[  ] [  ] [  ] [  ] [  ]
[  ] [Meiji University Research Center for Crisis and Contingency Management] [  ]
[  ] [ホーム][トピックス][最新の研究成果][イベント情報][更新情報][お知らせ][ブランク] [  ]
[  ] [  ] [  ] [  ] [  ]
[  ]
[所長あいさつ]
[組織概要]
[サービス/プロダクト]
[研究センター会議]
[研究活動]
[危機管理リンク集]

[関連組織]
[明治大学]
[明治大学大学院]

[お問い合わせ]


[  ]
[更新情報]

(2016.06.28) 研究成果 2015年度「首都圏在勤女性の防災行動に関する調査」調査結果
(2016.06.16) お知らせ 「第34回定例研究会」開催のご案内
(2016.05.18) イベント情報 「第33回定例研究会」を開催しました
(2016.04.26) お知らせ 熊本地震の災害救援に関わる方々のストレスケアについて
(2016.03.31) お知らせ 「第33回定例研究会」開催のご案内
(2016.03.22) お知らせ 「伊藤滋氏特別講演」開催のご案内
(2016.02.21) イベント情報「2015年度共催シンポジウム(第32回定例研究会)」を開催しました
(2016.02.21) 研究センター会議を更新しました
(2016.02.04) イベント情報「平成27年度危機管理士(R)2級試験(自然災害)」を開催しました
(2016.02.04) イベント情報「平成27年度危機管理士(R)1級試験」を開催しました
(2016.02.04) イベント情報「平成27年度危機管理士(R)2級(自然災害)フォローアップ講座」を開催しました
(2016.01.22) お知らせ 「積雪寒冷期の地震・津波に対する市町村の備えに関するアンケート調査」ご協力のお願い
(2016.01.15) お知らせ 「自治体の防災体制と施策の展開に関する2015年度調査」ご協力のお願い
(2016.01.08) 研究成果 2015年度「民間企業(製造業)における防災・危機管理意識に関する調査」調査概要(速報版)
(2015.12.16) お知らせ 「第31回定例研究会」を開催しました
(2015.12.16) 研究センター会議を更新しました
(2015.11.30) 研究成果 「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」に関する調査結果
(2015.10.30) お知らせ 「防災学術連携体」シンポジウム開催のお知らせ
(2015.10.26) お知らせ 中邨章明治大学名誉教授がNational Academy of Public AdministrationのFellowに選出されました
(2015.10.24) お知らせ 「第9回研究大会」を開催しました
(2015.10.24) 研究センター会議を更新しました
(2015.10.05) お知らせ お詫びと訂正
(2015.09.28) お知らせ 誤植のお詫びと訂正
(2015.08.14) 研究成果 「2014年ウエスト・バージニア州エルク川化学薬品流出事故の災害対応」報告書
(2015.08.09) イベント情報 「平成27年度危機管理士2級(社会リスク)試験」を開催しました
(2015.08.09) イベント情報 「平成27年度危機管理士2級(社会リスク)フォローアップ講座」を開催しました
(2015.07.21) お知らせ 積雪寒冷期の地震・津波に対する市町村の備えに関するアンケート調査について
(2015.07.15) イベント情報 「第30回定例研究会」を開催しました
(2015.07.15) 研究センター会議を更新しました
(2015.06.11) 研究成果 「2014年台湾・高雄市ガス爆発事故における行政・民間・地域住民の災害対応」報告書
(2015.05.23) イベント情報 「第29回定例研究会」を開催しました
(2015.05.23) 研究センター会議を更新しました
(2015.03.27) 研究成果 2014年度「民間企業(小売・運輸)における防災・危機管理意識に関する調査」調査概要(速報版)
(2015.03.12) 研究成果 「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識」に関する調査結果(調査サマリー)

[お知らせ]
調査・研究

熊本地震の災害救援に関わる方々のストレスケアについて(2016.4.26)

