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[危機管理研究センター会議の主な内容]

第69回危機管理研究センター会議  2017年5月17日(水)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における今年度の研究計画が確認され、また2016年度調査「医療・福祉施設における防災・危機管理意識に関する調査」の結果速報について報告がなされました。

  

第68回危機管理研究センター会議  2017年2月19日(日)

 来年度の事業スケジュール案について、2017年度研究大会は2017年10月28日(土)、シンポジウムは2018年2月18日(日)に開催されること(予定)が確認されました。また、国立曁南国際大学孫教授より提出された「2016年台湾南部地震における行政・民間・地域住民の災害対応」の和文報告書の作成が報告されました(HPに掲載予定)。

  

第67回危機管理研究センター会議  2016年12月14日(水)

 研究員より、クラスター研究「首都圏在勤女性の防災行動に関する研究@・A」について、第29回日本リスク研究学会年次大会(11月25日〜27日、大分)で行ったポスター発表の内容が報告されました。あわせて、熊本地震発生後の現地視察、および岩泉町でのヒアリング調査結果についても報告されました。

  

第66回危機管理研究センター会議  2016年10月29日(土)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における今年度の研究計画について報告され、本年度までの成果を踏まえて、来年度(最終年度)の報告書作成に向けて会議の場を持って準備をすすめることが確認されました。あわせて来年度の事業スケジュール案について提案され、2017年度研究大会を2017年10月28日(土)に行うことが承認されました。また、熊本地震の現地視察結果の概要についても報告されました。

  

第65回危機管理研究センター会議  2016年7月15日(金)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における今年度の研究調査についての進捗状況の確認、ならびに明治大学研究年報2015年度版についての報告がなされました。また、熊本地震の現地視察の報告がなされました。

  

第64回危機管理研究センター会議  2016年5月18日(水)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における今年度の研究計画が確認され、また2015年度調査「首都圏在勤女性の防災行動に関する調査」の結果速報について報告がなされました。

  

第63回危機管理研究センター会議  2016年2月21日(日)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における来年度の研究計画について検討し、2015年度調査「製造業における防災・危機管理意識に関する調査」の結果速報について報告がなされました。

  

第62回危機管理研究センター会議  2015年12月16日(水)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に係る調査について、「製造業における防災・危機管理意識に関する調査」の進捗について、及び「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識に関する調査」の結果について報告されました。

  

第61回危機管理研究センター会議  2015年10月24日(土)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に係る研究進捗状況報告書について説明がなされました。また、同事業に基づく研究調査「製造業における防災・危機管理意識に関する調査」の実施について報告がなされました。「2014年度ウエスト・バージニア州エルク川化学薬品流出事故の災害対応」和文報告書について説明がなされました。

  

第60回危機管理研究センター会議  2015年7月15日(水)

 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に係る研究進捗状況報告書について議論を行うとともに、「2014年台湾・高雄市ガス爆発事故における行政・民間・地域住民の災害対応」和文報告書について説明がなされました。また、前年度・本年度に実施した社会リスク事例調査(「アクリフーズ」、「O157」、「セウォル号」)の結果を8月に開催予定の危機管理士2級講座に応用することが決定されました。
 あわせて、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」について事務局より報告が行われました。

  

第59回危機管理研究センター会議  2015年5月23日(土)

 2014年度の研究成果について「民間企業における防災・危機管理意識調査」及び「一般住民における感染症及び食品安全に関する危機意識調査」の結果速報が報告されました。
 本年度の研究計画については、危機管理調査は製造業を対象とし、社会リスク調査は「セウォル号沈没事故」を対象とすることが決定されました。
 あわせて、海外研究協力者と実施した米国・台湾における社会リスク事例調査(「高雄市ガス爆発事故」、「エルク川薬品流出事故」)について、報告が行われました。

  

第58回危機管理研究センター会議  2015年2月22日(日)

 2013年度・2014年度に実施した人材育成調査の結果について報告、議論が行われ、成果を『自治体危機管理研究15号(2015年3月刊行)』に掲載することが決定されました。また、「感染症・食品安全」調査の進捗報告と共に、来年度の研究計画について打ち合わせを行いました。

