ヒーター




 居間のヒーターです。電気式です。

 使い方を私はいまだによくわかっていません。また、スイッチを入れても、すぐには温度が上がりません。そこで、外出等で部屋を不在にするときには、もとの電源を切るようにするだけです。














 操作部分のとびらの拡大写真です。
 とびらを開くと、なかに操作パネルがあります。

 このとびらのデザインは理解に苦しみます。もともとの開閉ボタンは5ミリ四方程度で非常に小さく薄く、材質もプラスチックです。みるからにすぐ壊れそうです。事実、すぐに壊れたようで、写真のように、スクリュウねじが打ち込まれて久しい感じがします。ひんぱんに開閉が予定されているのに、どうしてこんなに壊れそうな開閉ボタンをつける設計なのでしょうか。










 操作パネルです。

 これも理解に苦しみます。操作はひんぱんにおこなうことが想定されています。たとえば、夕刻はBoost Controlをレベル5にせよ、などと指示しています。ところが、レベル操作につまみはなく、コインでまわす仕組みになっています。2ペンスコインがちょうどの大きさで(日本の10円よりわずかに大きい)、私が使っている2ペンスコインは写真に写っています。どうして、つまみをつける設計にしないのかと思ってしまいます。

 とびらのデザインも、レベル操作も、本体の薄さ(と美しさ?)の追求のために、操作しやすさが放棄されているのではないか、というのが私の印象です。