日韓非正規労働フォーラム


 日韓非正規労働フォーラム2009は、下記の日程で、日本側から52名の参加者があり、成功裏に終わりました。

2009年12月3日 民主労総 本部訪問
2009年12月4日 フォーラム第1日(ソウル 中央大学校大学院5F 国際会議室)
2009年12月5日 フォーラム第2日(ソウル 中央大学校大学院5F 国際会議室)

 フォーラムのプログラム 詳細は、日韓非正規労働フォーラム2009プログラムと道案内
 クリック(日本側提出論文) 韓国側提出論文は、都合により、公開しないこととしました。
 フォーラム開催や内容についての報じる文献 
   
遠藤公嗣 「日韓非正規労働フォーラム2009の開催」   『女性労働研究』54号、139-141頁
   「日韓非正規労働フォーラムに参加して」 連合総研『DIO』2010年1月号 19-21頁

   遠藤公嗣「日韓非正規労働フォーラム2009をふりかえって」『労働法律旬報』1720号(2010.5..25)、32-38頁


 日本側提出論文
第1セッション 非正規労働と雇用モデル
ジョン・イファン(ソウル産業大学)「非正規労働と韓国雇用体制の性格」  
野村正實(東北大学)「「正規労働」と「非正規労働」?−−日本における雇用バッファ」 野村正實論文

第2セッション 非正規労働と政策
ジョン・ビョンユ(韓神大学)「韓国非正規労働問題の実態と対案」 
伍賀一道(金沢大学)「規制緩和政策の展開と非正規労働−−間接雇用を中心に」 伍賀一道本文 伍賀一道図2 伍賀一道図表

第3セッション 非正規労働と法
パク・スグン(漢陽大学)「韓国における非正規労働と法−−契約職と派遣労働者を中心に」 
脇田滋(龍谷大学)「労働法の規制緩和と非正規雇用−−労働者派遣法を中心に」 脇田滋論文

第4セッション 非正規労働と労働運動
ウン・スミ(韓国労働研究院)「韓国非正規職労働者の組織化:現況、原因、対案」 
遠藤公嗣(明治大学)「非正規労働者の組織化−−企業内組合と個人加盟ユニオン」 遠藤公嗣本文  遠藤公嗣図表

第5セッション 非正規労働と社会保障
キム・ヨンミョン(中央大学)「韓国非正規職の社会保障実態と保護政策の方向」 
岩田正美(日本女子大学)「非正規労働者と第2のセーフティネットをめぐって」 岩田正美論文

第6セッション 非正規労働と女性
クォン・ヘジャ(韓国雇用情報院)「女性の短時間非正規職勤労に長所はあるのか−−女性の短時間勤労と他の非正規勤労の実態分析」 
大沢真知子(日本女子大学)「日本のパートタイム労働者−−その変遷と特徴」 大沢真知子論文