  

第57回危機管理研究センター会議  2014年12月17日(水)

 文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業中間報告が行われました。前年度・本年度に実施した社会リスク事例調査(「2009年新型インフル」、「雪印食中毒事件」)の結果を翌年1月に開催予定の危機管理士1級講座に応用することが決定するとともに、2月に感染症と食品安全に関するインターネット調査を実施することを決定し、質問票の検討を行いました。
 現地視察については、東日本大震災後約4年が経過したことから、被災地の復旧状況を確認するため、2月に研究員1名による被災地現地視察(新地町、気仙沼市、大船渡市)を行うことが決定されました。
 あわせて、「防災スペシャリスト養成研修」(第2期)の開催について報告がなされました。

  

第56回危機管理研究センター会議  2014年10月18日(土)

 危機管理調査について、実施方法と時期、質問票のドラフト版について検討するとともに、9月に実施した台湾現地調査の報告・議論が行われました。

  

第55回危機管理研究センター会議  2014年7月16日(水)

 危機管理調査について、2014年度調査の質問票及び実施方法の検討を行いました。また、10月に日本自治体危機管理学会と共同で開催する第8回研究大会について審議し、分科会I「災害と公衆衛生」とV「行政・民間組織における危機管理リーダーの育成」において、昨年度・本年度の研究成果を報告することを決定しました。
 現地調査については、海外研究協力者のDr. Sunとの打ち合わせ、及び台湾における危機管理の実態把握のため、9月に2日間の日程で、上席研究員及び研究員各1名による現地調査を実施することを決定しました。

  
第54回危機管理研究センター会議  2014年5月21日(水)
 2013年度研究成果について、「危機管理における行政組織・民間組織・地域住民の連携」に関する調査結果、及び「危機管理リーダーの人材育成」に関するアンケート調査結果について報告・議論を行いました。
 今年度の調査計画については、8月に人材育成調査、年末から年明けに運輸・小売業を対象とした危機管理調査を実施することが決定されました。また、社会リスク調査について、「雪印食中毒事件」、「アクリフーズ農薬混入事件」、及び「O157食中毒」を対象とすることが決定されるとともに、Dr. Svedin及びDr. Sunと共に米国及び台湾における社会リスク事例を調査することとなりました。
 あわせて、ユタ大学教員による危機管理勉強会の開催概要について報告が行われました。

  
第53回危機管理研究センター会議  2014年2月23日(日)
 危機管理調査について、既に開始している全国の自治体に対する郵送調査、及び3月初旬に実施予定の地域住民に対するインターネット調査について進捗報告を行うとともに、上記調査の報告書を『自治体危機管理研究13号(2014年3月刊行)』に掲載することが決定されました。
 また、『危機管理学―社会運営とガバナンスのこれから―』の出版が報告されました。

  
第52回危機管理研究センター会議  2013年12月18日(水)
 本年度実施する研究(行政組織・地域住民への官民連携に関する意識調査)について、実施方法と時期、質問票のドラフト版について検討を行いました。また、8月に実施した人材育成調査の結果報告を実施しました。あわせて、社会リスク調査のテーマを「2009年新型インフルエンザ」に設定することが決定されました。
 翌2014年度の研究計画については、大まかな研究計画及び企画内容を検討するとともに、危機管理学の教科書の出版などについて協議を行いました。

  
第51回危機管理研究センター会議  2013年7月10日(水)
 「平成25年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択結果について報告され、今後5年間の研究計画と各自の役割分担、及び本年度の研究計画について打ち合わせを実施しました。その際、本年度の危機管理調査は年明け、社会リスク調査は8月、人材育成調査は1月に実施することが決定されました。
 また、10月に日本自治体危機管理学会と共同で開催する第7回研究大会について審議し、分科会V「地域防災計画の見直し」において、本年度の研究テーマである「官民連携」について討論することを決定しました。あわせて、危機管理学の教科書の出版についても協議を実施しました。
第50回危機管理研究センター会議  2013年5月25日(土)
危機管理学の教科書の出版などについて協議しました。

