大学院生・博士論文紹介

1.博士後期課程(2018年度)

市原 慎太郎 明清代中国西南諸省における対非漢人政策
小林 馨 オスマン帝国末期における近代教育改革 ―ガラタサライ校を中心に―
矢本 彩 オスマン帝国史/イスラム主義運動史
森本 創 茶馬貿易の研究
成地 草太   19世紀半ばオスマン帝国におけるムスリム難民に関する研究

2.博士前期課程(2018年度)

張 一聞 中国人日本留学生の経費・生活問題について−1924-1937−
福島 琢 植民地期朝鮮における内鮮一体の同化と差別
櫻井 翼 中国近代思想史
 難波 真生 20世紀前半のチベット史
 牛 瀟 元代山東地方の儒教祭祀
 泉谷 知花 遊牧国家における遊牧民の在り方
 黄 家毅 1920年代広州の教育権回収運動
 塩野 敏夫 イギリスによる植民地都市ラングーンの建設
 謝 譲 李鴻章の日本観について ―同時代人と比較しながら―
覃 祥杰 居留民から見た「上海問題」 ―『フィータム報告』を中心に―

  

3.大学院修了(博士論文)

瀬 奈津子 「唐後半期の財政運営と国家体制」(平成16年度)
村 武幸 「漢代の地方官吏と地域社会」(平成17年度)
江川 式部 「唐代酒礼の研究」(平成18年度)
鈴木 直美 「中国古代の家族 ―秦律・漢律からみた家族の「関係」と社会秩序―」(平成20年度)
吉田 達矢 「19世紀半ばのオスマン帝国における東方正教徒の動向と帝国政府の統合政策」(平成20年度)
小松原 ゆり 「18世紀後半期のチベット政治構造と対外関係 ―チベット・ネパール・清朝関係―」(平成21年度)
梶山 智史 「『十六国春秋』の研究」(平成22年度)
会田 大輔 「北周政治構造の研究」(平成24年度)
奥 美穂子 「オスマン帝国における「王の祝祭」に関する歴史学的研究:1582年祝祭を事例として」(平成24年度)
石野 智大 「唐代村落制度の基礎的研究」(平成26年度)
堀井 裕之  「唐初の氏族政策と「門閥」勢力―隋唐政権形成史の研究―」(平成29年度)
 新井 崇之 「中国官窯史の研究―官窯の管理・運営体制を中心に―」(平成29年度)