noisy×noisy

noisy×noisy vol.5

和泉キャンパス中心に活動してきたフリーペーパー工房による、駿河台キャンパス進出第1弾フリーペーパーです。

コンセプトは「主張を言葉で伝える」ということ。「noisy×noisy」という名の通り、うるさいくらいに文章記事をたくさん詰め込んだフリーペーパーになっています。

2012年6月、7月、10月、12月、1月、合計5回発行しました。
ご意見、ご感想などがありましたらContact Usを参照のうえ、ご連絡ください。



各号紹介

noisy×noisy vol.5 vol.1(6月号)
テーマ:spice
「スパイスを、食す。」駿河台のおいしいカレー屋さんに行ってみた
「スパイスを、薫る。」お香を男子がやってみた
その他にもコラム、ブックレビュー、映画レビューと盛りだくさん!



noisy×noisy vol.2 vol.2(7月号)
テーマ:緑
「明大男子に言いたい!」明大男子への主張を一挙掲載
「知らないでは済まされない、緑の意味。」日常に潜む緑を読み解く
その他にもコラム、ブックレビュー、ゲームレビューと盛りだくさん!



noisy×noisy vol.3 vol.3(10月号)
テーマ:夢
「ゆめにっき」夢日記をメンバーが実際にやってみた
夢占いのコーナーも!
その他にもコラム、レビューと盛りだくさん!



noisy×noisy vol.5 vol.4(12月号)
テーマ:謎
「リアル脱出ゲーム潜入レポ」みんなで「リアル脱出ゲーム」に挑戦してきました
その他、レビュー・コラムも「謎」がたくさん!




noisy×noisy vol.5 vol.5(1月号)
テーマ:コトバ
片瀬チヲルさん(第55回群像新人文学賞優秀賞を受賞)のインタビュー
「挫けそうな時に聞きたい!」就活に勤しむ大学生に送る
その他にもコラム、レビューと盛りだくさん!


『noisy×noisy』ができるまで

1.テーマ決定
その月のテーマ担当者を中心に、雑誌を貫くひとつのテーマを決定します。
テーマ担当者の責任は重大!担当者によってはトンデモ雑誌が出来上がることも…!?

2.企画会議
テーマに沿った企画をメンバーで出しあい、発表します。
会議の中で企画をよくするために話し合い、最終的な採用企画を決めていきます。
ノイノイの中身を左右する、最も大事なところといってもいいかもしれません。

3.取材・編集
決定した企画について取材を行います。企画によってはおいしいものが食べられたり、なかなか体験できないことをしてみたり……。
もちろん取材が上手くいかなければ、採用された企画であってもやり直しやボツがありえます。
その後、編集担当の人間が取材したデータや文章をもとにして編集を行います。

4.ゲラチェック、入稿
ある程度記事が形になった段階で、編集担当があげてくれた記事を見て、実際の会議の場や、それだけで足りないときはインターネットも使って意見交換します。
遠慮ない意見をぶつけあうことでより高いクオリティーを目指します。そのためケンカになってしまうことも……!
それを2、3度繰り返した後、印刷会社へ入稿します。もちろんケンカをした後は、飲んで仲直り笑

5.搬入、配布
入稿を終えた後は、搬入前に配布の場所やスケジュール、シフト等を決めておきます。
搬入されると、まずそれを倉庫に運びます。実際にできあがった冊子を見た瞬間は、作った側にとっては感動の瞬間です。
その後、決めておいたシフトに従って配布を行います。もし見かけた方は、ぜひ手にとってみてください!