筑波大学の松井豊教授を代表とした研究グループが、熊本地震の災害救援に関わる方に向けて、ストレスケアに必要なポイントをまとめています。是非ご参照ください。 http://www.human.tsukuba.ac.jp/peersupport/stresscare/


「積雪寒冷期の地震・津波に対する市町村の備えに関するアンケート調査」ご協力のお願い(2016.1.22)

このたび、積雪寒冷期の地震・津波に対する市町村の備えについて研究するため、特別豪雪地帯の自治体を対象としたアンケート調査を実施しております。つきましては、ご多忙のところ大変恐縮ですが、アンケート調査にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。調査内容及び調査票については、下記よりダウンロードできますので、ご利用をお願いいたします。

調査内容について(PDF)

調査票ダウンロード(Excel)


「自治体の防災体制と施策の展開に関する2015年度調査」ご協力のお願い(2016.1.15)

危機管理研究センターでは、文部科学省科学研究費補助金基盤S(課題番号24221010)「『国難』となる最悪の被災シナリオと減災対策」の一環として、標記調査を、全国の市・特別区の地域防災計画担当部署にお願いをしております。電子データでの回答をご希望の場合、下記データをご利用ください。

「自治体の防災体制と施策の展開に関する2015年度調査」調査票(Word, 322KB)

「自治体の防災体制と施策の展開に関する2011−2014年度調査」集計概要はこちらをご覧ください(PDF, 833KB)。


中邨章明治大学名誉教授がNational Academy of Public AdministrationのFellowに選出されました(2015.10.26)

当センターの創設者である中邨章明治大学名誉教授が、アメリカ連邦議会に付属するNational Academy of Public Administration(NAPA)のFellowに選出されました。NAPAは、ガバナンス及び行政分野における最新動向の分析を行う目的で、1967年にジェイムズ・ウェッブ(第2代NASA長官)らにより設立された無党派NPO法人です。NAPAは第三者独立機関として政府指導者や政府関連機関に助言や知見を提供する役割を担っており、現在NAPAには合議制で選出された約800名のFellow(評議員)が所属しています。NAPAのFellowに選出されることは、行政に関わる研究者や実務家にとって最高の栄誉の一つと見なされています。今回の中邨先生の選出は、日本人では初めての快挙となります。


積雪寒冷期の地震・津波に対する市町村の備えに関するアンケート調査について(2015.07.21)

このたび、積雪寒冷期の地震・津波に対する市町村の備えについて研究するため、北海道179市町村を対象にアンケート調査を実施しております。
つきましては、ご多忙のところ大変恐縮ですが、アンケート調査にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
調査内容及び調査票については、下記よりダウンロードできますので、ご利用をお願いいたします。

調査内容について(PDF)

調査票ダウンロード(Excel)


イベント
第34回定例研究会を開催します(2016.6.16)
当センターは、日本自治体危機管理学会と共催で、2016年7月13日(水)に、第34回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第34回定例研究会

【日 時】2016年7月13日(水)18時30分〜20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】浅野富美枝
【講演タイトル】
災害時の女性のニーズへの対応 ―東日本大震災の経験から

【概要】
東日本大震災では、女性視点での被災者支援が本格的に取り組まれ、災害時における女性視点の取り組みと女性リーダーの必要性が明らかとなった。その体験を踏まえ、大規模災害発生時における女性が直面する問題とニーズ、対応策、さらに地域の復興・防災の担い手として女性たちが力を発揮するための現在の取り組みを報告する。

