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7159 欧州世界

生方卓 2005/2/24 12:52 (Thu)

以下はシュレーダー首相の2005年1月の演説です。以前にも紹介したのですが、どのスレッドだったか分からなくなりました。訳文が改定されましたで再度転載します。「日本の自存自衛とアジア民族の解放のための戦争」という自由主義史観の立場の人たちが忘れているのは、あの時代の日本がナチスドイツの同盟国だったという事実です。ナチスに加担した日本が、ドイツのこの反省を他人事のように思いなすことは許されるべきではありません。

以下転載

アウシュヴィッツ強制収収容所解放60周年にあたって
ドイツ連邦共和国ゲアハルト・シュレーダー首相の演説(訳注1)

ゲアハルト・シュレーダー連邦首相は1月25日の演説で、60年前のアウ
シュヴィッツ強制収容所の解放を回顧した。このベルリンの国立劇場で開催された国際アウシュヴィッツ委員会(訳注2)による追悼行事には、多くのヨーロッパ諸国からの、元囚人と若者たちが参加した。

演説は以下のとおり:

尊敬するアウシュヴィッツ・ビルケナウの生存者のみなさま、淑女、紳士のみなさま。

みなさんの前で話すようご招待くださった国際アウシュヴィッツ委員会に感謝を申し上げます。

私は、このご招待は決して当然のことではないと信じています。現在においてもそうではありません。私たちドイツ人には、人類最大の犯罪を前にして沈黙するほうがふさわしいのかもしれません。絶対的に反道徳的で無意味な何百万という殺人を前にしては、政治的言語は役に立たない危険があるからです。

私たちは、いかなる人間の想像力をも超えてしまった把握できないものを把握しようと望むのです。私たちは最後の答えを無駄に求め続けているのです。

残っているのは、少数の生存者と、その子孫のみなさんであります。

残っているのは、殺人施設の残骸と、歴史資料であります。

その他に残っているのは、殲滅収容所において、悪が示した確証であります。

それ以降、悪はもはや政治的、ないしは学問的な範疇ではないのです。アウ
シュヴィッツ以後に、いったい誰が、悪が存在し、ナチズムの憎しみに駆られた民族虐殺に、それが姿を現したことを疑うことが出来るでありましょうか?
 このように確定することはしかし、古い「悪魔のヒトラー」の話に逃げ込むことではありません。ナチイデオロギーには前提が無かったのではありません。人々の思考の粗暴化と道徳的に自制を失ったことが、その前史であったのです。確実なことは:ナチイデオロギーは人間が望み、そして人間によってつくられたのです。

淑女、紳士のみなさま、

赤軍によるアウシュヴィッツ解放の60年後の今、私は民主的ドイツの代表者として、みなさまの前に立っております。私は、虐殺された人々に対して、また特に強制収容所の地獄を生き延びたみなさまに対して、私の恥を表明いたします。

ヘウムノ、ベウジェッツ、ソビブール、トレブリンカ、マイダネック、そしてアウシュヴィッツ・ビルケナウ、(訳注3)これらが、犠牲者たちの歴史に、しかしまた、ヨーロッパとドイツの歴史に、これからも結びついた名前であり続けるでしょう。そのことを私たちは知っております。

私たちは哀悼とともに、また深刻な責任とともに、この重荷を背負っております。

何百万人という子供たち、女性と男性たちが、ドイツの親衛隊隊員と彼らの援助者たちによって、ガスで窒息死させられ、餓死させられ、銃殺されました。

全ヨーッパのユダヤ人、シンチ・ロマ、ホモセクシャル、政治的敵対者、戦争捕虜、そして抵抗運動の闘士たちが、冷たい工業的な完璧さによって殲滅され、または死にいたるまで奴隷化されました。

それまでのヨーロッパの数千年の文化と文明には、これより深い亀裂が起こったことはありませんでした。戦後になってこの歴史的な亀裂の全体的像が把握されるまでには、かなりの時間がかかりました。私たちはその亀裂を知っています、しかし私は、私たちがいつかはそれを理解することができるかを疑っています。過去は、よく言われるように「克服」されようとはしません。それは過ぎ去ってしまうものです。しかし、その痕跡とその教訓は現在にまで到達しております。

強制収容所で起こった悲惨と苦悶と悲嘆は、これからも決して埋め合わせることはできません。ただ犠牲者の子孫と生存者のみなさまに、一定の償いを実現することは可能であります。

連邦共和国はこれまでの長いあいだ、男女市民の正義感に依存しながらその政治と司法においてこの責任に向かい合って来ました。

淑女、紳士のみなさま、

私たちがここで見ているのは、1945年の夏の解放後の囚人たちの(会場に掲げられた・訳者)写真ですが、若い男女たちがしっかりと抱き合っています。これらのひとたちは、解放後には他の大半の生存者たちと同じく、たいへん異なった道を踏み出しました:イスラエルへ、南北アメリカへ、ヨーロッパの近隣諸国へ、かれらの故郷へと。
(続)
7160 生方卓 2005/2/24 12:57 (Thu)
(承前)
幾人かはしかし、かつていわゆる「最終解決」が決められた国であるドイツに残り、またはふたたび、ここへ帰ってきました。

それは、だれにとっても尋常ではない、難しい決心でしたし、ほとんどの人々にとっては、それは自由裁量ではなくて、完全な希望の欠落の結果だったのです。しかしながら、彼らの傷ついた人生にも希望が帰って来ました。そして多く人々がドイツに残ったのです。私たちはそのことに感謝しております。

今日では、ドイツのユダヤ人共同体はヨーロッパで三番目に大きなものです。そして活気があり、成長しています。新しいシナゴークが建設されています。
いまやユダヤ人共同体は、私たちの社会と文化のかけがえのない一部になっており、そうであり続けています。その栄光にあふれ、同時に痛みの多い歴史は、責務であると同時に約束であり続けています。

学ぶ能力のない反ユダヤ主義者からは、私たちは彼らを国家権力をもって守ります。反ユダヤ主義がいまだに存在することを否定してはなりません。それと闘うことは全社会の課題です。反ユダヤ主義者たちが、私たちの国だけではなくどこでも、ユダヤ人市民を、圧迫したり、傷つけたりすることに成功して、私たちの国に恥をもたらすようなことは、二度と許されないのです。

極右勢力と、かれらのうっとうしい標語や落書きに対しては、警察、憲法擁護局、そして司法が特別な注意を払うに価するものです。しかし、ネオナチスと古いナチスとの闘いを、私たちすべてが共に政治的に実行しなければなりません。

ネオナチスの不快な挑発と、常に繰り返されるナチスの犯罪を瑣末なものにしようとする、新たな試みに向かって断固として対抗することは、すべての民主主義者の共通の義務であります。民主主義と寛容の敵に向かっては一切の寛容があってはならないのです。

淑女、紳士のみなさま、

アウシュヴィッツの生存者のみなさまは、私たちに、眼をそらすな、耳をこらせ、注意深くあれと要求しています。彼らは私たちに、人権犯罪をずばりと指摘して闘うよう要求しています。これらは、例えば今日、アウシュヴィッツの追悼施設を自分の眼で確かめている若者たちによって聞き届けられるでありましょう。彼らはかつての囚人たちと話し合っています。彼らは追悼施設の手入れをしたり、その保存の手伝いをしています。彼らは、彼らに続く世代に対し、国家社会主義の犯罪について啓蒙することに力を貸すでありましょう。

淑女、紳士のみなさま、

現在生存しているドイツ人の、圧倒的多数は、ホロコーストに対する罪を負ってはいません。しかしながら、彼らは特別な責任を負っています。国家社会主義の戦争と民族虐殺を心に刻むことは、私たちの生きた状態の一部(訳注4)となっております。かなりの人々にはこの一部が堪え難いのであります。
(続)
7161 生方卓 2005/2/24 12:58 (Thu)
(承前)
しかしながら、この心に刻むことが私たちの国民的アイデンティティーに属していることが変わるものでは全くありません。国家社会主義の時代とその犯罪を心に刻むことは、ひとつの道徳的義務であります。私たちはこれによって、犠牲者、生存者、また彼らの係累に対してのみ責任があるのではなく、否、私たち自身にとっても責任があるのです。

淑女、紳士のみなさま、

忘れてしまおうとすること、記憶を抑圧してしまおうとすることの誘惑が、大変に大きなものであることは確かです。しかし私たちはそれに負けてしまうことはないでしょう。

ベルリンの中心部のホロコースト警告碑の石柱の広場(訳注5)は犠牲者たちに生命も尊厳も返すことはできません。生存者と彼らの子孫たちには、たぶん彼らの苦悩の象徴となりうるでしょう。私たちすべてにとっては、忘却への警笛として役に立つでしょう。

ここで、私たちに確かなことは:私たちが、かつて国家権力によって、自由と正義と人間の尊厳が踏みにじられことを忘れるならば、自由も正義も人間の尊厳もあり得ないということです。ドイツの多くの学校で、企業で、労働組合で、また教会で私たちの手本になることが行われています。ドイツは自らの過去に立ち向かっているのです。

ショアー(訳注6)から、ナチスのテロから、私たちすべてにある確信が生まれてきました。それは「二度と許さない」という言葉で最も良く表現されています。この確信を私たちは守ろうと望みます。すべてのドイツ人も、またすべてのヨーロッパ人も、国家共同体全体が、敬意を持って人間的に平和のうちに共生することを、いつも新たに学ばねばなりません。

ジェノサイド禁止条約は、ホロコーストの直接の国際法規の教訓であります。それは、異なる門戸、文化的特徴、宗教、および皮膚の色のすべての人間に、生命と人間の尊厳を世界中で尊重し、擁護することを義務づけています。ここにおいても、あなたがた国際アウシュヴィッツ委員会は、すべての人間の利益のために、みなさまの特徴ある働きをもって闘っておられます。

みなさまとともに、私は殲滅収容所の犠牲者の前に頭を垂れます。もしいつの日か犠牲者の氏名が人類の記憶から消えしまわねばならないとしても、彼らの運命は忘れ去られることはありません。なぜなら、それは歴史の中心に安置されているからです。

(演説おわり)
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

(訳注1)原文は首相府のホームページにあります:
http://www.bundeskanzler.de/Neues-vom-Kanzler-.7698.778869/Die-Nazi-
Ideologie-war-menschengewollt-und-mensc...htm
(訳注2)ナチドイツの強制収容所の生存者によって、戦後すぐに設立された
全ヨーロッパの組織。
(訳注3)二酸化炭素や青酸ガスで工業的に大量殺人を行なった殺人工場施設
があった地名
(訳注4)Teil unserer gelebten Verfassung が原文。大変に翻訳が難しい
のであります。
(訳注5)今年のドイツの敗戦60周年記念日に向けて建設中の「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人追悼記念碑」。ブランデンブルク門の南の広場に多くの石柱が立てられる。5月10日に除幕されるが、すでにほぼ完成している。現状の写真は以下で見れます:
http://www.holocaust-denkmal-berlin.de/index.php
(訳注6)Shoah 「絶滅、破滅」をあらわすヘブライ語。

(訳責は梶村太一郎、Berlinにあります。アウシュヴィッツ解放60周年記念日に翻訳)
7729 生方卓 2005/6/5 11:42 (Sun)
[JCJふらっしゅ]2005/06/03 729号
に掲載された桂敬一氏の記事を転載させていただきます。

◇バックナンバー◇ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000102032
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.htm
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 フランスのEU憲法「ノン」は自立した欧州市民の意思の表明
 ―ATTACフランスのニューズレター「砂の粒」が伝える最新情報―

                         ◎桂 敬一

 5月29日、EU憲法批准の国民投票で、フランス市民は反対55%、賛成45%の大差で、「ノン」の意思をみせつけました。ATTACフランスは、これまで精力的に、投票には「ノン」を、と呼びかける運動を展開してきましたが、この結果を、大きな勝利と受け止め、6月1日付の自分たちのニューズレター「砂の粒」(暴走する馬車のワダチにブレーキとして使う砂粒。アメリカ流のグローバリズムと新自由主義の暴走を止めよう、という意味を込めて名付けたもの)の516号で、公式見解を表明しました。

 これを読むと、フランスのこの「ノン」がどのような意味をもつものかが、よく分かります。日本の新聞は、EUの停滞、フランスの孤立、仏独の対立、というような視点からしか、この投票結果がもたらす未来について論じませんが、フランスの「ノン」からみえてくる未来は、そんなものではなさそうです。この結果は、すぐさまオランダの「NEE」派の、もっと大差をつけた勝利にも、つづくこととなったのです。

 日本のメディアはなにかつにつけ、国家と国民の物語をつくり出そうとするだけで、国連の安全保障会議常任理事国になれるかどうか 、日本はどうしたら中国・韓国に対して威張れる国になれるか、といったような関心ばかりを、国民のあいだに煽り立てていますが、欧州の市民はそんな問題意識のはるか彼方に向かって進み出しているようです。

 「砂の粒」の記事の最初はATTACフランスの公式メッセージですが、この勝利を、「一つのまとまりをもった人民、自立を遂げ、情報をよく共有し合う関係にある人民の勝利だ」と捉えます。したがって、この「ノン」は、全欧規模の民主的な多数派の意向を代表しており、新自由主義に対して「ノン」と叫ぶ男女市民の存在を雄弁に示すものだ、と説明します。

 また、この「ノン」は 同時に、一つの独立した国際的なヨーロッパ、社会的でエコロジーとフェミニズムを重んじるヨーロッパに対する「ウイ」を意味する、とも述べます。実際、「ノン」のキャンペーンの経緯を振り返りますと、女性たちの運動が終始一貫、大きな高まりをみせていたことが特筆されます。
 そして、一つのヨーロッパの意味がさらに拡大されます。連帯する欧州という考え方が強く提唱され、それは残りの世界全体との連帯でもあると説明され、とくに「南の世界」との連帯、未来の世代との連帯が強調されます。
(続)
7730 生方卓 2005/6/5 11:43 (Sun)
(承前)

 ATTACフランスは、この勝利がヨーロッパ各地のATTAC組織の支援・協力によってもたらされたものであることも報告、感謝を述べるとともに、これから投票が行われるルクセンブルク、ポルトガル、デンマークの批准反対派市民運動に対する自分たちの支援も、約束します。

 さらに、この「ノン」の勝利に甘んじるだけでなく、EU各国政府やそれらの国の政財界トップに対抗、彼らが考えるヨーロッパではない、「もう一つのヨーロッパ」の構想を政策的に具体化するために、全欧ATTAC会議をこの秋に開く計画を推進する、と抱負を語ります。それは、2006年、アテネで開催が予定されている「欧州社会フォーラム」(ESF。WSF=世界社会フォーラムと連携するその欧州版会議)の成功を、これによってたしかなものにしていこうというわけです。

 これに伴う一連の行動目標も具体的です。G8(7月にスコットランドで会議開催)、IMF、世界銀行、OECD、WTO(12月に香港で会議開催)などのグローバリズム・新自由主義の政策展開に反対し、アメリカなどの農業補助金、先進工業国本位の国際課税制度、タックス・ヘイブン、遺伝子組み換え作物・食品、水資源独占などにも反対していくことを明らかにしています。イギリスのブレア政権の超自由主義的政策も、反対の目標に置いています。

 最後に、ATTACフランスは、今回の「ノン」がけっしてフランスだけのことにかかわるものでなく、欧州全体のオルタナティブな力の前進に結びつくものであることを、各国のATTACやボランタリーな市民に分かってもらえるように努力していく、と約束しています。

 2番目の記事は、各国ATTACなどからの祝辞や祝電の転載です。仏英伊西、いろいろな言葉で書かれていますが、だいたいは、ATTACフランスの問題意識に添って、この勝利を自分たちの勝利として捉えています。

 ATTACドイツからは長い祝辞が寄せられています。民営化による公共部門の崩壊や、社会的諸権利の剥奪・切り下げに対する危機感から、フランスの「ノン」に大きな共感を示しています。ベルギー、イタリー、ルクセンブルク、ハンガリー、スイス、ノルウェー、オーストリー、オランダ、スペイン、スウェーデン、ポーランドなど、国単位のATTAC組織からのもののほか、国名なしの地域ATTACからの祝電も、多数きています。なかでも、WSF=世界社会フォーラム発祥の地、ブラジルのポルトアレグレからも祝辞がきているのが、注目されました。

 3番目の記事は、7月16・17日、ブリュッセルでEU首脳会議が開催されますが、これにぶつけたATTACフランスの10項目の要求です。詳しい紹介はここではやりきれませんが、力の弱い、新しいEU加盟国には財政援助を増やして、それらの国がソーシアル・ダンピングに走らないようにすべきだ、というような要求が含まれています。日本で報じられるように、貧しい新入国は入れたくない、切り捨てたい、というような話ではないのです。また、要求のなかには、EU加盟国軍隊のイラクからの即時撤退も含まれています。

 最後、4番目は、今回の「ノン」のあと、ただちに自国・フランスの公営鉄道システムの崩壊を食い止める行動を起こそう、と呼びかけています。交通インフラが、グローバリズム・新自由主義のもとでは、航空機と自動車の重視に偏し、鉄道の安全がなおざりにされ、鉄道に頼る経済的弱者の利益も、軽視されています。この問題も、フランス1国の利害としてだけでなく、鉄道で結び合う国々、全欧的な問題として提起されています。本当なら私たちも、JR西日本の事故の問題を、このような基本的な視点から検討し直す必要があるのではないでしょうか。

             (立正大学教授/憲法再生フォーラム代表)
7781 生方卓 2005/6/13 11:17 (Mon)
否決されたEU覇権
2005年6月11日  田中 宇
http://tanakanews.com/f0611EU.htm
<EU憲法がフランスとオランダの国民投票で否決されたことの意味についての考察。続稿にどう展開されるか>
8210 ATTAC京都 メール ホームページ 2005/9/18 19:39 (Sun)
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       ●ATTAC京都9月例会のお知らせ●
「EU憲法にNON!新自由主義にNON!立ち上がった民衆の勝利
 −フランスから見たオルタ・グローバリゼーション運動の最前線−」
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日時:2005年9月24日(土)午後2時〜5時

場所:こどもみらい館・第2研修室
(案内)
・地下鉄「丸太町」駅より徒歩3分
・市バス「烏丸丸太町」下車徒歩3分
http://www.kodomomirai.or.jp/access.html

内容:
 講演:「フランス民衆はなぜEU憲法に『ノン』をつきつけたのか?
            −新自由主義と闘うフランスATTACの挑戦−」
 講師:杉村昌昭さん(龍谷大学経済学部教員・フランス現代思想)
 特別報告(ATTAC京都事務局より):
  「新しい社会運動ATTACとは何か? −『もう一つの世界』と
           オルタ・グローバリゼーション運動の展望−」
 ●ATTACとは何か?
      http://kattac.talktank.net/document/whatis.html
 質疑応答

(講師プロフィール)
 すぎうら・まさあき。フェリックス・ガタリやアントニオ・ネグりなど フランス現代思想に関する訳書多数。近年は、反グローバリゼーション運動の中心人物の1人であるスーザン・ジョージの著作やATTAC関係の資料など欧州におけるオルタ・グローバリゼーション運動の紹介に力を入れている。
 〔主な著書・訳書〕
 ・ 杉村昌昭 『分裂共生論 グロ−バル社会を越えて 』(人文書院 2005/07)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=997970506X
 ・ スザン・ジョ−ジ『オルタ−・グロ−バリゼ−ション宣言 もうひとつの世界は可能だ!もし…』(作品社 2004/08)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9978593381
 ・スザン・ジョ−ジ『WTO徹底批判!』(作品社 2002/04)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975768482
 ・ ATTAC/杉村昌昭『反グロ−バリゼ−ション民衆運動 アタックの挑戦』
(柘植書房新社 2001/11)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975251641

参加費:一般500円(学生・障害者・高齢者・失業者など300円)

■EU憲法国民投票への歴史的な「ノン」を生み出したフランス社会運 動の力とは?

 今年5月にはフランスで、6月にはオランダでEU憲法条約批准の国民投票が行われ、両者ともに否決されました。この歴史的な「ノン」は、新自由主義的グローバリゼーションに対する「ノン」を意味しています。

「ノン」が出た状況がどうだったのか、この「ノン」運動をフランスにおける新しい社会運動であるATTAC(市民を支援するために金融取引への
課税を求めるアソシエーション)や他の市民運動がどのように作り上げ、展開していったのかについて、フランスから帰国されたばかりの日本におけるヨーロッパのオルタ・グローバリゼーション運動紹介の第一人者であるフランス現代思想研究者の杉村昌昭さんにお話していただきます。

大手のマスコミが全く取り上げないフランスの最新状況報告です。ぜひ、ご参加を!

主催:ATTAC京都
連絡先:Tel: 080-5351-1409(末岡) 
    e-mail: kattac@talktank.net
    URL:http://kattac.talktank.net/

【参考資料】ATTAC Japan(首都圏)HPより引用

http://www.jca.apc.org/attac-jp/japanese/20050529NON_attac.htm

■立ち上がった意識的な民衆の勝利 
 −Attac(フランス)ビューローのコミュニケ−


http://kattac.talktank.net/
8219 生方卓 2005/9/21 09:13 (Wed)
ATTAC京都さん、あなたのアドレスは間違えているようです。
8804 生方卓 2006/2/10 14:51 (Fri)
「URUK NEWS イラク情勢ニュース」の記事の紹介です。        

2006/02/08 (水)
☆あらゆる徴候がCIAこそ真の挑発者だと示唆している
    −−デンマーク紙が掲載した「風刺マンガ」をめぐって

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☆★あらゆる徴候がCIAこそ真の挑発者だと示唆している  
Everything indicates that CIA were the real sender of the provocation
a typical CIA operation
アルバスラ・ネット 2006年2月7日
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http://www.albasrah.net/en_articles_2006/0206/cia_070206.htm

 ・アメリカのCIAとイスラエルのモサドが地球上で展開されるすべての大がかりな挑発と偽りの旗印の背後で動いている。どの事件においても、立証責任は彼らにある。

 ・イラク侵略においてブッシュがとった立場はすぐに孤立した。デンマークを含めて少数の従属国だけがイラクから撤退せず撤退しようともしない。

 ・したがってブッシュは、宗教カードを使うことによって、再び戦争を拡大し欧州を巻きこむ必要がある。少なくとも1つの欧州の国を巻きこんで、宗教レベルでイスラム教徒を挑発することが、うってつけの解決策だった。


 それに、この目的のために、デンマーク以上に理想的なヨーロッパの国があるだろうか。


 ・デンマークの首相はブッシュの親密な友好国の1つであり、ブッシュと朝食をともにすることを許されてきた。

 ・イラク侵略という最高に犯罪的な戦争においても、その他のあらゆる関係においても、デンマークは100%忠実なアメリカへの奉仕者であり、例えば次のアメリカの標的イランのケースでも同じである。

 ・全体としてのデンマーク国民は、巧みな操縦に抵抗する力をもたず、自己中心である。

 ・この国は極右政党である進歩党が支配する右翼政党の連立によって統治されている。

 ・注目すべき野党が存在しない。

 ・デンマークの新聞『エクストラ・ブラデット』、『ユランズ・ポステン』(※)とともに、進歩党は10年〜15年間、すべての移民とりわけイスラム教徒への嫌悪感をふりまくキャンペーンを毎日張ってきた。

   ※訳注: 今回問題になっている風刺漫画を掲載した新聞。

 ・元から住んでいる国民の3分の2がイスラム教徒に対する敵意ある態度だと考えている。

 したがって欧州の代理人を選びだすことはCIAにとって難しいことではなく、特定のメディアにとっても同じである。第二次世界大戦中にナチから占領されたとき、『ユランズ・ポステン』はナチと友好的な態度だったことで悪名高い。

 文化面の責任編集者であるフレミング・ローズは、4年間のアメリカ滞在のあとに今の仕事に就いた・・・。

 進歩党の党首 Pia Kjaersgaard のように、皆さんはこう予想するかもしれない−−挑発が引き起こしたあらゆる混乱のあとに、ゴッドファーザーであるアメリカが代理人の助っ人にやってくるのでは、と。1つの犯罪は次の犯罪の布石となりうる。

 しかし、そうではなかった、ピアノ伴奏とは違うのだ。報償としてデンマーク製品を少しばかり買うといったものでなく、この計画もまた、イスラムの情熱的な擁護者を装うことによって、イラクへの2大侵略国であるアメリカとイギリスがイラクの油田により長く駐留することを許そうとするものだった!

 だから、例えば『シュプリンゲル』のような欧州のさまざまな右翼新聞が挑発を繰り返すなかで、両国はデンマークの挑発を強く批判した。すべて予定されたスケジュール通りに。

 ※訳注: 米・英政府の対応
  「怒りを共有する」と漫画を非難 米国
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060204-00000023-mai-int
  ムハンマド戯画問題、英外相が欧州各紙の転載を批判
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060204-00000202-yom-int

 しかし宗教的な挑発は、おそらく、侵略者にとって近視眼的な成果としかならないだろう。それどころか、これらのヤクザ(米・英を指す)にとって致命的なものに転じるかもしれない。宗教的な怒りの背後に、あるいは宗教的な怒りと混じりあって、悪の帝国による何十年もの侮辱に対する政治的な憤激が湧きあがっているのである。

 中東の腐敗した政府が、必要としている大衆的な人気をタダで手に入れるために、みずからデモを呼びかけたりデモを許容しているのは偶然のことではない。彼らがヤクザな米・英とグルになって国民の財産を山分けしていることは大衆的人気を失わせており、彼らは多数の暴動をファッショ的に抑圧することによってのみ権力の座にとどまることができているのである。

 現在の大規模な抗議騒動は、それらの政権の存続にとって、したがってヤクザな米・英の利益にとっても鋭い脅威となりかねない。
9108 生方卓 2006/4/4 09:57 (Tue)
北沢洋子さんのメールを転載させていただきます。

緊急の連帯の署名のお願い             北沢洋子

私は、先月デモとストに吹き荒れるパリに滞在中、フランス国民議会のジャン・ラサール議員(Jean Lassalle;ピレネー・アトランティーク選出;中道右派UDF)が3月7日から議事堂内でハンストをしていることを知りました。

このことについては、3月22日朝刊の『朝日新聞』7ページに沢村亙特派員に報道していただきましたので、ご存知の方も入ると思います。

手短に言うと、アルミの最大大手の日軽金の100%子会社である東洋アルミ(英文名はTOYAL)のそのまた100%子会社のTOYAL France社がピレネーの山中でこれまで80年間に亘って操業してきた自動車の塗装用アルミ・ペーストを生産している工場を70キロ離れた平地に移転させることに3年前から反対していて、万策つきてついに、議事堂内でハンストを始めたのでした。東洋アルミは82年に世界最大のアルミ・メーカーであるカナダのアルキャン社から株を買収したのでした。

ラサール議員は羊飼いの出身でまさに“山の民”の代表です。21歳でフランスで最も若い村長になって以来、50歳の今日に至るまで、政治の分野で活動してきました。

彼は、2003年、フランス、イタリアの山の民を主体にスイス、アンデス、ヒマラヤ、中央アジアなど70カ国の山岳民を集めてエクアドルのキトに集まり「世界山岳民協会(Wrold Mountain People Association WMPA)」を立ち上げました。「キト宣言」すばらしい内容です。<wwww.mountainpeople.org>これは山岳民の自治体が主体となって、NGO、CBOも入り、FAO、UNESCOが支援しています。近いうちにフランスで世界閣僚会議を開催します。ラサール議員はWMPAの議長でもあります。

彼は、ピレネーなまりを軽蔑され、山の中に工場があるなど怪しからんという都市の環境原理主義者たちに敵視され、さらに工場の移転先の選出議員を抱える社会党からは冷たくあしらわれ孤立しています。

ラサール議員は、「工場は環境を守っており、80年間、事故はなかった。山は、人が住んで、活動してこそ守られるのだ。150人の従業員だが、これによって郵便局があり店もある。羊飼いがピレネー名物のチーズを生産し続けることが出来るのだ」と言っています。私も同感です。環境は古くから人が生活してこそ守られてきたのです。

ハンストはすでに1ヵ月になります。健康も心配です。緊急のお願いです。

ラサール議員のアピールが日本語に訳され、彼のWebに載っています。
http://www.jean-lassalle.fr/petition_jap.asp

をクリックしてください。そこに署名するマニュアルが載っています。その指示にしたがって、姓と名、住所などを入れてください。

めんどくさい方は私のこのメールにお名前と住所、電話、メール番号をお教えください。私が代行いたします。お名前だけでも結構です。

北沢洋子

9303 卓球世界選手権

吉田 光生(テルオ) 2006/4/27 12:48 (Thu)

4月25日からドイツで卓球の世界選手権が開催されています。 日本女子チームは
ロシア、アメリカ、クロアチア、シンガポールを撃破して、後は全敗のスロヴェニアに勝てば準々決勝に進出です。 特に世界17位のエース愛ちゃんは格上の7位、と4位の選手を破る活躍でした。 毎晩東京12チャンネルで放映していますので、皆さん是非応援してください。
9307 生方卓 2006/4/27 14:44 (Thu)
おお、吉田さん、情報ありがとうございます。ネットの世界でも大変な話題ですね。ニュースでミラクルサーブを観てびっくりしました。応援します。

5692 DAYS JAPAN+広河隆一

生方卓 2004/5/31 10:32 (Mon)

広河隆一責任編集のDAYS JAPANが創刊されて、現在第3号が発売中です。わたしは創刊号から予約購読しておりますが、胸を打つ映像や記事が多いです。
とりわけ、第3号の、アフガニスタン難民キャンプの少女の写真、それに子どもを亡くしたばかりの母親の写真は、かつて写真展で見て衝撃を受けて以来、私の心にすっかり住み着いてしまいました。
DAYS JAPANは1988年から講談社ででていたのですが、評判を得たものの、数年後に廃刊になったようです。古書で入手できればと思って探したのですが、なかなか見つかりません。かなりのプレミアムがついているのかもしれません。
今度の新しいDAYS JAPANは、若い人たちの大変な支持を得ているようですが、快調な発展を心から願っております。
御多忙な広河さんのお話しを伺う機会をいただきました。
日時 2004年6月16日(水)午前10時半〜12時
演題 戦争とジャーナリズム(仮題)
明治大学和泉校舎(京王線・井の頭線明大前駅下車10分)
第二校舎4番教室
御期待下さい!!
5747 生方卓 2004/6/8 12:54 (Tue)
広河隆一さんのHPです。あらためてブックマークをお勧めします。
http://www.hiropress.net/contents/
5782 生方卓 2004/6/15 17:04 (Tue)
広河講義がいよいよ明日に迫りました。皆さん、早起きしてね!
5813 生方卓 2004/6/21 11:15 (Mon)
広河講義、いかがでしたでしょうか?
沢山の心打たれる感想を寄せていただきました。ありがとうございます。
デイズジャパンの7月号が発売されました。38度線特集です。他にパレスチナ、イラク、ソマリア、アマゾン、インドなど。ドキュメント日本列島は「アイヌ 自然とともにある暮らし」です。
在韓米軍の大幅削減、38度線の双方からの宣伝スピーカー合戦の廃止等、最近の事態をどう読み取るかをめぐって議論が盛んです。タイムリーな企画だと思いました。とりわけロウソクデモの写真は圧巻です。
5865 生方卓 2004/7/2 11:01 (Fri)
>DAYS JAPANの国際フォトジャーナリストたち
>写 真 展: 一枚の写真が国家を動かす
>主催●(株)デイズ ジャパン  
>協賛●ニコンカメラ販売(株)
>
>岩波フォト・ドキュメンタリー完結記念
>写 真 展 :世界の戦場から  特別展示「戦火のイラク」
>主催●日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
>協賛●株式会社 岩波書店
>
>写真展同時開催
>会期:2004年8月21日(土)〜 8月30日(月)
>会場:東 京 都 美 術 館
>場 所 第34回現代アーチストセンター展内第一彫塑室
>開館時間 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
> 最終日は 9:00〜14:00(入場は13:30まで)
>休館日 期間中無休
>
>主 催 (株)デイズ ジャパン
>     連絡先:03-3322-4150
>     日本ビジュアル・ジャーナリスト協会  http://www.jvja.net/
>      連絡先:090-6101-6113
>入場料 一般 500円 学生 300円 高校生以下無料
>
>E-mail      mail@jvja.net photoex@daysjapan.net
>
>東京都美術館 http://www.tobikan.jp/
>
>
> JVJA写真展ボランティアお願いです。
>
>日本ビジュアルジャーナリスト協会では8月21日から30日まで東京都美術
>館で写真展を行います。この広報、準備、当日の受付、物販などのボランティ
>アを募集します。
>近くボランティアの集まりを行いますので、希望者はメールで御連絡くださ
>い。打ち合わせの日時が決まりましたらお知らせします。
>
>日本ビジュアルジャーナリスト協会
>世話人代表 広河隆一
>
>メールアドレス mail@jvja.net
5965 生方卓 2004/7/21 15:52 (Wed)
長崎の漫画家、西岡由香さんからいただいたMLメールを、本人の許可をいただいて転載いたします。

昨日「DAYS JAPAN」8月号「アメリカの戦争」が
届きました。ページを開くといきなりキノコ雲。8月9日を
前にした長崎市民として、思わず身体が震えました。近年、
こんなにきちんと核実験や核の脅威を扱った報道誌が
あっただろうか・・。
折しも、今日は女優の渡辺美佐子さんの講演が長崎原爆
資料館で催され、聞いて帰ってきたばかりです。
渡辺さんは講演の中でこう語りました。「最近、ヒロシマ・
ナガサキという言葉をめったに聞かなくなりました。久しぶり
に聞いたのは、イラク人質事件で犯行グループが出した声明の
中にあったヒロシマ・ナガサキの言葉。イラクの人々から、
唯一の被爆国である日本は何をやっているんだと言われた
気がして、今年からまた原爆朗読劇を始めています」。

渡辺さんが涙を流しながら詠む原爆の手記に、こちらも涙を
誘われながら感じました。もしかしたら、あまりに世界が
激動しすぎることで、私の意識は「核慣れ」「戦争慣れ」して
しまっていなかっただろうか。原爆の時も、イラク戦争の時も
そこには変わらない死と悲しみがあるというのに。

そして、DAYS JAPANに載っていました千尋さんの
原稿!6月末のメールのとき書かれていた文章はこれだった
んですね。「もう一つのアメリカ−−市民の力」。
アメリカ政府と市民は違う、ということがよくわかります。
いつも思うのですが、行間からエネルギーがあふれていて、
読んだあと「こうしちゃいられない」とウズウズします。
私も来週、講座をひとつ持つことになっているので、ぜひ
千尋さんの文章を紹介させてください。
みなさんも、ぜひDAYS JAPAN8月号、読んでみて
ください!
6046 生方卓 2004/8/3 18:44 (Tue)
以下、転載です。
厳しい暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、8月20日発売号で創刊6号を迎えます「DAYS JAPAN」ですが新聞各紙での書評、日本ジャーナリスト会議賞受賞、写真展の開催など各界での評価も高まりつつあります。
そこで、現状報告と今後の展開を兼ねた、読者会&交流会を開くことにしました。
お忙しい時期かとは思いますが、ぜひご出席いただけますようお願い申し上げます。

 

日 時:8月21日(土)
     第一部・報告会/PM3:00〜5:00
     第二部・交流会/PM5:00〜7:00
     
場 所:TOWER CAFE「タワーカフェ」
住 所:東京都渋谷区東3-16-6LIQUIDROOM ebisu 2F
  TEL :  03-5468-3860 (恵比寿駅徒歩3分)

地 図:http://towercafe.jp/map.html

会 費:4000円(交流会にご出席の場合)

※恐れ入りますが、ご出席の場合は8月6日(金)までに、
 報告会、交流会のどちらに参加されるかをご記入の上、
 メールかファックスにてご連絡をいただけますようお願いいたします。

   E−MAIL info@daysjapan.net
   FAX 03(3322)0353
6049 生方卓 2004/8/4 00:19 (Wed)
8月21日の読者会・交流会の会場が変更になりましたので御注意下さい!

