昇級昇段審査について

●審査会は年四回開催する。3・6・10・12月に行うのを基本とし、大会などとの兼ね合いを見て、調整する。


 

審査内容

俗称

5級

運足法

運足

乱取基本の形―当身技5本

17本 1から5本目

規定座技―腕挫き抑え(押し倒し、転体)

座技 1(左右)2(左右)本目

4級

手刀動作

単独運動

関節技のつくり―手刀上段・下段のつくり

 

乱取基本の形―肘技5本

17本6から10本目

規定座技―逆手取り小手捻り抑え(押し倒し、転体)

座技3(左右)・4(左右)本目

3級

当身技本体のつくり―正面当、相構当

当身のつくり 正面当、相構当

関節技のつくり―握り返し上段のつくり(順手・逆手)

※受けは短刀使用

乱取基本の形―手首技4本

17本 11から14本目

規定座技―順手取り小手捻り抑え(押し倒し・転体)

座技 5(左右)・6(左右)本目

2級

当身技本体のつくり―逆構当、下段当、後当

当身のつくり 逆構当、下段当、後当

関節技のつくり―握り返し下段のつくり(順手・逆手)

※受けは短刀使用

乱取基本の形―浮技3本

17本 15から17本目

規定座技―手首抑え(押し倒し・転体)

座技 7(左右)・8(左右)本目

後の先の崩し表7本

7本の崩し 表

1級

勝機のつくり―正面当、逆構当、後当

 

関節技のつくり―肘もち上段・下段のつくり

※受けは短刀使用

乱取基本の形―17本

17本全て

規定座技8本

座技全て

後の先の崩し裏7本

7本の崩し 裏

初段

乱取基本の形―17本

17本全て

裏技の形―10本

10本の裏技

護身の形(徒手立技まで)―16本

三の形 座・半座半立・立

掛かり稽古

※1分間ランダムに行う



初段レポート課題

<内容>
@富木師範著『武道論』の第T章「武道の現代化とは」所収の7論文を読んで著者の考え方を整理し、その大要を一枚で記せ。
A次いで、自分で考えるところを一枚に述べよ。
BV章2「現代体育としての合気道競技」を読んで考えるところを一枚に記せ。

<書式>
@A4版レポート用紙、又はワープロ用紙使用。縦書きの事。B5版の紙、原稿用紙は不可。手書き、ワープロのどちらで書いても構わない。
A問題名は必ず書くこと。課題を確認し、その意図に的確に答えること。従って番号だけの記入は不可。課題論文を引用(頁を括弧内に記入)し、具体的に考察のこと。行間をあけてはならない。密度の濃いものを期待します。
B締切日・・・昇段審査当日に係の連盟委員に提出のこと。

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