センター概要


   法科大学院教授 鈴木利廣









 本センターは、本学の法科大学院、大学院法学研究科及び法学部において、医事法教育を担当している鈴木利廣教授(実務家教員)と小西知世准教授(研究者教員)が中心となって日本学術振興会特別研究員や法学研究科博士後期課程の院生等と共に医事法研究を行なっているセンターである。
 具体的には毎年2回(前期、後期)、法科大学院生及び修了生を対象とした研究会を開催し、その時々の医事法関連トピックや裁判例を素材とし、実務家や研究者等を講師とする研究会を開催している。
 また、法学部法曹コースの学生や法科大学院生に対し、医事法を専門とする弁護士のイメージを具体的に理解できるようなキャリアガイダンスも行なっている。