場 所:アイビーホール青学会館 東京都渋谷区渋谷4-4-25
地 図:http://www.aogaku-kaikan.co.jp/map.htm
T E L :03−3409−8181
6102 生方卓 2004/8/11 11:24 (Wed)
以下転載です。

★ETV特集「戦場から伝えるもの〜フリー映像ジャーナリストたちの記録」

 放送:2004年8月14日(土)22:00〜23:30(NHK教育) 90分

 出演:西谷修(東京外国語大学教授)
     広河隆一、 豊田直巳、古居みずえ、森住卓、亀山亮、故小川功太郎 ほか

 
 自らの意志で、イラク、パレスチナ、アフリカなどの戦場に赴く
 日本人のフリー映像ジャーナリストたちへの連続インタビュー。
 殺される危険、拘束され「人質」になる危険をおかしてまで
 なぜ彼らは戦場へ行き、何を伝えようとしているのか?
 何を信条とし、どんな葛藤を抱えているのか?
 テレビや新聞とは一線を画した戦場報道をめざす
 彼らの写真、ビデオなどの作品を紹介しながら探っていきます。
NHKのWebサイトhttp://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html
6112 生方卓 2004/8/12 11:36 (Thu)
HIROPRESSからの転載です。

NHK教育テレビ ETV特集「戦場から伝えるもの」
  〜フリー映像ジャーナリスト達の記録〜
出演:広河隆一、古居みずえ、森住卓、豊田直巳、亀山亮

放送:8月14日(土) 22:00〜23:30 ≪教育≫

◆ 2004年度 日本ジャーナリスト会議
JCJ賞授賞式 8月14日(土)

◆「徹子の部屋」
テレビ朝日系列「徹子の部屋」に広河隆一がゲスト出演します。
放送 8月17日(火) 13:20〜


写真展 世界の戦場から「戦火のイラク」
場所:東京都美術館(上野) 第34回現代アーチストセンター内
期間:8月21日(土)〜30日(月)

『DAYS JAPAN』読者会・交流会
日時:8月21日(土)
 第1部・報告会/15:00〜17:00
 第2部・交流会/17:00〜19:00(会費\4 000)
会場:アイビーホール青学会館 東京都渋谷区渋谷4-4-25
地図:http://www.aogaku-kaikan.co.jp/map.htm

※恐れ入りますが読者会・交流会にご出席の場合は8月14日
までに至急メールかファックスにて下記までご連絡いただけま
すようお願い申し上げます。

DAYS JAPAN 営業部  
e-mail:info@daysjapan.net
fax:03-3322-0353

◆ 岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から
戦争とフォトジャーナリズム (広河隆一)

定価 1 890円 8月4日発刊
6117 生方卓 2004/8/13 10:26 (Fri)
広河隆一+石井竜矢『子どもに伝えるイラク戦争』小学館2004.4.4 
1050円
広河隆一さんの撮った戦争写真は、子供たち・女性達の写真が中心です。兵士達は、広河さん自身が銃の標的であるかのような位置から撮られています。ミュージシャン石井竜也に関しても、私がこれまで知らなかった活動も知ることが出来ました。キーワードは「想像力」です。
6124 生方卓 2004/8/15 00:02 (Sun)
本日14日の、
NHK教育テレビ ETV特集「戦場から伝えるもの」〜フリー映像ジャーナリスト達の記録〜
を観ました。録画出来ないので、必死に見ました。と言うよりも、息をつけないほどの思いで見ました。登場する広河さん、古居さん、森住さん達とその写真には、明治大学で接した方もいらっしゃいますでしょうが、何度見ても良い写真には胸を打たれます。
人は写真に見入りながら、写真の被写体に思いを寄せるとともに、ファインダーを覗いている人間のことを考え、写真を眺めている自分自身のことも考えるのです。
21日に、東京都美術館に行く予定をくんでいます。またこれらの写真い出会えることを期待して。その後の報告会・交流会へも。
6172 生方卓 2004/8/27 05:24 (Fri)
21日に東京都美術館の写真展へ行ってまいりました。一部の写真は、これまでネット上で、あるいは写真集で、あるいはスライドで、あるいはデイズジャパンで見たことがあり、それぞれの折りに心に響いてきた作品でありましたが、写真展で観るときの感動はまた格別です。会場で二人の友人に出会うことが出来ましたが、その二人の感想でもありました。
アフガニスタンの難民キャンプの少女の目、パレスチナの二人の少年の目に会いに行って下さい。ジェニンのがれきの山で埋もれた教科書を探す少女の写真にも会いたかった!
8月30日までです。
6186 生方卓 2004/8/30 11:21 (Mon)
デイズジャパンのホームページです。発売号と次号の目次を知ることが出来ます。
http://www.daysjapan.net/
6196 プラハの春 2004/8/31 13:48 (Tue)
ロシアで旅客機2機が同時に墜落しました。テロの可能性が高いと報道されて
います。だが待てよ!「テロ」って何?そして「反テロ戦争」って?この問題
についてDAYS JAPANが9月号で特集を組んでいます。アメリカのイラク攻撃、
ロシアによるチェチェン攻撃、どちらも「反テロ戦争」とされ、あたかも正し
いように報道されています。しかし、根源は何なのか?原因は?・・・大国に
よる・・・ではないのか、そして日本もこの一翼を担っていないか?と問題
提起しています。その他、自衛隊は誰のための先遣隊なのか?なぜサマワなの
か?などが政府とは違った視点から書かれています。また明大の越智教授が
「戦争をめぐる二本の映画」と題して「華氏911」と「フォッグ・オブ・ウォー」を比較評論しています。さらに、きくちゆみさん、池澤夏樹さんの記事、
ナクトウェーやサルガドの写真などなど・・・見ごたえ、読みごたえいっぱい
の9月号です。編集長である広河隆一さんの編集後記、日本人としてグサッときました。
6197 生方卓 2004/9/1 06:42 (Wed)
プラハの春さん久しぶり!本当に9月号も読みごたえがありますね。
長いコメントを書いたのですが、完成前に外出の時間になりました。また後に。
6210 生方卓 2004/9/8 19:48 (Wed)
旅客機墜落事件に続いて、今度は北オセチア共和国のベスランでの惨劇。真相は慎重に見極める必要があるようですね。チェチェンに関連する情報の宝庫を教えていただきました。
ジャーナリストへの毒薬事件は衝撃的です。
http://chechennews.org/
6278 イノウエ 2004/9/23 01:57 (Thu)
東京都国立市での写真展・講演会のお知らせです。

広河隆一写真展/講演会
「戦争の本当の姿を知りたい ―イラク・アフガン・パレスチナ―」

写真展(入場無料)
 9月24日(金)13:00〜20:00
 9月25日(土)10:00〜20:00
 9月26日(日)10:00〜12:00

講演会(参加費無料)
 9月26日(日)14:00〜17:00

会場 くにたち福祉会館大ホール
 交通機関
 ・JR中央線 国立駅南口 4番バス 「国立高校前」下車徒歩3分
 ・JR南武線 矢保駅北口 徒歩10分
 ・国立市内コミュニティバス「くにっこ」は会場正面に停車

主催 非戦のまち・くにたちの会
後援 国立市教育委員会
6280 生方卓 2004/9/23 13:40 (Thu)
いのうえさん、情報ありがとう!しかし本当に1人で3時間の講演?タフですね。私は仕事の都合で行けそうもありませんが、よろしくお伝え下さい。
6307 生方卓 2004/10/2 20:06 (Sat)
転載情報です。

*****パレスチナの子供の里親運動20周年記念講演会*****  

パレスチナ難民の生と死を見つめて
−パレスチナから問われる日本の現在−

■講 演:広河隆一さん(フォト・ジャーナリスト・「DAYS JAPAN」編集長)
      編集スライド/ビデオ 上映
     岡 真理さん(京都大学教員・現代アラブ文学専攻)
■日 時:2004年10月17日(日) 13:30〜16:30
■場 所:梅窓院「祖師堂」ホール(東京都港区南青山2−26−38)  
 地下鉄銀座線 外苑前駅下車 1a出口徒歩1分
     URL..http://www.baisouin.or.jp
■参加費:1000円   

1982年、レバノンに大規模な軍事侵攻を行い、ベイルートでのパレスチナ難民虐殺事件の共犯となったイスラエルは、現在、ヨルダン川西岸やガザに軍事侵攻、パレスチナの人々の生命と生活を破壊し続けています。

また、内戦が過去のものとなり、繁栄をとり戻しつつあるレバノンにおいても、パレスチナの人々は生活の基盤や就業の機会で著しい差別を受け続け、人権をないがしろにされています。しかし、イラク戦争以来パレスチナの状況が注目されることはほとんどなく、ましてやレバノンのパレスチナ難民は長く忘れ去られたような状態にあります。

1982年の虐殺現場にいち早く駆けつけ、その惨状を報道し、1984年には事件の犠牲者の遺児たちを救済するため、里親運動を日本で立ち上げた広河さん。

38年にわたるパレスチナとの関わりの中で見つめてきたものは何かを映像と共に語っていただきます。そして気鋭の現代アラブ文学研究者であり、パレスチナに関わる市民運動に長く携わってきた岡さんからは、レバノン、そしてパレスチナにおいて現在まで続いているパレスチナの人々の苦難の状況が、私たちとどう関わってくるのかを話していただきます。

お二人のお話から、レバノンの里子たちを含めたパレスチナの人々の「真実」の姿に触れ、その「真実」が照らし出す日本の現在について考えたいと思います。

主催・問い合わせ先:パレスチナの子供の里親運動(JCCP)
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-22小波荘1棟2階6号
Tel & Fax : +81-3-3227-2706
Email : jccp@msc.biglobe.ne.jp
HP : http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP
6565 生方卓 2004/11/18 06:55 (Thu)
以下転載です。

■ HIROPRESS.netよりお知らせ

● ボランティア募集

====================================================================


◆ DAYS国際フォトジャーナリズム大賞ボランティア募集

このたび”DAYS国際フォトジャーナリズム大賞”実施にあたって、
編集部ではボランティアを募集しています。

日時  11月21日(日)  15:00−20:00
場所  DAYS JAPAN 編集部
    世田谷区松原1−37−19 武内ビル301
    (京王線明大前 徒歩1分) tel 03−3322−4133

打ち合わせ、メール発送などが主な仕事です。
15:00より打ち合わせ、その後に作業となりますが、
途中参加、早退でも構いませんので、ご協力お願いします。

参加していただける方は、時間等ご連絡ください。

E-mail: hirokawa@daysjapan.net

広河隆一
6667 生方卓 2004/12/9 09:23 (Thu)
以下、転載です。

● DAYS JAPAN第一回読者会講演のご案内
『発刊から8ヶ月、今年を写真で振り返るDAYS JAPANの2004年』
   −イラク人質事件からアラファトの死まで−

講師:広河隆一さん(http://www.hiropress.net/profile/index.html) 

2004年の3月に創刊になったDAYS JAPAN。もうすぐ一周年を迎えます。
サポーターズクラブが、読者会を開催しますので、ぜひご参加を!

広河さんからスライドを交えて、DAYS発刊までの経緯、フォトジャーナリスト・広河隆一としての体験、各号の記事裏話等をお話が聞けるかもしれません。

皆さんからの素朴な疑問や、記事へのご意見、編集部へのご要望等、何でも歓迎ですので、ぜひ広河さんに直接投げかけて下さい。

DAYS JAPANをまだよく知らない、という方でもお気軽にご参加下さい!

● 開催日時:2004年12月12日(日)午後2:00〜5:00

会場受付:午後1:30〜

● 場所:(財)日本カメラ財団(JCII)6階中会議室
     東京都千代田区一番町25
    (行き方)半蔵門線半蔵門駅4番出口より  
   日本生命ビルと全国町村議員会館間の道を入って、100m程右手側。 

● 参加費:700円 (お釣りがないよう、ご協力頂ければ幸いです。)

● 参加申し込み:会場準備の都合上、下記アドレスにお名前(複数の場合、代表者名)・人数をメールでお知らせ頂けると大変助かります。

  (当日参加も可です。)

当日は、簡単なお飲み物とおつまみもご用意しております。楽しく盛り上がりましょう!

そして、これからの「世界を見張る目」DAYS JAPANをより発展させるため、あなたのお力・知恵・ご意見を頂けませんか?
DAYS JAPANサポーターズクラブ東京(仮称) v@daysjapan.net
7000 生方卓 2005/1/26 17:05 (Wed)
今月号の歌舞伎町の人身売買の衝撃的写真をご覧になりましたでしょうか?監視カメラはこの実態を見て見ぬふりなのでしょうか。
以下、広河報告会情報の転載です。

『2005年パレスチナとイスラエルの行方』
報告:広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
 日時:1月29日(土)午後2時〜4時半
 場所:東京ウイメンズプラザ・地下ホール
     渋谷区神宮前5-53-67
    Tel 03-5467-1711
 参加費:800円
 
主催:『1コマ』サポーター事務局
協賛:DAYS JAPAN
連絡先:『1コマ』サポータ事務局 山田雅子
   〒244−0842
   横浜市栄区飯島町589−68
   YIU27625@nifty.com

   ☆英文和訳のボランティアを緊急募集中です。
  詳しくは事務局までご連絡ください。



7040 生方卓 2005/2/1 23:23 (Tue)
以下転載です。
第2回読者会開催のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 DAYS JAPANサポーターズクラブ東京による第2回読者会の開催が決定しました。
 前回来られなかった方や、来られた方、DAYS JAPANに興味のある方、知人・友人お誘い合わせの上、ご参加下さい。年間購読者に限らず、どなたでもご参加頂けます。

 第1部のゲストは、ジャーナリスト古居みずえさんです。前回に引き続き
 DAYS JAPAN編集長・広河隆一さんにお越しいただき、インタビュー形式で
 お話を伺います。

 テーマは「女性ジャーナリストの視点と利点」。男性優位社会の中近東において、パレスチナを中心に取材活動をする古居さんに、核心をついた広河編集長の質問が期待できます。

 第2部は、読者間の交流を深めるための懇親会を開きます。DAYS JAPAN最新号(2月号)を話のネタとして取り上げる予定です。

┌─┬─┐
│詳│細│
└─┴─┘
 http://www.daysjapan.net/dokusha/index.html

●開催日時:2005年2月19日(土)13:30 〜 16:30
 会場受付:13:15 〜
●場所:(財)日本カメラ財団(JCII)6階中会議室
     東京都千代田区一番町25
     (行き方)半蔵門線半蔵門駅4番出口より
          日本生命ビルと全国町村議員会館間の道を入って、
          30m程。右手側。
     ※上記URLに記載の地図をご参照下さい

●参加費:700円 (お釣りがないよう、ご協力頂ければ幸いです。)
●参加申し込み:2月17日(木)迄に、上記URLの「参加登録はこちら」より
  お申し込み下さい。
●主催:DAYS JAPANサポーターズクラブ

 皆様のお越しをお待ちしております。

***読者会ボランティアスタッフを募集中です。当日のみの参加でも大歓迎です。一緒にDAYS JAPANの世界をのぞいてみませんか?
2月7日(月)19:00にDAYS JAPAN編集部に集まる予定です。ご協力いただける方、下記アドレスにご連絡ください。

     e-mail:v@daysjapan.net
7210 生方卓 2005/3/6 02:04 (Sun)
以下、転載情報です。3月18日は私も駆けつけます。

『がんばれDAYS JAPAN』
3月20日で『DAYS JAPAN』は創刊一周年を迎えます。

戦争が頻発し人間の命が奪われ続ける現在『一枚の写真が国家を動かす事も
ある』を信条とし、被害者の側から伝えるフォトジャーナリズム雑誌の火を消すなという思いもあらたに、一周年記念イベント「がんばれDAYS JAPAN」が開催されます。
 あわせて第一回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の発表も行います。応募総数約3000点、これまで数々賞を受賞している世界トップレベルの写真家からの応募も多数あり、第一回目から国際的レベルの賞として注目をあびております。

・日時  3月18日(金) 18時30分から20時30分(開場18時)
・会場  東京ウイメンズプラザ  東京都渋谷区神宮前5-53-67(表参道駅)
・会費  800円(定期購読のメンバーズバッジ提示で割引あり)
・内容  ○編集長広河隆一による報告
 「DAYS JAPANのこの1年・世界のこの1年」(仮題)写真家やライター、
本誌賛同人の方々も登場します。
     ○「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の審査結果発表と表彰
      審査員の方による講評。最終審査に残った応募作品を映写して、会場の方にDAYS読者賞を決定していただきます。
【申し込み】メールかファックスで氏名・人数・連絡先をお知らせください
メール:ivent@daysjapan.net  FAX:03-3322-0353
【問い合わせ先】DAYS JAPAN内 サポーターズクラブ東京 電話:03-3322-0261

***以下は資料です***
*DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員
フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏(元マグナム会長)、池田香代子氏(翻訳家)、江成常夫氏(写真家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、熊切圭介氏(写真家)、筑紫哲也氏(TVキャスター)、および本誌から広河隆一

チェルノブイリ19周年救援キャンペーン

「核のない21世紀へ」

 4月23日に武蔵野市民文化会館において
 【広河隆一スライド講演&ナターシャ・グジー他コンサート】を行います。
 今年は事故から19周年、広島、長崎から60周年、ということでチェルノブイリだけでなく世界の『核』に焦点をあてた取り組みです。14歳のとき広島で被ばくされた橋爪文さんが特別ゲストです。(詳細は下記URLを参照)

 ■4/23(土)12:30開場 13:30開演 
    前売り1000円 18歳以下500円、小学生以下無料ほか■
  チェルノブイリ19周年キャンペーン---核のない21世紀へ
       ●チェルノブイリ報告&希望のコンサート●
 スライド報告 広河隆一 歌とバンドゥーラ演奏 ナターシャ・グジー
 コーラス リトルキャロル 特別ゲスト 橋爪文(詩人)
http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/2005_4_23_Musashino.html
    同時開催:チェルノブイリ写真展
主催 チェルノブイリ子ども基金 協賛 DAYS JAPAN

7282 生方卓 2005/3/18 11:30 (Fri)
いよいよ今日のウイメンズプラザ、メンたちも気後れせずににぎやかに集まりましょう!
7719 生方卓 2005/6/4 10:21 (Sat)
以下転載情報です。私は昨日写真展を訪問しました。ほとんどが記憶に残っている写真ですが、よい写真、よい本、よいレストラン、よい芝居、よい映画、よき友人、には繰り返して出会いたいものだ、との感を強く持ちました。

DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展
地球の上に生きる2005

■コニカミノルタプラザ
(新宿高野ビル 4階 tel.03-3225-5001)
5月31日(火)〜6月20日(月)
10時半〜19時 最終日15時まで 無休 入場無料

●トークイベント
コニカミノルタプラザ・ギャラリーC 両日とも、入場無料 お申込みは先着順(開演1時間前より会場にて整理券発行、定員を超えた場合はお立ち見となります。)
6月4日(土)14時〜15時
古居みずえ(フォトジャーナリスト)×広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
6月5日(日)14時〜15時
桑原史成(報道写真家)×広河隆一
●共催:コニカミノルタプラザ tel.03-3225-5001/DAYS JAPAN tel.03-3322-0233

**********************************

エブリン・ホックスタイン講演会 「女性フォトジャーナリストとして」

■6月18日(土)18時半〜 入場料1000円
(セシオン杉並 tel.03-3317-6621)
●連絡先;DAYS JAPANサポーターズクラブ東京 tel.03-3322-4150


**********************************

東京外国語大学 Hockstein写真展+シンポジウムのお知らせ
〈人間〉の戦場から
From a Battlefield for Human Dignity
ー視角の地政学2ー

●Hockstein写真展
6月13日(月)〜6月17日(金)10時〜18時(6月13日は13時〜) 入場無料
東京外国語大学研究講義棟ガレリア
●シンポジウム (同時通訳あり・入場無料)
2005年6月17日(金)15時〜18時 東京外国語大学研究講義棟226
ゲスト:Evelyn Hockstein (Polaris Images)/岡 真理(京都大学)/栗田禎子(千葉大学)
●交通:JR中央線「武蔵境」で西武多摩川線乗り換え、「多磨」駅から徒歩約5分
京王線「飛田給」駅から京王バスで「東京外国語大学前」停留所下車
●主催:21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」
●問い合わせ:東京外国語大学大学院共同研究室 tel.042-330-5439
8152 生方卓 2005/9/2 06:57 (Fri)
以下、転載です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 第4回読者会開催のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 DAYS JAPANサポーターズクラブ東京による第4回読者会の開催が決定しました。
 前回来られなかった方や、来られた方、DAYS JAPANに興味のある方、知人・
 友人お誘い合わせの上、ご参加下さい。年間購読者に限らず、どなたでもご参加
 頂けます。

 第1部のゲストはアジアプレス・インターナショナル代表の野中章弘さんです。
 2004年4月から「アジアからの情報発信」を掲げるブロードバンド対応の新しい
 ウェブ・マガジン「アジアプレス・ネットワーク(APN)」を配信し、
 常にメディア変革を独立系ジャーナリズムの立場で担っているお立場から、多種多様な
 活動についてお話を伺います。

 広河編集長との対談も予定しております。

 第2部は、読者間の交流を深めるための懇親会を開きます。DAYS JAPAN最新号
 を中心に話し合う予定です。

┌─┬─┐
│詳│細│
└─┴─┘
 http://www.daysjapan.net/dokusha/index.html

*現在会場準備などお手伝いボランティア募集中です。当日のみの参加でも大歓迎!

●開催日時:2005年9月25日(日)13:30 〜 16:30
●会場受付:13:15 〜
●場所:(財)日本カメラ財団(JCII)6階中会議室
     東京都千代田区一番町25
     (行き方)半蔵門線半蔵門駅4番出口より
          日本生命ビルと全国町村議員会館間の道を入って、
          30m程。右手側。
     ※上記URLに記載の地図をご参照下さい
●参加費:800円 (お釣りがないよう、ご協力頂ければ幸いです。)
     DAYSJAPAN定期購読バッジ割引き価格 700円<バッジ持参者1名のみ>
●参加申し込み:申し込みは下記URLの「参加登録はこちら」よりからお申し込み
下さい。      
       (定員は90名 申し込み優先です)
    http://www.daysjapan.net/dokusha/index.html

●お問い合せ: v@daysjapan.net

●主催:DAYS JAPANサポーターズクラブ東京
 皆様のお越しをお待ちしております。
8363 生方卓 2005/10/25 17:41 (Tue)
広河隆一さんからのメルマガへの手紙です。

私が編集長をしているDAYS JAPANは、創刊から1年8か月が過ぎました。その間、DAYS JAPANは国内外で急速に評価を高めてまいりました。今年10月、オランダ・アムステルダムにて世界報道写真財団が50周年記念行事を行いましたが、そこでDAYS JAPAN2004年5月号「パレスチナ特集」が、パリマッチ誌「ハンガリー革命特集」、ライフ誌「ケネディ暗殺特集」などと並び、過去50年間の「重要なメディア報道」に選ばれました。しかし日本と世界の状況は厳しさを増す一方で、いよいよDAYS JAPANの真価が問われる正念場を迎えております。
こうした時代にDAYS JAPANを発刊し続けていくために、私たちは下記のイベントを企画致しました。これらのイベントへの参加申込みをお願いするとともに、準備や運営を手伝ってくださる方々を募集いたします。詳細については、下記をご覧ください。

<イベント 予約申込み制 >
1) 広河隆一講演会「メディアは命を救えるか」
過酷な状況の中で呻吟する人々の声、かき消されていく声を、メディアは、ジャーナリストはどう伝えるべきか。パレスチナ、アフガニスタン、イラク、そしてチェルノブイリの写真とともに、危機にあるメディアを検証する。
日時:2005年12月1日(木) 18:30開場 19:00開演
場所:なかのZEROホール 小ホール(JR中央線中野駅南口より徒歩7分)
   http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html
定員:500名
参加費:800円 DAYS JAPAN定期購読者バッジ持参者、高校生以下は600円

2) 第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2006 公開審査会
昨年に引き続き、第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を行います。第1次審査は一般市民より参加者を募り、公開で行います。あなたも審査員のひとりとして、ぜひ参加してください。
日時:2006年1月27日(金) 18:30~21:30
場所:文京シビックホール 小ホール(東京メトロ後楽園駅下車すぐ)
   http://www.b-civichall.com/
定員:300名
参加費:1000円
*上記イベントに関する申込方法*
氏名、住所、電話番号、申込人数を明記の上、メールにてお申込みください。
先着順に受付ハガキをお送りします。参加費は当日お支払いください。
なお、参加定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。
申込先: kikaku@daysjapan.net

<ボランティア募集>
広河隆一講演会と写真賞の準備、運営を手伝ってくださるボランティアを大募集します。特別な知識、技術は必要ありません。下記日程で準備会議を開きますので、事前にご連絡の上どうぞお集まりください。

ボランティア準備会議
日時:2005年11月13日(日) 13:30~16:30
場所:永福和泉地域区民センター 第四集会室 
   http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0006.htm
連絡方法:参加者全員の氏名を明記し、11月1日(火)までに下記までご連絡下さい。
連絡先:kikaku@daysjapan.net

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
すべてのお問合せ・連絡先:デイズジャパン企画室 
電話:03−3322−4150 メール:kikaku@daysjapan.net
8513 生方卓 2005/11/30 10:21 (Wed)
  広河隆一講演会「メディアは命を救えるか」
過酷な状況の中で呻吟する人々の声、かき消されていく声を、メディアは、ジャーナリストはどう伝えるべきか。パレスチナ、アフガニスタン、イラク、そしてチェルノブイリのスライドとともに、危機にあるメディアを、フォトジャーナリストでDAYS JAPAN編集長の広河隆一が検証する。
日時:2005年12月1日(木) 18:30開場 19:00開演
場所:なかのZEROホール 小ホール(JR中央線中野駅南口より徒歩7分)
定員:500名 参加費:800円

御予約はメールで、kikaku@daysjapan.net までお願いします。
氏名、郵便番号、住所、電話番号、参加人数をお書き下さい。
8575 生方卓 2005/12/17 21:14 (Sat)
DAYSJAPANからのお知らせを転載します。

DAYS写真大賞公開審査会のお知らせ

12月1日の広河隆一講演会「メディアは命を救えるか」には、約400名の方々にお越しいただきました。寒い中、ご来場いただきました皆さまに感謝いたします。

さて、DAYS JAPANは、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の審査会をおこないます。昨年は3000点の作品が世界中から集まりました。今年は、その第1次審査を公開でおこない、一般の方々に審査員として参加していただきます。フォトジャーナリズムの受け手であるみなさんが写真を審査するもので、写真の知識や経験は必要ありません。お申し込み方法など、詳しい情報は以下のとおりです。ご家族、ご友人といっしょに、ぜひご参加ください。このメールの転載もよろしくお願いいたします。

■第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞公開審査会■

 日時:2006年1月27日(金)
開場 18:30 審査 19:00〜21:30
 会場:文京シビックホール 小ホール
 定員:300人
 参加費:1000円
 特典:参加者全員にDAYS JAPAN 2005年5月号
(第1回大賞受賞作品掲載号)を贈呈
 講評:写真家の桑原史成さん、樋口健二さんも加わり、
応募作品の講評をおこないます。

<お申し込み方法>
郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、メールまたはファックスで
お申し込みください。先着順に受付ハガキをお送りします。
ハガキは当日回収いたしますので、必ずご持参ください。
参加費は受付にてお支払いください。なお、定員に達し次第、
受付を締め切らせていただきます。
*審査の公平性を保つため、審査への途中参加・退出はご遠慮ねがいます*

<お申し込み先>
メール:kikaku@daysjapan.net
ファックス:03-3322-0353

<お問い合わせ>
DAYS JAPAN企画室 03-3322-4150
8795 生方卓 2006/2/9 17:03 (Thu)
■DAYS JAPAN創刊2周年記念集会■
 日時:2006年3月9日(木) 
18:30開場・19:00開演
 場所:文京シビックホール 小ホール
(東京メトロ後楽園駅・都営地下鉄春日駅)
 定員:300人
 参加費:500円(DAYS JAPANメンバーズバッジ持参者は300円)

<お申し込み方法>
郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、メールまたはファックスで
お申し込みください。先着順に受付ハガキをお送りします。
ハガキは当日回収いたしますので、必ずご持参ください。
参加費は受付にてお支払いください。なお、定員に達し次第、
受付を締め切らせていただきます。

<お申し込み先>
メール:kikaku@daysjapan.net
ファックス:03-3322-0353

<お問い合わせ>
デイズジャパン企画室 03-3322-4150
9036 生方卓 2006/3/18 07:31 (Sat)
DAYS JAPANの記事の転載です。

**フォトジャーナリスト入門講座のご案内**


2006年5月初めの4日間、フォトジャーナリストを志す方に向けて
「フォトジャーナリスト入門講座」を開催いたします。
ジャーナリズムの第一線で活躍する方々を講師陣に迎え、
フォトジャーナリストとしての心構えから実際の撮影まで講習を行います。
是非ともご参加ください。


【日時】2006年5月3日〜7日の5日間、10時〜17時
    ※部分参加はできません。
【場所】日本カメラ財団JCIIビル
    東京都千代田区一番町25番地(東京メトロ半蔵門駅下車2分)
【参加費】5万円(資料代込み)
【募集人員】40名
【主催】有限会社広河隆一事務所  【協力】DAYS JAPAN


【講師と主なカリキュラム内容】※予定
・広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)
 /フォトジャーナリストの仕事、DAYS JAPAN編集課程、核の取材。
・綿井健陽(ビデオジャーナリスト)/戦争取材、戦場での安全対策。
・八重樫信之(フォトジャーナリスト、元朝日新聞社写真部)
 /フリーランスと企業カメラマン。被写体との信頼の獲得
・古居みずえ(ビデオ・フォトジャーナリスト)
 /写真とビデオの併用?女性にとっての現場。
・丹野章(日本写真家ユニオン理事長・日本写真家協会名誉会員)
 /法律と取材(個人情報、探偵業法、肖像権など)
・柿本完二(ニコンカメラ販売)/デジタルカメラ演習
・伊藤千尋(朝日新聞社)/世界の取材(アフリカ、アジア、南米、中東)

その他、「AERA」「週刊金曜日」など週刊誌グラビア担当者が語る本音や、
写真通信社への売り込み、ジャーナリストとNG0の協力、写真展展示の実務、
国際的な報道写真コンテストの紹介なども予定しています。


※FAXか電話にて、資料と申し込み用紙を請求してください。
※第一次締め切りは4月5日です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※受付は、申し込み用紙の到着と、参加費振り込みの確認をもって完了とさせていただきます。
※大手メディアの就職試験対策の方、現場に行くことだけを最優先に考えているような方はご遠慮ください。


【資料請求・お問い合わせ】
FAX:03(3322)0353 
電話:03(5376)7898(4月1日より)
9264 生方卓 2006/4/24 14:47 (Mon)
「デイズジャパン」5月号、第二回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞特大号。インド、イラク、パキスタン、スーダン、ニジェール、ネパール、アメリカの胸に深く迫る映像と解説が満載!これでたったの820円とは!
電車の中で読んでいて、私も、のぞき込んでいた見知らぬ隣人も、一緒に乗り過ごしてしまいました。つらい世界ばかりだけれど、どうか眼をそむけないでね。
9752 生方卓 2006/5/23 01:25 (Tue)
地球の上に生きる2006
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
2006年5月30日(火)〜6月19日(月)
10時30分〜19時 無休。入場無料 最終日15時まで

http://www.daysjapan.net/news/060515.html

東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F
新宿駅東口駅前


共催:コニカミノルタプラザ/DAYS JAPAN
連絡先:Tel.03-3225-5001(コニカミノルタプラザ)

イベント
6月2日(金)18時−−広河隆一による写真の解説(定員30名)
6月3日(土)14時−−会田法行氏と八重樫信之氏によるトークショー
(両氏ともDAYS大賞受賞フォトジャーナリスト)
6月4日(日)14時−−池田香代子氏(翻訳家)によるトークショー
6月10日(土)14時−−広河隆一によるDAYS写真大賞選考過程のスライドショー
6月11日(日)14時−−伊藤千尋氏(朝日新聞社記者)によるトークショー

■会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
■定員:60名 ※定員を超えた場合は、お立ち見となります。
■お申し込み:先着順 ※開演1時間前より、会場にて整理券を配布
■お問い合わせ:コニカミノルタプラザ Tel.03-3225-5001

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同時開催
写真展:「メディアは命を救えるか」(主催:DAYS JAPAN)
2006年5月30日(火)〜6月19日(月)
「ベトナム処刑」「ナパーム弾から逃れる少女」ほかの写真、ピュリッツァ賞や世界報道写真、コンテスト受賞作品を広河隆一が構成・解説

6月3日(土)、4日(日)
各11時より広河隆一と参加者との質疑応答
■会場:キッド・アイラック・アート・ホール  地図
(京王線明大前駅下車すぐ)
■お問い合わせ:Tel.03-3322-5564

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写真展「メディアは命を救えるか」開催記念

DAYS JAPANサポーターズクラブ主催

桑原史成スライドトークショー

ベトナム戦争時のメディアの果たした役割と現在の状況
水俣病認定50年 伝え続けることの大切さとは

6月3日(土)
18:00〜20:30(開場17:30)
会場:キッド・アイラック・アート・ホール 1Fホール
入場料:700円(税込)
定員:50名

参加お申し込み お問い合わせはv@daysjapan.netまで

★イベント終了後、B1Fのカフェにて、親睦会を行います。ぜひご参加ください。
10070 生方卓 2006/6/3 08:55 (Sat)
デイズ・ジャパンからのメルマガを転載します。私はしんじゅくのコニカサロン、明大前のキッドアイラックホールの会場、両方に参りましたが、動かない写真、無音の写真を前にして、何枚もの写真が心の中に焼き付けられた思いをいたしました。

まだご覧になっておられない方々、是非お早めに会場にお越し下さい。

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写真展に寄せられた声

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  京王線明大前駅すぐ:キッド・アイラック・アート・ホール
  写真展「メディアは命を救えるか」

  ●6月3日(土)、4日(日)両日 11時〜12時 DAYS JAPAN編集長 広河隆一と参加者との質疑応答

  ●6月3日(土)18時〜20時 写真家 桑原史成氏によるトークショー(700円)

詳細はこちら→ http://www.daysjapan.net/news/060515.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ご来場者の声 -

中途半端な気持ちでは見ることが出来ません・・・。
いつも心ゆさぶられて自分に出来ること、これからの日本・世界について
考えさせられます。30代女性

どの写真も人間の悲しみを強く訴えるものだと思います。 50代男性

号泣しました。30代男性

大変反省させられました。70代男性

胸がしめつけられるのです。
そこに人間としての心の叫びを感じるのかもしれません。50代女性

来週も他の学生に勧めてみます。そして”目をそむけない勇気”を
学生共々共有していきたいと改めて痛感しました。60代男性

重くて言葉が出てきません。
沢山の友人にすすめたいと思います。

見る側の責ということをつきつけられます。50代女性

「報道か命か」という問題は簡単に結論を出せることではないけれど、
深く心を動かされる人がいることは事実です。10代

目を背けない勇気が必要。
僕らは目を背けずに見る義務がある。と思いました。10代男性

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

3.コニカミノルタ特別企画展 地球の上に生きる2006
  DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

JR「新宿」駅東口駅前、コニカミノルタプラザ(新宿高野ビル)にて

明日、6月3日(土)14時〜 今年度大賞受賞者の会田法行氏、八重樫信之氏によるトークショー
      4日(日)14時〜 翻訳家の池田香代子氏によるトークショー

●定員:60名
●お申し込み:先着順 ※開演1時間前より、整理券を配布
●お問い合わせ:コニカミノルタプラザ TEL:03-3225-5001(10:30〜19:00)

詳細はこちら→ http://www.daysjapan.net/news/060515.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4.ご来場者の声

フォトジャーナリズムの必要性、可能性の大きさを改めて痛感した。
何よりも、問題意識が高く、其れに懸命に取り組んだ(でいる)
人々の撮った写真が多いということが、感じられる。20代女性

ひとりひとりのジャーナリストたちが世界のただ一ヶ所から
切り取ってきた写真たち。
一枚一枚の写真から世界で起こることを知ることができる。男性

うまい感想は書けませんが、自分にも何かできることはないかと
考えさせられ、世界で起こっていることを知ることができました。
ありがとうございました。千葉県10代女性

メディアの正しいあり方について
深く理解できました。10代女性

大変深いメッセージ性のある展示で考えさせられました。
無料で気軽に来られる場所であったのもよかったと思います。
もっと日本各地で開催されるとよいと思います。熊本県20代

写真展というものに来るのは初めてなのですが、
”写真”が伝えるもの、写真の裏にあるもの、込められたもの
というものまで、自分なりにではありますが、考えて拝見させていただきました。
知らないことは多い。でも、知ること、知らせること、知ろうとすることが、これからの地球をかえていくのだと思います。埼玉県20代女性
10864 生方卓 2006/6/19 18:23 (Mon)
以下、転載です。

DAYS JAPAN緊急ミーティングのお知らせ
明日のDAYSを創るための集会に、参加して下さい!

