更新日【2006/06/02】
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  【 文化継承学U 2006年度参加者 】

2006年度の参加者一覧です。
  2005年度はこちらよりご参照ください。
【文化継承学Uの参加者名簿】
専攻、教員・院生別、五十音順


文化継承学II 2006年度 参加者
教員・院生
氏名
研究テーマ
日本文学専攻
大学院博士後期 太田 翼
(オオタ ツバサ)
日本近代文学における男色表象の変化
神代 知子
(カミシロ トモコ)
近代日本文学。志賀直哉と「病」「神経衰弱」等の異常性。「老い」。
八木下 孝雄
(ヤギシタ タカオ)
国語学。特に翻訳から入ってきた文体や文脈についての研究
英文学専攻
教員 野田 学
(ノダ  マナブ)
英国演劇。近代初期から現代まで。特に18世紀身体受容史、言語身体論。
大学院博士後期 池田 辰之
(イケダ タツユキ)
20世紀後半のアメリカ文学・文化:1950年代のビート・ジェネレーション作家の研究を中心に
佐久間 桃
(サクマ モモ)
19世紀イギリス文学、文化
寺澤 由紀子
(テラザワ ユキコ)
アジア系アメリカ文学
中村 俊彦
(ナカムラ トシヒコ)
イギリス演劇。身体論、身体受容とその演劇における反映。
仏文学専攻
教員 合田 正人
(ゴウダ マサト)
近現代独仏思想。スピノザ以降のユダヤ思想の展開。その他周辺領域(精神病理学等)。
萩原 芳子
(ハギワラ ヨシコ)
フランス演劇。特に17世紀ラシーヌ悲劇、演劇論、演技論、レトリック。現代文学における悲劇性。
大学院博士後期 大貫 明仁
(オオヌキ アキヒト)
アンドレ・マルロー、日仏比較文学
小谷 奈津子
()
1970年代後半仏文学。モディアノ。繰り返すテーマの背景と文体変化。その他、S・ジェルマンなど。
下井 有子
(シモイ ユウコ)
コラボ作家を中心とした二十世紀フランス文学
久塚 素乃子
(ヒサツカ ソノコ)
エミール・ゾラの作品における「消費」の構造について
森 真太郎
(モリ シンタロウ)
マルグリット・ユルスナール
独文学専攻
教員 井戸田 総一郎
(イトダ ソウイチロウ)
18-19世紀独文学。国民文学の形成が遅れたドイツにおける独特の展開の考察。劇場史(「ベルリンと東京の劇場史」)。比較文化史(鴎外、逍遥などの消長と日本の近代化。明治の初めから1920年代くらいまで)。
恒川 隆男
(ツネカワ タカオ)
カフカ、トーマス・マン、アドルノ、ベンヤミンなど、20世紀のドイツの文学、思想。音楽一般。
大学院博士後期 金子 祥之
(カネコ ヨシヒコ)
19世紀末オーストリア文学およびニーチェ。
永川 聡
(ナガカワ サトシ)
ドイツ・ロマン主義。
演劇学専攻
教員 神山 彰
(カミヤマ アキラ)
近代日本演劇。幕末から明治・大正期に至る「近代化」のなかでの「演劇」の成立と変容。
大学院博士後期 大橋 裕美
(オオハシ ユミ)
近代日本演劇における劇作法
新沼 智之
(ニイヌマ トモユキ)
19世紀ヨーロッパ演劇、特にドイツ。ティークの演劇論(上演史)
史学専攻西洋史専修
教員 林 義勝
(ハヤシ ヨシカツ)
アメリカ外交史。19世紀末から20世紀まで。対アジア政策。政府間のみならず、広い範囲での国際関係を考察。アメリカ外交論。Post 9.11。内外からのアメリカ。
大学院博士後期 柏渕 直明
(カシブチ ナオアキ)
中世近世イタリア史:16世紀フィレンツェ有力市民の人脈
金澤 宏明
(カナザワ ヒロアキ)
19/20世紀転換期のアメリカ外交史
小池 航太
(コイケ コウタ)
19世紀初頭のアメリカ外交
武井 望
(タケイ ノゾム)
フィリピンにおけるアメリカ合衆国の統治政策、およびフィリピン人の反応
福士 純
(フクシ ジュン)
英国帝国史。19世紀末から20世紀初頭におけるイギリス本国、自治植民地関係。英国とカナダ、カナダにおけるブリティッシュ・アイデンティティー





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