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[サービス/プロダクト]
 明治大学危機管理センターは、文部科学省の「オープン・リサーチ・センター整備事業」により、独自の調査・研究活動を進めております。また当センターは、以下のようなサービス/プロダクトを恒常的にご提供するため、今後、常設の研究機関となる予定です。

情報の蓄積と発信
 わが国では公的機関を除き、学術レベル及び民間レベルでは、危機管理に関する膨大な資料や情報の収集、分析を実施する機関が設置されてきませんでした。当センターでは、危機管理に関する情報及び資料を、ひろく国の内外から収集、蓄積、分析し、それらを発信していきます。

啓蒙活動
 わが国では、阪神大震災や地下鉄サリン事件以降、危機管理の重要性が指摘されています。しかし、危機管理に関する意識が広く共有されているとは、まだ言えない状況です。当センターでは、公的機関、民間企業、一般市民を問わず、広く危機管理に関する啓蒙活動を行っていきます。

研究受託
 当センターが独自に行っている研究成果をご提供するほか、危機管理能力が高い組織編制はどのような組織か、危機に直面した時にどのような措置を講じるべきかなど、具体的な問題に答えうる、汎用性の高い調査・研究を受託いたします。

自治体要請への対応
 地方自治体の中には、危機管理の重要性を十分認識しつつも、資金がかかって、職員研修や危機管理マニュアルの作成を十分に消化していないところもあります。そうした自治体にとって、当センターは、職員研修を代行する機関となります。また、マニュアルの作成など、アウトソーシングの受け皿としての役割を果たしていきます。

専門家育成
 日本では、危機管理の専門家はあまり多くないのが現状です。そのため、公務員、民間人を問わず、危機管理の専門家が出てくることが不可欠となっています。当センターでは、こうした危機管理の専門家の育成のお手伝いをしていきます。

成果の対外発表
 当センターで行われた研究成果は、逐次広く世界に向けて発信されます。当センターのホームページで研究成果がいつでも閲覧できるほか、広報誌を発刊いたしております。また随時、シンポジウム等を開催し、研究成果の発表や、海外研究機関との情報交換を行っていきます。


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