日時:6月24日(土)18:15 〜 21:00
場所:セシオン杉並 視聴覚室  
地図はこちら→https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/

丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分または新高円寺駅下車徒歩7分

★広河隆一より、緊急提言
DAYS JAPANは、時代に迎合しない雑誌を作り続けてここまで来ました。
正直に言いますと、DAYS JAPANは順風満帆というわけではありません。
DAYS JAPANが出版し続けることができることは奇跡だと何回も言われてきました。
しかし奇跡はただ待つだけでは来ないことを、私はよく知っています。
まず皆さんに、お願いをします。DAYS JAPANを購読という形で支えてほしいのです。
具体的には、あと1000人の定期購読者獲得を切実に願っています。
ぜひとも知人、友人の方々にお勧めいただきますようにお願いします。
そのための方法を考えるための緊急ミーティングを開きます。
ぜひ、参加してください。お待ちしております。


DAYSを支える為に、今、我々に出来ることは何か?
具体的に、考え、行動に移す為のミーティングです。 きっと、何か見つかるはず!

DAYS拡販に具体的な案をお持ちの方、特にプランは無いけれど、意欲は十分にある!
何かしたい!という方、ぜひご参加ください。

例えば・・Webを利用してネットワークを広げる手段をお持ちの方
      イベントを企画できる方
      身近な人に向け、草の根の拡販に成功した体験をお持ちの方など
       宛名書きなどの事務作業なら出来るという方

★DAYSに寄せられている、各界からの声

石井竜也(ミュージシャン) あの爆心地から僕の足元までどの位距離があるというのか・・。この雑誌との出会いで多分僕は少し大人になれた。
池澤夏樹(作家)      世界中の幸福と不幸を見るために、ぼくたちは使者として写真家を派遣する。
加藤登紀子(歌手) 報道されなかった痛恨の真実に驚く。これは生命がけの仕事だ。

これらのメッセージを、皆さんが家族や友人に伝えて下さるだけでも、DAYS拡販に繋がる
具体的な一歩となります。今こそ、大きな波をつくりましょう!

当日は、綿井健陽氏、ほかジャーナリストの方々の参加を呼びかけています。


■連絡先■
上記集会に出席の方される方、また、応援したい気持ちはあるけれど、スケジュールの都合で今回出席できない方々のご意見を、募集しております。
以下のアドレスまでお寄せください。6月23日(金)の17:00締め切り
    DAYS JAPAN 企画室 kikaku@daysjapan.net

7600 沖縄へー2

生方卓 2005/5/12 09:49 (Thu)

<以下の情報は日本ジャーナリスト会議のメルマガ、[JCJふらっしゅ]、5/05/12 706号からの転載です。>
                    
[JCJふらっしゅ]
世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジャーナリストによる平和のネットワークづくりのためのメールマガジンです。メディア関係者、マスコミOB、ジャーナリスト志望のみなさんにもおすすめです。
◇バックナンバー◇ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000102032
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.htm

■2005・6・05 『いまこそ知ろう「集団自決」の真実』
──────────────────────────────────
●沖縄戦終結60年―「慰霊の日」を前に/沖縄平和ネットワーク首都圏の会

 沖縄戦究極の惨劇「集団自決」はなぜ起こったのか―
 「集団自決」を引き起こしたものは何だったのか―

講演:下嶋哲朗さん
ノンフィクション作家、絵本作家、画家。主なテーマは沖縄、日系アメリカ人史。沖縄・読谷村のチビチリガマ「集団自決」の発掘調査を行い、その成果を『沖縄・チビチリガマの“集団自決”』(岩波ブックレット)『生き残る』(晶文社)『南風の吹く日』(童心社)などの著書にまとめてきた。ほかに『白地も赤く百円ライター』(社会評論社)『アメリカ国家反逆罪』(講談社)『豚と沖縄独立』(未来社)他、著書多数。

★「集団自決」に関する映像を上映予定
2005年6月5日(日)
開場:午後1時15分 
開始:1時半 終了:4時半
参加費:800円
会場:日本教育会館8F第2会議室
 地下鉄半蔵門線/都営三田線/都営新宿線神保町下車5分、
 東西線竹橋駅下車5分(地図下記URL参照)
http://www.kanzei.or.jp/tukanshi/hitotsubashi.htm
◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会 (連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本)
E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/


7628 生方卓 2005/5/17 08:55 (Tue)
第9回連続ティーチイン沖縄@東京農工大学

テーマ:「軍基地建設と沖縄の自然」
日時 :2005年 5月21日 土曜日 午後1時?
会場 :東京農工大学 府中キャンパス 2号館11教室
資料代:500円+車座集会に参加される方は¥1000

【よびかけ文】辺野古の闘いは大きな正念場を迎えています。9月以来の辺野古沖での海上阻止行動は、島々の、日本各地の、世界各地の平和を望む市民の支持を得て、また、近隣海域を漁場とするウミンチュ(漁師)の参加を得て、新たな基地建設阻止を貫いています。しかし、「米軍再編」のなかで、去る2月19日、日米安全保障協議会(2プラス2)の共同声明において、両国首脳は米軍普天間飛行場の移設先として「辺野古堅持」を表明しました。これを契機に、辺野古沖のボーリング調査を強行しようとする防衛施設局の動きが目に見えて激しくなっています。

今回のティーチインでは、ゲストスピーカーの亀山統一さんに、米軍の海上基地建設が行われようとしている沖縄島の東海岸の生態系や、米軍基地建設がそれらに及ぼすであろう影響、そして、そもそもなぜ米軍が、辺野古の豊かな海に、平和と自然保護の流れに逆らって基地建設を計画しているのか、その問題点を検証していただきます。

辺野古で、沖縄で、世界でいったい何が起きているのか、起きようとしているのか、そして、この流れにいかにして対抗してゆけば良いのか、みなさんで考えましょう。

【ゲストスピーカー】亀山統一氏(かめやま・のりかず)
1968年生まれ。琉球大学農学部助手(森林保護学)。日本科学者会議沖縄支部事務局長・平和問題研究員。著書に『ジュゴンが危ない:米軍基地建設と沖縄の自然』(新日本出版、大城保英・佐次田勉・宮城義弘と共著)がある。

【東京農工大への行き方】
<JR武蔵野線北府中駅から> 徒歩約12分
<JR中央線国分寺駅から>
バス:南口2番乗り場「府中駅行」〈明星学園経由)約12分 晴見町下車すぐ
<京王線府中駅から>
バス:北口バスターミナル2番乗場「国分寺駅南口行」(明星学園経由)約7分
                           晴見町下車すぐ
連絡先chiyow@tsuda.ac.jp
電話:090-9320-2598
連続ティーチイン実行委員会/日本科学者会議農工大分会共催
7708 生方卓 2005/5/31 14:19 (Tue)
第10回ティーチイン沖縄@法政大学6/18の予告 †


 テーマ:米軍再編成と沖縄、日本、東アジア 〜誰のための『安全保障』か

 日時:6月18日(土)1時〜(日付が変更されています!ご注意ください) 
 場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
 ゲスト・スピーカー:梅林宏道さん(ピース・デポ代表)
 詳細は決まり次第アップします。ご期待ください。

 ゲスト・スピーカーの紹介:梅林宏道さん(うめばやし・ひろみち)
磁性物理学を専攻し、東京大学数理系大学院博士課程終了。工学博士。1980 年に大学を退いて、フリーに。平和運動に専念。ピースデポ(平和資料共同組) の創設に尽力、現在は代表。太平洋軍備撤廃運動(PCDS)国際コーディネー ター。主な著作として、『在日米軍』(岩波書店、2002年)、『情報公開法 でとらえた沖縄の米軍』(高文研、1994年)、『隠された核事故』(創史 社、1989年)などがある。ピースデポのWeb Page : http://www.peacedepot.org/
7723 生方卓 2005/6/4 11:21 (Sat)
どうする"壁"!? コンテスト
http://www.cyber-rabbit.com/kabecontest/index.html

<沖縄国際大学の黒い壁をどう残すか。智恵を絞ってみませんか?>
7743 生方卓 2005/6/7 10:54 (Tue)
「JCJふらっしゅ」からの転載です。
◇バックナンバー◇ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000102032
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.htm
   普天間基地の即時閉鎖と辺野古の新基地撤回を求める集会
─────────────────────────────────
●主催 沖縄米軍基地問題連絡会

 戦後60年、沖縄戦慰霊の日に「普天間基地の即時閉鎖と辺野古の新基地撤回を求
める集会」を開催します。米軍再編と絡め、沖縄の負担軽減という情報が流される一
方で、カデナ統合、下地島使用など米軍戦略の強化案が出ています。

 そうした中で、この5月15日を中心に平和行進、普天間基地包囲などに参加した
首都圏の労働者、市民の結集をもって、この夏から秋にかけての反基地闘争,とりわ
け表題の目標を目指しての集会です。

 後援者は、沖縄戦体験者の大田昌秀参議院議員、普天間包囲実行委員会の山城事務
局長が沖縄から来てくれます。そして、首都圏から平和行進、普天間包囲、辺野古の
阻止行動に参加した若者たちが決意表明します。

開催日時 6月23日(木)午後6時半から8時半
会場   南大塚ホール(JR大塚駅南口から徒歩3分)
     会場地図 www.toshima-mirai.jp/center/h_otsuka/pr.html

<内容>
・講演 大田昌秀(参議銀議員、元沖縄県知事)
   山城博治(普天間包囲実行委員会事務局長)
・発言 沖縄平和行進、普天間基地包囲行動、辺野古に参加した女性、若者から
・会場費 無料
・カンパ要請 辺野古のボーリング調査、新基地建設阻止闘争へのカンパを、
       沖縄のへリ基地反対協議会へ送ります。

主催 沖縄米軍基地問題連絡会
連絡先  平和フォーラム 5289−8222(担当,八木)
     http://www.peace-forum.com
7799 生方卓 2005/6/18 15:10 (Sat)
NHKスペシャルで沖縄戦についての放映があります。
■沖縄よみがえる戦場
■地上戦に巻き込まれた住民たち
■初めて語る過酷な体験
  ☆放送時間:6月18日(土)21:00〜21:52
7844 生方卓 2005/7/1 13:21 (Fri)
転載いたします。森口さんは「ルリの島」の原作者でもあります。

どぅたっちビデオトークのお知らせです。
森口豁ドキュメンタリー作品上映と森口豁さんのお話

上映作品は
●戦世の六月・沖縄の十八歳は今(1983年放送)
●邦人歓迎いたします・コザ世替り情話(1979年放送)
7月1日(金)午後7時から9時ころ
1ドリンク付  1500円

山手線駒込東口徒歩2分  5974−1333
琉球センター・どうたっち

7854 生方卓 2005/7/2 17:16 (Sat)
「森口豁の沖縄通信」
http://www.cyber-rabbit.com/katsu/day/0506/0623.html
胸を打たれる文章ばかり!
7857 島袋陽子 2005/7/2 20:26 (Sat)
生方さま
昨日はお忙しい中、どぅたっちにお立ち寄りいただきありがとうございました。森口豁さんへの伝言、お伝えしました。
昨日のビデオも、今、私たちに訴える力を持つものでした。
30年前に制作された作品が、色あせないのは、森口さんの、
沖縄を捉える視点と、描く未来にぶれがないからなのだと感じます。
次回の予定は
7月22日、午後7時から
テレビドラマ「瑠璃の島」を森口さんと一緒に視る会です。
11回目になるビデオトークは
8月18日 午後7時から、です。
7862 生方卓 2005/7/3 11:53 (Sun)
あれれ、島袋さん、早速書き込んで下さってありがとうございます!駒込で下車したのは、記憶の限りでは初めてです。どこか心を打たれるのはなぜでしょう。ビデオ、見る時間がなくて残念でした。森口さんにもお会いしたかった!7月22日はすでにスケジュールが埋まっておりますが、8月18日にはぜひとも伺わせていただきます。
「瑠璃の島」は実に素晴らしい番組でした。
7871 生方卓 2005/7/4 12:52 (Mon)
 NHKスペシャルの再放送のお知らせ。私は録画に失敗しましたが、大変評判になっております。
★沖縄よみがえる戦場
 ★地上戦に巻き込まれた住民たち
 ★初めて語る過酷な体験

 ★ 7/6(水)am0:15〜1:07【7/5(火)の深夜の放送です】
7914 生方卓 2005/7/13 13:59 (Wed)

転送歓迎

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

連続ティーチ・イン沖縄通信 金武、都市型訓練

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/
沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/index.html
琉球朝日放送 http://www.qab.co.jp/
辺野古速報 http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
No Base Henoko Tokyo http://www13.plala.or.jp/tomisho-ya/top/no-base-henoko/no-base-henoko-top.htm

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

行動要請

抗議の声を

・外務省
tel 03-3580-3311
意見受付 http://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

メディア・マスコミに報道するよう訴えてください。

共同通信、朝日新聞、毎日新聞その他、地方メディア、インターネット・メディア、海外通信社等、皆さんのネットワークで呼びかけてください。

**************************

(沖縄タイムス2005年7月13日)

訓練強行「政府に全責任」/知事、異例の抗議声明
県・国会議員も一斉反発/金武・都市型
 在日米軍報道部は十二日、トリイ通信施設の第一大隊第一特殊部隊(グリーンベレー)が金武町キャンプ・ハンセン「レンジ4」の都市型戦闘訓練施設で小火器の五・五六ミリと九ミリ弾による実弾射撃訓練を開始したことを明らかにした。訓練に反対してきた稲嶺恵一知事は「地域住民への危険性が排除できない現状での訓練強行によって生じるあらゆる問題の責任は基地提供者である日本政府が負うべきである」と訓練を容認した政府を厳しく非難する異例の抗議声明を発表した。一方、県議会の与野党、県選出・出身の全国会議員も一斉に反発。「子どもたちに銃声が聞こえる場所での訓練強行は県民として我慢できない」など、激しい憤りの声があがった。

 関係者によると、米軍は十三日以降も訓練を継続する方針。今週中を区切りとし、来週はいったん休止するとみられる。

 米軍は十二日午前八時ごろから、屋外射場で訓練を開始。夕方まで散発的に発射音が響き、煙が立ち上った。一時は訓練塔に迷彩服姿の兵士も見られたが、訓練塔からの射撃訓練はなかった。

 同午後四時五十分ごろ、射撃用建物近くに設置されたポールに掲げられた赤旗が降ろされ、米軍車両が施設外へ出た。

 外務省の宮本雄二沖縄担当大使は同日、「レンジ4で万全の安全対策をもって訓練が実施されるものと確信している。施設への懸念を根本的に解消するため、レンジ16奥に建設予定の代替施設を一刻も早く完成させるべく努力していく」とコメントした。

 一方、在日米軍報道部は沖縄タイムス社の取材に対し、訓練開始を認めた上で「われわれはより安全で静かな(レンジ4の)施設を運用でき、日本の防衛に寄与するというわれわれの任務に、必須の訓練が続けられることを喜ばしく思う」と回答した。

 稲嶺知事は同日の声明で「訓練開始は、大きな不安を抱いている地元住民の感情を無視するもので極めて遺憾」と強く反発。「施設内の実弾射撃訓練は不測の事態を引き起こす可能性も否定できず、危険であり、断じて容認できない」と表明した。


     ◇     ◇     ◇     

「負担軽減」に逆行/対テロで訓練増す恐れ
米は特殊部隊重視



 米国防総省は、二〇〇一年の米同時テロ直後に策定した四年ごとの米国防計画見直し(QDR)で「地域問題に対処するために、特殊作戦部隊の全世界展開活動を調整する」として、世界のテロ勢力に対応する特殊部隊の強化を位置付けた。沖縄の負担軽減を掲げる米軍再編だが、「抑止力」が強調されれば、米軍の対テロ戦略の中で、沖縄の特殊作戦部隊の規模が増強されかねない。沖縄に駐留する必然性のない特殊部隊が米国の対テロ戦略の下、「県民の負担軽減」とは逆行し増強される危険性がある。(政経部・知念清張)



国内で唯一



 在日米軍報道部によると、実弾射撃訓練を行ったのは、トリイ通信施設(読谷村)に駐留する陸軍第一特殊部隊群第一大隊のグリーンベレー。

 海外作戦を前提に組織されている特殊部隊コマンドは、七つの特殊部隊群を擁し、第一特殊群はアジア地域を担当する。

 第一大隊約四百人は、「グリーンベレー」と呼ばれる実戦部隊約二百人と支援要員などで構成。在日米陸軍では唯一の戦闘部隊として、沖縄だけに展開する。

 アフガニスタンとイラクの軍事作戦は、緒戦の特殊部隊の作戦成果が戦局を決定づけ、評価が高まった。



射撃に比重



 特殊部隊の実態はベールに包まれている部分が多いが、第一大隊は、アフガニスタンやフィリピンを中心にインドネシア、インド、ラオスなどへ定期的に派遣されているという。

 米軍再編は柔軟な展開を目指しており、活動の場はアジアに限定されない場面も今後増えるとみられる。

 グリーンベレーは、嘉手納基地の第三五三特殊作戦群のMC130特殊作戦機と行動するケースが多い。地上戦部隊の増強はなくても、世界に展開する特殊部隊の移動を容易にするため、嘉手納基地の特殊作戦機が増強される可能性がある。

 特殊部隊の中核任務はテロへの対抗、大量破壊兵器の拡散阻止、特殊偵察、情報作戦、友好国の軍隊などを支援する「他国内防衛」など、多岐にわたるが、射撃技術の向上は市街地作戦、襲撃任務に不可欠な技量だ。一般兵士よりはるかに多くの射撃訓練が求められるという。十二日は屋外射撃場で、至近距離で人の形をした標的への射撃訓練が行われた。
(続)
7915 生方卓 2005/7/13 14:03 (Wed)
(承前)
負担増加も

 軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は「グリーンベレーはあらゆる国や地域での戦闘が想定される。今後、市街戦が多くなり訓練頻度も増すだろう。民間地に近いという事情は考慮されないのではないか」と指摘する。

 沖縄にはベトナム戦争時、グリーンベレーが配備されていたが撤退。レーガン大統領の軍拡政策の下、一九八四年に復活した。第三五三特殊作戦群は九一年六月、ピナトゥボ火山の噴火に伴い、フィリピンクラーク基地から、嘉手納基地に「一時移駐」され、その後常駐化した。

[解説]
安保優先、安全置き去り

 米陸軍特殊部隊が金武町キャンプ・ハンセン「レンジ4」の都市型戦闘訓練施設で実弾射撃訓練を強行した。日米安保体制を優先するあまり、基地提供責任者の日本政府ですら、地域住民に百パーセントの安全を保障できない欠陥演習場の運用開始は、新たな危険との同居の始まりを意味する

 米本国の特殊部隊基地所属の兵士が、戦線から帰還後に殺人事件を相次いで引き起こした「アフガニスタン症候群」など精神的ストレスは、大きな問題となっている。

 暫定とはいえ今後数年にわたり、民間地域との緩衝地帯がほとんどない「都市型」を運用するのはあまりに危険過ぎる。

 一方で、同問題で県の反対表明が遅れたことも指摘せざるを得ない。同施設の建設計画は新聞報道で二〇〇一年に明らかになっていた。「事実確認」も「地元との連携」も大切だった。

 しかし、住民感情に照らし、建設計画が取りざたされた時点で県は「民間地域に近い、施設の建設は到底認められない」と反対の姿勢を鮮明にすべきではなかったか。初動で政府や米軍に強いメッセージを示しておけば現状と違う展開になった可能性も否定できない。

 日本政府の対応は全く正当化できない。日米地位協定が定める「公共の安全」の主張より米軍の基地管理権を尊重し「レンジ4」における従来の海兵隊の砲撃訓練の移転が騒音軽減など「地元への負担軽減につながる」と強調した。

 住民が求めているのは「砲撃か小銃か」かの選択でもイデオロギーでもない。「せめて本土の人たちと同じ人間扱いしてほしい」(伊芸区民)という一点に尽きる。住民の理解を得られない基地の運用や、安保体制はもはや通用しない。



地位協定大きな壁/政府も把握できず
県「米軍再編に影響も」



 キャンプ・ハンセン「レンジ4」の都市型戦闘訓練施設での米軍の訓練開始は、周辺住民が反発する米軍施設の使用に当たっても、日米地位協定の壁にはばまれ、的確に情報を把握できない政府の現状が浮き彫りになった。稲嶺恵一知事は「あらゆる問題の責任は基地提供責任者である日本政府が負うべき」との声明を発表、「最大限の表現」(県幹部)で抗議の意思を示した。県内部からは「在日米軍再編でも厳しい注文を付けざるを得なくなる」と米軍再編への影響を指摘する声も出ている。



七時間後



 県は訓練開始に合わせ、稲嶺知事のコメントを用意していたが、実際の声明発表は午後三時半。訓練開始から七時間余が経過していた。

 県基地対策課は訓練開始の情報をつかみ、同日午前に職員を現地へ派遣するとともに、外務省沖縄事務所などに事実関係を問い合わせた。

 しかし、同事務所も米軍の確認がとれず、回答を保留。同課によると、同事務所から「小火器を使っての訓練開始が確認された」との正式情報が入ったのは午後三時ごろだったという。

 花城順孝知事公室長は「住民が不安を感じる中でこれほど訓練開始の確認が遅れるのは問題だ。従来の演習通報でも日にちに幅があり、訓練内容も不明。(米軍の基地使用権を定めた)日米地位協定が大きな壁になっており、地元としては納得できない」と憤る。



メモなし



 米軍の訓練開始は、内閣府、防衛庁、外務省など関係省庁の幹部も把握していなかった。

 十二日午前の閣議後の記者会見に臨んだ大野功統防衛庁長官の手元に、都市型戦闘訓練施設に関するメモはなかった。訓練開始の見解を問われた大野長官は「えー、都市型訓練センターでは…」と歯切れの悪い口調で答えざるを得なかった。

 防衛庁幹部は「都市型戦闘訓練施設問題は政府の重要案件だが、会見の時点で訓練の情報がなかった」と認めた。

 内閣府沖縄担当部局にも、同日午前九時すぎにマスコミからの問い合わせが入るまで一報が入らなかった。

 政府関係者は「米軍は『六月二十七日以降に訓練する』と最低限の通知はしているので、政府としても『具体的な開始日を教えないのは問題だ』と言いにくい。悩ましい」と本音を漏らす。

 外務省の宮本雄二沖縄担当大使は「米軍の訓練の詳細については米軍の運用に関わることで、申し上げられないというのが日本政府の立場」とする一方、「県内の基地の運用状況についてもっと透明性を高めよ、との指摘があることも理解している」と話した。



反発



 地元が反対してきた同施設の訓練開始について、県幹部は「イデオロギーではなく、『危険性』の一点に絞って訴えたが、まったく顧みられなかった」と強調。「県の訴えは海兵隊の県外移転が柱だったが、これで米軍基地全体への反発が高まる」と在日米軍再編への影響を指摘する。

 一方、政府内では再編問題と「都市型」はリンクしないとの受け止めが大勢だ。ただ、「普天間飛行場の移設先として現時点で表面化した案はすべて県内移設だ。これが政府の成案になった場合は政府と知事との交渉になる。その時まで都市型施設問題が長引いていればいろいろあるだろう」(政府筋)と、将来的な政治リスクの可能性を危惧する見方もある。(政経部・渡辺豪、東京支社・吉田央、金城雅貴)
(続)
7916 生方卓 2005/7/13 14:13 (Wed)
(承前)
「安全性に十分配慮」/外務省副大臣
 外務省の谷川秀善副大臣は十二日の参院外交防衛委で、金武町キャンプ・ハンセン「レンジ4」の都市型戦闘訓練施設で米軍の実弾射撃訓練が始まったことについて「米軍からすでに六月二十七日以降の練習場の使用を開始する旨の連絡を受けている」と述べ、問題にはならないとの認識を示した。大田昌秀氏(社民)の質問に答えた。

 大田氏は同施設について「沖縄自動車道から二百メートル、民間住宅から三百メートルしか離れておらず、住民やドライバーに極めて危険だ」と指摘、撤去を求めた。

 谷川副大臣は「四方八方に射撃する施設ではない。(室内射撃では)標的の後方に高密度のゴム製の弾丸トラップを使用し、屋外では(住宅地の方向ではない)北西にのみ射撃する」と答弁、安全性は十分に配慮されているとの見方を明らかにした。

「米軍の感覚おかしい」/知事、訓練中止求める
 稲嶺恵一知事は十二日、米陸軍がキャンプ・ハンセン演習場内の都市型戦闘訓練施設で開始した射撃訓練について「大変遺憾だ。到底容認できず(訓練の)中止を求めていく」と述べた。福岡市の九州大での講演後に報道陣の質問に答えた。

 稲嶺知事は九州大の講演でも訓練施設の危険性に触れ「住宅地から約三百メートルで(日本の)本土なら大騒ぎになるし、米国でも想像できない。米軍の感覚はおかしいと思う」などと批判した。

 基地問題について稲嶺知事は「これまで政治は妥協を繰り返し、難しい問題を先送りしてきた。明らかに過大な基地の存在が、戦後六十年間でどれだけマイナスになったか分からない」と指摘。

 「日本の安全保障を米国に依存する以上、米軍は必要。それなら県外でも海外でも、ほかで負担してくださいということだ」と述べた。

 講演後、学生が「基地関連の仕事は時給が高く、移設されると雇用がなく生活できないと聞いたことがあるが」と質問。稲嶺知事は「そうした問題に固執すると基地問題は解決しない。基地を減らすと言っても突然、明日なくなるわけではなく、(移設までに)経済を伸ばすいろんな施策を進めたい」と応じた。


都市型訓練施設の屋外射場でライフルやピストルを構え標的に向けて実弾演習をする米兵=12日午後2時8分、金武町キャンプ・ハンセン(本社チャーター機から写真部・伊禮健)

安全崩壊怒り頂点/「子ども守れぬ」声詰まらせ
「都市型」訓練強行
 米軍は十二日、キャンプ・ハンセン「レンジ4」に建設した都市型戦闘訓練施設での実弾射撃訓練を開始した。地元や県の強い反対の声を無視した突然の強行。住宅地に隣接し、最も危険だとして撤去を求めてきたレンジ4での実弾の響きに、住民らの怒りと不安の声がかき消されようとしている。


宣戦布告か
 「本当に悔しい。中に入ってでも訓練を止めたい」。昼前のテレビニュースで米軍の実弾射撃訓練開始を知った伊芸区の伊波佳さん(62)は、三人の仲間とともに監視台に駆け付けた。

 「一発も撃たせない」との強い決意で、一年二カ月近くに及ぶ抗議行動に参加し続けてきた。「これだけ地元が反対しているのに。見捨てられたような気持ちだ。沖縄に対する宣戦布告ではないか」と声を詰まらせた。
(続)
7917 生方卓 2005/7/13 14:15 (Wed)
(承前)
政府へ憤り
 「問題はなかろうと思う」(大野功統防衛庁長官)。「安全面には気をつけてもらいたい」(小池百合子沖縄担当相)。実弾訓練を容認し続ける日本政府に対する地元の怒りも高まるばかりだ。

 伊芸区では戦後十五件の流弾事故が発生してきた。宜野座ユキさん(61)は「これまでも安全と言っておきながら、何回も事故があった。政府が言う『安全』は絶対に信用できない」と憤る。

 金武町子ども会連合会の嘉数義光会長は「銃声が響き、白煙が上がる光景を見れば、大人でも恐怖を感じる。日常的に戦場のような環境に置かれる子どもたちの心に影響が出ないか心配だ」と指摘する。

 「被弾事故も実際に起きている。子どもの安全さえ守れない地域が日本の中にあっていいのか」と政府の対応を批判した。

我慢の限界
 「伊芸区だけの取り組みでは限界がある。町民、県民の問題として運動してほしい」。訓練開始を受けて十二日夜に開かれた伊芸区の反対実行委員会では、町や県に取り組みの強化を促す声が相次いだ。

 日米地位協定で米軍の管理権が認められている施設内での実弾訓練。「これからどうやって訓練を止めればいいのか」。区民らの間には、米軍に対する怒りとともに、訓練を阻止する有効な手段がないことに対するいら立ちが募っている。

 同区ではこれまでの抗議行動の中で「過激な言動を避け、秩序ある行動を心掛けてきた(男性実行委員)」という。同委員会では「我慢の限界だ。激しい怒りを示す必要がある」との声も出た。

 連日プラカードを手にゲート前に立つ男性(66)は「これからは区民一人一人が座り込みなどで怒りをぶつけなければ。米国総領事館や那覇防衛施設局前での座り込みも辞さない」と強い決意を示した。
     ◇     ◇     ◇     

響く銃声 静寂破る/断続的に7時間半
着弾部分から白煙次々
 十二日午前八時二十分、施設内にいつもの風景を一変させる赤い旗がスッと掲げられた。ポールの頂上に旗が届いた直後、「パンパンパンッパンッ」―。やんばるの森の静けさを打ち砕くように四、五発の乾いた銃声が響き渡った。金武町伊芸区の民間地に迫るキャンプ・ハンセンの米陸軍都市型戦闘訓練施設。けたたましい実弾の発射音は約七時間半にわたって続き、白煙を立ち上げた。施設周辺の一日を追った。(北部支社・石川亮太)

 米軍の「六月二十七日以降に訓練開始」との通告から十六日目。数人の報道関係者と住民が監視台で警戒する静かな朝。緊張感で疲労がピークに達した住民らの期待を裏切る形での訓練開始だった。

 午前七時半ごろに米軍の大型車両が施設内に進入するのを目撃した同区の山里均さん(55)は、いつもと違う雰囲気に緊張した表情を見せた。

 同八時までに米軍車両数台が施設内に進入。迷彩服の米兵一人が施設内を歩き回る様子が見えた。太陽がぎらぎらと照り付け、「ジージー」とセミの鳴き声が響く一帯に突如、発射音がとどろいた。訓練が始まった。

 知らせを聞いた池原政文区長は同八時半すぎに監視台に駆け付け「銃声だ。間違いない」と声を荒げた。施設内から聞こえる発射音を聞いた儀武剛町長は「本当だ」と絶句。県や町などの関係者、報道陣らが慌ただしく監視台や基地周辺に集まるなど、騒然とした雰囲気となり、上空には報道のヘリが飛び交った。

 開始当初は数分おきに聞こえた発射音は、時間を追うごとに激しくなった。数種の発射音とともに、屋外射場の着弾部分からは数メートルの白煙が次々と立ち上がった。施設内を移動する米兵の姿や着弾煙が肉眼でもはっきりと見える距離だ。

 ニュースを見て飛び出してきた同区の六十代女性は「一発も撃たすまいと頑張ってきたのに…。ここまで踏みにじられなければならないのか」とおえつした。

 施設内の訓練塔屋上やレンジ入り口のゲート前では、外部を警戒するように、米兵がビデオカメラを回していた。

 発射音は午前から午後にかけて、中断を挟みながら、断続的に続き、午後三時四十分すぎに止まった。

 約一時間後、屋外射場から出てきた米兵らが、訓練用と思われる資機材を次々と大型車両に積んだ。赤い旗は午後四時四十八分に下ろされ、軍車両が施設を後にした。

 午後五時すぎ。「米軍が訓練を強行しました。明日の抗議集会に参加を…」と呼び掛ける区の広報が繰り返し地域に響いた。








7967 生方卓 2005/7/26 13:59 (Tue)
喜納昌吉&チャンプルーズののメルマガより
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 7月30日(土)すべての武器を楽器にトーク&ライブ 〈 愛知 〉
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@参議院議員木俣佳丈・参議院議員喜納昌吉 トーク&ライブ

●日時 : 2005年7月30日(土) 開場・午後7時
●会場 : アイプラザ豊橋内講堂
●会費 : 2000円(全席自由)
●主催 : やるまい会 TEL0532−54−2422
= イベント =
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▼ 7月31日(日) Club ROOTS! トーク&ライブ〈 東京 〉
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

@東京・高円寺の小さな沖縄、沖縄居酒屋「きよ香」「抱瓶」に新店舗が7月7日にOPENしました!高円寺に根を下ろして43年!天の星々に大きな願いを込めて堂々完成した新店舗「群星館」!! http://www.muribushi.jp/
このビルのB1FにあるClub ROOTS!に喜納昌吉&チャンプルーズが出演します。約70名収容の小さなライブハウスならではのトーク&ライブ、どうぞお楽しみください!席は早い者勝ちですよ!

《群星館》
・3F  ⇒  カルチャー広場 群星館
・2F  ⇒  うりずん食堂
・1F  ⇒  沖縄ステーキハウス 国道58号線
・B1F ⇒  Club ROOTS!

●日 時  : 7月31日(日)Open 18:00 Start 18:30
●会 場  : Club ROOTS!(杉並区高円寺北3-22-3 群星館B1F)
●入場料 : 前)4 000円(ドリンク別500円) 
当)4 500円(ドリンク別500円)
●収 容  : 約70名(スタンディング・イス席少々)
●アクセス: JR高円寺駅北口より徒歩2分 http://www.muribushi.jp/access.html
●問合せ : 03−3330−2866 Club ROOTS! 予約受付中!!

= イベント =
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 8月15日(月) 終戦被爆60年平和祈念イベント 9条まつり・シンポジウム
       〜 終戦・被爆60年のニッポンを評定する!〜〈 東京 〉
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

@戦後60年目の終戦記念日、
語り合おう、これまでのニッポン、これからのニッポン。
http://www.hana-matsuri.org/

●日 時 : 8月15日(月) pm4:00-pm8:00 (4時間)
●会 場 : 牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)  
●入場料 : 1 000円(当日受付のみ)   
●主 催 : 9条まつり実行委員会
●協 力 : 市民版憲法調査会、HANAの会
●アクセス : 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅(A1出口徒歩0分)
営団地下鉄東西線  神楽坂駅(2番出口徒歩10分)
都バス *小滝橋車庫前〜都営飯田橋駅前(橋62系統)
または *小滝橋車庫前〜新橋駅前(橋63系統)牛込北町下車
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm

●問合せ : Tel 03−5431−0558 9@wacca.com

●出 演 : 【パネリスト】 (五十音順)
・五十嵐敬喜/法政大学教授
・喜納昌吉/音楽家、参議院議員
・鈴木邦男/評論家
・ベンジャミン・フルフォード/ジャーナリスト
・保坂展人/ジャーナリスト   

【コーディネーター】 
・高野孟/「インサイダー」編集長

【ミニLIVE】 
・喜納昌吉
・在日コリア伝統芸能  ほか 

7968 生方卓 2005/7/26 14:01 (Tue)
<承前>
= イベント =
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 8月21日(日)すべての人の心に花を ディナーショー〈 福岡 〉

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

@バイキング形式のディナーと、喜納昌吉&チャンプルーズのライブによるディナーショーです!

 ●日時 2005年8月21日(日) 受付開始・18:30 開演・19:00
 ●会場 JALリゾートシーホーク福岡 1Fアルゴス
 ●料金 15 000円(ディナーバイキング・フリードリンク)
 ●問い合せ JALリゾートシーホーク福岡 TEL 092−844−7777

= TV出演 =
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▼ 8月6日(土)〜8日(月) 朝日ニュースター「テレビ ウワサの真相」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

@テーマ「戦後60年 沖縄問題のタブー」(仮) コメンテーターとして出演!

●番 組 : 朝日ニュースター「テレビ ウワサの真相」
http://www.asahi-newstar.com/

●放送日 : 8月6日(土)22:00〜24:00
7日(日)18:00〜20:00
8日(月)14:00〜16:00 ほか

●テーマ : 「戦後60年 沖縄問題のタブー」(仮)
@沖縄返還時の密約こそが日米関係の原点?
Aすべて泣き寝入り?治外法権 沖縄
B沖縄の米軍基地は再編でも100年はかえらない?

●出演 : 【 司 会 】 
・小西克哉/国際ジャーナリスト
・岡留安則/「噂の真相」元編集長
・河田京子/アシスタント

【 コメンテーター 】
・喜納昌吉/音楽家、参議院議員
・西山太吉/元毎日新聞記者
・佐高信/評論家
・斎藤貴男/ジャーナリスト
・森本敏/拓殖大学教授

*喜納昌吉の出演は、国会事情によりビデオ出演になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

= TV出演 =
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▼8月14日(日)、28日(日) BS朝日「 MUSIC SOUL 」 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

@2004年4月よりスタートしたMC赤坂泰彦さん(DJ)、高嶋ちさ子さん(バイオリニスト)が送る大人のためのトーク&ライブ番組。
ロック、クラシック、ジャズ・・・様々なジャンルのミュージシャンをスタジオゲストにお迎えします。
8月には喜納昌吉が登場!

