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沖縄情報
日時: 2006/06/29 21:48
名前: 生方卓

[沖縄情報]です。時を忘れます。
http://homepage2.nifty.com/peacecom/okinawa_info.htm
メンテ

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Re: 沖縄情報 ( No.242 )
日時: 2010/01/04 21:46
名前: 生方卓

サロン金曜日@高知
デッチ上げ〜藤崎駐米大使
http://saron-kinyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e4b1.html
<おやまあ!>
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Re: 沖縄情報 ( No.243 )
日時: 2010/01/07 00:54
名前: 生方卓

「ネオキの会」HPより
http://neokinokai.ti-da.net/
佐藤学・沖縄国際大教授
「海兵隊にサヨナラを」
<海兵隊が沖縄にいる意味について、海兵隊の抑止力について、の講演会記録です。長いけれど面白い!>
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.244 )
日時: 2010/01/08 01:02
名前: 生方卓

■「日刊ベリタ」2006年4月1日
沖縄返還密約「吉野文六証言」の衝撃と米軍再編 池田龍夫(ジャーナリスト)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200604010932026
<1972年の沖縄返還時に、日本は3億2000万ドルを米国に払ったとされるが、そのうちの400万ドル(明け渡し費用)と1600万ドル(「アメリカの声」移転費用)、計2000万ドルは密約に基づいての提供だったと吉野文六氏が語る。これは当時の国庫収支の中でどのように記載されているのか?密約額としてか?まさか。しかしそうでないとすれば虚偽に報告されていたのか?>
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Re: 沖縄情報 ( No.245 )
日時: 2010/01/10 15:52
名前: 生方卓

APC通信2010年1月号
大詰めの「沖縄返還密約文書開示訴訟」
91歳の吉野・元アメリカ局長が核心に迫る証言
池田龍夫(ジャーナリスト、元毎日新聞記者)
http://apc.cup.com/apc201001_14_15.pdf
<政権交代が情報公開をもたらす>
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.246 )
日時: 2010/01/14 10:42
名前: 生方卓

転送・転載歓迎。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://www.peace-forum.com/mnforce/kyoudouseimei.htm より

(以下は呼びかけ文です)
****************************

賛同してください!!
「普天間飛行場の閉鎖・返還と海兵隊の米国への移転を求める
自治体首長・議員の共同声明」

各地の皆様へ
普天間飛行場の閉鎖・返還をめぐって鳩山政権は迷走しています。
こうした中、宜野湾市の長年の調査によって、沖縄県民・
日本国民の知らない間に多額の税金を費やした沖縄の米海兵隊の
グアム移転計画が明らかになりました。
こうした現状を踏まえ、私たちは鳩山政権に対し、
「普天間飛行場の閉鎖・返還と海兵隊の米国への移転を求める
共同声明」を自治体首長・議員(いずれも経験者を含みます)で
出すことにしました。
この共同声明への賛同者を1月28日まで募り、29日に
政府関係機関に提出し、30日に東京・日比谷野外音楽堂での
全国集会に参加していきたいと思います。
添付しました「共同声明」をお読みいただき、
ご賛同いただきますよう心よりお願い申し上げます。
なお、ご賛同いただく場合、下記の連絡先に氏名・住所・所属
(地方議会)・電話番号・メールアドレスをお送りください。
2010年1月11日

普天間飛行場の閉鎖・返還と海兵隊の米国への移転を求める
共同キャンペーン
連絡先(集約先)
●フォーラム平和・人権・環境(八木 隆次)
tel.03-5289-8222 fax.03-5289-8223  yagi@gensuikin.org
(続)
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Re: 沖縄情報 ( No.247 )
日時: 2010/01/14 10:45
名前: 生方卓

(承前)
●緑・にいがた(中山 均)
tel.025-230-6442(090-1541-4798)fax.025-230-6371
nnpp@jca.apc.org