【略歴】
浅野富美枝(あさの ふみえ)
法政大学大学院社会科学研究科博士課程修了。社会学専攻。専門分野は家族社会学、ジェンダー論。宮城学院女子大学生活科学部生活文化デザイン学科特任教授。(一財)宮城県婦人会館理事、特定非営利活動法人イコールネット仙台理事。仙台市・気仙沼市・栗原市・登米市・岩沼市・石巻市の男女共同参画関連の各種委員を務める。東日本大震災以降、被災女性支援、女性視点での復興・防災にたずさわると同時に、災害と女性の調査研究に取り組む。宮城の女性支援を記録する会編『女たちが動く―東日本大震災と男女共同参画視点の支援』(生活思想社、2012年) 浅野富美枝著『「人間の復興」を担う女性たち―戦後史に探る力の源泉』(生活思想社、2016年)。

<参加申込>
@ E-mailでのお申込み:件名を「第34回定例研究会参加申込」とし、本文の申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

A FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第34回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

第33回定例研究会を開催します(2016.3.31)
当センターは、日本自治体危機管理学会と共催で、2016年5月18日(水)に、第33回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第33回定例研究会

【日 時】2016年5月18日(水)18時30分〜20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室
【資料代】無料
【講演者】種市康太郎
【講演タイトル】
災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?

【概要】
自然災害のみならず、事故や事件に遭遇して危機的状況に見舞われている人々に対する支援の方法として、安全で有効とされる手法がPFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)です。 講演者はPFAの研修講師の一人として、PFAの普及に関わってきました。 東日本大震災以降、災害時の心のケアやそのあり方が問われる中、PFAについてご議論いただき、建設的なご意見を賜れればと思います。

【略歴】
種市康太郎(たねいち こうたろう)
桜美林大学心理・教育学系准教授。放送大学非常勤講師、東京医科大学客員講師、国立神経・精神神経センター客員研究員。博士(文学)。臨床心理士、精神保健福祉士。 企業の従業員を対象とするカウンセリングや、管理職への研修などの臨床活動およびストレス調査などの研究に長年関わっている。東日本大震災後には東北地区の企業従業員を対象とした健康調査と面談、地域の消防団員への健康教室などの活動に関わる。

<参加申込>
@ E-mailでのお申込み:件名を「第33回定例研究会参加申込」とし、本文の申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

A FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●2016年度総会・第33回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

「伊藤滋氏特別講演」開催のご案内(2016.03.22)

この度、当センターでは、先の熊本地震の発生を受けて急遽題目を変更し、日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、伊藤滋氏(早稲田大学特命教授・日本危機管理士機構会長)と三舩康道氏(ジェネスプランニング株式会社)をお招きし、「熊本地震速報。益城町について」というテーマでご講演いただきます。
講演後には意見交換会・交流会も開催致します。奮ってご参加下さい。

■日程:2016年5月14日(土) 14:00-15:00  
■講師:伊藤 滋(早稲田大学特命教授・日本危機管理士機構会長)     
     三舩康道(ジェネスプランニング株式会社)
■演題:「熊本地震速報。益城町について」
■場所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階(308E教室)
■定員:40名/申し込み先着順

<意見交換会・交流会>(講演終了後15時〜開催予定)
■場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階 カフェ・パンセ
■会費:3,000円

<参加申込>
下記フォームをダウンロードのうえ、日本危機管理士機構事務局までご提出ください。

●2015年度共催シンポジウム・参加申込用紙:【PDF】


日本危機管理士機構ホームページのお問い合わせフォームからもお申し込み可能です。




「防災学術連携体」シンポジウム開催のお知らせ(2015.10.30)

日本自治体危機管理学会も加盟している(現在入会手続き中)防災減災・災害復興に関する学会ネットワーク「防災学術連携体」の設立記念シンポジウムが、平成28年1月9日に都内で開催されます。参加を希望される方は、「防災学術連携体」のホームページ(http://janet-dr.com/07_event/event11.html)から申し込みを行って下さい。

日時: 平成28年1月9日(土曜日)13:00〜17:30
場所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木七丁目二十二番地三十四号)
主催: 日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

シンポジウムスケジュール:
13:00 挨拶・趣旨説明
司 会 :目黒公郎(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