●番 組  :  BS朝日「MUSIC SOUL」 
http://www.bs-asahi.co.jp/soul/index.html

●収録曲 : ・石笛の唄〜金網のない島
・東崎
・すべての人の心に花を
・ハイサイおじさん

●放送日 :  8月14日(日) 22:00〜22:55
8月28日(日) 22:30〜23:25

●出 演 :  M C : 赤坂泰彦(DJ)、高嶋ちさ子(バイオリニスト)
ゲスト : 喜納昌吉

8146 生方卓 2005/9/1 10:16 (Thu)
ネットを通して入ってくる情報が膨大で、とても読みきれません。遅まきながら、
「PUBLICITY」(パブリシティー) 編集人:竹山 徹朗
E-mail:freespeech21@yahoo.co.jp
blog:http://takeyama.jugem.cc/
http://www.emaga.com/info/7777.html(登録申込先)
の6月23日号をやっと読むことが出来ました。その中から、胸を打たれる箇所を転載させていただきます。以下転載です。

「白骨(しらくち)節」
うた 大城美佐子
三絃 知名定男


白骨(しらくち)になやい 白浜ぬ砂(しな)と
共(とむ)によー骨(くち)や さら曝(さ)りてでんし
惜(う)しむ身や無(ね)さみ 互(たげ)に思極(うみちれ)み
里とよー手(て)ゆ連(ち)りて 海に身ゆ投(な)ぎて
離すなよ死出ぬ 旅に行(ゆ)くまでや
儘どしや一道(ちゆみち)なて 言ちゃる云語(いかた)れや
堅く信じてど 命(ぬち)ん捨(し)てたしが
里やよー肝(ちむ)変(かわ)て 死ぬる命(ぬち)惜しで
懸(かか)りわん離す 縋(しが)りわん押(う)し離ち
無情(むじよ)によー我(わ)ん一人(ひちゆい) 荒波ぬ中に
捨(し)てて行方無(ね)らん


──“片割れ心中”のうたである、拙訳をかかげよう、ほんら
い島うたにヤマトグチの翻訳などは必要ないと私は思うのだが
、このうただけは──


あの白浜の砂のように 舎利となり
波と風に曝されてしまっても
もう惜しくない命なのだと
互いに思いきわめて手に手をとって
海に身を投げようと誓ったのに
離すなよ 死出の旅は二人ひと筋と
あれほど強く言い切ったのに
何という非道い方 あなたは心変りして
死ぬときめた命を惜しんで
私が必死にすがりつき
からみつこうとするのを 押し離し
突きはなして 無情にも私一人を
荒波の中に捨てて 行ってしまった……


……解説の必要はないだろう。このうたにこめられた怨み、“
皇国臣民”として住民の三分の一を殺しておきながら、戦勝国
・アメリカに犠牲の羊として沖縄をさし出し、いま再び裏切り
を繰り返す、ニッポン人の冷酷を連想するのは、私だけではあ
るまい。

沖縄戦死者総数、十六万五千五百五名(海外における犠牲者を
ふくまず)、十四歳未満の者一万一千四百八十三人、生きてい
れば【皇太子と同じ世代の子供たちである】。

竹中労『琉歌幻歌行』p359−60
田畑書店、1975年8月25日第1刷


▼6月23日は、沖縄戦が終結した日である。沖縄では8月1
5日よりもはるかに大きな意味を持っている日であり、今年の
6月23日は、沖縄戦終結60年の節目である。今から30年
以上前に、竹中労は次のように書いた。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
昭和20年(1945)──、4月から6月に至る“沖縄決戦
”、琉球総人口の三分の一を殺した。日本は“一億玉砕”のか
け声だけで本国ではついに戦わず、奄美・沖縄を戦勝国アメリ
カに差し出して四分の一世紀をかえりみなかった。

1945年8月6日、9日、広島・長崎に原爆炸裂、朝鮮人強
制徴用工4万人が死亡、放射能を浴びた2万人、光復(独立)
した彼らの祖国に帰って四分の一世紀余、無告無補償の谷間に
いまなお切り棄てられている──。

ウチナーンチュ、「我々は朝鮮人とちがう」というか? ナン
センス。同国人であると主張するかぎり諸君は永久に差別され
る。沖縄、ニッポンではないと“異邦の論理”で大和に対峙す
るかぎり諸君は自由なのである。

1970年11月、“国政参加選挙”で当選した7人の沖縄県
議員を、日本国会は「天皇しか出入りしない」正面玄関から迎
え入れた。晴れがましくライトを浴びて代表質問に立った沖縄
の“選良”、このときまさに琉球処分が始まったことを自覚せ
ず、権力体制の赤いじゅうたんを踏んで、天にも登る心地だっ
たにちがいない。

百年の時をへだてて、あまりにも符合する本土受入れ態勢に、
チョンダラー慄然とする。この異常な款待こそ、ヤマトの沖縄
に対する“差別”の証左ではないのか? 議員たちは誰一人“
天皇の門”から国会に入ることを拒まなんだ。──天恩ノ重
涯、感載ノ至リニ耐エザリキとくら、チャチャラカチャカポコ
平和と民主でよかったネ。

『琉歌幻歌行』p35−6
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


果たしてニッポンはこの60年間、琉球をかえりみたか? 

「在沖米軍基地は『不要』、沖縄70%・全国45%」──、
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/06/22/20050622ddm001040004000c.html
22日付毎日朝刊1面トップ(平田崇浩記者)で報じられた、
毎日・琉球新報共同の世論調査結果が、その一端を雄弁に物語
っている。

「沖縄にとっての6月23日」を知るヤマトンチュは、圧倒的
に少ない。

何度も書いているが、ニッポンの今は、「沖縄」という鏡に、
最も正確に映っている。
8239 生方卓 2005/9/25 02:57 (Sun)
この夏沖縄を訪問しました。中心は慶良間の前島と渡嘉敷島です。渡嘉敷島の「集団自決」の谷の深い沈黙に胸を締めつけられました。報告は別の機会に。
以下、転載です。
第12回連続ティーチイン沖縄@明治学院大学
ひめゆり学徒の沖縄戦ー体験者の証言を聴く

日時 2005年10月8日(土)午後2時から7時(予定)1時半開場
会場 明治学院大学(白金校舎)本館1201教室

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

まずは真実を知ること。沖縄で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。
そして、私たちはどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか、考え、語り合いましょう、車座になって。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

沖縄戦をめぐる歴史認識を揺るがすような出来事があいついで起きています。青山学院高等部の「ひめゆり入試問題」では、平和教育のあり方が問い直されました。自由主義史観研究会による「慶良間諸島での集団自決に軍命はなかった」という歴史捏造のキャンペーンは、沖縄戦の体験を語り継ぐことの意義を改めて浮き彫りにしています。まずは証言者の肉声に耳を澄まし、体験に向き合うことからはじめましょう。戦争の記憶を知ることから、いまを生きる「いのちの大切さ」をともに考えていきたいと思います。

日時 2005年10月8日(土)午後2時から7時(予定)1時半開場
会場 明治学院大学(白金校舎)本館1201教室

行き方:
目黒駅から→JR 山手線 東急目黒線 地下鉄南北線 都営地下鉄三田線]東口(ロータリー側)下車 都営バス「大井競馬場」行に乗り、「明治学院前」下車品川駅から→JR 山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線・東海道新幹線 京浜急行線] 高輪口下車 都営バス「目黒駅」行に乗り、「明治学院前」下車白金台駅から→地下鉄南北線 都営地下鉄三田線] 2番出入口(白金高輪側 / エレベーター有)、1番出入口(目黒側)より徒歩約7分

参加費 1000円(資料代+軽食代)  社会人カンパ歓迎です

証言者紹介:

上江田千代(かみえだちよ) 
1929年沖縄県島尻郡小録村に生まれる。1944年4月沖縄師範学校女子部入学。1945年5月豊見城村の壕で日本軍に協力。6月南部真壁村で米軍に収容される。1949年那覇高校を卒業。1950年東京に引き上げる。川村学園で42年間教職。現在「東京の高校生平和の集い」世話人。著書「ひめゆり予科一年生」(文芸社)

外間喜明(ほかまきめい)
1944年東風平村に生まれる。1945年4月生後まもなく沖縄戦に巻き込まれる。6月23日南部真栄平で母子ともに米軍に収容される。戦後、沖縄工業高校に入学。1962年沖縄から上京。1966年都立両国高校定時制卒業。
1971年早稲田大学社会学部卒業。1972年から2003年まで神奈川県立高校社会科教諭。神奈川報道写真連盟理事。著書「うちなー讃歌」

主催:連続ティーイン沖縄実行委員会 TEL090−9340−2598 メールchiyow@tsuda.ac.jp 企画問い合わせ先maeda@iwanami.co.jp
8275 生方卓 2005/10/3 00:09 (Mon)
以下転載です。

2005年度秋学期総合科目 「沖縄 東アジア AALAの現在」
白金校舎 2301番教室 毎月曜日16:25-17:55

T 沖縄 
10月03日 小橋川清弘前読谷村史編集室係長(ゲストスピーカー)
「沖縄・読谷村の平和・文化村つくり」(米軍基地のなかに役場・運動場・
文化施設を造った村の物語)

10月17日 伊波洋一宜野湾市長(ゲストスピーカー)
「米軍ヘリ事故、辺野古、日米安保」
(昨年8月、沖縄国際大学に基地の米軍ヘリが墜落、在日米軍の矛盾がまた顕在化し
た。基地をかかえる宜野湾市長が、問題の根源的意味を問い、根本的解決をめざし
米国各機関と交渉する。東奔西走する市長の活動から見えてくる日本の姿。) 

10月24日 金城 馨さん(沖縄文庫)(ゲストスピーカー)
「人類館事件と近現代日本」
(1903年、大阪で開催された博覧会にアイヌ人、沖縄人、朝鮮人、台湾人、ジャワ人
などが「展示」された。その現代的意味を問う) 

11月07日  竹尾茂樹(PRIME、国際学部)「沖縄の自律と統合」
(日本人にとって沖縄とは? 沖縄人にとって日本とは?)

U 東アジアと日本 

11月14日  宋 立水(PRIME 経済学部)「日中関係の歴史的背景」
(日中間の波音が高い。その歴史的背景を主として中国の視点から追及)

11月21日  秋月 望(PRIME 国際学部)「日韓関係の歴史的背景」
(竹島=独島の領有権問題に焦点をあて両国関係を考える)

11月28日  櫛淵万理ピースボート共同代表(ゲストスピーカー) 
「<コリア・ジャパン未来クルーズ>から展望される東アジア」
(東北アジア100年の歴史を検証し未来を展望する日韓共同クルーズを企画・実施
した体験から見えてくるもの) 

V AALAの新潮流 

12月05日  勝俣 誠(PRIME 国際学部)「アフリカを変える人々」
(悲劇的な姿ばかりが強調されるアフリカ。悲劇の要因と変革への展望。)

12月12日  原後雄太(PRIME 経済学部)「中南米の環境と文化を守る人々」
(原後先生が急逝されたため、代講を検討中。中南米の劇的な変動がテーマ)

12月19日  吉原 功 (PRIME 社会学部)
「<世界社会フォーラム>ーもう一つの世界の模索」
(日本で語られる<世界>以外に、別の世界がうねりをあげて拡がっている。
8327 生方卓 2005/10/16 18:48 (Sun)
転載歓迎情報をいただきました。普天間基地移転問題が切迫化しています。米国案も日本案も沖縄内の移転しか考えていません。沖縄県民の意志は無視されたまま。

糸数慶子さんの国政報告会・第2回
【2/3与党下の国会と沖縄の米軍基地―11.29の集い】

日時:11月29日(火)午後6時開場、6時半開演
場所:文京区民センター・3B(文京区本郷4-15-14 ?03-3814-6731)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/chuo/fukyu/map_bunk
yo_kumin.html
◇2/3与党下の国会と沖縄の米軍基地: 糸数慶子さん(参議院議員)
◇ドイツ総選挙から日本は何を学ぶか: 柴山健太郎さん(労働運動研究家)
資料代: 700円
主催: 糸数慶子さんを支える会
連絡先: 保田・河内法律事務所(?03-5978-3784 Fax03-5978-3706)
8347 生方卓 2005/10/21 08:02 (Fri)
シュワブか、シュワブか、シュワブ沿岸か、辺野古か、辺野古沖縮小案かと、普天間基地の移転先について、あたかも沖縄以外にはありえないかのような方針ばかり立てられています。沖縄ではなくて、日本でもなくて、米国でもなくて、移転でもなくて、消えるという選択肢もあるのですが、、、
●普天間基地移設問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/futenma/
●縄・一坪反戦地主会 関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
8360 生方卓 2005/10/25 15:24 (Tue)
先週10月21日に、山内徳信さんたちが日本政府に提出した「緊急要請」全文です。全くもって正当な「要請」です。

内閣総理大臣  小泉 純一郎 殿

「基地の再編協議の中で目に余る
沖縄への新たな基地押し付けを断固拒否する緊急要請」

基地の県内移設に反対する県民会議
共同代表 山内徳信・ 佐久川政一・ 中村文子
2005年10月20日

内閣総理大臣
小泉 純一郎 殿

基地の県内移設に反対する県民会議
共同代表 山内徳信
       佐久川政一
       中村文子


基地の再編協議の中で目に余る沖縄への新たな基地押し付けを断固拒否する緊急要請
 沖縄県民は昨今の日米両政府の基地の再編協議の動向に神経をとがらせ怒りが頂点に達しております。端的に申し上げれば普天間飛行場の代替基地をつくる場所は狭い沖縄(全国の0.6%の沖縄県)にはありません。ところが日米両政府は沖縄県民の存在を全く無視し「陸上案」だ、「浅瀬案」だ、「沿岸案」だと勝手気侭に主張し合ってきました。日本政府は、日本国内の他の都道府県でこのような勝手気侭なことはやらないでしょう。これは東京から離れた沖縄に米軍基地は封じ込んでおけという日本政府の沖縄県民差別の実態であり断じて許すことはできません。

 沖縄は無人の島ではありません。沖縄は無人の砂漠でもありません。沖縄はアメリカ軍の占領下でもありません。日本やアメリカの植民地でもありません。主権国家日本の一県であり、基本的人権を有する135万人の住む自治体であります。沖縄県民にも、本土在住日本国民にも、アメリカ国民にも共に「基本的人権が保障され平等に取り扱われる」ことが日本国憲法の精神であり、大原則であります。

 沖縄県のみに更に新しい基地を押し付けようとする日米両政府の行為は憲法の精神に反するものであり、沖縄県民総体として断固拒否することをここに表明いたします。

 つきつめて言えば、本土国民の嫌う米軍基地は沖縄に封じ込んでおけという醜い日米政府の沖縄県民無視、沖縄差別以外のなにものでもありません。沖縄県民として日本政府に申し上げておきたいことは「一寸の虫にも五分の魂」と「窮鼠猫を噛む」ということわざのあることを知ってほしいと思います。
日米両政府が日米友好関係を本当に重要視していると言うのならば、基地の理不尽な押し付けで「地下のマグマ」が爆発しないよう県民の納得がえられるような方策を講ずる責任があります。

 日米首脳が合意した「基地負担の軽減」さえも無視し、強引にしかも強権的に「浅瀬案」とか、「沿岸案」などと主張し合っても所詮は県民をだまして飛行場(MV22オスプレイ配備の)を造り、有事に備えようと言うものであり、これ以上県民を愚弄する話はありません。

 なぜ日本政府は、毅然とした態度でアメリカ政府に対し「世界一危険といわれている普天間飛行場の閉鎖・返還」を要求しないのですか。それが自国民の生命と財産を守る主権国家日本の外交交渉ではないのでしょうか。それが出来ないと言うのでしたら、どうぞ小泉首相の、町村外務大臣の、大野防衛庁長官の、額賀福志郎座長のお膝元でお引き受け下さい。それが小泉首相の言われた「沖縄の基地の負担軽減を全国で、或いは国外移転を含めて検討すべき」との発言の主旨にかなうものです。

 日本政府は沖縄側から見うと「親子関係の親」なのです。どうかこれ以上の「沖縄苛め」を止めて下さい。心からお願い申し上げます。

 願わくば最終的判断を下される小泉首相、町村外務大臣、大野防衛庁長官の合議による歴史的な大英断(聖域なき構造改革)によって普天間飛行場の「県内移設」という条件ではなく視野を外に向けられ巾広い観点から抜本的な解決策が講ぜられ、戦後60年にわたって苦悩し続けてきた沖縄県民の上に「開放 と幸福の喜び」が訪れますよう強く訴え下記のことを緊急要請といたします。


1..  日米両政府は「現行計画断念」を正式に表明すること。
2..  沖縄県民は新たな基地(浅瀬案、沿岸案)に反対であり、日米の中間報告に盛り込むことがないよう予め要求いたします。
3..  普天間飛行場の代替基地をつくる場所は、受容の限度を越える沖縄にはありません。円満に友好関係を維持するために太平洋にあるアメリカ領に移転するよう要求いたします。
8376 生方卓 2005/10/28 14:16 (Fri)
新作映画の案内をいただきました。
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
映画「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」
北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
〒001-0017 札幌市北区北17条西3丁目21高栄荘1F
Tel. 011-747-0977 Fax. 011-717-0997
8396 生方卓 2005/11/1 09:37 (Tue)
米軍基地移転問題に関して。基本的にはこれは米国の世界軍事戦略・再編成の問題です。その一環として日本の米軍基地の再編成が進められ、日米軍事同盟の強化が目論まれています。これが地方分権の時代とはいいながら、地方の声を完全に無視しながら頭越しに計画され、横須賀、相模原、厚木、そしてとりわけ沖縄で強権的に押し付けられて激しい反発を呼んでいます。沖縄の声を中央紙は社会面で申し訳程度に載せるのみです。

■沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200510311300_02.html
<シュワブ沿岸移転反対集会の模様>
<シュワブ内に貝塚時代遺跡/発掘調査に数年必要?>

■琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-8071-storytopic-3.html
<一連の経過。地元無視の日米交渉。県民の怒り。自衛隊の米軍への吸収。沖縄の基地負担変わらぬままのたらい回し。これを米国から譲歩を勝ち取ると報道するマスコミの間抜けぶり>
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-8047-storytopic-1.html
<西山太吉さん、政府は巧みに嘘をつく、マスコミはそれに無関心、米軍再編成は第二の琉球処分と訴えています。むしろ1872年の琉球藩設置から1879年の廃藩置県にいたるまでの琉球処分、太平洋戦争中に沖縄を日本の捨て石とした第二の処分、沖縄の占領体制と米軍基地の永続化を米国に約束した第三の処分につぐ、負担軽減という外見を装った第四の処分ともいえると思います。>
8399 生方卓 2005/11/1 19:51 (Tue)
10月29日、沖縄で平和行脚中の日本山妙法寺の木津博充上人(69歳)が公務執行妨害で逮捕されました。パトカーに轢き殺されそうになったことが、公務執行を妨害したことにされたようです。

「ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!」
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

アカハタ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-10-30/2005103015_03_2.html
8400 生方卓 2005/11/2 05:21 (Wed)
10月29日、沖縄で平和行脚中の日本山妙法寺の木津博充上人(69歳)が公務執行妨害で逮捕されました。パトカーに轢き殺されそうになったことが、公務執行を妨害したことにされたようです。

「ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!」
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

アカハタ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-10-30/2005103015_03_2.html
8476 生方卓 2005/11/18 17:54 (Fri)
不当逮捕されていた木津上人が釈放されました。日本山妙法寺のHPです。リンクが充実しております。
http://www.jyunrei.net/0510_okinawa.htm
8486 生方卓 2005/11/22 16:33 (Tue)
JCJフラッシュのメルマガより転載させていただきます。

■12・3―11 写真展「60年目に問い直す 沖縄戦」
─────────────────────────────────
●大田平和総合研究所

 沖縄戦の写真をとおして、「戦争」について、考えてみよう !

 この写真展は、戦後60年を迎え、戦争を知らない世代の増加、日本国憲法が改憲の危機に陥っている現状の中で、多くの人たちが、写真をとおして、60年前、沖縄県民を巻き込んで行なわれた「沖縄戦とはどんなものだったか」「戦争とは何か」を知ってもらうべく、大田平和総合研究所(主宰 大田昌秀参議院議員)が下記のとおり開催するもの。多くの方の観覧をお待ちしています。

名 称:写真展「60年目に問い直す 沖縄戦」
内 容:沖縄戦の写真展示(120点)。
主 催:大田平和総合研究所
協 力:日本教育会館
開催日:2005年12月3日(土)〜12月11日(日)    
午前10時〜午後6時
場 所:日本教育会館 1階 一ツ橋画廊
    (東京都千代田区一ツ橋2−6−2)
入場無料
8522 生方卓 2005/12/2 21:58 (Fri)
ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ)
http://jaga.way-nifty.com/dugong/
木津上人の逮捕はまことにもって不当なものでした。にも拘わらず、長期にわたって拘留し最後は不起訴処分で釈放。こういうケースでは、警察が謝罪し、賠償金を払うべきではないか。
8684 生方卓 2006/1/16 12:34 (Mon)
以下、転載情報です。私は別の予定が入っていますが、、、

第15回連続ティーチ・イン沖縄@早稲田大学
1月28日開催!

米軍再編と沖縄、まずは真実を知ることから
―長元朝浩さん(沖縄タイムス東京支社長)を囲んで―

去る10月26日、日米間の駐留米軍再編をめぐる交渉の中間報告、いわゆる「日米合意」が発表されましたが、ここには9年間におよぶ住民の阻止行動によって着手することができなかった辺野古沖の海上基地建設計画を、よりキャンプ・シュワブ沿岸域に移動させることが盛り込まれました。「日米合意」は日米安全保障条約の枠組みをも超え、自衛隊と米軍の統合はもとより、グアムを含めた基地移転費用を日本政府が負担するなど、今日のアメリカの世界戦略に完全に奉仕するための日米の究極的な「軍事的一体化」を促進するものであり、また、軍事基地をかかえる沖縄や神奈川、岩国などの地方自治体の意志、平和を求める民意を完全に無視した軍事基地の「たらい回し」と言うべきものです。

こうしたなか、報道によれば、米軍再編を遂行していくための特別措置法によって沖縄での海上基地建設を遂行するための、つまり、公有水面の使用期限を自治体の首長から剥奪し、国に移すという法案作りが動き出しています。今回の連続ティーチ・イン沖縄では、沖縄における軍事基地問題はもちろん、沖縄近現代史への深い関心と理解から報道を続けてこられた沖縄タイムス東京支社長の長元朝浩さんをお招きし、米軍再編と沖縄について、まずは真実を知ることから、この危機を考えます。

私たちが世界を変えたいと思うなら、まずは私たち自身から始めましょう。
まずは真実を知ることから。
沖縄で、日本で、アジアで、世界で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。私たちはどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか。
考え、語り合いましょう、車座になって。

日時 2006年1月28日(土)
   午後1時30分〜5時

会場 早稲田大学22号館(国際部・留学センター)202教室

地図
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

参加費(資料代)500円

ゲストスピーカーの紹介・長元朝浩(ながもと・ともひろ)さん
沖縄タイムス東京支社長。著書に、『これが沖縄の米軍だ―基地の島に生きる人々―』(写真:石川真生・国吉和夫、高文研、1996年)、『新版観光コースでない沖縄』(共著・新崎盛暉他、高文研、1989年)、また、沖縄近現代史を取材した「相思樹に吹く風―仲宗根政善とその時代―」(沖縄タイムス連載、1991〜1993年)など多数。
8726 生方卓 2006/1/25 04:42 (Wed)
沖縄に旅行中に、辺野古で米兵に屈辱的で不法な扱いをされた青年の声明です。1月23日、24日の「シンさんの辺野古日記」をお読み下さい。
http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/index.cgi?y=2006&m=1#24


8828 生方卓 2006/2/16 08:02 (Thu)
評判のブログ、「きっこの日記」から。日米の共犯だ。
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
8836 生方卓 2006/2/18 11:39 (Sat)
過日、共産・社民間の協力関係が両党間で合意されたが、これは愚かな大手マスコミの二大政党制推進路線(米国模倣路線)推進派にとって愉快な動きではない。しかし二大政党制とは、アメリカの場合と同様、蝸牛角上の争いに過ぎない。新しい潮流が出来つつあります。以下、転載情報です。

糸数の会アピール:4月23日沖縄市長選挙
 野党統一・東門さんの勝利を!

 4月23日投票の沖縄市長選は、社民党、共産党、沖縄社会大衆党、民主党の4党統一候補が実現し、保守系候補で同市議の桑江朝千夫氏(50)と保革一騎打ちの構図となった。
 社民党県連副委員長で前衆院議員の東門美津子氏(63)が、野党系の統一候補のための選考委員会(委員長・新川秀清県議)の出馬要請を受諾、同市長選への出馬を決めた。東門氏は1994年から98八年まで大田県政下の副知事、2000年から05年まで衆院議員を二期務め、社民党副党首などを歴任。現在、社民党県連副委員長を勤めている
が、立候補に当たって党籍を離脱する(選挙政策は追って公表される予定)。
 1月の名護市長選挙では革新系が分裂して敗北したが、沖縄市では野党の統一候補が実現した。なんとしても勝利して流れを転換し、米軍再編・基地強化の攻撃を跳ね返さなくてはならない。「本土」からの支援と連帯が強く求められている。
 選挙勝利に向け、カンパを訴えます。
 1口:1000円
 カンパ送り先:00110-2-444843 糸数慶子さんを支える会
2005年2月13日
糸数慶子さんを支える会
 <呼びかけ人>
大久保雅充 河内謙策 木瀬慶子 熊谷伸一郎平山基生 村岡到

 なお、カンパから10%は当会が経費として使います。90%を現地選対に送金します
8885 生方卓 2006/2/26 06:21 (Sun)
転載情報です。新聞報道によると、ラムズフェルドが、普天間移転に関し、沖縄住民の声を無視し、「修正の余地はない、あとは日本国政府が沖縄県民をどう説得するかの問題だ」と居丈高に語ったそうですが。

【真喜志好一さん講演会】
     
       沖縄は基地を拒絶する 

     -米軍再編の現場・辺野古から-

○--------------------------------------------------○
3月の最終報告を前に・・・・  

昨年10月の中間報告で発表された「沿岸案」。
「沿岸案」とは、辺野古の浅瀬から大浦湾にかけての部分に、
1800mの滑走路と駐機場をつくるというものです。

これはホントに普天間基地の「移設」なのでしょうか?
沖縄の負担「軽減」なのでしょうか?
 
今回は、県民の9割が反対の声を上げるこの計画の、
実態と背景を、真喜志好一さんにお話していただきます。
ぜひぜひご参加下さい。

【真喜志好一さんプロフィール】
 ・沖縄県那覇市生まれの建築家。
  建築作品には沖縄大学校舎、佐喜眞美術館などがある。
 ・「SACO合意を究明する県民会議」代表。
  共著に「沖縄はもうだまされない」(高文研)がある。

【とき】 2006年2月26日(日)14時〜16時
【ところ】 本能寺文化会館 第五会議室(京都市役所向かい)

【参加費】 500円 (資料代込み)
【アクセス】:京阪「三条駅」から徒歩5分
        :阪急「河原町駅」から徒歩7分 
       :地下鉄東西線「京都市役所前」下車すぐ
       :市バス「河原町三条」下車1分
【主催】沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
      普天間基地の撤去を求める京都緊急行動
http://monkey-no-base.hp.infoseek.co.jp/
【お問い合わせ】no_base@monkey.livedor.com
8897 生方卓 2006/2/27 06:19 (Mon)
JCJふらっしゅからの転載情報です。

■03・11 映画の上映と講演会
      ―沖縄タイムス東京支社長が語る、報道されない沖縄の今―
─────────────────────────────────
●沖縄平和ネットワーク首都圏の会

新たな基地建設と米軍再編の動向が注目される沖縄。1970年代から『沖縄タイム
ス』記者として活躍されてきた長元朝浩さんの東京支社長就任を期に、本土メディア
では報道されない沖縄の今を熱く語っていただきます。沖縄戦フィルム1フィート運
動の会制作の、沖縄戦フィルム最新映像作品も同時上映します。

と き:2006年3月11日(土)
ところ:かながわ労働プラザ ホールA
    JR石川町北口(横浜駅寄り)徒歩5分
    http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/lplaza.html
    TEL 045-633-5413
開 場:午後1時15分(開始1時30分 終了予定4時30分)
参加費:700円
   ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

内 容:
  ★『沖縄戦の証言』を上映(35分)
  ★神奈川の反基地運動からの報告
  ★長元朝浩さん講演

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
(連絡先/03−3295−3415 高文研内 山本)
http://okinawaheiwa.net/metro/
    metro@okinawaheiwa.net
共 催:神奈川県高教組・平和運動推進委員会
(連絡先 045−231−2479)
8925 生方卓 2006/3/2 09:36 (Thu)
転載です。

テレメンタリー2006
「海にすわる?沖縄・辺野古 反基地600日の闘い?」
(QAB琉球朝日放送制作)

□■□ 各局放送予定日 □■□

◎ テレビ朝日(EX)     3月13日(月)深夜2:40
◎ 北海道テレビ放送(HTB) 3月18日(土)深夜1:30
          再放送  3月25日(土)午前6:00
◎ 青森朝日放送(ABA)   3月13日(月)深夜2:10
◎ 岩手朝日テレビ(IAT    3月11日(土)深夜2:00
◎ 東日本放送(KHB)    3月14日(火)深夜1:46(宮城県)
◎ 秋田朝日放送(AAB)   3月14日(火)深夜1:15
◎ 山形テレビ(YTS)    3月12日(日)深夜0:55
◎ 福島放送(KFB)     3月13日(月)午後10:55
◎ 新潟テレビ21(NT21)  3月12日(日)深夜0:30
◎ 長野朝日放送(ABN)   3月12日(日)深夜1:50
◎ あさひテレビ(SATV)   3月12日(日)深夜0:25(静岡県)
          再放送  3月14日(火)深夜1:45
◎ 北陸朝日放送(HAB)   3月11日(土)深夜0:30(石川県)
◎ 名古屋テレビ(メ?テレ) 3月11日(土)午前6:00
◎ 朝日放送(ABC)     3月11日(土)深夜1:30(大阪府)
◎ 広島ホームテレビ(HOME)3月11日(土)深夜1:35
◎ 山口朝日放送(YAB)   3月18日(土)午前5:38
◎ 瀬戸内海放送(KSB)   3月12日(日)深夜1:30(香川県)
◎ 愛媛朝日テレビ(EAT)  3月18日(土)深夜2:00
◎ 九州朝日放送(KBC)   3月18日(土)午前6:00(福岡県)
◎ 長崎文化放送(NCC)   3月12日(日)深夜1:30
◎ 熊本朝日放送(KAB)   3月14日(火)深夜1:40
◎ 大分朝日放送(OAB)   3月12日(日)午前6:30
◎ 鹿児島放送(KKB)    3月12日(日)深夜1:00
◎ 琉球朝日放送(QAB)   3月12日(日)深夜1:00
9102 生方卓 2006/4/3 09:58 (Mon)
■04・28 「大江健三郎・岩波書店への訴訟」が狙うもの
       ―沖縄戦「集団自決」と日本軍をめぐって―
──────────────────────────────────
●JCJ出版部会

 沖縄の「集団自決」は、軍の命令ではなかったとして、昨年8月、作家の大江健三郎氏と発行元の岩波書店が名誉毀損で訴えられ、現在大阪地裁で審理中である。原告は、元座間味島第一戦隊長と元渡嘉敷島第三戦隊長の弟。歴史の真実のすりかえであり、南京虐殺をなかったことにし、百人斬りもなかったとする歴史改ざんの流れの一環といえよう。真実はいずこに?訴えの目的は何か? 訴訟の真実に迫り、歴史を見る確かな目を養い、広く市民に訴えたい。

日時:4月28日(金)午後6:30開会(6:00開場)
場所:東京堂 6階会議室(すずらん通り)
  東京都千代田区神田神保町1-17東京堂神保町第一ビル
講師:岡本 厚(「世界」編集長) 梅田正己(「高文研」代表)
資料代:500円

主催: JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会
   東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル401号 Tel03-3291-6475
E-mail: jcj@tky.3web.ne.jp
共催:出版労連(日本出版労働組合連合会)
   東京都文京区本郷2-10-9富士ビル3F Tel03-3816-2911
E-mail::rouren@syuppan.net
協賛:MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)
   東京都文京区本郷2-10-9富士ビル3F Tel03-3816-2988
9125 生方卓 2006/4/7 09:05 (Fri)
いただいた転載歓迎情報です。

「許すな!憲法改悪・市民連絡会」

第11回市民憲法講座
「沖縄の現在(いま)を考える〜米軍再編・基地強化の中で〜」
お話:新崎 盛暉さん(沖縄大学教授)

基地と軍隊の中で生きることを強いられてきた沖縄の現実は、平和憲法の存在意義を常に問いかけ続けてきました。現在、辺野古沖への海上基地建設は住民の力で阻止したものの、新たな米軍再編・基地強化が強引に進められようとしています。憲法の危機が迫るいま、沖縄の現在をどう見るのか、新崎さんのお話からご一緒に考えたいと思います。どうぞご参加下さい。

日時 2006年4月22日(土) 6時半開始
場所 文京区民センター 2A 
参加費 800円

●参加者の皆さんへ●
できれば事前に、新崎さんの著書である「沖縄現代史 新版」(岩波新書)を読んできて下さい。沖縄戦から昨年10月のいわゆる在日米軍再編協議中間報告までの動きが整理されています。

共催 ◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
   TEL 03-3221-4668  FAX 03-3221-2558
   ◆辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会
    連絡先:TEL 090-3910-4140 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 
協賛 ◆週刊金曜日
9131 生方卓 2006/4/8 09:12 (Sat)
「普天間移設、国と名護市、滑走路2本化で合意。V字型、離着陸を分離」(朝日新聞 060408)。名護市島袋吉和市庁と額賀防衛庁長官が合意、島袋市長は「市の考えが受け入れられ、嬉しい」と。稲峯沖縄県知事は「想像外」と反発、住民の大半は憤慨。「市の考え」とは土建業者の考えの意味。
ジュゴン消えホニャララ団が遊ぶ海
9202 生方卓 2006/4/18 12:57 (Tue)
いかのような転載歓迎情報をいただきました。新聞報道の論調とはずいぶん違うようです。

4月28日(金)午後6時半  上野水上音楽堂

命どう宝・平和世コンサート20・4.28「屈辱の日に」
歌え!島ぐるみの怒りと希望と愛を!  大工哲弘・寿
前売り2000円 小中高生1000円

4.28命どう宝・平和世コンサート取り組み協力の緊急依頼
                         2006年4月13日  
      命どう宝ネットワーク・平和フォーラム運営委員
                 太田武二
昨年の十月二十九日に公表された「日米同盟・未来のための変革と再編」は、その後の沖縄と全国の御万人(うまんちゅ=民衆)の闘いによって、当初の予定だった三月末最終報告合意に至らず、破綻に追い込まれた。四月に入った今日、無責任で、対米隷属一本やりの小泉内閣は、額賀防衛庁長官や麻生外務大臣、北原防衛施設庁長官らを使って、島袋名護市長、稲嶺県知事への「拉致、監禁、脅迫」によって、名護沿岸案の改悪案を押し付けてきた。額賀防衛庁長官は、四月四日、七日、八日と連日防衛庁に島袋名護市長を呼び付け、長時間に亘って「会談」を強要し、あろうことか「滑走路二本」を「名護市の意向」を取り入れたものとして合意させた。そして、その合意の翌日には、稲嶺県知事を呼びつけ、同じように長時間の会談によって一気に「地元合意」を取り付けようとしたのである。
さすがに稲嶺県知事は、その場での合意に反発しぬき、沖縄人の代表としての誇りを守った。日本政府による同じような拉致、監禁、脅迫は、琉球国尚王朝の頃から何度も繰り返されてきた。397年前に、薩摩藩が徳川幕府の許可を得て琉球国に武力侵略をし、当時の尚寧王を鹿児島に拉致して一年近く監禁し、様ざまな降伏文書に署名させた歴史がある。其の時に、あくまでも共同署名を拒否した謝名親方は、打ち首の刑にあっている。それが、琉球から沖縄に代わっても一貫した日本による植民地支配の始まりだった。
最近の例では、ちょうど九年前。当時の比嘉名護市長が首相官邸に呼び出されて、名護の住民投票で反対票が過半数を得たにもかかわらず、普天間基地代替施設(当時は、ヘリポートだった)受け入れを表明し、直ちに辞任したことがあった。その結果、元々は一坪反戦地主だった岸本建男氏が名護市長となり、過去九年間の苦闘の末に、3月27日62歳で急逝した。三月末の最終報告を自らの死によって阻止したと言われた。
実際、病床にあって「沿岸案は絶対受け入れてはいけない」と遺言したという。文字通りの憤死だった。その怒りが、いまや沖縄御万人全体のものとなっているからこそ、稲嶺県知事が用意に妥協、屈服しなかったのである。
この闘いを、沖縄現地だけに任せて言い訳はない。問題なのは、小泉内閣そのものなのだ。要するに、首都圏における私たちの頑張りを抜きにして、島袋名護市長を批判し、稲嶺県知事頑張れはない。そこで、かつての沖縄デー、4.28。この日 を、来月の沖縄平和行進の前段行動の一環として取り組んでもらいたい。
9580 生方卓 2006/5/15 07:08 (Mon)
転載情報です。

沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090- 3910-4140
FAX:047-364-9632

郵便振替:00150-8-120796


 今から34年前の1972年、沖縄は日本に「復帰」した。

 しかしこの「沖縄返還政策」は「基地のない沖縄」を求めた沖縄の人々の希望を裏切った「いかしにして米軍基地の維持・強化をはかるか」というものだった。

 今また、沖縄の人々の「基地をなくせ」という要求とは裏腹に、日本政府は、米国政府と住民不在の合意をして、まやかしの「負担軽減」の名のもと、辺野古に、従来案より巨大化したV字型2本の滑走路を持つ基地を建設しようとしている。

 この情勢を受けて、私たちは、来る5月15日に、防衛庁への抗議・要請行動と、辺野古の今後の闘いについて報告と提起を受ける集会を持ちます。

 多くの皆さんの参加を訴えます。

日時:2006年5月15日(月)

* 防衛庁門前行動 18:30~19:00
* 集会      19:30~21:00 牛込箪笥区民センター 5F「コンドル」


地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口 徒歩0分
地下鉄東西線  神楽坂駅 2番出口 徒歩10分



 報告と提起:平良夏芽さん(沖縄平和市民連絡会・牧師)
 参加費:500円

沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック(電話:090- 3910-4140)

9734 管理人 2006/5/22 12:17 (Mon)
迷惑書き込みを削除しました。
9751 生方卓 2006/5/23 01:19 (Tue)
浦島悦子さんのお話を聞く会
辺野古沿岸案を阻止するために!
沖縄・闘う現場からのメッセージ−

浦島悦子さんは名護市東海岸、久志地域の住民で、「ヘリ基地い
らない二見以北十区の会」の共同代表です。浦島さんは米軍新
基地建設反対の立場から、この間ずっと手を変え品を変え、多
様な闘いを考え、果敢に取り組んできました。仕事をなげうっ
てテントでの座り込みや海上阻止行動に体を張って参加し、そ
のかたわらフリーライターとして闘いの報告を様々なメディア
に発表してきました(著書に『辺野古・海のたたかい』など)

浦島さんを囲んで、沿岸案に対する地元の取り組みや最近の状
況、名護市長選挙の影響などについてうかがい、新基地建設阻
止のためにどう動いていくか、ともに知恵を出し合っていきま
しょう!

