特定領域研究「法化社会における紛争処理と民事司法」(略称:民事紛争全国調査)


 「特定領域研究」は、我が国の学術研究の水準向上・強化につながる研究領域、地球規模での取り組みが必要な研究領域、社会的要請の特に強い研究領域を特定して、効率的かつ効果的に研究の推進を図るためのもので、領域の設定や運営等における機動的かつ柔軟な対応を可能とするとともに、個々の参加研究者が所属機関の枠を越えて有機的に連携しつつ、より明確な目的意識を持ち、創造性を発揮できるようにするものです。 (文部科学省ホームページより)
 
>> 研究プロジェクト全体の概要
>> 調査研究の活動状況
> 総括班 代表 村山眞維(明治大学教授)
> A班 紛争行動研究グループ
> A01グループ 現代日本人の法意識 代表 松村良之(千葉大学教授)
> A02グループ 法の主題化過程 代表 村山眞維(明治大学教授)
> B班 法使用行動研究グループ
> B01グループ 司法型、行政型、民間型ADRの使用 代表 樫村志郎(神戸大学教授)
> B02グループ 法専門職(弁護士・司法書士・その他)の使用 代表 和田仁孝(早稲田大学教授)
> C班 訴訟行動研究グループ
> C01グループ 訴訟行動の研究 代表 ダニエル・H・フット(東京大学教授)
>> 研究成果
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〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学 法と社会科学研究所
TEL:03-3296-4545(大代表) 内線:2776
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