uni:gate

uni:gate 2016

明大生による明大生のための履修情報誌です。全てのデータが明治大学和泉キャンパスの学生からのアンケートをもとにした情報なので、信頼性の高い情報を得ることが可能となっています。

「明治大学に履修情報誌を」
「ミスマッチによる不幸を減らしたい」
「学生と教員、双方に利益を」
という志をもって、毎年発行しています。 年々網羅する講義数も増え、講義情報以外の企画も充実したものになってきました

いつもアンケートにご協力いただいている明大生の皆様、本当にありがとうございます。ご意見、ご感想などがありましたらContact Usを参照のうえ、ご連絡ください。

今年度版の詳細はこちら(uni:gate 2016)から。または左の画像をクリックしてください。

バックナンバー表紙

ここでは、バックナンバーの表紙が見られます。

『uni:gate』ができるまで

1.掲載授業の確認
毎年4月に各学部から授業概要と時間割が発表されると、uni:gateの製作はスタートします。 時間割やシラバスをもとに、語学やゼミ授業などを除いた全ての授業をリストアップして、データ収集の準備をします。

2.アンケート配布
掲載が決定した授業について、実際に授業が行われている教室を回ってアンケートを配布します。
すべてメンバーによる手作業での配布で、アンケート実施授業数は1年で600以上にものぼります。アンケートが配布される授業を履修している方は、ぜひご協力をよろしくお願いします。

3.アンケートのデータ集計・編集
記入していただいたアンケートをもとに、掲載用のデータを作成します。みなさんの声をできるだけ多く誌面に掲載すべく、慎重に作業を進めています。

4.誌面の作成
集計し終わったデータを集め、印刷原稿を作成します。150ページ以上にもわたる膨大なページデータの作成には、数週間を要します。

5.記事ページの作成
授業データの編集と同時進行で、記事ページも作成していきます。
明大生のための用語集「速読明単語」や、学部擬人化など、読者のみなさんに楽しんでいただけるような記事を企画・作成します。

6.完成!
半年以上をかけて作成されたデータをすべてチェックし、いよいよ印刷会社に入稿します。冊子になって届いたら晴れて販売開始です。明大生の声が詰まった履修情報誌をぜひご活用ください。