挨 拶 :大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)

挨 拶 :加藤久喜(内閣府防災担当政策統括官)

13:15 学協会連絡会のこれまでの活動と成果について
依田照彦(日本学術会議会員、土木工学・建築学委員長、早稲田大学教授)

13:30 学会連携の取組み事例の発表

@集団災害医学会20周年総会 学協会連絡会との連携PD

A東日本大震災合同調査報告「原子力編」刊行記念 合同報告会
日本地震工学会、日本原子力学会、土木学会、日本機械学会、日本都市計画学会、日本建築学会、日本地震学会、地盤工学会

B地球惑星科学委員会と土木工学・建築学委員会との連携
「地質地盤情報の整備・活用と法整備」シンポジウム

13:45 ディスカッションT「東日本大震災復興の課題と今後の方向」

テーマ@「震災・復興に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった知見」
これまで各学会において多くの研究が進められてきたが、それらを大震災時に活用することができたかを、代表的な事例をあげて発表する。

テーマA大震災時にどのような体制があれば良かったか、震災の現場ではどのような研究が望まれていたか、学会連携に期待することは何か

コーディネータ:米田雅子(日本学術会議連携会員、慶応義塾大学特任教授)

パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名、吉野 博(日本学術会議会員、東北大学教授)、浅見泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、計測自動制御学会、こども環境学会、土木学会、日本機械学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会

15:00−15:15 休憩

15:15 ディスカッションU「東日本大震災に学んだ防災・減災と今後の方向」
テーマ@「防災・減災に役立った知見、役立たなかった知見、役立てたかった知見」
これまで各学会において多くの研究が進められてきたが、それらが大震災時に活用されたかを、代表的な事例をあげて発表する。

テーマAどのような体制があれば良かったか、研究成果に社会を動かす説得力があったか、学会連携に期待することは何か
コーディネータ:米田雅子(前掲)

パネリスト:東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会/各学会代表15名、小松利光(日本学術会議会員、九州大学教授)、小池俊雄(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

砂防学会、地域安全学会 、地盤工学会、地理情報システム学会、日本応用地質学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本計画行政学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会、日本集団災害医学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本地球惑星科学連合

16:30 「防災学術連携体」設立の報告
和田 章(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)

16:45 新規参加学会の取組み発表
日本気象学会、日本風工学会、日本災害復興学会、他

17:25 閉会挨拶
田村和夫(日本学術会議連携会員 千葉工業大学教授)


お詫びと訂正(2015.10.05)
平素は誠にお世話になっております。
第9回研究大会の分科会Wの登壇者に誤りがございました。
謹んで訂正いたしますとともに,関係各位にお詫び申し上げます。

(誤)
◆分科会W 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学) 
(正)
◆分科会W 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 討論者 牛山久仁彦(明治大学)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学) 

その他

誤植のお詫びと訂正(2015.09.28)
平素は誠にお世話になっております。
ニュースレター第33号に同封しましたチラシに誤植がございました。
謹んで訂正いたしますとともに,会員の皆様にお詫び申し上げます。

訂正箇所 平成27年度日本危機管理士機構 危機管理士2級(自然災害)試験のご案内

◆表面
誤:16:20-17:50 震災復興対策 京都大学 牧紀男
正:16:20-17:50 震災応急対策 京都大学 牧紀男

◆裏面
誤:危機管理士2級(社会リスク)試験へのお申し込み
正:危機管理士2級(自然災害)試験へのお申し込み

2015年度「首都圏在勤女性の防災行動に関する調査」調査結果(2016.06.28)

当センターは、危機管理・コミュニティ持続研究クラスター2015年度事業の一環として、「女性」を対象とした2つの量的調査を実施しました。これまであまり浮き彫りにされてこなかった働く女性の防災ニーズや防災意識、大規模災害時の行動意図について検討を行いました。つきましては、本研究の調査結果の一部を公開いたします(無断転載厳禁)。