●くまもと市民センター(神田 公司)
tel.096-345-5904 fax.096-343-2421 rsd91045@nifty.com
(以下は共同声明の本文です)
****************************
普天間飛行場の閉鎖・返還と海兵隊の米国への移転を求める
自治体首長・議員の共同声明

 日米両政府が1996年12月2日の沖縄に関する
日米特別行動委員会(SACO)最終報告で、普天間飛行場の
全面返還を合意してから13年が過ぎました。しかしながら、
SACO合意には県内移設条件がつき、沖縄県民の根強い
反対運動で「県内移設計画」は頓挫しました。
 その後、2005年10月の米軍再編協議で辺野古キャンプ・
シュワブ沿岸への普天間代替施設建設と第3海兵機動展開部隊
司令部のグアム等への移転、在沖海兵隊部隊の再編による
海兵旅団配備が合意されました。
 しかし、2006年5月に合意された「再編実施のための
日米ロ−ドマップ」では、約8000名の第3海兵機動展開部隊
要員とその家族約9000名が2014年までに沖縄から
グアムに移転するとされました。
 このロードマップ合意は、海兵隊部隊の県内移転計画を大きく
転換させて、海兵航空部隊を含めた第3海兵機動展開部隊を
一体としてグアムに移転するものであり、日本政府も費用分担に
合意し、海兵隊の沖縄からグアムへの移転に伴う
施設建設費として最大60.9億ドルの巨費を負担することに
なりました。
(続)
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.248 )
日時: 2010/01/14 10:52
名前: 生方卓

(承前)
 沖縄からグアムに海兵隊を全体的に移転させるこの計画は、
米太平洋軍司令部が策定した「グアム統合軍事開発計画」
(2006年7月)、国防総省の「グアム軍事計画報告書」
(2008年9月)でも示され、2009年11月20日に
公表された「沖縄からグアム及び北マリアナ諸島への海兵隊
移転事業の環境影響評価/海外環境影響評価ドラフト」にその
全貌が明らかにされています。 
 この計画に沿って普天間飛行場の海兵航空部隊もグアムに
移転するならば、代替施設が必要ないことは明らかです。
 ところが、この3年間、グアム移転計画は事実上隠蔽され、
その詳細は未確定とされてきました。そして日米両政府は、
司令部だけがグアムに移転し、実戦部隊は沖縄に留まり
海兵航空部隊のために辺野古の新基地建設が必要であると
説明し、国会でも答弁してきたのです。
(続)
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.249 )
日時: 2010/01/14 10:55
名前: 生方卓

(続)
普天間飛行場返還の原点は、市街地の中心部にある同飛行場の
危険性を最重要課題として、日米両政府が1996年に
2003年までの全面返還を合意したことにあります。
宜野湾市民はさらに長期間にわたり騒音被害と墜落の危険性に
晒された生活を強いられています。2004年8月には米軍
大型ヘリが宜野湾市内の沖縄国際大学本館に墜落炎上する
大事故も発生し、普天間飛行場の危険性除去と閉鎖・返還を
求める沖縄県民の声は一段と高まっています。
 我が国の安全保障を理由にして、何十年も基地の被害に
苦しんでいる沖縄県民をさらに将来にわたって犠牲にしようと
することを、沖縄県民も私たちも受け入れることはできません。
 私たちは、地方自治にかかわる者として、鳩山新政権が
沖縄県民・国民の声を真摯に受け止め、普天間飛行場問題の
解決に向けて積極的に取り組むよう、以下を強く求めます。

1.「普天間飛行場問題」の原点が同基地の危険性を理由とする
早期の全面返還合意にあることをあらためて認識し、粘り強い
対米交渉を通して普天間飛行場の早期の閉鎖・返還を
実現すること。
2.普天間飛行場の閉鎖・返還にあたっては、沖縄県名護市
辺野古沿岸地区への新たな代替施設を建設しないこと。
(続)
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.250 )
日時: 2010/01/22 17:07
名前: 生方卓