  
第49回危機管理研究センター会議  2013年2月24日(日)
「危機管理学の構築(仮)」教科書の出版などについて協議しました。

  
第48回危機管理研究センター会議  2012年12月19日(水)
「危機管理学」教科書の出版などについて協議しました。

  
第47回危機管理研究センター会議  2012年10月27日(土)
「私立大学戦略的基盤形成支援事業」研究成果報告書、ならびに「危機管理学」教科書の出版について協議しました。

  
第46回危機管理研究センター会議  2012年7月18日(月)
8月に実施する危機管理士2級試験(社会リスク編)などについて協議しました。

  
第45回危機管理研究センター会議  2012年 5月23日(月)
2012年度の体制、ならびに2011年度に実施した図上訓練について協議しました。

  
第44回危機管理研究センター会議  2012年 2月26日(日)
2012年度の活動などについて協議しました。

  
第43回危機管理研究センター会議  2012年 1月16日(月)
東日本大震災の被災地調査、ならびに危機管理士認定講座の開催について協議しました。

  
第42回危機管理研究センター会議  2011年 10月29日(土)
来年度の取り組み、ならびに防災・危機管理に関するアンケート調査について協議しました。

  
第41回危機管理研究センター会議  2011年 10月5日(水)
図上訓練の実施ならびに科研費の応募について協議しました。

  
第40回危機管理研究センター会議  2011年 7月13日(水)
 
科研費「都市住民の防災・危機管理に関する意識調査」のアンケート調査の概要、ケーススタディ東日本大震災(3.11大震災)の開催などについて、協議しました 。

  
第39回危機管理研究センター会議  2011年6月12日(日)
 
科研費「都市住民の防災・危機管理に関する意識調査」のアンケート調査の概要、今年度の活動計画などについて、協議しました。

  
第38回危機管理研究センター会議  2011年 1月30日(日 )
 
科研費「都市住民の防災・危機管理に関する意識調査」の進捗状況について、確認を行いました。

  
第37回危機管理研究センター会議  2010年 9月22日(水)
  当センターの猿楽町校舎への移転、文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の中間報告書の作成・提出などについて、話し合われました。

  
第36回危機管理研究センター会議  2010年7月14日(水)
  新規採択された科研費の研究スケジュールについて、検討が行われました 。

  
第35回危機管理研究センター会議  2010年5月19日(水)
  科学研究費の新規採択と、当センターの新規スタッフが紹介されました。

  
第34回危機管理研究センター会議  2010年3月17日(水)
  会議では、 京都大学からの受託研究についての報告を行いました。また、2010年度の調査活動について事務局から報告を受けました 。

  
第33回危機管理研究センター会議  2009年7月30日(水)
  会議では、7月に行われた図上訓練の総括を行いました。また、工学院大学における危機管理の取り組みについての報告を受けました。

  
第32回危機管理研究センター会議  2009年5月20日(水)
 会議では、4月に行われたシンポジウム「ニューオリンズ・ハリケーン災害に学ぶ」の総括、今年度の図上訓練(7月26日)について、報告が行われました。

  
第31回危機管理研究センター会議  2009年3月18日(水)
 2009年度の研究計画や研究調査の活動について話し合いが行われました。また、京都大学からの受託研究の進捗状況や2009年度の研究計画について、報告が行われました。

  
第30回危機管理研究センター会議  2009年1月11日(日)
 昨年8月にガバナンス研究科で行われた図上訓練の実施について、当センタ-研究員の青山やすし教授から報告が行われました。また、センター研究員の新規参加や今後の調査・研究について、話し合いが行われました。

  
第29回危機管理研究センター会議  2008年11月26日(水)
 当センターが私立大学戦略的形成基盤支援事業として認められた件について、報告が行われました。また、京都大学からの受託研究についての進捗状況の報告が行われました。

  
第28回危機管理研究センター会議  2008年3月12日(水)
 京都大学からの受託研究についての進捗状況の報告が行われました。また2008年度の研究テーマについて、話し合いが行われました。