【2015年度「首都圏在勤女性の防災行動に関する調査@」.pdf】
【2015年度「首都圏在勤女性の防災行動に関する調査A」.pdf】


2015年度「民間企業(製造業)における防災・危機管理意識に関する調査」調査概要(速報版)(2016.01.08)

当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)の一環として、製造業を対象とした「民間企業(製造業)における防災・危機管理意識に関する調査」を実施しました。 つきましては、本研究の調査サマリーを公開いたします。

【2015年度「民間企業(製造業)における防災・危機管理意識に関する調査」調査概要(速報版)】


「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」に関する調査結果(2015.11.30)

当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)の一環として、一般住民を対象に「感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」をウェブ上で実施致しました。 つきましては、本研究の調査結果を公開いたします(無断転載厳禁)。

【「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」.pdf】


「2014年ウエスト・バージニア州エルク川化学薬品流出事故の災害対応」報告書(2015.08.14)

当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)の一環として、海外研究協力者らと共に、海外で発生した自然・人為災害における行政組織・民間組織・地域住民の連携について調査を実施しています。今回は、2014年1月に発生した米国ウエスト・バージニア州エルク川化学薬品流出事故について、ユタ大学政治学部のLina Svedin准教授の報告書を公開いたします(無断転載厳禁)。

【2014年ウエスト・バージニア州エルク川化学薬品流出事故の災害対応】


「2014年台湾・高雄市ガス爆発事故における行政・民間・地域住民の災害対応」報告書(2015.06.11)

当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)の一環として、海外研究協力者らと共に、海外で発生した自然・人為災害における行政組織・民間組織・地域住民の連携について調査を実施しています。今回は、2014年7月に発生した台湾・高雄市のガス爆発事故について、国立曁南国際大学(National Chi Nan University)の孫同文(Milan Sun)教授の報告書を公開いたします(無断転載厳禁)。

【2014年台湾・高雄市ガス爆発事故における行政・民間・地域住民の災害対応】


2014年度「民間企業(小売・運輸)における防災・危機管理意識に関する調査」調査概要(速報版)(2015.03.27)

当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)の一環として、小売及び運輸事業者を対象とした「民間企業(小売・運輸)における防災・危機管理意識に関する調査」を郵送調査にて実施しました。 つきましては、本研究の調査サマリーを公開いたします。

【2014年度「民間企業(小売・運輸)における防災・危機管理意識に関する調査」調査概要(速報版)】


「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識」に関する調査結果(調査サマリー)(2015.03.11)

当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)の一環として、一般住民を対象に「感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」をウェブ上で実施致しました。 つきましては、本研究の調査サマリーを公開いたします。

【「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」調査概要(速報版).pdf】

[イベント情報]

「第33回定例研究会」を開催しました(2016.5.18)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2016年5月18日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約30名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2016年5月18日(水)18:30〜20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室

■講 師 種市康太郎(桜美林大学心理・教育学系教授)
■テーマ 災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?

  


「2015年度共催シンポジウム(第32回定例研究会)」を開催しました(2016.02.21)
当センターは、明治大学大学院政治経済学研究科及び日本自治体危機管理学会、日本危機管理士機構と共催で、2016年2月21日(日)に2015年度共催シンポジウム(第32回定例研究会)を開催しました。当日は、約40名のご参加を頂き、活発な議論がなされました。

日 程 2016年2月21日(日) 10:00〜16:45
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン 309F