目取真俊のブログより
辺野古は〈もう無理〉論の危険性
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/cc876bcca9f137da561b8e19fb0b4027
<名護市長選を巡る議論!>
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.251 )
日時: 2010/01/25 22:53
名前: 生方卓

1月25日の名護市長選挙は辺野古反対派の稲森候補が当選しましたが、まだまだ後押しが必要です!
「普天間基地はいらない 新基地建設を許さない 1・30全国集会」

日 時  : 2010年1月30日(土) 14:00開会 16:00デモ行進
        ※集会終了後に銀座・東京駅方向に向けてデモ行進
会 場  : 日比谷公園・野外音楽堂
        (千代田区日比谷公園1−3)
        交通:地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」「内幸町駅」、JR「有楽町駅」
        (地図)http://hibiya-kokaido.com/access%20map0802.pdf
主 催  : 1・30全国集会実行委員会(平和フォーラムと市民団体で構成)
         問合:平和フォーラム(電03-5289-8222)
■詳しくはこちら
  http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/okinawaaction.htm
■チラシはこちら
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/01senden/okinawa02-01.pdf
■普天間基地と辺野古についての解説はこちら
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/03kaisetu/091224okinawa.htm
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.252 )
日時: 2010/01/26 05:19
名前: 生方卓

「きっこの日記」
2010年1月26日「民意の重さ」
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
<すばらしい!珠玉!気高い!切ない!必読!きっこさんに泡盛を送りたいほどです。>
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.253 )
日時: 2010/01/30 16:32
名前: 生方卓

届いたばかりの緊急声明文を転載します。

本日、ついに国は高江住民の2名を起訴するに及びました。
また2月1日に、防衛局は高江住民に対して工事の説明会を開催すると告知してきたようです。

驚き呆れ、怒りを覚えます。道理の成り立たない提訴のために、さらに高江の人々は生活破壊に晒されることになりました。

以下、緊急抗議声明文を転載します。
----
通行妨害禁止本訴提起に対する緊急抗議声明

 高江ヘリパッド建設に関し、国(沖縄防衛局)が、高江住民2名を相手として、通行妨害禁止の本訴訟を提起した。
 この訴訟は、ヘリパッドの負担を押しつけられることに対し、反対の声を上げた住民を被告として訴えを起こすものであって、許し難い住民弾圧行為である。
 しかも、国民の期待を担って誕生した民主党を中心とする連立新政権が、旧政権下の政策を無批判に追認してこのような訴訟を提起したことは到底看過することはできない。
 われわれは、このような司法手続を利用した弾圧行為に対して強く抗議し、かつきわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。

2010年1月29日
ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.254 )
日時: 2010/02/03 16:15
名前: 生方卓

普天間基地問題:糸数慶子氏・岡留安則氏(1)
http://www.youtube.com/watch?v=pkDx87kthOc&feature=rec-r2-2r-4-HM
<ジャパンタイムズのグレゴリー・クラークは言う。「日本の政府とマスコミは嘘をついている。米軍は辺野古移転など求めていない。米軍の資料にもそう書いてある。なのにこの資料を読んで議論しているのは宜野湾市の伊波市長だけだ。辺野古に基地を造りたいのは日本政府であり、それも自衛隊の基地にしたいのだ!」5月まで決着云々も、グアムは無理だ云々も、なにもかも茶番に過ぎない。>
メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.255 )
日時: 2010/02/22 03:32
名前: 生方卓

「世に倦む日々」より
シュワブ陸上案の政治 - 沖縄は80%の民意を本格示威する運動を(2,21)
http://critic6.blog63.fc2.com/#235
<県外移設は民主党の公約でもあったはずだ。今になって民主党とマスメディアは社民党と沖縄県民の「頑迷さ」に手を焼くそぶりを見せている。恥を知れと言いたくなりませんか?またぞろ出てきた「小の虫」論>
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Re: 沖縄情報 ( No.256 )
日時: 2010/02/22 05:10
名前: 生方卓