  
第27回危機管理研究センター会議  2008年1月13日(日)
 日本自治体危機管理学会が取得した危機管理士®のカリキュラム検討ワーキング・グループについて報告が行われました。また、京都大学からの受託研究についての進捗状況の報告が行われました。

  
第26回危機管理研究センター会議  2007年12月5日(金)
  2006年度に実施した埼玉県及びさいたま市との共同研究について、今後どのように展開していくかが検討されました。また、日本自治体危機管理学会が取得した危機管理士®の研修準備について話し合いを行いました。研究センターのスタッフ追加についても報告されました。

  
第25回危機管理研究センター会議  2007年10月17日(水)
 当センターの2007年度研究成果報告書提出についての報告が行われました。また、8月5日に行われた図上訓練の成果報告について、当センターの研究員である青山やすし明治大学大学院ガバナンス研究科教授よりご報告していただきました。

   
第24回危機管理研究センター会議  2007年4月27日(金)
 2006年度に実施した埼玉県及びさいたま市との共同研究について、担当者から報告がありました。また、研究員の追加についての決定をし、今年7月に日本自治体危機管理学会と共同で開催予定のシンポジウムに関する打合せを行いました。

   
第23回危機管理研究センター会議  2007年3月22日(木)
 2007年度の研究活動方針に関する話し合いを行いました。また、前回に引き続き、各研究員の研究成果を発表するための書籍出版に関する話し合いも行なわれました。

   
第22回危機管理研究センター会議  2006年11月24日(金)
 2006年の研究活動の整理と、来年度の研究計画に関する話し合いを行ないました。また、各研究員の研究成果を発表するための書籍出版に関する話し合いも行なわれました。
第21回危機管理研究センター会議  2006年10月27日(金)
 埼玉県およびさいたま市との共同研究、及びセンターが開発中の図上訓練プログラムに関する話し合いが行われました。また、10月20日に国際交流基金及び京都大学防災研究所と共催で開催したハリケーン・カトリーナに関する国際シンポジウムに関する報告などが行われました。

   
第20回危機管理研究センター会議  2006年9月8日(金)
 ハリケーン・カトリーナに関するニューオリンズ市の現地調査に関する報告、ならびに、埼玉県およびさいたま市との共同研究の一環として行われた、さいたま市内の中学校における防災教育モデル授業についての報告が行われました。また、9月19日に設立を予定している、日本自治体危機管理学会の設立準備に関する話し合いを行いました。

   
第19回危機管理研究センター会議  2006年8月1日(火)
 2006年9月に設立を予定している、日本自治体危機管理学会の設立準備に関する話し合いを行いました。また、7月28日に、明治大学ガバナンス研究科の授業で実施した、危機管理図上訓練に関する、検証をおこないました。

   
第18回危機管理研究センター会議  2006年7月4日(火)
 埼玉県およびさいたま市と進めている共同研究に関し、調査手法の検討を行いました。
 また、中京テレビ放送報道局報道部の武居参事に会議へご出席頂き、災害報道についてお話を伺いました。

   
第17回危機管理研究センター会議  2006年5月16日(火)
 2006年度の研究活動方針に関する話し合いを行いました。また、今年初めに実施した、東京都内の市区町村議会議員に対する危機管理に関するアンケート調査の分析方法や、埼玉県およびさいたま市との共同研究の進め方に関する検討を行いました。

   
第16回危機管理研究センター会議  2006年3月28日(火)
 2005年度における当研究プロジェクトの進捗状況に関し、内部評価を実施いたしました。また、2006年度における研究の進め方についての話し合いを行いました。
第15回危機管理研究センター会議  2005年12月12日(月)
 2005年の研究活動の整理と、来年度の研究計画に関する話し合いを行ないました。また、各研究員の研究成果を発表するためのワーキングペーパーの発行に関する話し合いも行なわれました。