 開会挨拶 10:00〜10:10 
 第1部 10:10〜11:40(会場:アカデミーコモン 309F)
 ◆第5回 危機管理実務セミナー
  テーマ 「徳島県における防災・危機管理対策」
  講 師 勝間基彦(徳島県危機管理政策課政策調査幹)
 休憩 11:40〜13:00 
 第2部 13:00〜14:45 (会場:会場:アカデミーコモン 309F)
◆共催シンポジウム
  テーマ 「災害被災者への介入」
  講 師 ジョン・ドゥシッチ(カリフォルニア州立大学フレズノ校名誉教授)
 第3部 15:45〜17:45 (会場:アカデミーコモン 309F・G)
◆第3部@ 日本自治体危機管理学会 第32回定例研究会
  テーマ 「自治体職員の惨事ストレス」
  講 師 松井豊(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
◆第3部A 日本危機管理士機構 危機管理士シンポジウム
  テーマ 「有事の際における各拠点となる施設における危機管理について」
  発表者 栄千治(株式会社日建設計)
        大友康裕(国立大学法人東京学芸大学)
        阿知波正道(損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社)

  
  


危機管理士(R)2級試験(自然災害)を開催しました(2016.02.04) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2016年1月28日(木)〜30日(土)に、危機管理士(R)2級試験(自然災害)を開催しました。当日は約50名のご参加を頂き、3日間に渡り、活発な講義や演習が行われました。参加された皆様におかれましては、厚く御礼申し上げます。

講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。

  
  


危機管理士(R)1級試験を開催しました(2016.02.04) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2016年1月8日(金)〜11日(月)に、危機管理士(R)1級試験を開催しました。当日は約10名のご参加を頂き、活発な講義や演習が行われました。参加された皆様におかれましては、厚く御礼申し上げます。

講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。

  


危機管理士(R)2級フォローアップ講座を開催しました(2016.02.04) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2016年1月30日(土)に、危機管理士(R)フォローアップ講座を開催しました。当日は約10名の方にご参加を頂きました。



講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。


「第31回定例研究会」を開催しました(2015.12.16)
当センターは、日本自治体危機管理学会及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2015年12月16日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約20名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2015年12月16日(水)18:30〜20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階309E教室

■講 師 柴田高広(株式会社 三菱総合研究所)
■テーマ 防災における民間企業の役割〜グローバルな視点から〜

  


「第9回研究大会」を開催しました(2015.10.24)
当センターは、日本自治体危機管理学会と共催で、2015年10月24日(土)に研究大会を開催しました。当日は、約40名のご参加を頂き、活発な議論がなされました。

日 程 2015年10月24日(土) 10:00〜18:00(受付は9:30より)
場 所 明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー13階

 開会挨拶 10:00〜10:10(受付開始は9:30) 
 共通論題 10:10〜12:30(会場:リバティータワー13階1134教室)
 ◆共通論題「危機管理と法整備」
 報告者 横川寧伴(国土交通省航空局)
      小牧兼太郎(総務省自治行政局)
      渡辺大介(東京都保健福祉局)
 討論者 砂金祐年(常磐大学)
 司会者 鈴木 潔(専修大学)
 休憩 12:30〜13:15 
 分科会T・U 13:30〜15:30 (会場:リバティータワー13階1134・1135教室)

◆分科会T 地方自治体にとっての「食品安全問題」…求められるリスク管理
 報告者 唐木英明(食の安全安心財団理事長・東京大学名誉教授)
      栗本まさ子(日本乳業技術協会代表・前食品安全委員会事務局長)
 司会者 遠藤保雄(仙台大学)

◆分科会U 空家・老朽家屋の危機管理
 報告者 行武憲史(公益財団法人日本住宅総合センター)
      寺澤昌人(京都府京都市)
      木村幸樹(秋田県鹿角市)
 司会者 平修久(聖学院大学)
 分科会V・W 15:45〜17:45 (会場:リバティータワー13階1134・1135教室)

◆分科会V 危機管理士1級セッション
 報告者 後藤武志(長野県飯田市)
      鵜飼 進(神奈川県横須賀市)
      納田里織(東京都西東京市議会)
 司会者 市川宏雄(明治大学)

