ウィルス対策について


ウィルス対策

ウィルス対策ソフトがほしい

教職員

大学が所有・管理しているPCを対象に、マイクロソフト EES(旧 キャンパスアグリーメント)でウィルス対策ソフト「System Center Endpoint Protection 2012(旧 Forefront Endpoint Protection・FEP)」を配布しています。
詳しくは大学が所有・管理するPCへの導入について(情報基盤本部)をご確認ください。
また、個人で所有するPCに関しては、「Microsoft Security Essentials」など、ご利用のPCに対応しているウィルス対策ソフトの導入をお願いします。

学生

キャンパスアグリーメントでの「Forefront Client Security」の配布は終了しました。
個人で所有するPCに関しては、「Microsoft Security Essentials」など、ご利用のPCに対応しているウィルス対策ソフトの導入をお願いします。
※上記ソフトウェアを含む、フリーのウィルス対策ソフトに関するサポートは行っておりません。

ウィルスはどのように感染するのですか?

ウィルスの感染経路として、代表的なものとして「メールによる感染」、「インターネットによる感染」、 USBメモリなどの「各種記憶媒体からの感染」があります。

メールによる感染

送信元が不明なメールに添付されているファイルは開かないようにしましょう。
添付ファイルには、ウィルスチェックをかけましょう。

インターネットによる感染

送信元が不明なメールに記載されたURLをクリックしないようにしましょう。
ソフトやゲームにみせかけて、ウィルスに感染したファイルをダウンロードさせ、ファイルを開くことにより感染する場合があります。 フリーのソフトなどを実行する場合には、ご注意ください。

各種記録媒体による感染

USBメモリ、CD-R、DVD-R、外付けのハードディスクなど、各種記憶媒体のデータの中にウィルスが含まれていた場合、 パソコンと接続するだけでウィルスに感染することがあります。所有者や中身に覚えのないデータは開かないように注意しましょう。

ウィルスに感染するとどうなりますか?

ウィルスの種類によって被害の内容もさまざまです。
ウィルスに感染してしまった例として、

 
  • パソコンの起動や処理速度が遅くなる
  • ハードディスクがフォーマットされ、パソコンが起動しなくなる 
  • 画面上に意味不明なメッセージや、画像が表示される 
  • 勝手にパソコンの中にあるデータを配布してしまう  
  • 悪意ある第三者が侵入し、迷惑行為を行うための踏み台に利用される  

などがあげられます。
感染が疑われる場合、LANケーブルを抜くなどしてネットワークから物理的に隔離してしまえば、感染が広がるのを防ぐことができます。
予防としては、ウィルス対策ソフトを導入することが手軽で効果的です。

ウィルスに感染しないためにはどうすればいいですか?

セキュリティ対策を行って予防につとめましょう。

  • 使用しているOS(オペレーションシステム)のアップデートを行う
  • ウィルス対策ソフトのパターンファイルは、常に最新版にする
  • 知らない人からのメールは開かないで削除する
  • 他人からデータを受け取ったらウィルスチェックを行う

参考リンク

Windows Update 利用の手順(Microsoft)
ソフトウェアアップデート(Apple)