   
第14回危機管理研究センター会議  2005年11月1日(火)
 来年度より実施を予定している、地方自治体の職員を対象とした危機管理計画策定ワークショップの運営に関する検討を行いました。また、関東圏の自治体との危機管理に関する共同調査研究に関する打合せを行いました。
第13回危機管理研究センター会議  2005年8月9日(火)
 当研究プロジェクトの進捗状況に関し、中間内部評価を実施いたしました。5年間の研究計画の確認、前半期における研究業績の分析、後半期における研究の進め方についての話し合いを行いました。また、今後の研究成果の公開方法に関しても、検討を行いました。
第12回危機管理研究センター会議  2005年7月1日(金)
 GISを用いた危機管理研究の可能性に関する話し合いを行ないました。また、「行政の危機管理システムに関するアンケート調査」のアンケート回収状況の報告、分析手法に関する検討を行ないました。

 
第11回危機管理研究センター会議  2005年1月26日(水)
 高橋一行明治大学政治経済学部教授に会議へご出席頂き、避難に関する数理シュミレーションモデルについて、お話を伺いました。シミュレーションモデルの可能性などを中心に、研究員との議論が行なわれました。また、2005年度の研究方針に関する話し合いも行なわれました。

 
第10回危機管理研究センター会議  2004年12月21日(火)
 2004年度の研究活動の整理と、来年度の研究計画に関する話し合いを行ないました。また、各研究員の研究成果を発表するためのワーキングペーパーの発行に関する話し合いも行なわれました。
第9回危機管理研究センター会議  2004年10月13日(水)
 青山やすし明治大学大学院ガバナンス研究科教授(前東京都副知事)に会議へご出席頂き、三宅島の噴火災害で現地の指揮を執られたご経験などをもとに、お話を伺いました。危機管理におけるリーダーの役割、行政組織の課題などを中心に、研究員との議論が行なわれました。

 
第8回危機管理研究センター会議  2004年7月29日(木)
 公開シンポジウム「行政組織と危機管理」の結果報告がなされました。また、危機管理意識Webアンケートの結果が報告されました。地域間、世代間、災害弱者の同居の有無などによる危機管理意識の格差や、住民相互の信頼関係などが議論されました。
第7回危機管理研究センター会議  2004年5月29日(土)
 アメリカ、香港、オーストラリアから危機管理の専門家を招いての公開シンポジウムについて、打合せが行なわれました。自治体との共同研究やWebアンケートを利用した危機管理意識調査の実施計画が検討されました。
第6回危機管理研究センター会議  2004年3月19日(金)
 危機管理に関する先進的な取り組みをしているS市へのヒアリング調査結果が報告されました。都内に在住する自営者・主婦および調査対象地域に通学する学生を対象としたフォーカス・グループ・インタビューの実施結果が報告されました。
第5回危機管理研究センター会議  2004年2月27日(金)
 大規模地震が想定されているO市へのヒアリング調査結果と、GISを用いたシミュレーション研究の可能性が検討されました。また、学生の危機管理意識を様々な角度から調査したフォーカス・グループ・インタビューの実施結果が報告されました。
第4回危機管理研究センター会議  2004年1月16日(金)
 自治体との共同研究を開始する上での予備的調査として、K県全市の「地域防災計画」の分析結果が報告されました。また、センターでは当面は、自治体および地域住民を対象とする研究を集中的に進めていくことを確認いたしました。
第3回危機管理研究センター会議  2003年11月21日(金)
 「自治体・行政・政策」をキーワードに、具体的な研究プランを実施することが話し合われました。特に、海外から危機管理の専門家を招いてのシンポジウムの開催と、複数の自治体との共同研究を優先することが決定されました。
第2回危機管理研究センター会議  2003年10月24日(金)
 「危機」という概念には、どのような事象が含まれるのか、「危機」はどのように分類されうるのかについて理論的な整理を行ないました。また、GIS(地理情報システム)を用いて、全国における危機発生の可能性と対応策のシミュレーションを具体化することが検討されました。
第1回危機管理研究センター会議  2003年8月6日(水)
 当研究センター所属の研究者が集まり、今後5年間の研究の方向性やスケジュールを検討いたしました。従来の危機管理研究が、理工学的な「ハード」な研究に中心をおいていたのに対して、当センターでは、行政学、法学、財政学、組織論等を駆使した「ソフト」な観点から、行政の危機管理研究を展開させてゆくことを確認いたしました。



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