◆分科会W 災害時の広域応援における関係機関の連携
 報告者 小林栄樹(防衛省・自衛隊栃木県地方協力本部)
      外岡達朗(静岡県危機管理監)
      中井幹晴(総務省消防庁)
 討論者 牛山久仁彦(明治大学)
 司会者 幸田雅治(神奈川大学)
 懇親会 18:00〜19:30 (会場:アカデミーコモン1階カフェパンセ)
*懇親会費 4,000円(当日、受付にてお支払いください)

  
  
  


平成27年度 危機管理士2級(社会リスク)試験を開催しました(2015.08.09)

当センターは,日本危機管理士機構ならびに日本自治体危機管理学会と共催で,「平成27年度 危機管理士2級(社会リスク)試験」を開催しました.当日は約40名のご参加を頂きました.

  ■日   時:2014年8月6日(木)・7日(金)・8日(土)
  ■場  所:明治大学 駿河台キャンパス リバティータワー

      
講座プログラム(敬称略)

■2015年8月6日(木)

10:15 − 10:30

開講式・オリエンテーション

10:30 − 12:00

危機管理概論 明治大学 市川 宏雄

13:00 − 14:30

国民保護 神奈川大学 幸田 雅治

14:40 − 16:10

感染症 国立保健医療科学院 大山 卓昭

16:20 − 17:50

大規模事故と広域医療対応 日本DMAT 近藤 久禎

18:00〜

※ 意見交換・交流会

■2015年8月7日(金)

9:20 − 10:50

業務継続計画(BCP) 東京海上日動リスクコンサルティング(株) 指田朝久

11:00 − 12:30

情報セキュリティ (株)日立製作所 相羽 律子

13:30 − 15:00

人為災害・事故とリスク・保険 損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント(株) 高橋 孝一

15:10 − 18:20

危機管理演習・報告会(地域の安全、防犯) 立正大学 小宮 信夫

■2015年8月8日(土)

10:30 − 12:00

危機管理士総論 関西大学 河田 恵昭

13:00 − 14:30

危機管理士2級(社会リスク)試験

14:40 − 14:45

閉講式・修了証認定


危機管理士(R)2級フォローアップ講座を開催しました(2015.08.09) 
当センターは、特定非営利活動法人日本危機管理士機構及び日本自治体危機管理学会と共催で、2015年8月8日(土)に、危機管理士(R)フォローアップ講座を開催しました。当日は約10名の方にご参加を頂きました。

講座プログラム等につきましては、こちらでご覧いただけます。


「第30回定例研究会」を開催しました(2015.7.15)
当センターは、日本自治体危機管理学会及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2015年7月15日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約30名の参加者があり、感染症に対する自治体対応について、熱心な議論が交わされました。

日 程 2015年7月15日(水)18:30〜20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309J教室

■講 師 永松伸吾(関西大学社会安全学部 教授)
■テーマ 2010年宮崎県口蹄疫災害と危機管理の課題

  


「第29回定例研究会」を開催しました(2015.5.23)
当センターは、日本自治体危機管理学会及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2015年5月23日(土)に定例研究会を開催しました。当日は約50名の自治体職員及び民間企業の防災・危機管理担当者が参加され、闊達な議論が行われました。

日 程 2015年5月23日(土)15:15〜16:45
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309E教室

第1部
■講 師 中林一樹(明治大学大学院 特任教授)
■テーマ 東京オリンピック継続計画OCPと緊急事態初動対応マニュアルの提案



第2部
■講 師 伊藤 滋(早稲田大学 特命教授
■テーマ 東日本大震災と復興



「DMAT(災害派遣医療チーム)の視察調査」について(2014.12.03) 

