ページ

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バックナンバー表紙

ここでは、バックナンバーの表紙が見られます。記事内容は Web Article の更新をお楽しみに!
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『bootleg』ができるまで

1.企画考案・決定
雑誌に掲載する企画をメンバー全員で考えます。出たアイデアをよくするためにみんなで何度も話し合い、最終的に企画を決定採用します。ときにはぶつかりあってしまうことも。
雑誌作りの上で最も難しく、重要なところです。

2.取材・編集
決定した企画の取材を進めていきます。取材は企画によって多種多様です。おいしいものを食べたり、13時間電車に乗ったり、綺麗な女性をスカウト&エスコートしたり!
そのあと、取材で手に入れた写真や情報をもとに編集担当者が誌面をつくっていきます。

3.ゲラチェック・入稿
校正(見直しみたいなものです)のために印刷所で刷られる試し刷りのことを"ゲラ"といいます。
編集担当がつくったゲラをもとにみんなの意見を集め、色や文章表現、誤字脱字のチェックなどを行います。これを2,3度繰り返した後に、印刷会社へデータを入稿します。

4.搬入・配布
入稿が終わったからといって、休んでばかりもいられません……。
搬入や配布についてのシフトなど、出来上がったフリーペーパーを配布する準備を進めておきます。
段ボール何箱もの雑誌を搬入するのはひと苦労です。しかし、搬入が終了し、出来上がった冊子を見た瞬間の達成感と梱包されている段ボールを開けるとひろがる、なんとも言えない刷りたての紙の香りはたまりません。
bootlegは明治大学和泉キャンパスで配布・設置しております。見かけたら、どうぞ手にとってみてください。