006年 5月25日(木)18:30開会(18:00開場)
場所:神保町区民館(ひまわり館)和室A
千代田区神田神保町2−40 
JR/地下鉄水道橋駅徒歩10分、地下鉄神保町駅徒歩5分
http://www.city.chiyoda.lg.jp/sisetu/yakusho.htm#02
参加費:500円(会員300円)
★ 予約は不要です。
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) 出版部会
〒101-0064 千代田区猿楽町 1-4-8 松村ビル401
TEL 03-3291-6475 FAX 03-3291-6478
E-mail jcj@tky.3web.ne.jp
9760 生方卓 2006/5/23 14:30 (Tue)
転載情報です。

映画「Marines Go Homeミ辺野古・梅香里・矢臼別」が、ユーロスペースで6月3日から23日まで、シネマアートン下北沢で8月5日から18日まで劇場公開されます。
>
> 「Marines Go
> Home」は沖縄の辺野古、北海道の矢臼別、韓国の梅香里という三つの場所を舞台にしたドキュメンタリー映画です。米軍の新基地建設反対や演習場撤去
> を求めて闘い続ける住民たちが主役の映画です。詳しくは、公式ホームページhttp://www.hayaokidori.squares.net/
> marines_go_home/をご参照ください。
>
> つきましては、下記の通り試写会を行いますので、ぜひお越しくださいますようお願いいたします。当日は監督が参加します。
>
> 日時: 5月31日(水) 12:00〜 (上映時間2時間11分)
> 場所: シネマアートン下北沢
> 世田谷区北沢1−45−15 スズナリ横町2F
> (*茶沢通り沿い、北沢タウンホール向かい)
> 小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩5分
> tel: 03-5452-1400
>
> また、劇場公開について、学生さんにもお知らせいただけませんでしょうか。ご協力いただける場合は、チラシを必要枚数お送りいたしますのでお知らせく
> ださい。よろしくお願いいたします。
>
> 連絡・問い合わせ先
> Marines Go Home東京上映事務局
> 〒164-0003 中野区東中野5-11-8
> メゾン小滝台B1 戸山創作所内
> tel/fax: 03-5338-9490
> mail: mail@marinesgohome.com
9807 生方卓 2006/5/25 15:00 (Thu)
■前島に王国誕生!
沖縄BBS.com[おじいの夢、島興し応援しませんか?
http://board.goyah.net/kankou/anaba/10680-board.html

http://plaza.rakuten.co.jp/keram/diary/?ctgy=9
9842 生方卓 2006/5/27 08:01 (Sat)
友人からいただいた情報を転載します。吉永小百合スレッドにも。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006052603.html
吉永小百合が7年ぶり朗読CD発売…沖縄に平和の願い届ける
小百合はCD発売日の6月21日、沖縄コンベンションセンターで同作の朗読会を開催。また、同25日には東京・青山スパイラルホールで完成報告会と白鴎大の福岡政行教授との対談、CDの手渡し会を開く。参加問い合わせは、沖縄・琉球放送コンテンツ事業部=TEL098・860・2055、東京・ビクターエンタテインメント=TEL03・5467・6267。CDは2940円。

「ウミガメ水族館にも行ったんですよ」。沖縄編に込めた思いを真剣に語っていた吉永小百合から笑みがこぼれた=東京・赤坂=撮影・原田史郎

女優、吉永小百合(61)が6月21日に朗読CD「第二楽章 沖縄から『ウミガメと少年』(野坂昭如作)」を発売する。戦争原爆詩を朗読した前2作以来7年ぶりで、「広島、長崎編の後、ずっと心にひっかかっていた」という沖縄への哀悼と平和の願いを込めた。全国を回るボランティアの朗読会は今年で20年。25日、都内で取材に応じた小百合は「入れ歯になるまで読み続けます」と決意を口にした。



自主制作を覚悟で作った「第二楽章」「(同)長崎から」。この2枚をリリース後、小百合の頭から、『沖縄』が離れることはなかった。

「沖縄の地上戦はあまりにも悲惨で、どう表現していいのかわからなかったんです」。完成したCDを手に語り始めた。

小百合と沖縄の関わりは昭和43年の映画「あゝひめゆりの塔」にさかのぼる。ひめゆり部隊の女学生を演じたが、「つらすぎてパニックになり、過剰な演技をしてしまって。沖縄の人たちのもっと深いところにある悲しみを伝えなければならなかったのに…」。同年、慰霊碑を参拝したものの、その後は「安易な気持ちでは行けない」と再訪をためらってきた。

40年近く、後悔の念を引きずってきた小百合の背中を押したのは、昨年1月、沖縄・那覇市で開催した主演作「北の零年」の上映会だった。

明るく、温かく小百合を迎えた地元の人々のためにも、「沖縄戦のことをきちんと語ろう」と決意。その後の行動は素早かった。「子供たちに聞いてもらうため」、朗読の題材を「悲惨すぎず、メルヘンの部分がありながら、大切なことを訴えている」と野坂氏の戦争童話に決定。前2作のジャケット画を描いた男鹿和雄氏に再び依頼し=写真左=、今年2月にはイメージを膨らませるため、かつての激戦の地を訪れた。

こだわりは音楽にも。両手を広げながら「こーんなに沢山の沖縄音楽のCDを聴いたんです」と苦笑い。世界的に活躍する石垣島出身の歌手、大島保克(36)と夏川りみ(32)による島唄を選んだ。

昭和20年、東京大空襲の3日後に生まれた小百合にとって、朗読は“宿命”。「次の戦争が始まらないために、自分にできることをする。わたしにとっては、それが朗読なのです。入れ歯になるまで、声が出る限り、読み続けます」。

★6・21に沖縄で朗読会開催
小百合はCD発売日の6月21日、沖縄コンベンションセンターで同作の朗読会を開催。また、同25日には東京・青山スパイラルホールで完成報告会と白鴎大の福岡政行教授との対談、CDの手渡し会を開く。参加問い合わせは、沖縄・琉球放送コンテンツ事業部=TEL098・860・2055、東京・ビクターエンタテインメント=TEL03・5467・6267。CDは2940円。

■「ウミガメと少年」(講談社)
アニメやドラマで有名な「火垂るの墓」と並ぶ野坂氏の名作。激戦地の沖縄で孤児となった少年・哲夫は、浜辺で見つけたウミガメの卵を米軍の爆撃から守ろうとするが…。CDには朗読のバックに「浜千鳥」などの沖縄音楽、大島が歌う沖縄民謡「白雲節」、夏川の「イラヨイ月夜浜」が収められている。
9946 生方卓 2006/5/30 08:27 (Tue)
5月25日の書き込みでメーゲラマ王国についてのurl情報を書き込みましたが、その後の情報によると、王国計画は頓挫したとか。七転び八起きです。
10124 生方卓 2006/6/5 11:03 (Mon)
連続ティーチ・イン沖縄第17回@青山学院大学!開催間近!
>
> 米海兵隊8000人が沖縄から消える??? 
> 軍拡・日米軍事一体化「米軍再編」の中で軍隊の暴力を問う 
>
> ゲスト・スピーカー 高里鈴代さん(前那覇市議・基地軍隊を許さない行動する
> 女たちの会)
>
> 自分たちだけの平和を守るために武器をとるのか、それとも共に平和を育てる努
> 力をするのか、今、私たちひとりひとりが、時代に問われています。まずは真実
> を知ること。いま沖縄で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。そ
> して、私たちはどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか、考え、
> 語り合いましょう、車座になって。
>
> このところ、「沖縄の負担軽減」を口実として、米軍再編のための日米のとんで
> もない協議が進められていて、本土のメディアは、沖縄住民の声をほとんど伝え
> ることなく、「合意」として報道する始末です。連続ティーチ・イン沖縄第17
> 回は、ゲストに沖縄で米軍基地があるがために暴力にさらされ続けてきている女
> 性たちの視点から、多くの活動をされ、世界へも語りかけてこられている前那覇
> 市議・高里鈴代さんをお迎えします。情熱的かつしなやかに活動されてきた高里
> さんとの対話にご期待を!
>
> 日時 2006年6月17日(土)午後1時半〜5時半
> 会場 青山学院大学(青山キャンパス)・
> 総研ビル(大学14号館)14509教室
> http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
> 青山学院正門よりお入りください。地下鉄表参道駅B1出口より徒歩5分
> /渋谷駅宮益坂方面より徒歩10分
>
> ☆☆☆第一部:講演:午後1時半〜3時半☆☆☆
> ゲスト・スピーカー:高里 鈴代さん (前那覇市議)
> テーマ: 「米海兵隊8000人が沖縄から消える?
> 軍拡・日米軍事一体化「米軍再編」の中で軍隊の暴力を問う」 
> 【高里鈴代さんのプロフィール】
> 戦前の台湾生まれ。沖縄・フィリピン・東京で学んだのち、東京都婦人相談セン
> ター電話相談員、那覇市婦人相談員を経て、那覇市議会議員、副議長に。1995年
> 10月「強姦救援センター・沖縄レイコ」の設立メンバー。同年11月から「基地・
> 軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表、また「スペース・結(ゆい)」
> 代表。著書は『沖縄の女たち 女性の人権と基地・基地・軍隊』等多数。
>
> ☆☆☆第二部:午後3時半〜☆☆☆討論/車座トーク☆☆☆
>
> 主催:連続ティーチイン沖縄実行委員会
> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
> 第17回企画問合先:03−3409−8276(青山学院大学 佐藤泉研究室) 
> izzsatolax@hotmail.com
>
10385 生方卓 2006/6/10 17:23 (Sat)
[沖縄情報]です。時を忘れます。
http://homepage2.nifty.com/peacecom/okinawa_info.htm
10525 生方卓 2006/6/13 09:06 (Tue)
「JPJふらっしゅ」からの転載です。

■06・23 「琉球魂」ピースプロジェクト参加賛同のお願い
─────────────────────────────────
●主催 琉球魂実行委員会

沖縄戦慰霊の日に 独立平和のネットワークを!

 私ども実行委員会は、日米軍事同盟の変革と再編強化という政府間だけで勝手に合意した最終報告を破綻させる独立平和のネットワークを目指して、沖縄と在京の沖縄青年が核となって結成されました。
 そして、辺野古新基地建設など沖縄から全国へ、沖縄では敗戦記念日8月15日以上に意味のある6月23日(慰霊の日)に、平和のメッセージを発信する音楽イベントを沖縄、東京、千葉4会場で開催します。沖縄現地の闘いと絆を結ぶ首都圏での闘いが何よりも重要だと考えるからです。
 そのために、今年の6.23は従来の運動型に加えて音楽ネットワークを沖縄から日本中へと広げ、ひいては韓国やアジア、世界へという広がりの展望を持っています。
また、このイベントの収益金を『命を守る会』に寄付致し、現場での闘いの一助にしたいと考えています。是非とも皆様のご協力とご賛同を頂きますようお願いいたします。

1.公演名:琉球魂 ピースプロジェクト
  サブタイトル:沖縄戦慰霊の日に 独立平和のネットワークを!
2.開催日時: 2006年6月23日(金) 開場 18:00/開演18:30
3.出演: 寿、オレンジクローバー、古我知
4.会場: 上野水上音楽堂 (JR上野駅5分、地下鉄千代田線湯島駅2分)
5.料金: 前売1500円/当日2000円 高校生以下500円

<主催>
琉球魂実行委員会
問合せ:琉球センターどうたっち TEL:03−5974−1333  
e-mail:dotouch2009@ybb.ne.jp
                   
  同時多発開催で、今のところ.
1.東京:Naked Loft http://www.loft-prj.co.jp/naked/
2.千バ:沖縄料理若夏 http://www.wakanatsu.net/
3.沖縄 LIVE@ club mnD

2767 三十一文字

生方 2002/12/23 12:42 (Mon)

平和論講義に母の供しつつ無心に鶴折る幼子のあり
  先日の井上ひさし講義の後ろの壁際の光景でした。
2782 虹のまま 2002/12/28 10:42 (Sat)
乳飲み子を抱いているよと私に講義を聴かせた師の有り難さ
 7ヶ月とはいえ、9キロ以上もある子を抱っこして寝かしつけて下さいました。
おかげで私は4歳の上の子と講義を聴くことができました。子供を持ち、以前の私よりたくさんのことを感じ取れるようになった今、ますます学びつづけなければという思いを新たにしました。本当に本当にありがとうございました。
2783 生方 2002/12/28 18:06 (Sat)
暖をとる薪あらざればアフガンは病める子等から命落とすと
 カンダハル州のスピンボルダックでは10万人の難民がキャンプ生活をしているが、今月中旬のカンパで30人以上が命を落としたと今日の毎日新聞に。やり切れませんね。
2798 自転車こぞう 2003/1/2 10:22 (Thu)
我が子なら迷わずできることですら思いもつかぬ企業の戦士
 師弟の会話にお邪魔していかがかとも思いましたが、この新年に、自戒の思いを新たにするために続けさせていただきました。
2803 雨宿り 2003/1/3 23:30 (Fri)
自転車こぞうさん達者ですね。私も仲間入りしようとしたけれどなかなか難しい。そのうちにね。
3104 生方 2003/3/17 13:27 (Mon)
命より国際法より世論より大切という偽の国益
3141 道草 2003/3/22 09:17 (Sat)
なぜ人を殺してはならぬとの問いに殺せと告げる神と国益
神と国益の名で正当化したのはブッシュ大統領、国家利益の名でその正当化を支持したのは小泉首相。
3424 道草 2003/5/7 08:48 (Wed)
再審の日を待ち続けひと逝ける日を隔てずに再審の報
横浜事件。一体何ということを、、、これまで再審を棄却してきたのは、裁判資料が消失したからという理由でした。なぜ消失したか。裁判所が焼いてしまったのです。
3645 プラハの春 2003/6/5 11:35 (Thu)
理想と現実の間にゆれる我が心クレマンソーに光見いだし
恥ずかしい限りですが、二児のママ?に感激して!
3646 生方 2003/6/5 20:11 (Thu)
プラハの春さん、ありがとうございます。嬉しいなあ!
4220 道草 2003/9/26 04:12 (Fri)
十月に大きな異変あるやとも予測かしましアジアの一角
この年も金木犀の季節来る仕事の遅き我を恥じる日
金木犀は突然つぼみが膨らむのですね。冬の寒さをひたすら耐え忍ぶジンチョウゲのつぼみとは大きく違います。
4779 道草 2003/12/22 14:23 (Mon)
サンドイッチ片手に歩く六歳の少年胸を撃ち抜かれ死す
今朝入ってきたパレスチナのニュース バラタ難民キャンプのムハンマド・アル=アラジくん+
5280 生方 2004/3/23 11:40 (Tue)
アメリカのテロを支持してひたすらにテロに屈するなかれと説くか
5412 道草 2004/4/16 02:36 (Fri)
またぞろに利敵行為の名札貼り言論封殺新聞が説く
小泉首相の発言および読売新聞の一昨日の社説を読んで。読売は完全に戦前の姿勢に戻っている。
5749 道草 2004/6/8 23:49 (Tue)
暴力を肯定する知事支持をする市民に本当に出会う驚き
なにかやってくれそうな気がするという。
6206 生方 2004/9/8 10:18 (Wed)
幾重もの雲の層抜け突然に機窓より見ゆ月と青空
6286 道草 2004/9/23 16:11 (Thu)
沖縄の大きなムラサキカタバミの下には遺骨がいまだ眠ると
ひめゆりの乙女の写真二百余枚笑みを浮かべるものは2枚か
6291 道草 2004/9/25 10:26 (Sat)
皇国の女性だ殺せと詰め寄りて眉間撃たれし君は十七
ひめゆり平和祈念資料館の遺影室にて。その日の語り部の方は、この二人の少女から5〜6メートル離れた叢に隠れていた当時十七歳の女学生だった方でした。殺せと詰め寄られても、米兵は二人の少女を見逃そうとしたのですが、この少女たちが、倒れている日本兵の手りゅう弾を手に取って投げる動きをみせたので、やむなく射殺したとのことでした。
6297 道草 2004/9/27 10:05 (Mon)
賑わいの国際通り一夜明け通行禁止不発弾処理ゆえ
9月19日のことでした。戦後が終わっていないことをあらためて実感。それどころか今は戦前との声もちらほら。
6454 道草 2004/11/1 12:23 (Mon)
平和とか願う左翼の偽善者よアボンと便所に落書きのあり
発言に責任とらぬ匿名者いと声高に自己責任説く

それって自己矛盾と言うのじゃない?
6822 道草 2004/12/29 14:17 (Wed)
我のみに認めよ先制攻撃論核抑止論も一国主義も
 
風吹けば野辺の花々みもだえてママを殺したのはだれと泣くらむ
6912 道草 2005/1/8 18:48 (Sat)
米国の対日経済制裁に開戦決めた歴史忘れる

1940年の対日鉄禁輸、1941年の対日石油禁輸という経済制裁で、日本政府が何をする気になったかということを忘れて、また1990年代の対イラク経済制裁が、50万のイラクの子供たちの悲惨な死を招いたことを忘れて、居丈高に北朝鮮への経済制裁を叫ぶメディアよ。そしてあなたよ。
7016 道草 2005/1/29 01:17 (Sat)
政治とは殺すことだと人は言う生かしめんかな生かしめんかな
7021 虹のまま 2005/1/29 20:26 (Sat)
毎日のちいさき優しさ積み重ねきっと世界に愛広げるぞ
7027 道草 2005/1/30 10:49 (Sun)
ご免ねと呟くように繰り返し小さき波が押し寄せる浜

虹のままさんさん久しぶり!もうこちらまで広がってきましたよ!
波さんは悪くないのですが、、、
7610 道草 2005/5/13 19:38 (Fri)
敵捕虜の命救って好戦の人を平和の使徒たらしめよ
8049 道草 2005/8/11 11:44 (Thu)
この人を見よ政治家よ科学者よ軍人商人赤い背中を
 16歳の時に長崎で被爆した方のドキュメンタリー番組を見て。
広島のまた長崎の式典に米国大使参列をせず
 外国大使の参列は、今年のロシアとウクライナの大使が初めてという
 
8218 道草 2005/9/21 07:44 (Wed)
六〇年経れば涙も流れぬと言いつつオバーの涙止まらず
 渡嘉敷の集団自決を辛うじて生き残った老婦人。嫁入り先の家族七人のうち四人が殺されたという。自分の兄弟6人のうち妹四人が死んだという。
今、この悲劇に軍は関与していないとのキャンペーンが「新しい歴史教科書をつくる会」系統から張られつつあります。先べんをつけたのは曽野綾子です。「栄光の日本軍」による「聖戦」神話に不都合なもの、南京虐殺、従軍慰安婦、朝鮮植民地化、強制連行、731部隊、等々に関して歴史の偽造が試みられてきましたが、軍隊が住民を守らずに逆に殺した沖縄戦の象徴的事件の抹殺に着手しはじめたという次第です。
8231 矢野通彦 2005/9/23 19:14 (Fri)
>米国の対日経済制裁に開戦決めた歴史忘れる

なるほど……。
沿うかも。
8232 生方卓 2005/9/24 00:09 (Sat)
矢野道彦さん、あなたの引用したURLには、差別的言辞や犯罪教唆を含む記事が含まれていますので削除しました。あしからず。
8801 生方卓 2006/2/10 09:50 (Fri)
『経済を見る眼』今なお書架にあり書き込み多し都留重人死す
黙祷。岩波新書、初版は1958年。読んだのは1967年。「経済学を学ぶということは、やはり社会批判の眼を養うのが主眼」だという主張を私は受け入れてきました。それに続く、医者と経済学者の比較、結構影響されました。しかし、体温と物価の比較の話は忘れていました。高度成長初期の著作だったのですね。1956年度「経済白書」の「もはや戦後ではない」という文は都留氏によって書かれたとされるのですが、在日の問題、沖縄の問題、アジアの問題が、そのころの日本には、そして私にも、良く見えていなかった。見え始めたと思ったら、戦前がオーバーラップしてきた今日この頃です。
9353 生方卓 2006/5/2 13:25 (Tue)
振り向けば真後ろの書架ひっそりとガルブレイスの『ゆたかな社会』

昨日の朝刊にガルブレイスの訃報が載りました。学生時代にはずいぶん話題にされた「豊かな社会」ですが、もうどこかに失せたか、倉庫だろうと思っていたら、椅子の真後ろ、目の前40センチの本棚で私の視線を待ち受けていました。1966年(40年前!)に高円寺の古書店、都丸書店で購入とありますが、私はあまり熱心な読者ではなかったようです。本の中身より、読んだ時代のことを思いだしました。
9957 生方卓 2006/5/30 15:34 (Tue)
ヴルダヴァは春を待つらんひと気なき教会包む雪は深くも

モルダウはプラハではヴルダヴァ。私がプラハを訪れたのは1985年の雪に覆われ、霧に包まれた11月のことでした。多くの教会は社会主義政権のもとで冷遇され、病院や研究所に転用されていました。ヴルダヴァ川沿いの教会は入りにくいように入り口が狭められていました。ユーゲントシュティールの街並みは美しかったが、市民の顔に笑みを見た記憶がありません。
プラハで生まれ育った米原万里さん、5月25日逝去と30日朝刊に。エッセーを愛読し、何度かお目にかかったことがありますが、いつも生のエネルギーに溢れていて、圧倒される思いでおりました。黙祷。
10238 生方卓 2006/6/7 07:15 (Wed)
よっぴいて迷惑書き込み貼り付ける人の心の空洞悲し

8193 憲法の擁護と実現のためにー4

生方卓 2005/9/13 08:02 (Tue)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■9・19 二人の文学者がいま、ここ大泉で語り合う憲法9条
──────────────────────────────────────
●主催 平和を育てる大泉9条の会

 あの賢治や漱石を語るように、9条のことも話せたら・・・
 高橋源一郎さん、小森 陽一さんとともに

<日時>2005年9月19日(月曜日、敬老の日)
  開場;午後6時 開演;午後6時30分〜9時まで
<会場>勤労福祉会館 集会室(大泉学園駅 南口徒歩5分)
<参加費>入場無料

・高橋源一郎さん(作家・明治学院大教授)
 1981年『さようなら、ギャングたち』でデビュー。88年『優雅で感傷的な日
本野球』(三島由紀夫賞)『日本文学盛衰史』(伊藤整賞)。競馬評論家、野球評論
家。 

・小森 陽一さん(文芸評論家・東大教授)
 日本近代文学研究家。03年『天皇の玉音放送』04年『表現する人々』など著作
多数。(全国)「九条の会」事務局長をつとめる。

 司会 大泉9条の会 代表 原 朗

<主催>
平和を育てる大泉9条の会
<連絡先> 町田 T/F 03-3923-0915 oizumi9@jcom.home.ne.jp
8197 生方卓 2005/9/14 10:05 (Wed)
今こそ9条を世界へ!
GPPAC世界会議とこれから

GPPAC世界提言を今後どういかすのか
 去る7月19日〜21日、(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)世界会議が、ニューヨーク国連本部にて開かれました。 世界15の「地域提言」を集約した紛争予防のための「世界提言」が国連事務総長に提出され、その実現を目指したワークショップやパネルディスカッションが多数行われました。 世界提言の中では、日本の憲法9条が「アジア太平洋の安全保障の土台」として取り上げられ、注目されました。
また、東京・ソウル・北京・台北・香港・ウラジオストック・ウランバートルのNGOからなるGPPAC東北アジアのネットワークは、今後も継続して協力を強めていくことに合意しました。
この世界会議を受けて、日本の市民がどのように動いていくべきか、今後の展望について語り合います。
−日時 9月21日(水) 18:30開場 19:00開始
−場所 豊島区民センター・視聴覚室 (JR池袋駅より徒歩5分)
−内容
1. GPPAC世界会議報告 (ビデオ上映あり) 
2. パネルディスカッション 「GPPACの意義と今後の課題」
パネリスト 君島東彦(立命館大学/非暴力平和隊)
チョン・ギョンラン(平和を創る女性の会、ソウル)
松井ケティ(清泉女子大学/日本ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン)
司会 吉岡達也(ピースボート)
3. グローバル9条キャンペーン報告 笹本潤(日本国際法律家協会)
4. 国連サミット報告 川崎哲(ピースボート)
5. GPPAC 今後の取り組み

問い合わせ: GPPAC JAPAN
TEL 03−3363−7561  ピースボート内(担当:松村・吉岡)
FAX 03−3363−7562
E−mail:gppac@peaceboat.gr.jp 

GPPACとは
とは、「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」の略であり、紛争予
防を求める世界的NGOプロジェクトの名称です。
2001年のアナン国連事務総長の呼びかけに応えて、紛争予防における市民の役割と政府・国連との連携の可能性を追求するために、GPPACは始まりました。世界15の地域に分かれ、各地域でNGO・研究者らが紛争予防のための「地域提言」をまとめました。それらを統合した「世界提言」が、2005年7月ニューヨーク国連本部でアナン事務総長に提出されました。
国際事務局は、オランダのNGO「欧州紛争予防センター」です。東北アジアでは、ピースボート(東京)、平和を創る女性の会(ソウル)、アジア平和連合(香港)が共同の推進役となっています。
今後は、「人々が平和を築く」を合い言葉に、「世界提言」の実現に向けて新たなスタートを切ります。 (英語:www.gppac.net 日本語:
www.peaceboat.org/info/gppac/index.html)
8240 生方卓 2005/9/25 17:36 (Sun)
以下、転載歓迎情報です。
■10・22 終戦被爆60年 すべての武器を楽器にムーブメント
       戦争よりも祭りを! 核兵器廃絶ピースコンサート

─────────────────────────────────
●日比谷野外大音楽堂 pm4:00-pm8:00

 今年は終戦被爆60年目。60年間、憲法9条を守ってきた日本ですが、現在は、アジア近隣諸国との間に靖国神社参拝問題、教科書問題、尖閣諸島問題、核問題、拉致問題、竹島問題などがあり、またロシアとは北方領土問題を抱え、さらには中国からは原子力潜水艦、アメリカからはBSE問題と米軍のトランスォーメーション(再編)がやってきて、今まさに日本は八方ふさがりの状態に陥っています。国内も郵政民営化、憲法改正、イラク派兵、年金・・・と問題を挙げればキリがありません。そんなときだからこそ、60年目という節目を、諸問題を平和的解決へと切り換えていく絶好の機会ととらえ、世直し運動のムーブメントを東京から起こすべきだと考えま
す。

 日本にとっては、世界で唯一の被爆国という立場から核兵器廃絶を訴え、地球規模で軍事力の強化を図る米軍のトランスフォーメーションへ警鐘を鳴らしながら、日本が抱える様々な問題への取り組みをもっと連携させ、共に解決への扉を開いていくことが必要です。米軍がトランスフォーメーションをするならば、ピースムーブメントもトランスフォーメーションをするべきです。

 10月22日、様々な問題意識と、歌や踊りなどの文化が出会いながら結集し、平和創造がライフスタイルとなることを目指す祭りを東京から起こします。そのために私たちは、このメッセージを大きく発信していきます。「すべての武器を楽器に」そして、「戦争よりも祭りを」と。

・期日 2005年10月22日[土]
・時間 [開場]pm3:00 [開演]pm4:00-pm8:00 *雨天決行
・会場 日比谷野外大音楽堂

■SPECIAL GUEST  スティーブン・セガール(ミュージシャン・俳優)
■出 演
 喜納昌吉&チャンプルーズ
 秋辺得平/(社)北海道ウタリ協会副理事長:アイヌ民族芸能
 ・うるまエイサー
【ゲストスピーカー】
・ロリーナ・バニヤッカ/アメリカ先住民ホピ族 
・アメリカ先住民イロコイ連邦 
・ベンジャミン・フルフォード/ジャーナリスト
【交渉中】
・中国アーティスト
・エイサー   
・阿波踊り
・在日韓国伝統芸能
・在日朝鮮伝統芸能    
他多数出演 

<主催> 戦争よりも祭りを!実行委員会
<協力> 世界核兵器解体基金(Global Nuclear Disarmament Fund)
 すべての武器を楽器に・委員会
■入場料 [前売り自由席]4 000円  [当日自由席]4 500円 *消費税込み
■プレイガイド
  ちけっとぽーと/03−3357−9999
  電子チケットぴあ/0570−02−9999
  ほか
■問合せ  ちけっとぽーと/03−3357−9999(チケット・アクセス)
 戦争よりも祭りを!実行委員会
 /03−5766−3988 1022@matsuri-peace.com

*スティーブン・セガール(ミュージシャン・俳優)
アクションスターとして世界的に知られる俳優スティーブン・セガールを語るには、ミュージシャンとしての活動も欠かせない。2005.10.19にアルバム『ソングス・フロム・ザ・クリスタル・ケイブ』を発表する。今回のコンサートでは、トークと演奏を披露してくれる。核兵器廃絶同盟へは、その主旨に賛同し、ドキュメントフィルムのホスト役を務め、ミサイル1基分の解体費用を初の個人として提供している。http://www.gndfund.org/japanese/
8241 生方卓 2005/9/25 17:53 (Sun)
http://kikuchiyumi.blogspot.com/
きくちゆみさんのブログです。2005年9月19日に明治大学で開かれたアメリカのクシニッチ上院議員も電話参加しての平和省創設のための会議が紹介されています。国防省、防衛省の替わりに平和省を、というアイディアに関しては、『軍縮地球市民』創刊号に掲載されたきくちさんの御論考をお読み下さい。
8245 生方卓 2005/9/26 09:59 (Mon)
■9・29 「九条の会アピール」をまるごと学ぼう会
 −第3回 憲法九条を語る生田のつどいー
──────────────────────────────────
●主催・憲法九条を語る生田の会 後援・「たま九条の会」(準備会)

日時 9月29日(木)午後6時30分から(6時開場)
場所 川崎市多摩市民館大会議室(多摩区総合庁舎内)
   小田急・向ヶ丘遊園駅
お話 小森陽一さん(「九条の会」事務局長、東大教授)
参加 要予約 
参加費 資料代等500円

 憲法九条を語る生田の会の世話人は、私たち一人ひとりが確信を持って行動するには、まず九条の会アピールの内容と精神をきちんと学ぶことが必要と考えました。全国九条の会にご相談したところ、小森さんが講演を快諾してくれました。
 小森さんのお話は、何度か伺っても繰り返しがなく、いつも具体的な魅力あるお話だということです。奮ってご参加ください。
 大会議室が150人ですので、以下にFAXか電話でお申し込みください。
 
 大村FAX044−966−2081 電話044−966−2086
 新海FAX電話とも044−954−0738
 渡辺FAX電話とも044−953−6843
8271 生方卓 2005/10/2 17:10 (Sun)
■10・29 いま憲法九条を活かすために 「こまえ九条の会」発足のつどい
─────────────────────────────────
●主催 「こまえ九条の会」準備会事務局

講演と対談(奥平康弘さん、池田香代子さん)

10月29日(土) 13:30〜
会場:西河原公民館3階ホール
主催:「こまえ九条の会」準備会事務局
参加費:500円
8416 生方卓 2005/11/4 12:51 (Fri)
九条の会講演会のお知らせ
講演:早乙女勝元(作家)「子どもたちに憲法九条を」
   (ある作家の体験から)
ビデオ「戦争を捨てた国」
報告「憲法改定のねらい」(仮題)各界からの発言

会場:明治大学御茶ノ水校舎・リバティタワー・2F1021教室
日時:2005年11月19日(土)午後6時〜
主催:明治大学九条の会 共催:千代田九条の会
協賛:明治大学学生九条の会・法政大学学生九条の会(準)・旬報法律九条の会・実教出版九条の会・千代田争議団九条の会
参加無料
8484 生方卓 2005/11/22 08:28 (Tue)
加藤周一氏講演会

テーマ:「二つの学生時代 〜戦争または平和とともに〜」


日時:11月30日(水) 17:00〜

会場:早稲田大学大隈講堂(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分) ※入場無料 予約不要

加藤周一氏略歴:1919年東京生まれ。東京大学医学部卒業。文芸評論家、作家。1951年渡仏、1955年帰国。医療に携わる傍ら、『日本文化の雑種性』(1955年)などを発表。主著に『雑種文化』(1956年)、『羊の歌(正・続)』(1979年)、『日本文学史序説上・下』(1975,80年)、『私にとっての20世紀』(2000年)、『高原好日』(2004年)など。2004年6月に結成された「九条の会」よびかけ人の一人。

主催:早大九条の会article9 WasedaPeaceWalk

連絡先:article9_waseda05@yahoo.co.jp  090-8044-4597(丸山七菜子)
8506 生方卓 2005/11/28 11:29 (Mon)
転載歓迎情報をいただきました。

城北法律事務所40周年記念講演
「どうなる憲法、どうする憲法」
〜戦争をする国にしないために〜

11/28(月)午後6時半から 
豊島公会堂 (池袋東口徒歩5分)

講演:小森陽一(東京大学教授,「9条の会」事務局長)
風刺一人コント:松元ヒロ

http://jyohoku-law.com/photo/40.jpg
8510 生方卓 2005/11/29 13:31 (Tue)
転載歓迎情報をいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年国会への法案上程を阻止するために
教育基本法・憲法の改悪をとめよう!12・3全国集会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時:2005年12月3日(土)13時会場、14時開演
場 所:東京・日比谷野外音楽堂
参加費:無料
内 容:現在のところ、以下のような予定です
    呼びかけ人から;
    大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子
    憲法問題から
    全国の仲間たちから;今井紀明さん 他

    ※集会後デモパレードを予定しています。
    17時半〜18時ごろ終了予定です。

詳しくは、「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」のWEBサイト、
http://www.kyokiren.net/
 「12・3全国集会&1000ヶ所行動」のページへ。
http://www.kyokiren.net/_action/1000/
8511 JOHNY メール ホームページ 2005/11/30 01:42 (Wed)
こんにちわ、みなさま