12月初旬に当センター研究員2名が東京都立川市にある厚生労働省DMAT事務局を訪問し、同事務局が設置されている国立病院機構災害医療センターの災害医療体制及び設備を視察しました。DMATは2014年8月の広島県での土砂災害や9月に発生した御嶽山噴火の際にも出動しましたが、地震や噴火等の自然災害だけでなく、2005年4月のJR福知山脱線事故や2008年1月の八甲田山バス転落事故等の人為災害発生の際にも現場対応を行っています。当日は厚生労働省DMAT事務局の近藤祐史氏と市原正行氏に案内頂き、院内の備蓄状況や年2回実施している災害対応訓練の様子、応急対応備品や自家発電装置等の災害医療対応の際に用いる院内の設備、及び院内で実施している災害医療研修について説明頂きました。



「台湾における防災・危機管理対策の現状に関する調査」について(2014.09.25) 

 文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成25年度〜平成29年度)」の一環として、9月中旬に2泊3日の日程で実施された台湾・台北市での防災・危機管理対策に関する実態把握調査に、当センター研究員2名が参加しました。
 本調査では、初日に考試院(Examination Yuan:日本の人事院に相当)で考試院無任所国務大臣兼国立政治大学教授Chung-Yuang Jan博士、行政院災害防救弁公室のTa-Ching Lu科長、中央警察大学の朱愛群教授から台湾における防災・危機管理対策の現状を報告頂き、その後台湾と日本における防災・危機管理における類似点・差異について意見交換を行いました。


 調査2日目の午前には國家災害防救科技中心(National Science and Technology Center for Disaster Reduction: NCDR)を訪問し、事務局長であるWei-Sen Li博士にNCDRの概要及び現在の活動状況を説明してもらった後、NCDR内の見学を実施しました。NCDRは政府機関への災害情報・対策の提供だけでなく、自作の3Dハザードマップ等を用いた地域住民への防災教育活動も行っています。Chung-Yuang Jan博士、考試院無任所国務大臣兼国立台湾大学教授Chyuan-Jenq Shiau博士との会食を挟み、午後には当センターと連携協定を締結している国立曁南国際大学のMilan Sun教授と調査会議を行い、今後の調査テーマや実施方法の詳細について打ち合わせを行いました。


 今後この調査で得られた結果を日本及び他国(例:米国、韓国)の結果と照らし合わせ、防災・危機管理対策における国際比較を実施する予定です。



当センター刊行物

『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』出版のお知らせ(2014.3.5)
中邨章 明治大学名誉教授(当センター上席研究員)・市川宏雄 明治大学専門職大学院長(当センター所長)編著による、『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』が、第一法規より出版されました。
本書は、危機管理の理論構築を目指し、危機管理の課題に関する基本的な考え方を考察しています。

書   名

編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月

: 危機管理学 
  社会運営とガバナンスのこれから
: 中邨 章・市川宏雄
: 明治大学危機管理研究センター
: A5
: 単行本
: 2,500円+税
: 第一法規
: 2014/2/25

『危機発生!そのとき地域はどう動く』出版のお知らせ(2008.10.10)
 中邨章 明治大学政治経済学部教授(当センター所長)監修、幸田雅治 総務省消防庁国民保護・防災部長(同研究員)編著による、『講座危機管理行政 第2巻 危機発生!そのとき地域はどう動く』が、第一法規より出版されました。
 本書では、危機発生時、地域再生の最前線に立たされる市町村の役割について、専門家と実務家が危機事例を分析し、「自助」「共助」「公助」の視点からその答えを探ります。

書   名
編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月
: 危機発生!そのとき地域はどう動く
: 中邨 章・市川宏雄
: 明治大学危機管理研究センター
: A5
: 単行本
: 2,500円+税
: 第一法規
: 2008/9/15

  【講座危機管理行政第2巻「危機発生!そのとき地域はどう動くか」パンフレット.pdf

[  ]
[  ] [  ] [  ]
[  ]
[  ]counter [Copyright (C) 2003- Meiji University Research Center for Crisis and Contingency Management. All rights reserved.]
[  ]
[  ] [  ] [  ]
[  ] [  ] [  ] [  ] [  ]