お知らせ(2017年5月21日)

2017.06.27 6月18日にハンセン病資料館見学会がELM主催で行われました。

明治大学ELMは、6月18日に国立ハンセン病資料館の見学会を開催しました。

ハンセン病当事者である講師・森元美代治さん(NPO・IDEAジャパン代表)の案内、明治大学ELM運営委員の鈴木利廣名誉教授(明治大学学長特任補佐・明治大学法科大学院専門法曹養成機関医事法センター顧問)の引率で国立ハンセン病資料館および国立療養所多磨全生園を訪れました。

国立ハンセン病資料館は、ハンセン病に関する知識の普及や理解の促進などの活動を行っており、国立療養所多磨全生園は、全国に13施設ある国立ハンセン病療養所の1つで入所者等のハンセン病後遺症、合併症、及び高齢化に伴う身心の不調などに対応して診療等が行われている施設で、近隣する両施設を見学しました。

その後、全生園内の食堂で講師と懇談を行い、参加者はハンセン病について学びました。


見学会の様子

明治大学ELM運営委員会

以上