いろんなところに小森さんが出没中ですね。
12/10に東大で夏目漱石と憲法・・・のような題で10時から・・・すいませんうろ覚え情報です。
8541 生方卓 2005/12/8 09:46 (Thu)
JOHNYさん久しぶり!書き込み情報ありがとう!気がつかなくてご免なさいね。
転送・転載、大歓迎記事をいただきました。憲法二十条の問題です。神道と創価学会の同床異夢の結果でしょうか。
=============================================================

憲法二十条が危ない!緊急集会ご案内

ー憲法の「改正」を阻止するためにー

去る10月18日、ついに自民党は現行憲法を全面的に「改正」する内容の「党新憲法草案」を決定しました。「新憲法」と言われるように、「改憲」という領域はすでに限界を超えたということであり、その内容は現行憲法の基本的理念を否定し、変質させる新たな憲法の制定であります。

周知の通り、日本国憲法は国家の軍事力の行使としての戦争を放棄し(第九条)、同時に国家による宗教とその祭祀の関わりを禁じています(第二十条)。

日本国憲法における戦争放棄の第九条と国家と宗教との完全分離をいう第二十条とが、じつは密接不可分な関係にあるということを私たちは見落としてはならないと思います。

第二十条は戦争する国家が同時に祭祀との深い関わりをもつという国家原理に鑑み、国家による国民への内面介入という権力行使を厳格に拘束しようとするものであります。

日本において「政教分離」が憲法上最も重要な原則であるといわれるのは、国家が神道と結びついて国民の内面収奪をはかり、権力を神聖化し、侵略戦争や植民地支配を正当化していったという、その歴史的責任を担うところに成立したものであるからであります。

今回、自民党の提出した「新憲法草案」によれば、第二十条三項の国及びその機関はいかなる宗教活動もしてはならないという現行法を、国と地方公共団体が宗教活動に係わってもそれが社会的儀礼もしくは習俗的行事と見なされれば宗教活動にあたらないというものであります。

それは今後首相の靖国神社参拝に伴う憲法論争に終止符を打つことを狙いとするものであり、さらには地方の公共団体と神社の結びつきをも復活させる道を拓くものであります。「神道非宗教」の領域に権力が大手をふって踏み込んでくるというわけです。

自治会と神社問題で全国的に注目を浴びた「佐賀神社費拒否訴訟」において佐賀地裁は「日本国憲法が明治憲法下で神社神道が事実上国教化されたことを反省し政教分離の制度をとった上、少数者の信教の自由の保障を徹底化したことに照らすと、憲法でいう宗教とは、第一に神社神道そのものを念頭に置いたものといわざるを得ず、神社が地域に深く溶け込んでいるとか、多数の住民が宗教であるとの意識を持たなかったとしても、神社の宗教性は基礎づけられる」(2002年4月12日判決確定)と第二十条の成立課程を示し、歴史的実体としての神道の宗教性を明確にしています。

自民党新憲法の本質的な狙いは第二十条三項の「改正」にあるといっても過言ではないと思います。去年から今年にかけて自民党は憲法改正案を数回にわたって提案していますが、その都度必ず二十条三項の見直しに言及しています。無自覚のうちに国民を支配し続けている神道的宗教性の果たす役割を的確につかんでいる支配側の奸智を感じさせます。

憲法第二十条の「改正」に関わる取り組みは一刻の猶予も許されない緊急の課題であ
ると思います。「内面の自由」を根拠にというたたかいは、今日の「有事体制」という危機的状況下において迂遠に見えますが、この根底的な問題を確保することを怠ってきたがゆえに、その結果として現在の事態があるのではなかったでしょうか。

ここに第二十条の重要性を広く人々に訴えるための会を立ち上げて、あくまでその「改正」を阻止すべく取り組みをしたいと考えます。これから賛同団体、賛同者に呼びかけていきたいと思いますが、どのような連帯ができるのか鋭意検討したいと思います。つきましては急々なことですが、下記の通り集会を持ちたいと思います。ご賛同いただく方々の参加を呼びかけます。よろしくお願いいたします。

                記

と き 2005年12月19日(月) 午後5時〜

ところ 和敬精舎 京都市下京区上珠数屋町通東洞院西入(東本願寺前)

電話 075-351-4163

協議題 憲法二十条をめぐっての取り組み

2005/12  呼びかけ人 菅原龍憲(真宗遺族会)FAX 0854-82-1463

※ryuken@vesta.ocn.ne.jp
8705 生方卓 2006/1/20 11:42 (Fri)
http://members2.jcom.home.ne.jp/hgsk9jk/front005.html
九条の会事務局長・東大教授、小森陽一氏の東久留米での実に面白い講演を読むことができます。
8715 生方卓 2006/1/22 18:57 (Sun)
以下、転載情報です。

パネルディスカッションのご案内
問題点を検証する!「憲法改正国民投票法案」
==============================
 国民の運動を規制し,メディアをしばり,外国人を排除して,憲
法改正の是非について国民に十分な議論をさせないままに憲法改正
国民投票を実施することを可能とするような法案が公表されていま
す。この法案の問題点について,多彩なパネリストが徹底検証しま
す。
 皆様奮ってご参加ください。
           記
【日時】2006年(平成18年)2月22日(水)
    午後6時〜午後8時30分
【場所】イイノホール
(東京都千代田区内幸町2−1−1飯野ビル7階)
【パネリスト】
●水島朝穂 氏(みずしまあさほ。早稲田大学法学部教授(憲法学
/法政策論/平和論),法学博士。)
●藤森 研 氏(ふじもりけん。朝日新聞編集委員兼論説委員。)
●朴 慶南 氏(ぱくきょんなむ。作家。最新の著書は『私以上で
もなく,私以下でもない私』(岩波書店)。)
●伊藤 真 氏(いとうまこと。伊藤塾塾長,法学館憲法研究所所
長。)
【参加費】無料
【事前申込】不要
【主催】第二東京弁護士会
【共催】東京弁護士会・第一東京弁護士会・日本弁護士連合会

【お問い合せ先】
 第二東京弁護士会事務局司法調査課(TEL:03-3581-2259)
8742 生方卓 2006/1/29 17:34 (Sun)
以下、転載情報です。

2006/03/10 「九条の会・中野」設立一周年記念 澤地久枝・渡辺治講演会
 憲法、特に九条を変えようとする動きが強まる中、全国 4000を越える九条の会が作られています。

「九条の会・中野」は設立一 周年を記念して、
3/10に中野ZERO大ホールで澤地久枝さん(作家・九条 の会呼びかけ人)、渡辺治さん(一橋大学教授)をお招きして講演会を行います。
憲法擁護・非核都市中野での平和の取り組みにどうぞご参加ください。

3/10(金)18時開場、18時半開会
中野ZERO大ホール(東京都中野区中野二丁目9番7号)JR・東 京メトロ中野駅南口駅から約10分
参加費1,000円
(チケットぴあでも 取扱い。Pコード:606-095)
司会と音楽は歌手の新谷のり子さんです。
8775 生方卓 2006/2/4 22:53 (Sat)
第10回市民憲法講座/憲法と天皇制〜現代天皇制のゆくえ
講師:渡辺 治(一橋大学教授)
日時:2月25日(土)6時半〜
場所:文京区民センター
参加費:800円
主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668)
8781 生方卓 2006/2/7 12:10 (Tue)
北区議会・9条を守る会講演会

いま憲法9条を語るU「女性から見た戦争」

特別講演:澤地久枝さん(作家)

日時:2月25日(土)PM13:30開場、PM14:00開会

会場:赤羽会館1F・講堂

JR赤羽駅下車、西口徒歩5分

主催:北区議会・9条を守る会 

* 入場整理券をもよりの区議よりお求めください。(自民党以外、全会派)

北区議会・9条を守る会 

http://www.kitanet.ne.jp/~kyoukita/giin/news/9jyou/9jyou_kai.html#02

kyoukita@kitanet.ne.jp
8824 生方卓 2006/2/15 04:35 (Wed)
以下、転載情報です。

★第1回PEACE ON LEARNING「原点から考える日本国憲法第9条―市民がつくった平和憲法」★

NPO法人PEACE ONではこの度、“PEACE ON LEARNING”と題する学習会を主催してゆくことにしました。
毎回テーマを設定して各界の識者をお招きし、小規模で濃密な会合をもてればと思います。

日時:2月25日(土)14:00〜16:00
場所:文京区民センター(http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/index.html)


2-B室(都営三田線・大江戸線「春日」駅 or 東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅すぐ)
資料代:500円(限定30名)
講師:河上暁弘さん(中央大学人文科学研究所客員研究員・法学博士・憲法学、PEACEON会員)
お問合せ:PEACE ON事務局(office@npopeaceon.org/Tel.Fax. 03-3823-5508)

1月末発売の河上暁弘『日本国憲法第9条成立の思想的淵源の研究―「戦争非合法化」論と日本国憲法の平和主義』(専修大学出版局)をテキストに、日本国憲法第9条がいかなる歴史的位相からいかにして成立するに至ったかを「市民がつくった憲法」という視点で描きつつ日本国憲法が目指す平和な世界と日本のあり方のグランドデザインを示してみたいと思います。

また、第2部では、PEACE ON代表 相澤恭行(http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/)と弁護士の田部知江子さんを交え、憲法学、法的立場またイラクの現場から見た憲法9条について、対談していただきます。30代前半の3名によるバトルトークに、どうぞご期待ください!
8857 生方卓 2006/2/22 18:04 (Wed)
以下、転載です。

第10回市民憲法講座「憲法と現代天皇制〜現代天皇制のゆくえ」

講師:渡辺 治さん(一橋大学教授)
日時:2月25日(土)6時半〜
場所:文京区民センター3D会議室
参加費:800円

主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668)
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/(移転しました)
8901 生方卓 2006/2/27 10:46 (Mon)
鎌倉・九条の会
2006年4月 22日 (13時半〜16時)
内橋克人 「憲法九条と日本経済を考える」
於・商工会議所地下ホール 資料代500円

7月 (二日間を予定) 井上ひさし 「憲法連続講座」
http://www.kamakura9-jo.jp/

8988 生方卓 2006/3/10 14:21 (Fri)
転載情報です。

『週刊金曜日』600号刊行記念
憲法集会

憲法を変える必要は本当にあるのでしょうか。むしろ変えるべきは政治のあ
りようではないでしょうか。各党代表者の方を中心に、憲法について率直に
語り合っていただきます。ぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください。

3月29日(水)19:00開演(18:30開場)
パネリスト
議 員: 平岡秀夫(民主党)、魚住裕一郎(公明党)、穀田恵ニ(共産党)、
     福島みずほ(社民党)、鈴木宗男(新党大地)
市民団体: 小森陽一(「九条の会」)、落合恵子(「憲法行脚の会」)
司 会: 佐高信 (『週刊金曜日』発行人・編集委員)
場 所: 文京シビックセンター内小ホール(地下鉄後楽園駅など)
参加費: 500円(前売り・予約はありません)
主 催: 『週刊金曜日』

※会場にて4月刊の最新出版物『日本国憲法 Present for You & Present from You』(税込840円)を先行販売。
9005 生方卓 2006/3/13 17:36 (Mon)
★★★======================
  「憲法のために私たちは何をすべきか」
〜憲法行脚の会・新たな呼びかけ人からのご挨拶〜
======================★★★

憲法改正が政治日程に加えられながら2006年が始まりました。憲法行脚の会は、この流れを高橋哲哉・香山リカ・森永卓郎・高良鉄美・斉藤貴男のメンバーを加えて迎え撃ちます。9条、靖国、男女平等など、さまざまな分野で活躍する各メンバーが、私たちの憲法をさらに広めるために「2006年 何をしていこうか」を語ります。みなさんもご一緒に憲法のために私たちは何をしていくべきか、ご一緒にお話できればと思います。ぜひご参加ください。

日時:2006年 3月22日 午後6時開場 6時半開演 

(当日の予定および参加者)
●挨拶 三木睦子
●呼びかけ人からの提案およびパネルディスカッション
 斉藤貴男・高橋哲哉・香山リカ・高良鉄美・土井たか子・佐高信
●会場からの質疑・意見交換

参加費:500円 (予定)
ところ:新宿 カタログハウスセミナー室
(地図はこちら)
http://www.cataloghouse.co.jp/study/map_tsem.html
9047 生方卓 2006/3/22 04:54 (Wed)
以下、転載情報です。

衆議院の憲法調査会HPに意見窓口「憲法のひろば」というページがあります。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kenpou.htm
左のメニュー「ひろば」から入ります。
現在、国民投票および日本国憲法全般に対する意見を受け付けています。

メールアドレス kenpou@shugiinjk.go.jp
FAX 03(3581)5875
郵便 100-8960
東京都千代田区永田町1-7-1
日本国憲法に関する調査特別委員会
「憲法のひろば」係 宛

いずれのご意見についても、住所、氏名、年齢、職業、電話番号(又はファックス番号、メールアドレス)を必ず明記してください。
また、上記アドレスでメールマガジンの配信も受け付けています。

「ここに寄せられた意見はすべて、憲法調査特別委員会の委員長・理事などにコピーが配られ、参考資料とされます。
(氏名・住所・電話番号などは、もちろん開示されません)ぜひ、こちらにご意見を寄せてください!」
9130 生方卓 2006/4/8 06:17 (Sat)
「わっしょい・憲法9条ミュージカル」
2006年5月7日、山梨県民ホールで。詳細は以下で入手して下さい。
http://www.geocities.co.jp/tkt_20/
9431 生方卓 2006/5/8 15:37 (Mon)
転載します。

転載歓迎
9条の会埼玉講演会 ライブ中継のお知らせ

今井恭平@JCA-NETです。
直前のお知らせで恐縮ですが、9日(火)埼玉で行われる9条の会の講演会を、JCA-NETでライブ中継いたします。
大江健三郎氏、加藤周一氏、澤地久枝氏の講演を、インターネット中継放送でお聴きいただくことができます。
放送開始は午後6時の予定です。
以下のURLにアクセスし、多くの方にお聞きいただければと思います。
http://www.jca.apc.org/jca-net/live9/
9704 生方卓 2006/5/21 07:22 (Sun)
転載歓迎情報です。日程調整があ出来れば、ぜひとも参加したい!
=======================================================
◆◇◆  辺見庸講演会・関西                  ◆◇◆
◆◇◆          「憲法改悪にどこまでも反対する」  ◆◇◆
=======================================================
    
    詳しくはこちらのサイトから↓
          URL:http://kansaikouen.hpcity.jp/

日時 6月24日(土) 
開場午後6時   開演午後6時30分
場所 大阪市中央公会堂(中之島公会堂)
    アクセス:地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車
                1番出口から徒歩約5分
          地下鉄堺筋線「北浜」下車 徒歩5分 
          京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩約5分
参加費 当日1200円 (前売り1000円)
   前売りお申し込み方法 
   6/16(金)までに1000円を振込口座にお振込みください
   (郵便局払込取扱票の払込金受領証を当日、入場券と
   引換えます)。
   郵便振込口座 00970−4−243904 
   (口座名 辺見庸講演会実行委員会)

主催:辺見庸講演会実行委員会
連絡先: 京都市伏見区深草願成町18
            「辺見庸講演会実行委員会」
       TEL:075−561−8792  FAX:075−771−8738
       E‐mail:yohemmi_kouen@yahoo.co.jp
       URL:http://kansaikouen.hpcity.jp/

●辺見庸(へんみよう) プロフィール
作家、1944年宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒。
70年共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長などを経て、
96年退社。78年中国報道で日本新聞協会賞を、
91年『自動起床装置』(文藝春秋社、文春文庫)で芥川賞、
94年『もの食う人びと』(共同通信社、角川文庫)で
講談社ノンフィクション賞を受賞。『抵抗論』(毎日新聞社、
講談社文庫)、最新刊『自分自身への審問』(毎日新聞社)など
著書多数。

●メッセージ
作家・辺見庸さんが病に倒れ、「辺見庸講演会」(2004.4.16
/京都開催予定)の中止を余儀なくされてからちょうど2年。
このたび、果たせなかった講演を実現しようとの辺見さんの強い
意思により、待望の「辺見庸講演会」を開催することになった。
時代の最前線で発言していた辺見さんの脳出血は衝撃であった
が、さらに昨年12月にはガンに襲われ手術。そのとき病室で執筆し
た新著『自分自身への審問』(毎日新聞社)が3月刊行された。
切迫した緊張感のもと繰り広げられる自分自身への審問は、
とりもなおさず私やあなたへの審問、さらにはこの日本社会への
鬼気迫る審問でもある。
沈黙を経て、「病んだ身体を世界にこすりつけるようにしてものを
感じ、見る」作家として再び私たちの前に立ち現れた作家・辺見庸
は、戦争国家に突き進みつつあるこの閉塞ニッポンをどう見ている
だろうか。世界の肌触りはどう変化したであろうか。辺見庸の言葉を
じっくり聞こう、そして、考えようではありませんか。

=========================================================
ここまで


*****************************************
アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
TEL&FAX 075-822-5035
http://www3.to/agenda/
e-mail agenda@m7.dion.ne.jp
*****************************************

9984 生方卓 2006/5/31 04:46 (Wed)
ねりま九条の会 一周年記念
   平和・憲法をまもりはぐくむ
         練馬1,500人のつどい
記念公演:澤地久枝さん
風刺一人コント:松元ヒロさん
日時:2006年 6月16日(金) 18時30分開会(開場 18時)
場所:練馬文化センター 大ホール
(西武池袋線練馬駅下車 北口1分)
参加費:500円

主催:ねりま九条の会

みなさま ぜひご参加ください。
10382 生方卓 2006/6/10 16:09 (Sat)
2006年7月7日の祭典です。

9条改憲を阻止するために、平和政党と市民は大同団結をして、来年の参院選挙は平和共同候補を擁立しよう!という声が高まっています。この運動を支持する市民は600人を超えました。この市民の呼びかけによる、“今こそ市民の風を!07年参院選・平和の共同候補を求めてー7.7シンポジウム”が以下の要領で開催されます。
(詳細については、以下のサイトにアクセスしてください。このサイトでは、ステキなチラシの画像も見ることが出来ます。http://kaze.fm/7_7symposium_call.html)

【7.7シンポジウム】
日時:7月7日(金)午後6時開場・6時半開会
場所:日本教育会館大ホール(千代田区一ツ橋2-6-2、TEL3230-2833)
http://www.jec.or.jp/koutuu
参加費:500円
プログラム:
◇開会の挨拶;前田知克(護憲共同候補擁立懇談会)
◇第1部:「平和共同候補実現のために何が必要か」
   パネリスト:上原公子(国立市長)、川田悦子(元衆議院議員)、
   斉藤貴男
(ジャーナリス 
   ト)、佐高信(作家・評論家)、湯川れい子(作詞家・翻訳家)
   司会:きくちゆみ(「平和への結集」をめざす市民の風)
◇第2部:講談「井戸掘り五平」神田香織
◇政党関係参加者紹介
◇第3部:「平和への結集のためにー地域からの発言などー」
◇閉会の挨拶と7.7アピール;小林正弥(「平和への結集」をめざす市民の風)[連絡先]護憲共同候補擁立懇談会(TEL03-3545-2151、FAX03-3545-2153)
「平和への結集」をめざす市民の風(TEL080-6625-2516、FAX
020-4666-8281)

 もし、貴方が平和共同候補の実現に賛同されるのであれば、以下の三点に御協力くださるよう、お願いいたします。
@御多忙のことと思いますが、ぜひ7.7シンポに御参加ください。全国からも多くの仲間が駆けつける予定です。当日は、歴史的な大集会になるでしょう。
A7.7シンポのことを、周囲の方や、皆様の所属している団体に広めてください。ご友人の方に、お勧めください。7.7シンポのきれいなチラシが必要な方は、河内まで、必要な枚数、送り先をFAXでお知らせください(FAX03-5978-3706)。送料は無料で、送らせていただきます。
Bまだ7.7シンポの呼びかけ人になっていない方は、ぜひ呼びかけ人になってください。上記連絡先に「承諾申込書」をご請求下さい。


河内謙策
10925 生方卓 2006/6/21 06:40 (Wed)
「JCJフラッシュ」メルマガからの転載です。
■07・29 憲法小集会
「米軍再編ー日本の基地と負担はどうなるのか 最終報告(ロードマップ)を斬る」
─────────────────────────────────
●主催 練馬・文化の会

 今やイラクは第2のベトナム化の道をたどっています。米兵の死者はベトナム戦争
当時の3分の1の2000名を突破。自衛隊の駐屯するサマワでさえ治安の悪化が伝
えられています。そんなさなかの米軍再編・基地再編。日本の負担は3兆円、沖縄、
岩国、座間など各地では基地強化反対の大きな声があがっています。アメリカいいな
りの現状をどう打ち破っていくのか、一緒に考えませんか。

日時:7月29日(土)午後2時―5時 
場所:石神井庁舎5階第1会議室(西武池袋線石神井公園駅南口徒歩5分)
参加費:資料代500円 

講師:半田滋(東京新聞社会部記者)、坂本茂(練馬平和委員会)、

<主催>
練馬・文化の会
連絡先:田場―電話(3991)9165

9437 STOP再処理ネットワーキング

生方卓 2006/5/8 23:41 (Mon)

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9445 生方卓 2006/5/9 09:43 (Tue)
“STOP!再処理 ネットワーキング”に私も賛同し参加します。六ヶ所再処理工場の稼働は地球的な犯罪にしか私には見えません。あなたも一緒に参加しませんか?
http://blog.livedoor.jp/stop_saishori/
10349 生方卓 2006/6/9 11:46 (Fri)
以下、転載です。

-『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督作品)関連メ-ルニュースvol.6-

★★★★★★★★《本日の目次》★★★★★★★★★★★★★
【1】『六ヶ所村ラプソディー』6月の上映会
【2】『六ヶ所村ラプソディー』7月以降の上映会
【3】坂本龍一氏が鎌仲監督へインタビュー
【4】『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ
【5】『ヒバクシャー世界の終わりに』上映会情報
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


『六ヶ所村ラプソディー』
 <監督:鎌仲ひとみ/製作・配給:グループ現代/2006年/16mm/119分>
   オフィシャルブログ   http://rokkasho.ameblo.jp

【1】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』6月の上映会■■■

●6/10(土)岐阜市
  ≪時間≫14:00上映&鎌仲監督トーク
  ≪会場≫岐阜市文化センター小劇場
  ≪入場料≫前売:1000円、当日:1200円
  ≪お問合せ≫岐阜教育映画センター 058-263-3334 

●6/10(土)岩手県盛岡市
  ≪時間≫14:15/18:15
≪会場≫プラザおでって おでってホール
         盛岡市中ノ橋通一丁目1-10  019-604-3300(代) 
≪入場料≫前売:1000円、当日:1200円
≪お問合せ≫原田浩 019-636-3361 

●6/22(木)青森県八戸市
   ≪時間≫14:00/18:30 2回上映
     ※鎌仲監督講演16:00/20:30
   ≪会場≫八戸市央公民館ホール
  八戸市内丸1-1-1 0178-45-1511
   ≪入場料≫前売:800円、当日:1000円
   ≪お問合せ≫下舘 0178-47-2321、 山内 0178-22-3269

● 6/23(金)〜7/2(日)北海道9ヶ所連続上映 
   ・6/23(金)旭川市・大雪クリスタルホール大会議室 18:00
   ・6/24(土)札幌市・ちえりあ6F講堂 10:00/13:00/15:15/18:25
   ・6/25(日)室蘭市民会館中会議室 14:30
   ・6/26(月)苫小牧市・シネマトーラス 16:30/19:00
   ・6/27(火)函館市・サンリフレ函館 18:30
   ・6/28(水)帯広市・とかちプラザ2F視聴覚室 19:00
   ・6/29(木)江別市・ドラマシアターども 14:00/18:30
   ・6/30(金)小樽市・稲北コミュニティーセンター 18:00
   ・7/2(日)幌延町公民館1F研修室 13:00
      
   ※各日上映前又は上映後に鎌仲監督トーク有

●6/25(日)宮城県仙台市
  ≪時間≫10:00/13:00/16:00
≪会場≫宮城県婦人会館
          仙台市青葉区錦町1-1-20  022-222-7721 
≪入場料≫前売:一般1000円、高校生以下500円
          当日:一般1300円、高校生以下700円
≪お問合せ≫木村理恵 090-3757-7529 
(続く)
10350 生方卓 2006/6/9 11:47 (Fri)
(承前)
【2】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』7月以降の上映会■■■

・7/8(土)広島市まちづくり市民交流プラザ 16:10/19:10
・7/15(土)岩手・陸前高田市立ふれあいセンター 18:00
・7/21(金)千葉・船橋市勤労市民センターホール 18:40
・7/22(土)<「東京平和映画祭」にて上映> 15:33(予定)
        国立オリンピック記念青少年総合センター
        カルチャー棟 大ホール (参宮橋)  
・7/29(土)青森市・県民福祉プラザ 14:30
・7/30(日)岩手・北上市・市民交流プラザ 11:00/13:30/16:00
・8/12(土)東京・西荻地域区民センター 13:30
・8/26(土)東京・国分寺市立本多公民館 13:30/17:00
・9/9(土)島根・松江市総合福祉センター大ホール 14:00
・10/1(日)宮城・せんだいメディアテーク 2回上映予定

【3】
■■■坂本龍一氏が鎌仲監督へインタビュー■■■

J-WAVEが5/7にオンエアした番組「RADIO SAKAMOTO」の中で、
音楽家・坂本龍一氏が、六ヶ所村再処理工場の問題に関連して
鎌仲監督へのインタビューを行っています。そのノーカット版を
番組HPのPODCASTINGで聞くことができます。
  http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/
  (※番組HPの『六ヶ所村ラプソディー』上映会情報で、
    神奈川県平塚市中央公民館の上映会が6/13(火)とあるのは
    間違いです。正しくは6/4(日)で既に終了しています。)

また坂本龍一氏は六ヶ所村再処理工場を止めようと、
「STOP ROKKASHO」というサイトも立ち上げています。
坂本氏の呼びかけに応じて、多くのミュージシャン・写真家・アーティスト
達が参加しているサイトです。
     http://stop-rokkasho.org/

【4】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ■■■
 
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場
が完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは
12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした
運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を
作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村は
すでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き
渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいの
だろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

【5】
■■■『ヒバクシャー世界の終わりに』上映会情報■■■

●7/9(日)大阪府吹田市 
  ≪会場≫メイシアター(吹田市文化会館)
  ≪お問合せ≫越智清光 072-757-5950

○ 『ヒバクシャー世界の終わりに』公式ホームページ
    http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha

 
10474 生方卓 2006/6/12 12:26 (Mon)
広島の西塔文子さんからのメールを転載させていただきます。「経済優先でなく、人間と自然を優先させた暮らしを考えて」という水俣病患者の浜本二徳さんの言葉を真剣に受け止める時です。
以下、転載。

すでにご存じのことと思いますが、六ケ所再処理工場では、事故が続発しています。
……
4月11日早朝には、燃料棒被服管の洗浄に使用された洗浄水(ウラン、プルト ニウムを含む汚染水)約40リットルが漏洩。

4月23日夕には、ウラン・プルトニウム分離建屋 と精製建屋をつなぐ配管の漏洩検知装置の液量が増加。

5月17日には、精製建屋内のプルトニウム精製系にある配管のT字型接ぎ手から放射能を含む液が漏洩。この漏洩により日本原燃はプルトニウム精製系を停止していたが、38箇所の接ぎ手を取り替えた後、国の使用前検査を受けてすべては解決したとして、プルトニウム精製系の運転を5月30日に再開。(美浜の会HPより)

5月19〜20日にプルトニウムを含む分析試料を取り扱う作業を行っていた作業員の作業服の右胸部に、5月22日、放射能汚染が確認された。日本原燃は「体内への放射 性物質の摂取の有無を調べたところ、微量の放射性物質を体内に摂取していたことが確認された」と公表。プルトニウムを吸い込んで内部被曝している可能性が非常に高い。(原子力資料情報室からのメールより)……

また、これらの事故の実態は、日本原燃の発表よりはるかに深刻だった可能性があります。原子力資料情報室には、5月17日の漏洩事故の規模が発表よりはるかに大きなものであったことや、頻発する作業員の被曝事故、被曝を防ぐマスクの使用を日本原燃が認めなかったこと等を告発する匿名のメールが寄せられたようです。
→(6月6日の日本原燃、原子力安全・保安院、青森県に対する原子力資料情報室の申し入れ)
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=389

6月7日に日本原燃に電話して、事故の発生や「アクティブ試験」の進行について問い合わせたところ、「事故」などは起こっていず、「アクティブ試験」の作業は予定どおり継続しているとのこと。それでは、「事故」とはどのようなことを指すのでしょうか? 
6月9日発売の『週刊金曜日』より、明石昇二郎さんが「六ヶ所炎上」として、六ヶ所再処理工場の事故シミュレーションの短期連載を始められました。ここにその答えがあるかもしれません。

音楽家・坂本龍一さんも、六ヶ所再処理工場を止めようと「STOP ROKKASHO」というサイトを立ち上げています。
http://stop-rokkasho.org/

六ケ所再処理工場のこの異常な事態を、日本列島に暮らす人々の大多数が知るべきです。そして、この異常な事態を終わらせなければなりません。

日本原燃の住所・電話・メールアドレスは次のとおり。
日本原燃株式会社
 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108
 TEL 0175-71-2002(広報)
 goiken@jnfl.co.jp
 代表取締役社長 兒島伊佐美

7331 井上ひさし&こまつ座演劇情報ー1

生方卓 2005/3/29 13:34 (Tue)

これまで、井上ひさし演劇情報を、作品ごとのこまつ座公演情報、他の劇団の公演情報にわけて掲載してきましたが、一括してスレッド一つにまとめることにします。情報、劇評など、お寄せ下さい。
■こまつ座第76回公演・紀伊國屋書店提携
標準語制定をめぐる悲喜劇。前回公演は2002年。演ずる役者と観る時代が変わりました。もう一度いかがでしょう。
國語元年」  井上ひさし作 栗山民也演出
2005年6月3日(金)〜12日(日)新宿紀伊国屋ホール 03-3354-0141
昼公演の日 1時半よりの日 4,5,7,8,9,11,12
夜公演の日 6時半よりの日 3,4,6,8,10,11
前売り こまつ座 03−3862−5941  前売り返し5月7日
出演
佐藤B作 沖恂一郎 土井裕子 植本潤 岡寛恵 たかお鷹 
剣幸 角間進 田根楽子 野々村のん 後藤浩明 山本龍二
入場料 5250円  学生割引 3150円

市川公演2005年4月18日 6時半開演
市川市文化会館ホール 前売り開始 1月22日
問いあわせ 047−379−5111
詳細はこまつ座のホームページを御参照下さい。
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html
7340 生方卓 2005/3/30 10:46 (Wed)
こまつ座公演
『父と暮らせば』
井上ひさし作 鵜山仁演出
出演 辻萬長 西尾まり
2005年6月14日(火)7時公演
   15日(水)2時公演 7時公演
新宿紀伊國屋ホール
入場料:4200円
学生割引はこまつ座販売に限り、3150円
こまつ座03−3862−5941
7342 生方卓 2005/3/30 11:00 (Wed)
『箱根強羅ホテル』井上ひさし作
新国立劇場の新作!
2005年5月19日〜6月8日
詳細は以下をご覧ください
http://www.nntt.jac.go.jp/season/play_2004_5/hakone.html
7398 生方卓 2005/4/7 15:11 (Thu)
追加公演のお知らせです。
こまつ座公演
『父と暮らせば』
井上ひさし作 鵜山仁演出
出演 辻萬長 西尾まり
2005年 6月16日(木)7時より
     17日(金)7時より 
     18日(土)2時より
行徳文化ホール 電話047-701-3011
入場料 S席4200円 A席3500円
託児サービスあり
問い合わせ先 こまつ座 03-3862-5941
7552 生方卓 2005/5/3 01:24 (Tue)
http://www.komatsuza.co.jp/
こまつ座公式ホームページに、井上都さんのこまつ座通信が掲載されています。
7575 生方卓 2005/5/7 00:33 (Sat)
転載です。
◆“NINAGAWA VS COCOON '05”シリーズの最終版
          『天保十二年のシェイクスピア』の出演者が決定!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 これまでに“NINAGAWA VS COCOON(ニナガワ・バーサス・コクーン)”シリーズとして、2月から蜷川幸雄演出による新作全4作品を次々と発表してきました。
2月公演『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』、4月公演『KITCHEN キッチン』、そして5月6日に初日を迎える『メディア』に続き、ラストを飾るのが、9・10月に上演する『天保十二年のシェイクスピア』です。

 1974年に初演された本作品は、昨年文化功労賞を受賞した日本を代表する劇作家・井上ひさし氏の大作。長年、シェイクスピア作品で世界的評価を得ている蜷川が、初めて挑むまさに待ち望まれたこの企画。公演期間中に
70回目の誕生日を迎える蜷川のために、これまでの作品に出演した豪華俳優陣が勢ぞろいしました。詳細が決定したら、またお知らせいたしますが、
ぜひ、ご期待ください!