転載情報です。
「普天間移設問題」は本当に混迷しているのか? 
昨年11月に公開された厖大な米海軍省「グアム移転 環境影響評価書案」を
解読した単行本が緊急出版されました。

著者は、沖縄出身のジャーナリストの吉田健正氏。米ミズーリ大学大学院を出た後、
AP通信やニューズウィークをへてカナダ大使館にも勤務。英語力は抜群の上に、
これまで調査・研究してきた米軍についての蓄積があって、きわめて短期間のうちに
「環境影響評価案」を通読し、その問題性を掴み取り緊急出版されました。

伊波洋一宜野湾市長は、沖縄海兵隊グアムに行くのだから、普天間の「移設先」など
本当は必要ないのだと主張しています。本当に普天間の「県内移設」が必要なので
しょうか? メディアも政府与党も、今こそ冷静に検証をするべきときではないでしょうか。

日本政府が「移設先」を探すことに振り回されて、アメリカ政府の思う壺に陥らないことが肝心です。
沖縄海兵隊に対しては、「部隊の移動」と「飛行場の移設」を別問題と考える事が重要です。

鳩山政権は内外の政治的な圧力に耐えて、「県内移設」を断固拒否することを貫くべきであり、
いわば我慢くらべだと思います。 沖縄県内にどこも行く先がなければ、結果として、
沖縄海兵隊は、グアム・北マリアナへ出て行くことになるのではないでしょうか。
5年後には、グアム・北マリアナに新基地が建設される訳ですから、
いまあせって余計なことをしないことが賢明ですよね。(2010.2.19 前田丈志)
【緊急出版】『沖縄海兵隊はグアムに行く』吉田健正著(高文研刊)本体価格1200円
http://www.koubunken.co.jp/0450/0436.html
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Re: 沖縄情報 ( No.257 )
日時: 2010/02/24 10:01
名前: 生方卓

「ちきゅう座」より
‹10.02.24› 普天間移設をめぐる嘘と虚構(4)‹坂井定雄›
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=957
<米国のエゴにつき合う必要はない。米国のエゴに追従しているのは日本のあるグループのエゴのゆえでしかない。そのエゴについては次の(5)で言及されるか。>
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Re: 沖縄情報 ( No.258 )
日時: 2010/02/25 11:31
名前: 生方卓

「きっこのブログ」より
2010.02.25
米国本土からのグアム移転費用まで日本が負担
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
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Re: 沖縄情報 ( No.259 )
日時: 2010/02/25 12:11
名前: 生方卓

ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ)より
http://jaga.way-nifty.com/dugong/
2010.02.24
【資料】本日2月24日沖縄県議会が可決した意見書(ご紹介)
 きょう24日午前、沖縄県議会は、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」:「20100224okinawa_kengikai_ikennsyo.pdf」をダウンロード を、全会派一致して、可決した。
 ※琉球新報WEBは、意見書全文を含め速報している。

メンテ
Re: 沖縄情報 ( No.260 )
日時: 2010/02/27 04:57
名前: 生方卓

沖縄タイムス
[シュワブ陸上案]いいかげんにしてくれ
2010年2月20日 09時53分
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-02-20_3730/
<民主党は沖縄を愚弄している。とはいえ、自民党も同じだ。「移転先」を日本側で用意するという姿勢そのものが問題なのだ。「普天間からの即時撤去」で何の問題もないはずだ。>
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Re: 沖縄情報 ( No.261 )
日時: 2010/02/27 05:11
名前: 生方卓

「琉球新報」
普天間基地移設問題
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-53.html
<普天間基地移設問題ではない。移転には時間がかかる。必要なのは即時撤去だ。そのあとどうするかは米軍が米国の地で決めれば良い。アーミテージは沖縄の米軍基地は沖縄と日本を守るために置かれていると今でも恥知らずな嘘をついていいるが、こんな与太話は相手にするな。>
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