┏◆公演概要--------------------------------------------------------

 タイトル:天保十二年のシェイクスピア

 公演日程:9月9日(金)〜10月22日(土)

 会場:Bunkamuraシアターコクーン

 作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童

 キャスト:唐沢寿明 藤原竜也 篠原涼子 夏木マリ 高橋惠子 勝村政信 木場勝己 吉田鋼太郎 壤 晴彦 高橋 洋 毬谷友子 沢 竜二 西岡徳馬 白石加代子 他

一般発売:7月10日(日)

 “NINAGAWA VS COCOON”シリーズについてはこちらから ↓ ↓
  http://blue.tricorn.net/bunkamua/j.x?v=677&u=8432
7721 生方卓 2005/6/4 10:37 (Sat)
昨日、紀伊國屋ホールの「國語元年」初日を楽しみました。三年前の公演と比べて演出ががらりと代わっていてビックリ仰天いたしました。これだから同じ芝居でも何度も観る価値があるとあらためて思い直しました。記憶に間違いないかぎり、終幕場面で落涙したのは今回がはじめてかも知れません。もう一度観たいのですが既にチケットは完売。ほんのわずかの当日券か、キャンセル待ちを期待するほか無いようです。詳細はこまつ座へ!
7751 つばめ 2005/6/9 00:28 (Thu)
大変ご無沙汰致しております。
「國語元年」そうですか、演出が変わるんですか。
前回と同じだったらわざわざ行っても、とか思っていたのですが
これで期待感が増してまいりました。

あと新国立の箱根強羅ホテルも、なんとか2回ほど観ました。
最初観たときは流れが悪くて、遅筆の影響か?と少しガックリ来たのですが、
先日2回目を見た時は、いつもの井上先生の勢いが感じられて、とても楽しめました。
今回は新劇のスター 内野さんの出演とあって若い女性の観客が多かったですが、
あの世代の人達にも井上先生のメッセージが伝わり、少しでも興味を持って
下さる方が増えると良いですね。

しかし今年は「もとも黙阿弥」もありますし、「小林一茶」と、なかなか忙しい
年になりそうですね…
7752 生方卓 2005/6/9 10:33 (Thu)
つばめさん、久しぶり!二回も強羅ホテルをごらんになったのですか!と驚く自分も二回観てしまいました。若い女性の観客が多い理由が分かりませんでしたが、そういうことだったのですね。
日本軍の本土上陸迎撃作戦の漫画チックなお粗末さは、そっくりオウム真理教に引き継がれていると感じました。それと国体(天皇制)の護持にこだわって侵略先の諸国、沖縄、広島、長崎を中心に悲惨な被害もたらした天皇の判断ミスが、そして天皇の「赤子」となって判断力を自ら放棄してしまった国民の責任が、静かに告発されていました。
「國後元年」はもう一度観たいのですが、チケット入手は至難の業のようです。 
7804 生方卓 2005/6/20 10:33 (Mon)
「父と暮らせば」を初日に観劇しました。これまで公演のたびに観てまいりましたが、今回ほど泣かされたことはなかったように思えます。
幕が下りた後、友人とロビーでパッタリ。後に感想を送って下さいました。許可を得て転載させていただきます。
こまつ座次回公演は「小林一茶」。これは脚本では読んでいるものの、芝居は初めて。楽しみです。
 <「父と暮らせば」はこまつ座観劇4作品目ですが、このなかではもっとも印象に残る作品となりました。原爆という最も重いテーマを、あまりにも重くなりすぎずにいかに伝えていくか、井上先生ならではのリズム感、軽快さを取り入れ、よくよく練られた作品であると感じ入っている次第です。平和、核、戦争の悲惨さ、人の尊厳、愛、思いやり、様々なメッセージを受け取りました。
 戦争のない平和な現代日本であっても、昨今、陰惨な事件・人的事故が多発し、自殺者も3万人を超えるなど、本当に日本の母体は平和であるのかと思えるようなことが増えています。その被害者の中には西尾さん扮する娘が「生きていて申し訳ない」と叫ぶ、その声を発している人が映し出されることもあります。劇中、父が言いました。「おまえは生きているんじゃ」「死んだ者の分もよく生きるんじゃ」と。そして、そういった声に励まされて、徐々に前向きになっていく娘の姿。その父の声は、今の日本人に向ける井上先生からエールであり、娘の姿はその願いでもあるのかなと思っているところです。>
7832 生方卓 2005/6/29 06:15 (Wed)
こまつ座第78回公演・紀伊國屋書店提携
第三十一回讀賣文学賞 第十四回紀伊國屋演劇賞受賞作
『小林一茶』
井上ひさし作 木村光一演出
出演:北村有起哉 高橋長英 キムラ緑子 小林勝也 松野健一 柴田義之 永江智明 吉田敬一 佐藤淳 大原やまと 島川直
公演期間:2005年 9月8日(木)〜25日(日)
新宿南口・紀伊國屋サザンシアター電話03(5361)3321
前売り開始は7月30日。詳細はこまつ座公式ホームページへ!
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html
15年ぶりの上演です。こまつ座のチケットは前売り開始とほとんど同時に売り切れてしまうことがよくありますので御注意下さい。
7833 生方卓 2005/6/29 09:24 (Wed)
新橋演舞場8月公演
井上ひさし作 木村光一演出
『もとの黙阿弥』
出演:筒井道隆  田畑智子 柳家花緑 横山めぐみ 池畑慎之介 辻萬長
村田浩 高畑淳子
公演期間:2005年8月4日〜30日
チケット予約受け付け開始5月26日〜
井上ひさしの幻の名作、22年ぶりに復活!
詳細は以下のHPでお確かめ下さい。
http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0508/
8020 生方卓 2005/8/6 18:46 (Sat)
http://www.komatsuza.co.jp/
こまつ座のホームページに新情報が追加されました! 
8095 生方卓 2005/8/18 09:28 (Thu)
この夏、
こまつ座の「小林一茶」
新橋演舞場の「もとの黙阿弥」
シアターコクーンの「天保十二年のシェイクスピア」
地人会・カメリアホール、厚木市文化会館大ホールの「薮原検校」
http://www.t-yomiuri.co.jp/ent/theater/ent_theater_new.html

http://www02.so-net.ne.jp/~a-enkan/menu/reikai/112th/112th.htm

と、井上ひさし作品がメジロ押し
http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/mejiro/mejiro.htm

http://www9.big.or.jp/~mishii/bird/mejiro.html
(「メジロ押し」の実際か写真を見たことがありますか?)
8113 生方卓 2005/8/22 12:48 (Mon)
 ■『天保十二年のシェイクスピア』座席券追加発売も完売御礼!
好評につき、立見券急遽前売発売決定!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 “NINAGAWA VS COCOON ”FINAL『天保十二年のシェイクスピア』。開幕に向けて、歌や振付、迫力のある殺陣シーンなど白熱した稽古が連日続いています。演出の蜷川幸雄さんは、今回の上演のために井上ひさしさんが手を加えた台本を手に、益々エネルギーが沸いてきているようです。さて、20日に発売になりました
 座席券追加発売も好評につき予定枚数終了となり、急遽、中2階立見券の
 前売発売が決定いたしました。

┏◆公演概要--------------------------------------------------------
 タイトル:天保十二年のシェイクスピア

 作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童

 出演:唐沢寿明 藤原竜也 篠原涼子 夏木マリ 高橋惠子
    勝村政信 木場勝己 吉田鋼太郎 壤晴彦 高橋洋 
    毬谷友子 沢竜二 西岡徳馬 白石加代子 他

 会期:2005年9月9日(金)〜10月22日(土) 49回公演

 会場:Bunkamura シアターコクーン

 料金:中2階立見券:¥4,000(税込)

 主催:Bunkamura

 ※上演時間は4時間の予定です。
 ※小学生未満のお子様はご入場頂けません。
 ※ご予約・ご購入後の変更、キャンセルはできません。

 公演の日程などの詳細はこちらから  ↓ ↓
  http://blue.tricorn.net/bunkamua/j.x?v=776&u=8432

└-------------------------------------------------------------------

 ■ 立見券前売り発売日 2005年8月28日(日)10:00〜 

 ◇受付方法 電子チケットぴあ(電話・店舗・インターネット)のみでの
       お取扱いになります。
  ※Bunkamuraチケットセンターでのお取扱いはございません。

 ◇枚数制限 1コール(店舗の場合は1回の受付で)1公演2枚までとさせていただきます。


   【 立見券は下記をよくお読みの上、ご予約・ご購入ください。】

 ●一度ご予約、ご購入になったチケットのキャンセル・変更は承れません。

 ●指定された場所に立ってご覧いただきます。場所の移動は出来ません。
  また、お座りになることが出来るような設備はございません。

 ●中2階(ML・MR列)バルコニー席の後ろになります。
  斜め上から舞台を見下ろす為、非常にご覧になりにくいことをご了承ください。

 ●立見券をご購入のお客様は、開演20分前にBunkamura1階エレベーター前に
  ご集合下さい。係員が場内までご案内いたします。
  万が一、集合時間に遅れますと遅れた方のみ、ご入場が開演間際になることもございます。

 ●2F立見券(¥3,000・税込)は当日券で販売いたします。尚、座席券が若干枚数、当日券で販売される可能性もございます。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

○電話予約

 電子チケットぴあ立見券予約特電 Pコード不要(8月28日のみ)
 0570−02−9993 (10:00〜23:30)

 電子チケットぴあ電話予約 オペレーター対応
 0570−02−9988(10:00〜18:00/演劇専用)

 電子チケットぴあ電話予約  音声認識予約 Pコード:361−909
 0570−02−9999(10:00〜23:30)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
○店舗窓口販売

 全国の電子チケットぴあ各店舗にて直接販売

 ※営業時間は店舗によって異なります。場所・営業時間は@電子チケットぴあ
  http://t.pia.co.jp/shoplist/にてご確認ください。
 ※Bunkamura館内のぴあカウンターではお取扱いいたしません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
○インターネット予約

 @電子チケットぴあ(10:00〜/メンテナンス時間帯を除く)
  http://pia.jp/t(事前にご登録が必要です)
=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
○ご予約に関するお問合せ
 チケットぴあインフォメーション
  0570−02−9111(10:00〜18:00)
○立見券前売り/公演内容に関するお問合せ
 Bunkamura 03−3477−3244(10:00〜19:00)
8181 生方卓 2005/9/9 19:38 (Fri)
http://www.komatsuza.co.jp/haiku_towa/index.html
こまつ座・井上ひさし『小林一茶』、紀伊國屋サザンシアターでの初日を昨日観劇しました。
初演は1979年、五月舎・紀伊國屋書店提携公演。こまつ座初演は1990年。今回は15年ぶりの公演。
私が戯曲を読んだのは1991年ごろ。記憶は少し薄れています。観劇は初めて。最後のどんでん返しには驚かされました。テーマが全然古びていないことにも。本を読み直してもう一度観る予定です。
それにしてもキムラ緑子さんの美しかったこと!
8441 生方卓 2005/11/9 14:54 (Wed)
こまつ座第79回講演「兄おとうと」!
<作者大幅に加筆し、大増補版でお届けする、堂々の再演!>

2006年 1月19日(木)〜 2月5日(日)新宿・紀伊國屋ホール 電話03(3354)0141
入場料 5,250円(全席指定・消費税込み) 学生割引 3,150円 ※こまつ座での販売のみ
前売開始 12月10日(土)

前売り こまつ座 03−3862−5941 ※学生割引:中学、高校、大学、各種専門学校ならびに演劇養成所の学生の皆様には、3 150円に割引します。
<詳細はこまつ座ホームページをご覧ください>
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html 

8707 生方卓 2006/1/20 17:14 (Fri)
こまつ座第79回公演「兄おとうと」を観劇しました。前回公演脚本に一幕が追加されての公演。この追加部分がべらぼうに面白い!2001年9月11日以後の世界が見事に総括されていました。しかもその追加部分が脚本全体から少しも浮いておらず、何かジグゾーパズルの捜していた最後の一枚が見つかり、ぴたりとおさまったという感じです。吉野作造はあまりに健気でした。最後に、吉野作造が病に倒れて帰天したという唐突な報告で幕が下りたとき、ハラハラと涙がこぼれて止まらなくなりました。
夜の部はまだチケットが取れるそうです。時間を何とか見つけてもう一度いけると良いのですが。
8738 生方卓 2006/1/27 12:51 (Fri)
平和とは何か、基本的人権が守られていることだ。やさしく言い換えれば、「日常」が確保されていることだ、という思想を、民本主義者吉野作造は市井の人から学び取る、という趣向、つくづく感服しました。
国家主義者の弟吉野信次とのコントラストも実に示唆的です。
2月1,2,3日の夜の部は、まだよい席のチケットが取れるそうです。どなたかご一緒しませんか?
8800 生方卓 2006/2/10 06:28 (Fri)
「兄おとうと」、すっかり堪能しました。劇中のセリフ、表情、仕草、歌の数々、が時折心の中でよみがえります。今回の公演では、幕の変わり目の裏方さんの作業が、シルエットで映し出されるという演出が大変印象に残りました。初演の時はどうだったのか、、、。そして、弟の吉野信次以外の役者が演じる底抜けの善良さ!お誘いした方々の誰もが感動を共有」して下さってよかった!
こまつ座の公式ホームページ
http://www.komatsuza.co.jp/index.html
から、今後の「兄とおとうと」公演日程を転載させていただきます。座長の井上都さんの通信も、マメに投稿されています。このあと、新国立劇場での新作「夢の痂(カサブタ)」の5月公演、こまつ座の「紙屋町さくらホテル」8月公演、と続きます。
3月6日 多治見(057)222−9210
3月11日 白井市(047)492−8041 
3月13日 古川市(022)922−2649
3月14日 盛岡(019)661−5956
3月17日 尼崎(06)6426−1940
3月19日 市川市(047)379−5111
3月21日 川西町(023)846−3311
3月22日 山形(090)7178−8904
4月22・23日 水戸
8944 生方卓 2006/3/4 12:47 (Sat)
井上ひさし「夢の痂(かさぶた)」
シリーズ「われわれは、どこへいくのか」
新国立劇場小劇場
スタッフ
【作】井上ひさし
【演出】栗山民也
【芸術監督】 栗山民也
【主催】 新国立劇場

キャスト
角野卓造/高橋克実/福本伸一/石田圭祐/犬塚 弘 
三田和代/藤谷美紀/熊谷真実/キムラ緑子

公演日:2006年6月28日(水)〜7月23日(日)

前売り開始日
2006年5月13日(土)10:00〜
ボックスオフィス 03-5352-9999

チケット料金
席種 A席 B席 Z席
料金 5 250円 3 150円 1 500円
※料金は消費税込みです。
Z席=1 500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売・1人1枚・電話予約不可・詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)
詳細は下記のURLへ!
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000104.html
「上演する毎に大好評を得た東京裁判三部作がついに完結します。音楽をふんだんに盛り込みながら、庶民の目の高さで描き、悲しくもおかしい物語が展開する舞台。証人台に立たされる紙芝居屋の混乱を描いた『夢の裂け目』(2001年)、補佐弁護人としてA級戦犯の裁判にかかわる弁護士夫婦に焦点をあてた『夢の泪』(2003年)に続く第三部も、前作と同じスタッフ・キャストが集まり、息の合ったハーモニーに一層磨きがかかります。重いテーマを楽しく魅せる井上ひさしの新作がシリーズの掉尾を飾ります。」
9148 生方卓 2006/4/10 19:35 (Mon)
こまつ座のホームページに次回講演「紙屋町さくらホテル」の案内が掲載されました!公演は2006年 8月6日(日)〜20 日(日)新宿・紀伊國屋ホール、です。何度でも観たい傑作です。
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html
9523 生方卓 2006/5/12 12:43 (Fri)
新国立劇場新作の前売り開始が近づきました。出遅れなく!
10552 生方卓 2006/6/13 19:19 (Tue)
新国立劇場「夢の痂」の前売り開始は5月13日でしたが、即日完売だったそうです。あとはとにかく劇場に早く駆けつけてキャンセル待ちチケットを手に入れるしか無いでしょうか。
さて盛岡リージョナル劇場東京公演があります。
以下はチラシから。
作 井上ひさし 演出 藤原正教  『泣き虫なまいき石川啄木』
2006年7月8日(土)
 午後1時半開演
 午後6時半開演
2006年7月9日(日)
 午後1時半開演
(どの公演も開場は30分前)
入場料金(全席自由席)前売り2500円 当日2800円
ところ teatre iwato(新宿区岩戸町・神楽坂上交差点近く)
盛岡デー・イン・東京の一環。客席100名ぐらいだそうです。
お問い合わせは盛岡市東京事務所・電話03−3289ー1521

6858 アジア世界

生方卓 2005/1/4 14:58 (Tue)

http://CoreyKoberg.com/Tsunami/
スマトラ沖地震の津波に襲われる直前の人びとの表情。言葉を失います。
6867 生方卓 2005/1/5 10:07 (Wed)
「アラブの声」からの転載です。1月5日毎日新聞朝刊にも、アチェ州などの被災孤児400人が行方不明になり、組織的人身売買の可能性があると報道されています。

欧米人が津波被害孤児をセックスツアー目的で人身売買
 先月26日に起きたスマトラ島の津波被害者の児童売買が蔓延している、と4日付のネット新聞イスラム・メモが報じた。

 インドネシアの公正・開発イスラム党の幹部連は、「米国や欧州からやって来る外国人実業家たちが、孤児となった幼児たちを所謂セックスツアーに使う目的で買い入れるというおぞましい犯罪を犯している」と言明した。

 これに関連して、同イスラム党所属の慈善救援活動家たちは、「外国人の商売人たちは、孤児たちの保証人になると主張して、避難キャンプから引き出し、その後自分たちの下劣な目的のために孤児たちを仕込むのだ」と語った。

 一方インドネシアのバフティヤール・シャムセ社会問題相は、このような現象に遺憾の意を表明、インドネシア警察にこのような犯罪組織の取締り強化を指示、アチェ州の各社会センターに家族を失った児童たちに対してより関心を払うよう要請した。

 他方ジャカルタ・ポスト紙は、ハーミド・アウワル司法・人権相が、数万人にも及ぶ孤児の密輸防止のために、スマトラ北部やアチェの空港や港湾の監視を強化するよう命令したと伝えた。

 なお、2日付のギリシャのアフリヤニ紙は、「神の怒りが児童ブローカーに鉄槌」と題する報告を掲載した。それによると、同紙は、アジアのセックスツアー会社の常連客の身分を公表すれば社会的な大問題が起きると懸念する。常連客はギリシャ警察の要人であるが、有罪判決を下すには情報が不足している。

 同紙によると、ギリシャ情報省のクスタス・モモツコス報道担当官は、身分が明らかにされるのを望まないギリシャ人被災者が居ると断言した。またギリシャの内外で人身売買の世界的マフィア組織の動きを指摘した。

 同紙は、「著名なキリスト教聖職者の関与を示す情報を得ている。その聖職者はアジアのセックスツアーの施設を頻繁にに訪れている。津波災害で12人のギリシャ人が救命されたが、彼らはその場所も自分たちの身分も明らかにされることを望まない」と締めくくった。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=53557

アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
6896 生方卓 2005/1/7 23:53 (Fri)
転載です。ピースボートがスリランカで活躍し始めています。

■スリランカへ安全な水を作る浄水器を送ります!■
■ピースボートスマトラ島沖地震救援キャンペーン■
<緊急報告会>
  日時:1月8日(土) 14:00〜
  場所:ピースボートセンターとうきょう
      (東京都新宿区高田馬場3-13-1 ノークビルB1)
       JR高田馬場駅・早稲田口下車徒歩5分
      TEL:03−3362−6307

救援募金:郵便振替にてお振込下さい。
     口座番号:00180−6−705651
     口座名:ピースボートUPA
  郵便振替用紙の通信欄に必ず「スリランカ救援」とお書き下さい。


1月8日(土)16:30〜澁谷駅ハチ公前にて街頭募金行います


NGOピースボートでは、スマトラ島沖地震被害を受け、急遽、スリランカ・コロン
ボに視察団を派遣しました。
帰国後、ピースボートではスマトラ島沖地震救援キャンペーンとして、海水や濁
水を安全な飲料水に浄化できる浄水器を、スリランカ南部ゴール県ハンバンダドゥ
ア地区に送ることを決定いたしました。ハンバンダドゥア地区はおよそ3000世帯
が暮らす海岸沿いの地区で、約75パーセントの人が家を失った場所です。

現在、生活インフラがことごとく津波によって破壊され、とくに、生活用水を井戸
水に頼っていた大多数の地域では、人々が満足に飲める安全な水が供給できてい
ないことが深刻な問題となっています。とくに、スリランカの南部・北部の海岸
線では、津波の被害により井戸水が塩水化し衛生状態の悪化も伴って、感染症や
伝染病の蔓延が懸念されています。ただでさえ、満足の行く飲料水が供給できな
い地域の上、今回の津波被害によって、人間の生命にかかわる「飲料水」の確保
が途絶えている現状は、国際機関・WHO世界保健機構なども警告をしています。

 そこで、ピースボートは今回のスマトラ島沖地震災害の救援キャンペーンとして、
「安全な飲料水をスリランカに送ろう」キャンペーンを行うことにしました。こ
れは、NBS株式会社(東京都豊島区池袋)の協力により、汚水を飲料水に変える
携帯用浄水器RO-1000型を募金によって購入し、スリランカに拠点を置くNGO
「SEWARANKA」という団体を通じて現地に送る予定です。ハンバンダドゥア地区は
3000世帯が暮らす海岸沿いの地域で、約75パーセントの人が家を失い避難生活を
強いられています。現在は寺や学校など約70施設の避難所があり、今月末にも
スタッフを再度、派遣し、この浄水器を設置する計画です。この浄水器はこれまで
にも新潟中越地震を始め、スリランカ、アフガニスタンでも実績を上げています。

 ピースボートでは今後、緊急報告会を東京、大阪、神戸などで行い、今週末から
は、とりあえず1000万円をメドに全国各地で浄水器を送るための街頭募金を呼び
かける予定です。また、ピースボートも関わった阪神淡路大震災からの10年目
の神戸長田区でもこのキャンペーンを展開する予定です。現在、ピースボートで
は救援基金を設置して同じく呼びかけを行っています。是非、多くの方の御協力
をお待ちしております。

お問い合わせは、ピースボート事務局(担当:森田・上野)まで
        TEL:03−3363−7561
E-mail:tokyo@peaceboat.gr.jp
URL:http://www.peaceboat.org   
6907 生方卓 2005/1/8 15:49 (Sat)
藤澤みどりさんのメルマガからの部分転載です。Sympathyの表現の彼我の差異について考えさせられます。それから、自衛隊が派遣されることの意味についても、、、
MAGCHIMERA WARTIME 17
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2005年01月07日発行
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はじめに

ヨーロッパは一昨日(2005年1月5日水曜日)、南アジアの津波被害者への共感をこめて、EU加盟国25カ国で4億5000万人が、正午の鐘の音とともに3分間の沈黙のときを持った。この大がかりな3ミニッツ・サイレンスは、死亡が確定した人々や行方不明者への追悼として行われただけでなく、けがをした人や親をなくした子どもたち、家を失った人々、親しい人を亡くした人々すべてへの連帯を表すために行われたものだ。

わたしは、まだ冬休み中の息子と自宅でその時を過ごしたが、ビッグベン(英国国会議事堂の大時計)がテレビ画面の中で正午を告げると、同時に近所の教会からも鐘の音が響き、それから静けさが、ウイークデイの日中としては信じがたいような静けさが訪れた。

こんなに規模の大きなサイレンスは初めてだが、いままでに経験したダイアナ妃やクイーンマザー、セプテンバー・イレヴンの被害者を追悼するサイレンスなどでは、あたりがほんとうの静けさに包まれるのにいつも驚かされた。サイレンスの開始時刻が近づくと地下鉄もバスも最寄りの駅やバス停で停車してその時を待ち、路上を行き交う車も路肩に寄って停車する。商店のレジや銀行の窓口にはサイレンスの告知と、その時間帯にはサービスが行えないとの但し書きが張り出され、動きを止めることによって支障がある事象を除いたすべての動きが停止する。

かつてもっとも驚いたのはラジオがまったく沈黙することで、初めてラジオを通じてサイレンスを経験した際に、いくらなんでもラジオが完全に黙ることはないだろうと、鐘の音か静かな音楽が流れるのを予期していたので、サイレンス開始を告げる教会の鐘の後に完全な沈黙が訪れたとき、ちょっとどきどきした。この静けさの中でサイレンスに参加するそれぞれが被害者を思い、神か自然か、あるいは自分自身と対話し、祈る。

一昨日はテレビを見ていたのだが、やはり音は何もなく、全国の何カ所かに置かれたカメラがとらえた映像が、あらかじめプログラムされているのだろう、一定の間隔で次々に切り替わっていた。取引のその場で立ちつくし頭を垂れるシティの人々、ショッピングセンターのアトリウムで沈黙する買い物中の人々、絨毯の階段の途中で立ち止まった外務省のオフィサーたち、支援物資の荷造りの手を止めたエイドワーカーたち、仏教寺院の人々・・・。動いていたのは、額を床にこすりつけたり立ち上がったりして沈黙の祈りを繰り返すムスリムの人々と、寺院の床をくったくなく這い回るスリランカ系の小さな男の子だけだった。

ロンドン市民にとって、これは大晦日の2ミニッツ・サイレンスに続く津波被害に対するふたつめのサイレンスになる。しかし、世界の多くの場所で多くの人々が悲しみを共有した大晦日のサイレンスや黙祷の儀式とは違い、この日の3ミニッツ・サイレンスには悲しみや傷みだけでない、何か希望のようなものがかすかに感じられた。

欧州各地のNGOに対して、それこそ洪水のように押し寄せる人々の善意が、まだ引きも切らずに続いているせいかもしれない。そして、そうした市民の志による圧力が、政府の財布を緩ませている事実がある。あの日、ホリディ客として滞在していた地で被災したにもかかわらず、そこにとどまったばかりか新たにボランティア組織を立ち上げた少なくない人々がいる。地域の経済を応援するために休暇先を変更せずに、もしくは他の場所からこの地域に変更して、あえて新年のホリデイ客となった多くの人々がいる。そうしたことのすべてが始まりの予感に満ちている、ように思える。思いたい。

3分間の沈黙を通して、ヨーロッパの人々の気持ちが南アジアに正面から向き合った時間、もしかすると、これが今世紀はじめの転換点のひとつかも、と思わせる3分間だった。何かが変わるかもしれない。何かを変えられるかもしれない。
(続)
6908 生方卓 2005/1/8 15:51 (Sat)
(承前)

昨日のガーディアン紙第一面には興味深い見出しが掲げられていた。それは、ジャカルタでの津波被害サミットを前に発表された、UNからのお小言について書かれた記事だったのだが、まず「いまこそ実行のときだ」と大見出しがあり、その下の小見出しは「災害援助をチート(cheat)するなよ、とUN事務総長が釘を差す」というものだ。わたしの周囲でこのチート(だます、裏切る)という言葉をもっとも頻繁に使うのは息子を含めた子どもたちなので、子どもたちの流儀で言ってみよう。「出すと言ったもんは全部出せよ、しらばっくれるなよ」と。秀逸な見出しだなあと感心した。

この会議を経て、明るさの材料がもうひとつ増えた気がする。イラク戦をめぐってすっかり地に落ちていたUNの有効性が、様々な色合いと思惑に染められた各国政府の支援を、UNブランドに付け替えるのに成功したことで、再びその地位を回復したことだ。日本、インドを含めた4カ国だか6カ国だかで「有志連盟」方式援助を行おうとしていたブッシュ大統領の欲望は、ひとまずは満たされなかった。もっとも、年明け早々にインドが、UNの助けは必要だが、アメリカを含むどの政府からの支援も受け入れないと発表していたので、遅かれ早かれ壊れると思っていたけれど。

実際の会議を経た今日のインディペンデント紙第一面は、会議の席上でのコフィ・アナンのスピーチをふまえて、昨日のガーディアン紙よりさらに突っ込んだ内容になっている。

「22億ポンドが約束された:で、今度こそ世界はほんとに出すのか?」の見出しとともに3枚の災害写真が掲載されているのだが、それぞれに小見出しがつき、国際社会と言われるものの「有言不実行」がひとめでわかる仕立てになっている。

ハリケーン(中央アメリカ)1998年
誓約48億ポンド、実行16億ポンド

洪水(モザンビーク)2000年
誓約2億1400万ポンド、実行1億700万ポンド

地震(バム、イラン)2003年
誓約1710万ポンド、実行950万ポンド

災害援助の支援額と行動をめぐって、各国政府の冷酷さがこれほど多くの人の目にさらされたのは初めてかもしれない。わたしたちが監視を怠らなければ、その多くが実行されるだろう。政府はわたしたちの忘れっぽさに期待しているだろうが。



**********


インド洋の大津波被害についての情報を更新します。

お伝えしたい情報がたまり過ぎて、またまた今号も長くなりました。テキストは、情報量の少ない地域のものを中心に集めました。プリントアウトしてどこでも読めるように、またインターネットにアクセスのない人と情報を共有できるように、テキストはアドレスだけでなく全文を掲載するようにしています。
時間のあるときに読めるものだけお読み下さい。

そして、もしお気持ちがあれば、確実に援助を形にするNGOにどうか寄付をしてください。(藤澤みどり)



*このメールマガジンは転送を歓迎しますが、紙媒体への転載についてはそれぞれのテキストの筆者および訳者にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集発行 藤澤みどり
[MAGCHIMERA WARTIME]
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag00.html
'Children of the Gulf War' photo exhibition UK tour
http://www.chimerafilms.co.uk/children.html
6909 生方卓 2005/1/8 15:58 (Sat)
益岡賢さんのHPより。目からウロコです。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/
アチェ:アラン・ネアンとのインタビュー
ZNet原文
2005年1月7日
6918 生方卓 2005/1/10 18:30 (Mon)
以下転載です。明治でもこんな企画があるとよいのに。

★★★★★★★★★第5回関東難民勉強会&第3回在日外国人交流会のお知らせ★★★★★★★★★
皆さん、こんにちは。
冬休みもそろそろ明ける時期だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

繰り返しお伝えさせていただいて恐縮ですが、1月15、16日に上記の通り、第
5回関東難民勉強会と第3回在日外国人交流会を行います。
難民勉強会及び交流会はSCORPのメインプロジェクトの1つ!!!!!ですので、少しでも興味のある方!!是非ご参加下さい。
会の内容は、以下に示させていただきますのでご覧ください。

○●○●○第5回関東難民勉強会○●○●○
場所:東京女子医科大学中央校舎4階 大教室(階段教室)
日時:1月15日(土)
時間:11時〜14時

今回は、インドシナ難民について勉強します。
担当は、慶応大学3年 佐々木秀悟が行います。
勉強会の内容は、
1.アイスブレイキング
 この勉強会で初めて会う人も多いと思います。なので、最初は緊張をほぐすためにちょっとしたゲームをします^^

2.難民基礎知識
 勉強会は初めて!久しぶりで忘れちゃった!という方のために、まずは基礎知識を行います。何にも知らないけど大丈夫かな・・・なんて心配はいりません!!
 ここで一緒に学びましょう。

3.インドシナ難民に関しての勉強
 今回のテーマであるインドシナ難民を学びます。翌日の交流会に備えて、いろんなことを吸収しましょう^^

4.翌日に備えて、簡単にベトナムの紹介
 交流会に来てくださる方はベトナム出身の方なので、ベトナム料理のことな
ど簡単に知ろうと思います。


●○●○●第3回在日外国人交流会●○●○●
場所:東京女子医科大学中央校舎4階 小講義室
日時:1月16日(日)
時間:10時〜12時


上記の通り、インドシナ難民のことをベトナム出身のダン・タン・ファットさんにお話ししていただきます。
質問タイムを設けますので、前日学んだ知識を使って是非沢山質問してくださいね。
現在、ファットさんと連絡をとって、詳細を決定中です。

また交流会の後はベトナム料理屋に移動して、参加者みんなで楽しく食事したいと思っています★
こちらの方も是非ご期待ください。

参加希望の方は、以下のフォームをturkishugo@yahoo.co.jpまで送って下さい。
締め切りは前日の14日までとさせていただきます。
ぜひぜひご参加ください!お待ちしています(^^)♪


以下を切り取って上記のアドレスに送って下さい。
************************申し込み用紙*************************
氏名:
大学名:
学年:
メールアドレス:
参加日程:
何かあればお書き下さい:
6922 生方卓 2005/1/11 06:34 (Tue)
フィリピンのミンダナオ島、サンイシドロに、「歓びの家」という児童養護施設があります。「長崎の精神」がキリスト教とイスラム教の垣根を超える試みに向っているように思えます。
http://www.bonchi.jp/joy/nihongo.htm
6928 生方卓 2005/1/12 07:52 (Wed)
「TSUNAMI留学生支援」のホームページ
http://www.everydayniigata.com/tsunami/
<インドネシア、タイ、インド、スリランカなどを襲ったスマトラ沖地震の死者は20万人を超えるとも予測されています。さらに病気感染が予想されています。被害地からは日本への留学生も多いのですが、急な帰国のための旅費もままなりません。そこでその旅費を支援する企画が立てられました。明日は我が身です。>
7430 生方卓 2005/4/12 09:25 (Tue)
転載です。

■講演会:アチェ――軍事作戦と津波の二重苦のなかで

 2004年12月26日のスマトラ沖地震・津波は、24万人の命を奪いました。とくに震源地に近いアチェでは、数十万人が、いまもテント生活を余儀なくされています。アチェでは、03年5月から戒厳令下にあり、インドネシアからの分離独立を求める武装ゲリラに対する軍事作戦が展開されてきました。津波後も、この軍事作戦は中止されることはなく、救援活動に専念すべきインドネシア軍の半数以上の兵力は軍事作戦に動員されています。
 『アリア―セランビ・メッカの傷』でアチェの人権侵害について訴え、「ラトゥナ救援ポスト」を設立、被災者の支援にもあたっているラトゥナさんは、津波後のアチェをどう見ているのでしょうか。

スピーカー:ラトゥナ・サルンパエットさん
日時:2005年4月13日(水)17:30〜
場所:上智大学中央図書館812号室(JR・地下鉄四ッ谷駅徒歩5分)
言語:インドネシア語(通訳あり)
主催:上智大学アジア文化研究所

ラトゥナ・サルンパエット
1949年7月16日、北スマトラ州北タパヌリ生まれ。98年、日本の「アジア人権基金」より女性・特別人権賞を受賞。99年1月、インドネシア民主化支援ネットワーク(ニンジャ)の招きで、ストライキ参加後に殺害された女性労働者マルシナについて描いた『マルシナは訴える』を上智大学で上演。03年5月には、同じく上智大学で、アブドゥルラフマン・ワヒド元大統領とともに講演した。最近は、9月30日事件をテーマにした『闇の子どもたち』を演じている。今回は、国際交流基金の招待で来日。

■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い
◇郵便振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン
----------
インドネシア民主化支援ネットワーク <office@nindja.com>
〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101
Tel/Fax: 03-5313-4470
<http://www.nindja.com>
8216 生方卓 2005/9/20 14:03 (Tue)
キリスト教事業所連帯合同労組からの転載歓迎情報です。一体何が起きているのでしょうか?
※※※※※※【転載歓迎】※※※

緊急アピール
お母さんを奪わないで!
カンボジア発、孤児たちの手紙・写真展

「もしあなたの家族がばらばらに引き裂かれるとしたら、あなたはどう思いま すか?彼らは私たちを管理し、お母さんを追い出そうとしているのです。」ソ ティヴィー(17歳)
「彼らは口では僕たちを助けにきたと言いますが、実際には僕たちを殺しに来 たのです。彼らは多くのひどいことをします。電気を止め、水や食料も止めま した。」チェンダ (12歳)

カンボジア、シェムリアップ地方孤児院で暮らす孤児たちが昨年11月以来、き わめて異常かつ困難な状態に置かれています。今まで行政からの援助もほとん どない中、経済的苦難を抱えながら自力で運営されてきたこの孤児院に「政府 から孤児院の運営を任された」というオーストラリアのNGOが乗り込んできま した。
しかし彼らは孤児たちの援助にやってきたのではありませんでした。彼らは子 供たちを管理し、まるで「自分たちの物」であるかのように振舞っています。
まず彼等がやろうとした事は幼い頃から子供たちを育て、生活を共にしてきた この養母トーラエムさんを自分たちの管理にとって邪魔な存在として追い出そ うとしました。しかし子供たちの抵抗に合って失敗すると、今度は事もあろう に水、電気を止め、入り口を封鎖し孤児院の支援を行なう人たちを締め出す兵 糧攻めを企てました。子供たちの生活を破壊し、自分たちの管理下に入るよう 強要する、これが孤児院の運営しようというNGOのする事でしょうか。
さらに今まで米を援助していたタイの企業にバンコクまで出かけて行き「孤児 院の管理は我々が行なう」からと、援助は不要であると印象付け米の援助も止 めてしまいました。そしてカンボジアの新年度の始まる10月1日をもって、ト
ーラエムさんを追い出し孤児院を名実共に自分たちの管理化に置こうとしてい
ます。もしそうなれば子供たちは住む場所を失っても彼女について行く決意で すがこのNGOの責任者は「そうなれば彼女を誘拐罪で警察に逮捕させる」とまで言い放ちました。


長い内戦が終わりやっとやってきた平和の中で、カンボジアには多くの国々か ら様々な援助が入っています。しかし私たちは海外援助全てがその国の人たち のために行なわれるのではなく、援助する側の思惑や利益によって行なわれる 現実があることも知っています。それは諸政府、企業ばかりでなく残念ながら NGOと呼ばれる人たちによってさえ行なわれ、現地の人たちを苦しめるという 事態を見逃す事は出来ません。今シムリアップという町でカンボジア政府の権 力をバックに小さな孤児院に乗り込んできました。そして子供たちと生活を共 にしてきたこの養母トーラエムさんを自分たちの管理にとって邪魔な存在とし て追い出そうとしています。これに反対した子供たちは今理不尽な兵糧攻めを 受けながらも、精一杯の抵抗を続けています。このほど子供たちからのアピー ルが届きました。カンボジアでこの事実を目にした私たちはこの声を黙殺する 事はできません。子供たちの叫び声を多くの方々に伝えるべく子供たちの手紙 と孤児たちの生きる姿を記録した写真などを展示します
主催  シェムリアップ県立孤児院子供たちの叫びキャンペーン
    連絡先 090-4830-7684伊藤  090-3451-9290大島
期日  9月22日(木)〜25日(日)  1時〜7時30分
会場  目黒区五本木2-20-1 聖パウロ教会(東横線 祐天寺下車)
    電話 03-3710-6031
    
展示  子供たちの手紙、絵画、
写真  大島俊一(フォトジャーナリスト)、郡山総一郎(フォトジャーナリスト)、
山田 宏次郎(フォトジャーナリスト))

賛同人  安田純平(ジャーナリスト) 南風島渉(フォトジャーナリスト)山 本宗輔(フォトジャーナリスト)桃井和馬(フォトジャーナリスト)林克明(ジ
ャーナリスト)
8430 生方卓 2005/11/8 13:41 (Tue)
転載歓迎情報をいただきました。

写真展示と講演会のお知らせ
「日本軍占領下の東ティモールにおける性暴力に関する調査プロジェクト」
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○ 写真展示
日程:2005年11月8日(火)〜14日(月)
9:00〜21:00 (最終日は、18:00まで)入場無料
場所:(財)神戸学生青年センター・ロビー http://ksyc.jp/map.html

○ 講演会
日時:2005年11月11日(金) 18:30〜20:30
場所:(財)神戸学生青年センター・ホール
講師:松野 明久さん(東ティモール全国協議会・大阪外国語大学教員)
現地での調査の状況を、ビデオ上映を併せて報告していただきます。
参加費500円

●主催:日本軍占領期東ティモール性奴隷制問題に取り組む会
代表 林尚志(カトリック正義と平和協議会東ティモール専門委員、
       イエズス会司祭)
連絡先 電話:090-9994-3941(大森) e-mail: etcnetwork@r4.dion.ne.jp   
(連絡先としてご好意により、東ティモールカトリックネットワーク事務局を使用しております。お問合せは電話またはメールでお願いいたします)
調査プロジェクトへのカンパは直接、「東ティモール調査会」 口座番号:00150-6-371976へお願いいたします。(東ティモール全国協議会は、http://www.asahi-net.or.jp/~ak4a-mtn/)
●後援:(財)神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp

<よびかけ>
太平洋戦争中、旧日本軍は3年半にわたり東ティモールを占領しました。
その占領は、この戦争に全く関係のない東ティモール人に多くの犠牲、傷痕を残しました。連合軍への協力を理由とする住民の処刑や、将校や兵士の性奴隷とされた女性たちの尊厳を踏みにじった歴史があります。大戦後も、1975年から24年間に及ぶインドネシアによる軍事支配を、日本は黙認してきました。現在の東ティモール政府は、日本の軍事占領とインドネシア支持の過ちを水に流したかのように、最大の援助国である日本に感謝の言葉しか発しません。

こうして、被害を受けた女性たちは、当然の謝罪と補償を得られず、人生の終末を迎えつつあります。
2000年12月、東京で開かれた女性国際戦犯法廷では、東ティモールから二人のアボ(おばあさん)が証言に立ちました。これまでに日本の東ティモール全国協議会の古沢希代子さん・松野明久さんらが、個人的にアボの証言を記録に収めています。

今回の調査プロジェクトは、東ティモール全国協議会と現地の人権団体HAK協会が主体となり、被害の事実、日本軍の組織的関与、被害者のその後の苦境を明らかにすることを目指しています。私たちは、歴史の過ちは援助によって償えるものではなく、被害者に向き合い、彼女たちの名誉が回復される以外には償えないことを信じる皆様と共に、この調査プロジェクトに協力して「取り組む会」を立ち上げました。多くの方々の、ご支援・ご参加よろしくお願いいたします。

この協力の一環として、以下の日程で写真展示と調査の現状報告の講演会を行います。多数のご参加をお待ちしております。
東ティモール全土を移動し・聞き取り・まとめる作業を、限られた時間で、できるだけ迅速に行なう必要があります。プロジェクト経費の大半は、この調査者の人件費と、調査のまとめの作業に要するものです。調査プロジェクトへのカンパもよろしくお願いいたします。
9029 生方卓 2006/3/17 12:10 (Fri)
いただいたメールを転載させていただきます。明日の沖縄・岩国となることを恐れます。

米軍再編の韓国内の最大の焦点となっているピョンテク市では、昨日、
キャンプ・ハンフリーの拡張計画に反対する農民たちが、今年の農作業を
始めようとしたところ、韓国国防省が作業員数百名を導入し、農道を封
鎖、田を破壊するなど農作業を阻止し、実質的工事の開始を謀ろうとしま
した。
体を張って抵抗する住民300人と支援者100余人に対し、警察数千人
を導入し、40人が逮捕されました。少なくとも6名が病院へ運ばれ、骨
折、脊椎負傷、靱帯断裂など重傷者も出ています。

速報は:http://www.ne.jp/asahi/cyura/kiyoko/hangukalbum.html

緊迫した状況が続いています。
韓国の緑色連合からも、抗議と支援の呼びかけが届きました。
国防省への抗議と住民への賛同、激励、応援のメッセージを送って欲しい
とのこと。

*韓国語が出来る人は*
 韓国国防省へ、抗議のメッセージを送って下さい。 http://www.mnd.go.kr/cms.jsp?p_id=00106030000000&dummy=1093399153514

*英語の人は*
 緑色連合が、住民の人たちに伝えてくれます。
 送り先:leeyj@greenkorea.org

*日本語の人は*
 このアドレスに返信して頂ければ、友人を通じて翻訳して届けます。
  AALA-HOKKAIDO@ma6.seikyou.ne.jp
9382 生方卓 2006/5/5 09:23 (Fri)
転載させていただきます。

●平澤の流血事態に対する「平澤汎対策委」の立場

たった今、大秋分校に座り込んだ人たちが強制的に連行されています。けが人が出ないか心配しています。ここに私たちは、声明を発表し、立場を明らかにするものです。

大秋里(テチュリ)の流血惨事、責任者は罰せられるべきであり
私たちは大秋里、トドゥ里を必ず守る

 今日大秋里(テチュリ)事態ともいうべき信じられない流血事態が発生した。警察の振り下ろす棍棒と盾によって、100人以上の負傷者が発生し、140人が連行された。大秋分校には今も250人が座り込んでいる。大秋里(テチュリ)、トドゥ里の農民が汗水働いて収穫した農作物は軍靴に踏みつけられ、600日以上続いたろうそく集会のビニールハウスもひきちぎられた。そして、警察と業者は分校のガラスを割り、器物を破損している。壁には血の跡も痛々しい。トドゥ里の野には、鉄条網を張る作業に抗議する住民と平和団体の人たち15人が連行された。

 これが21世紀の民主と人権の時代という盧武鉉政府で起きたことだと、一体誰が信じられようか。まるで血に飢えた獣のように、警察は労働者と学生、住民を暴行し、連行した。それでも足らずに、大秋分校にいる仲間と屋根の上で最後のお祈りをしている神父たちも連行するとしている。どのような不祥事も厭わないという、まるで敵軍に仕返しをしようとするような殺伐とした暴力の前で、私たちは26年前の光州を思い起こす。

 陸海空の立体軍事作戦、夜も明けきらぬ前から軍隊を投入し、軍用ヘリは鉄条網を空輸し、ブイを浮かべて装備を運び作戦を敢行した。平和のこの地を必ずや米軍の侵略基地に渡そうとするその一念で、軍隊と警察を投入し、仲間を一網打尽にしようとしている。こんなことがあり得るだろうか。

 もう一度私たちは明らかにする。私たちが連行されたとしても、私たちは最後まで大秋分校を守り抜く。見よ。すでにソウルや全国各地から、大勢駆けつけているではないか。国防部と大統領官邸前で今日の事態に抗議し、平澤米軍基地の拡張に反対する闘いが行われているではないか。今日、ソウルの光化門や全国で、ろうそくがともされるだろう。私たちの闘いは平澤から全国へと拡がるだろう。そして必ずや私たちは、大秋分校を取り戻し、ファンセウルの野原に張られた分断と戦争のバリケードを取り払い、再び平和の村を作るだろう。そして、今日の流血事態の責任を国防部長官だけでなく、盧武鉉大統領と韓明淑首相にも問うていくだろう。

 私たちは再度主張する。
国防部は行政代執行を中断し、平澤の米軍基地拡張事業を直ちに中止せよ!
政府は今日の流血事態の責任者を処罰し、連行者を全員釈放せよ!
政府は平澤米軍基地問題を解決するため、全面的な対話を行え!
盧武鉉大統領は、戦略的柔軟性の合意を撤回せよ!

 私たちは、私たちの要求が貫徹するまで、大秋里(テチュリ)、トドゥ里を離れない。明日はここで集会を開催する。もし、大秋分校にいる人たちを全員連行して、私たちの意志をねじ曲げることが出来ると思うなら、それは大きな誤算だ。私たちは平和と人権のための正当な闘いの道にいる。私たちは必ずやこの地に、平和と生命の木を育てるだろう。

2006年5月4日
「平澤米軍基地拡張阻止のための汎国民対策委員会」
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●平澤、大秋里(テチュリ)暴挙の盧武鉉政府に厳重に抗議する。

韓国インターネット記者協会    2006.05.04、11:48       

 在韓米軍の平澤移転は、世界中の米軍再配置戦略(GPR)によるものだ。口では「韓米同盟」を云々する米軍は、決して彼らの利益にならないことはしない。龍山(ヨンサン)米軍基地の平澤移転も同じことだ。これは中国と台湾との紛争や北朝鮮に対する先制攻撃などを狙った在韓米軍の戦略的再配置に過ぎない。

 生存権と故郷を奪われた農民と、不当な米国の朝鮮半島軍事戦略に抗して闘う市民社会団体、労働者、市民、学生の抵抗権行使は正当な行為だ。

 「参与政府」を自称する盧武鉉政府は、この地と民衆の自主権を守るための国民の抵抗を数万の軍兵力と警察を動員して、強制的に鎮圧している。
 軍靴と警察の暴力に無残にも踏みにじられた農民と市民社会団体、労働者、学生が血を流す姿を見て、私たちは参与政府の反国民的暴挙に厳重に抗議する。
 
 盧武鉉政権は、平澤大秋里(テチュリ)に対する軍兵力と警察の強制投入と暴力を直ちに中断せよ!
 韓国インターネット記者協会は、大秋里(テチュリ)で行われた政府の天にも恥じる暴力と国民の抵抗権毀損の事態を黙って見逃さないだろう。私たちは唯一、事実報道によって、政府の反国民的暴挙を一つ一つ明らかにしていくものだ。

2006年5月4日
韓国インターネット記者協会
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9383 生方卓 2006/5/5 09:24 (Fri)
(承前)
●政府は民衆に対する暴力的蛮行を即時中断し、米軍基地の拡張を止せよ!

民主労働党 2006.05.04  11:54
 <記者会見>4日10時10分、国会前
 キム・ソンドン選挙対策本部長、イ・ヨンスン議員

 今、平澤は戦争中だ。
 夜も明けぬ間に投入された数千の公権力により、平澤のファンセウルの野原は棘の野と化し、戦争の基地に反対する住民と平和運動の活動家は頭から血を流して、全身で抵抗している。朝7時半からは軍用ヘリを動員して、鉄条網を野原に運び込み、これを阻止しようとする住民を続々連行する暴挙に出た。現在1万人もの軍警が大秋分校を囲んでいる。

 死ぬのを覚悟し米軍基地移転に反対する国民の意思に顔をそむけ、米軍基地の移転計画のみを貫徹させようとする政府当局に怒りを禁じえない。
 今日平澤で起きているこの事態は、参与政府の最大の汚点として歴史に記録されるだろう。

 参与政府は軍隊と警察を動員して戦争基地を拡張させることは、結局この国に戦争の危機を倍加させるのみならず、あれほど述べていた自主国防はむしろ程遠いものになっていることをはっきり直視すべきだ。
 私たち民主労働党は盧武鉉大統領に、このような事態にまで追い込み、真実をねじ曲げるのに先頭に立っているユン・グァンウン国防部長官の即時解任を要求する。これを拒否すれば、民主労働党はいかなる国政に関する協力も拒否することを深刻に検討せざるを得ない。

 軍の行くべき所は民間人との衝突ではなく、国防の現場であるべきだ。米軍基地の拡張工事のために軍を動員するあきれ果てる態度は国民に怒りをもたらしている。
 
 民主労働党指導部は、すべての国会議員と党員に、平澤への終結を命令した。口先のみ参与政府という盧武鉉政府のひどい行為を中断させ、平和なファンセウルの野原を取り戻し、わが国土を守るために力を注ぐことを明らかにする。

 もう一度、政府に軍隊を動員した国民への暴力的行為を即刻中断し、米軍基地の拡張を中断することを要求する。

2006年5月4日
民主労働党
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●国民の皆さんにお知らせします!

カトリック正義具現司祭団 
2006.05.04、12:40

 私たちカトリック正義具現司祭団は、米国の東北アジア軍事政策の貫徹のために、大韓民国政府が代行している平澤米軍基地拡張の不当性を世に暴露し、加えて2年余りの農民の正義の抵抗に賛同する意思をもって、今ここに大秋分校で住民と共にいます。

 朝鮮半島が世界平和と共生の中心として生まれ変わるべき百年大系を考えるとき、政府が先頭に立って天文学的な税金を投入し、この広くて肥沃の土地を農民から奪い取って、純然たる外国軍隊の軍事的利害のための戦争遂行基地にしようとするのは、卑怯で愚かな操り人形のような行為です。東海(日本海)の独島(日本名:竹島)は守るといって、なぜこの西海の広い平野は放棄しようとするのか、政府は国民に説明すべきです。

 住民は政府と国防部に逆らって闘っているのではなく、朝鮮半島を戦争の永久な拠点としようとする米国に対して、祖国の国土を守るためなのです。私たちの民主主義が1980年光州市民の犠牲の上にあるとするなら、2006年大秋里(テチュリ)、トドゥ里農民の抵抗は、この国の同胞の自主と平和、そして統一のためのありがたい歴史になるでしょう。
 
 はっきりさせておくのは、問題を起こしたのは住民ではなく、奪おうとする政府です。したがって本当に事態の解決を願うならば、国防部は兵力を撤収し、住民と共にいることを心からお願いしたいのです。
 
 この地の民主化と統一のために献身してきた私たち司祭たちは、一貫した信念の実践として、平澤米軍基地の拡張計画が撤回される瞬間まで、農民の闘いと共に歩みます。

 軍を撤収させ、住民と共にいることをもう一度、切にお願いします。

 私たち司祭は祈り、願います。
 青い生命の野原で、白い米のご飯が満ちる平和を!
 私たちの若い息子たちが、父や母が働く田畑をしっかり守ってくれる自主国防を!

2006年5月4日
カトリック正義具現全国司祭団

9960 生方卓 2006/5/30 17:12 (Tue)
インドネシア・ジャワ島の地震、日を追うにしたがって死者が増えついに5000人を越えてしまいました。東京新聞「こちら特報部」によると、一番被害が大きかったのはジャカルタから南へ車で1時間行ったバントゥル地区。北部は高台で裕福な層が住み、南部は低地で低所得層が住む。南部の低所得層は高価な材木を使えず、日干し煉瓦で家を建てており、ここが壊滅的な打撃を受けたと。材木は中国、マレーシャ、日本に輸出されてしまうという。
東大生産技術研究所の目黒公郎教授の提案は日干し煉瓦の壁をポリプロピレン製のヒモで包むアイディア。震度5弱で倒れた建物が5強まで耐えられたという。、、、、。

6802 井上ひさし講演会案内ー2

生方卓 2004/12/28 07:09 (Tue)

■シンポジウムのご案内

朝日ビジュアルシリーズ『街道をゆく』創刊記念シンポジウム
〜『街道をゆく』司馬遼太郎・旅の流儀を学ぶ〜

*日 時
 2005年1月19日(水)6時開演

*場 所
 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
 JR有楽町より徒歩1分

*内 容
 第1講 イントロダクション  井上ひさし
 第2講 司馬流・旅の流儀   関川夏央
 第3講 パネルディスカッション  下重暁子、関川夏央、松本健一
         
 司会/高橋千劔破

*入場無料(抽選の上、600人をご招待) 

*応募方法
 往復ハガキに住所・氏名を明記し、
 〒104-8011
 朝日新聞社出版販売部宣伝課
 「『街道をゆく』シンポジウム」P係までお送りください。

*応募締切
 2005年1月4日(火)消印有効

*お問合せ先
 電話03-5540-7784 朝日新聞社出版販売部宣伝課

主  催 朝日新聞社
企画協賛 社団法人日本ペンクラブ
協  力 司馬遼太郎記念財団
6977 生方卓 2005/1/22 05:08 (Sat)
日本ペンクラブ 緊急集会 第4弾『いま、戦争と平和を考える』
日時:2005年2月12日(土) 12時30分開場/13時開演/16時終了(予定)
場所:日本プレスセンターホール
    日本プレスセンタービル10F(東京都千代田区内幸町2-2-1)
    地下鉄/千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C-4、丸の内線 霞ヶ関駅B-2
       都営三田線内幸町駅A-7    
JR/新橋駅日比谷口(SL広場側)
定 員 先着400名(予約不要)
参加費 500円

[プログラム]
レポート 1  「日米首脳の発言にみる9・11から自衛隊派遣延長まで」
          吉岡 忍(ペンクラブ理事・平和委員会副委員長)
レポート2  「現地撮影ビデオに見るイラク戦争の実態」(ビデオ提供・高遠菜穂子)
シンポジウム 「戦争と言論」 井上ひさし(ペンクラブ会長)
             酒井 啓子(アジア経済研究所 地域研究センタ
ー参事)
辻井  喬(ペンクラブ国際委員)
         進行 /高橋千劔破(ペンクラブ常務理事)
ミニ講演   「日本国憲法にみる戦争と平和」井上ひさし   
総  括   「もし日本が攻撃を受けたら私はどうするか」阿刀田高(ペンクラブ
専務理事)

声明の発表と公開記者会見
会見者:井上ひさし・下重暁子(副会長)・阿刀田高・新井 満(常務理事)・米原 万里(常務理事)・高橋千劔破・吉岡 忍
    進行/松本侑子(理事・広報室長)

総合司会/高橋千劔破

[問合せ先]日本ペンクラブ事務局(安西)
E-mail secretariat02@japanpen.or.jp
TEL 03-5614-5391 / FAX 03-5695-7686
〒103-0026東京都中央区日本橋兜町20-3
7005 生方卓 2005/1/27 12:36 (Thu)
日本ペンクラブ(井上ひさし会長)連続セミナー
(提携)朝日カルチャーセンター
第一回講座「作家の眼、創作の芽」
講師:井上ひさし・阿刀田高・小池真理子
日時:2005年2月19日(土)午後2時〜4時45分
場所:東京西新宿・住友ホール
一般:4500円
問い合わせ先:朝日カルチャーセンター(03-3344-1945)
4月セミナーは米原万理、5月セミナーは浅田次郎の予定。

7014 生方卓 2005/1/28 16:33 (Fri)
■ペンクラブの催しのご案内

日本ペンクラブ 緊急集会 第4弾『いま、戦争と平和を考える』

*日 時
 2005年2月12日(土) 12時30分開場/13時開演/16時終了(予定)
*場 所
 日本プレスセンターホール
  日本プレスセンタービル10F
(東京都千代田区内幸町2-2-1)
*交通
 地下鉄/千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C-4、丸の内線 霞ヶ関駅B-2
 都営三田線 内幸町駅A-7、JR/新橋駅日比谷口(SL広場側)
*定 員
 先着400名(予約不要)
*参加費
 500円

○プログラム
*レポート1 「日米首脳の発言にみる9・11から自衛隊派遣延長まで」
 吉岡 忍(ノンフィクション作家/日本ペンクラブ理事・平和委員会副委員長)

*レポート2 「現地撮影ビデオに見るイラク戦争の実態」
 (ビデオ提供・高遠菜穂子)

*シンポジウム  「戦争と言論」
 井上ひさし(劇作家・作家/日本ペンクラブ会長)
 辻井  喬(作家・詩人/日本ペンクラブ国際委員)
 酒井 啓子(アジア経済研究所 地域研究センター参事)
 進行/高橋千劔破(文芸評論家/日本ペンクラブ常務理事)

*ミニ講演 「日本国憲法にみる戦争と平和」
 井上ひさし

*総 括 「もし日本が攻撃を受けたら私はどうするか」
 阿刀田高(作家/日本ペンクラブ専務理事)

○声明の発表と公開記者会見
会見者 井上ひさし・下重暁子(作家・エッセイスト/日本ペンクラブ副会長)
    ・阿刀田高・新井 満(作家/日本ペンクラブ常務理事)・米原万里
    (作家/日本ペンクラブ常務理事)・高橋千劔破・吉岡 忍

進行/松本侑子(作家/日本ペンクラブ理事・広報室長)

総合司会/高橋千劔破

○問合せ先
 日本ペンクラブ事務局(安西)
 e-mail secretariat02@japanpen.or.jp
 TEL 03-5614-5391/FAX 03-5695-7686

 2月12日の土曜日、どうぞご来場ください!
7019 生方卓 2005/1/29 10:00 (Sat)
http://www.japanpen.or.jp/mailmagazine/050128.html
日本ペンクラブの無料メルマガの紹介です。昨年2004年2月6日に実施されたシンポジウム、「いま、戦争と平和を考える」より、井上ひさし、浅田次郎の講演の記録が配信されました。
7426 生方卓 2005/4/11 12:49 (Mon)
井上ひさし講演会
「日本の昨日・今日・明日」


日時:2005年5月28日(土)午後6時開場 午後6時半より8時
場所:明治大学御茶ノ水校舎リバティタワー2F 1021番教室
主催:明治大学軍縮平和研究所
申し込み先着順 入場無料
申込先 明治大学軍縮平和研究所
電話:03−3239−8145 FAX:03−3239−8146
7492 生方卓 2005/4/21 10:31 (Thu)
「鎌倉・九条の会」発足記念講演会
お話しする人
 井上ひさしさん(九条の会)
 三木睦子さん(九条の会)
 内橋克人さん 
 なだいなださん

開催日・会場
 2005年6月10日(金)
 午後7時〜9時
 鎌倉芸術館大ホール(大船駅東口より徒歩10分)
主催・参加申込先
 「鎌倉・九条の会」
 お問いあわせ 電話0467−24−6596
 参加申し込み FAX 0467−60−5414
            0467−24−6577
e-mail iza@kamakura9-jo.jp
後援:鎌倉市
7635 生方卓 2005/5/17 18:23 (Tue)
先にお知らせしましたこの講演会は、申し込みが殺到しておりますで、急遽会場を変更いたしました。御注意下さい。
井上ひさし講演会
「日本の昨日・今日・明日」

日時:2005年5月28日(土)午後6時開場 午後6時半より8時
場所:明治大学御茶ノ水校舎リバティタワー1F 1011番教室
主催:明治大学軍縮平和研究所
申し込み先着順 入場無料
申込先 明治大学軍縮平和研究所
電話:03−3239−8145 FAX:03−3239−8146
7680 生方卓 2005/5/26 11:30 (Thu)
5月28日の井上ひさし講演会、申込みが会場の座席数をはるかに超えてしまいましたので、再度会場を変更します。
会場:明治大学駿河台校舎アカデミーコモン、3F アカデミーホール申込先 明治大学軍縮平和研究所
電話:03−5375−0850 FAX:03−3239−8146
7691 生方卓 2005/5/28 09:30 (Sat)
井上ひさし・黒木和夫『父と暮らせば』を語る
司会:植草信和(元キネマ旬報編集長)
日時:2005年5月31日(火)午後6時開場/7時開演(8時閉園予定)
会場:紀伊國屋ホール
主催:新潮社、バンダイビジュアル
後援:紀伊國屋書店、こまつ座
7696 生方卓 2005/5/30 12:22 (Mon)
5月28日の明治大学軍縮平和研究所主催井上ひさし講演会には、沢山の皆さまに足を運んでいただきました。心よりお礼申し上げます。今後とも研究所と季刊『軍縮地球市民』への御支援を切にお願い申し上げます。
『軍縮地球市民』定期購読の申込先は以下のとおりです。
電話:03−5375−0850 FAX:03−3239−8146
7831 生方卓 2005/6/28 23:50 (Tue)
明治大学井上ひさし不連続講座のお知らせ!
講師:井上ひさし氏(作家・こまつ座代表・日本ペンクラブ会長)
演題:「俳句とは何かー芭蕉と一茶」

日時:2005年7月19日(火)、7月20日(水)、7月22日(金)
  開場・午後6時 講演・午後6時半〜8時
会場:(19,20日)明治大学駿河台校舎リバティタワー・1Fリバティホール
   (22日)明治大学駿河台校舎リバティタワー・部屋は後日確定
最寄りの駅:JR御茶ノ水駅、地下鉄新御茶ノ水駅、神保町駅
入場無料
申込先:090−3216−0033(生方)(訂正しました!)
俳句好きも芝居好きも井上ファンも熱烈歓迎1
7877 生方卓 2005/7/5 12:25 (Tue)
22日の会場が決まりました。リバティタワー3階の1031です。よろしく!
7890 生方卓 2005/7/6 14:15 (Wed)
あらためて!
井上ひさし不連続講座(明治大学)のお知らせ!
講師:井上ひさし氏(作家・こまつ座代表・日本ペンクラブ会長)
演題:「俳句とは何かー芭蕉と一茶」

日時:2005年7月19日(火)、7月20日(水)、7月22日(金)
  開場:午後6時  講演:午後6時半〜8時
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー・1Fリバティホール(19,20日)
   3F1031教室(22日)
最寄りの駅:JR御茶ノ水駅、地下鉄新御茶ノ水駅、神保町駅
主催:井上ひさし不連続講座(明治大学)準備会
入場無料
申込先:090−3216−0033(生方)(訂正しました!)
俳句好きも芝居好きも井上ひさしファンも熱烈歓迎!
7911 生方卓 2005/7/12 08:32 (Tue)
九条の会・有明講演会のご案内
◇日時………7月30日(土) 午後1時30分 (開場12時、終了4時)
◇会場………東京・江東区・有明コロシアム
◇講師………井上ひさし、大江健三郎、奥平康弘、小田実、鶴見俊輔、三木睦子
(変更の場合もあます)
※午後1時から、及び講演の途中で、荘村清志さんのクラシックギター演奏があります。

◇参加費……1000円(当日、会場にていだきます)
◇参加申込…80円切手を貼った返信用封筒(返信先住所・氏名を予めご記入ください)を同封のうえ、下記にお申込みください。
※お申込みはお1人1枚、先着1万名に参加券と地図等をお送りします。
(1時30分の開会に遅刻した場合は参加券は無効となります。)

〒101-0065東京都千代田区西神田2-5-7-303九条の会・有明講演会係
※会場敷地内での妨害行為、チラシ配布、旗・のぼり等のご持参はご遠慮ください。
7936 生方卓 2005/7/18 14:16 (Mon)
7月19日からの井上ひさし不連続講座の申込み先電話番号を間違えておりました!090-3216-0033でした!失礼しました!
7943 生方卓 2005/7/21 06:54 (Thu)
明治大学での井上ひさし不連続講座「俳句とは何かー芭蕉と一茶」は、盛況のため、7月22日の会場をアカデミーコモン3階のアカデミーホールに変更しました。お間違え無きよう!広い会場ですので新規の聴講も可能です。
7983 生方卓 2005/7/29 09:27 (Fri)
19日。俳句の基本要素としてのリズム。5−7調の意味、季語の意味、切れ字の意味。
20日。芭蕉にいたるまでの歴史。
22日。芭蕉と一茶の俳句の世界、そして歌仙の喜び。
井上先生の手作りの資料をもとにした三日間の俳句講座。先生も受講者も大変楽しんでおられた講座でした。深く感謝申し上げます。
8093 生方卓 2005/8/18 08:59 (Thu)
かわさき九条の会・発足の集い
2005年9月20日(火)午後6時30分開会(6時会場)
エポック中原ホール(JR武蔵中原駅下車すぐ)
連絡先 かわさき九条の会準備会 
044−333−4810(笹岡)044−544−3737(しろたに)
入場料1000円(高校生500円)
特別講演:井上ひさし
日・中・韓平和と友好の文化行事
韓国:サムルノリ演奏
中国:胡弓演奏
日本:津軽三味線
8238 生方卓 2005/9/25 02:44 (Sun)
☆★世界平和アピール七人委員会・創立50周年記念講演会
 「平和に生きる世界のために」
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世界平和アピール七人委員会・創立50周年記念講演会
 「平和に生きる世界のために」

2005年11月11日(金)午後6時半(6時開場)
    新宿・四谷区民ホール(地下鉄「新宿御苑前」、TEL・3354−6173)

                  (申込不要 資料費500円)

          総合司会 委員 池田香代子(翻訳家、ドイツ文学)
あいさつ
 世界平和アピール七人委員会の50年    事務局長 小沼 通二 (物理学、慶應義塾大学名誉教授)

第一部  インタビュー構成 「科学者と社会」
 ビデオ・インタビュー 委員 小柴 昌俊 (物理学、東京大学特別栄誉教授)
 インタビュー      委員 伏見 康治 (物理学、大阪大学名誉教授)
                 聞き手 池田香代子、小沼通二

第二部  講演
 戦禍のなかの子どもたち  委員 大石 芳野   (フォトジャーナリスト、東京工芸大学教授)
 市民の連帯が平和をつくる 委員 武者小路 公秀(国際政治、元国連大学副学長)

 「平和」と市民の意思     委員 井上ひさし   (作家、日本ペンクラブ会長)
 平和に”核の傘”は要らない 委員 土山 秀夫   (病理学、元長崎大学学長)


第三部  フリートーク
 平和を求めて50年、いま世界に語る
         世界平和アピール七人委員会全員のフリートーク
 
 アピールの発表 「平和に生きる世界のために」
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   主催  世界平和アピール七人委員会

「世界平和アピール七人委員会」は、1955年11月11日、世界連邦建設同盟理事長・下中弥三郎、日本初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹、日本YWCA会長・植村環、日本婦人団体連合会長・平塚らいてう、ユネスコ日本委員会理事長・前田多門、日本学術会議会長・茅誠司、日本婦人平和協会会長・上代たのによって結成されました。


 以来、発表したアピールは、1955年からこれまでで73回。これらはすべて人道主義と日本国憲法の平和主義に依拠した、不偏不党の立場からのものでした。
 その中では一貫して、すべての核兵器をはじめとする大量破壊兵器の廃絶と研究開発の禁止を求め、国家主権を無制限に絶対視することなく、国際紛争の武力によらない解決を図る世界秩序を確立し、戦争を廃絶する必要性を求めてきました。
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これまでの委員
(1)最初の委員
  下中弥三郎、植村環、茅誠司、上代たの、平塚らいてう、前田多門、湯川秀樹
(2)その後参加した委員(参加順)


  川端康成、朝永振一郎、大河内一男、田畑茂二郎、井上靖、桑原武夫、関屋綾子、

  隅谷三喜男、内山尚三、久保亮五、永井道雄 平山郁夫

現在の委員
  伏見 康治 (物理学、大阪大学・名古屋大学名誉教授、元日本学術会議会長、元参議院議員)
  武者小路公秀(国際政治、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長、元国連大学副学長)
  土山 秀夫 (病理学、長崎大学名誉教授・元学長)
  大石 芳野 (フォトジャーナリスト、東京工芸大学教授)
  井上ひさし (作家、日本ペンクラブ会長)
  池田香代子 (ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家)
  小柴 昌俊
    (物理学、平成基礎科学財団理事長、東京大学特別栄誉教授、2002年ノーベル物理学賞受賞)
事務局長
  小沼 通二(物理学、慶應義塾大学・武蔵工業大学名誉教授、前パグウォッシュ会議評議員)

   連絡先:ファクス:045−891−8386
8599 生方卓 2005/12/22 15:29 (Thu)
いろはに・本塾/井上ひさし連続講座(全3回)
定員40名、申込み先着順です。
http://www.satsu.jp/

第1回2006年1月21日(土) 「憲法について」
第2回2006年2月3日(金)  「井上流・本の読み方」
第3回2006年2月4日(土)  「井上流・戯曲の読み方」
◆講師:井上ひさし氏
◆会場:第1回/銀座並木ビル・14:00〜16:00
      第2、3回/NIKIギャラリー册・15:00〜17:00
◆定員:各回40名さま 
◆料金:各回3 500円
◆お申込・お問い合わせ
  お名前、ご連絡先、参加ご希望の回、お申し込み人数をご確認の上、
 TEL、FAX、又はE-mailにて、お申し込みください。
 NIKIギャラリー册 TEL:03-3221-4220/4230(FAX)
e-mail:gallery-satsu@niki-group.com

※ 定員になり次第、締め切りとなります。
※ お支払い方法は当日会場にて承ります。


8600 生方卓 2005/12/22 16:08 (Thu)
司馬遼太郎記念館公式HPからの転載です。
「第10回菜の花忌シンポジウム」

 司馬遼太郎の没後10周年にあたる2006年の「第10回菜の花忌シンポジウム」は、『坂の上の雲』をテーマに展開します。
 
日時   2006年2月25日(土) 14時〜17時(開場:13時)
                ※例年と開催日が異なります。
会場   東京・日比谷公会堂
 
プログラム  
 
第1部
 
  第9回司馬遼太郎賞贈賞式 フェローシップ贈賞式
   
  スピーチ 北方謙三氏(作家)
   
  第8回フェローシップ受賞者の企画に対するインタビュー
     
第2部
 
    シンポジウム『坂の上の雲』―― 日本の青春
   
パネリスト
 
  井上ひさし氏(作家)
  関川夏央氏(作家)
  芳賀徹氏(京都造形芸術大学学長)
  山崎正和氏(劇作家、評論家) 
   
司会 :
古屋和雄NHKアナウンサー

  【申し込み方法】  
 参加申し込みは、往復はがき(1枚で1名)に、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ下記にお送りください。
 応募者が多数の場合は抽選とさせていただきます。
  ※司馬遼太郎記念館友の会 サポート個人会員の方は、会員番号もご記入ください。
 
  【宛  先】 〒577-0803 東大阪市下小阪3-11-18司馬遼太郎記念財団
  【締  切】 2006年1月20日(金)当日消印有効
  【参 加 費】 お1人1000円
    ※友の会 サポート個人会員の方は、無料です。
     
  【問 合 せ】 司馬遼太郎記念財団事務局
(TEL06-6726-3857)

   
 
 
 
8728 生方卓 2006/1/25 16:12 (Wed)
第5回 日本ペンクラブ
「いま、戦争と平和を考える」 − イラク戦争とは何だったのか −

日時:2006年2月18日(土) 12:30開場・13:00開演・16:00終了(予定)
場所:日本プレスセンターホール
    日本プレスセンタービル10F(東京都千代田区内幸町2-2-1)
    地下鉄/ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C-4、丸の内線 霞ヶ関駅B-2、
都営三田線内幸町駅A-7
JR/新橋駅日比谷口(SL広場側)
定員:400名(予約不要)
参加費:500円

イラク戦争とは一体何だったのでしょうか。何万人もの尊い命が失われ、いまなお自 爆テロは続いています。
ブッシュ大統領がイラク戦争をはじめる根拠となった大量破壊兵器は存在しませんで した。
多くの疑問を残したまま、イラクの混乱はいまだに続いています。イラク戦争に、一 貫して反対してきた日本ペンクラブが、いま改めて、イラク戦争を総括したいと思います。

開会にあたって 「いま、私にとっての戦争と平和」 
井上 ひさし(劇作家・作家 ペンクラブ会長)

第一部 「報道されないイラク戦争」--マスコミに報道されないイラク戦争の映像を 見る--
報告 野中 章弘(ジャーナリスト アジアプレスインターナショナル代表)
第二部 シンポジウム「戦争と報道」--報道はどこまでが真実か、報道の自由と不自 由--
井上ひさし(劇作家・作家 ペンクラブ会長)
金平 茂紀(ジャーナリスト TBS報道局長 ペンクラブ会員)
田岡 俊次(ジャーナリスト 朝日ニュースター コメンテーター  ペンク
ラブ会員)
吉岡 忍 (ノンフィクション作家 ペンクラブ理事)
      進行 / 高橋千劔破(文芸評論家 ペンクラブ常務理事)

第三部 「私たちはこう考える」 -3分間メッセージ- と 公開記者会見
     会見者:井上ひさし・阿刀田高・新井 満(ペンクラブ常務理事)・高橋 千劔破・吉岡 忍
進行 / 松本侑子(作家 ペンクラブ理事・広報室長)
閉会挨拶にあたって 阿刀田高(作家 ペンクラブ専務理事)
総合司会 / 高橋千劔破

[問合せ先]日本ペンクラブ事務局
TEL 03-5614-5391  FAX 03-5695-7686
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3
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社団法人 日本ペンクラブ
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3
TEL 03-5614-5391 FAX 03-5695-7686
e-mail:secretariat02@japanpen.or.jp
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9710 管理人 2006/5/21 12:34 (Sun)
迷惑書き込み削除
11057 生方卓 2006/6/23 16:10 (Fri)
以下、「日本ペンクラブメルマガの」一部を転載します。無料のメルマガですので、どうぞお申し込み下さい。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」          第42号
                           2006年6月23日
第22回「平和の日」の集い(盛岡市) 対談I〜高橋克彦VS西木正明 前編
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  日本ペンクラブは、1985年より、毎年3月3日に、全国各地で「平和の日」の
 集いを開催しています。

  第22回目となる今年は、岩手県盛岡市の岩手県民会館大ホールにて、岩手県・
 盛岡市・日本ペンクラブの主催によって行われました。

 1800人を超える大勢のみなさまにご来場いただき、高橋千劔破(文芸評論家)
 と松本侑子(作家)の司会で進めました。

 今年のテーマは、「平和の日に想う こころ・風土・ことば・私たちの暮し」。
 以下の8人の書き手たちが出演して、4組にわかれて対談を行いました。

1 高橋克彦(作家) VS 西木正明(作家)
2 浅田次郎(作家) VS 立松和平(作家)
3 森ミドリ(音楽家・エッセイスト) VS 新井 満(作家)
4 宮沢りえ(女優) VS 井上ひさし(作家・劇作家)

 このメールマガジン「P.E.N.」では、対談の要旨を順次、ご紹介します。


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