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学習支援室

気軽に助手に質問を

  大学生になってフランス語を学び始めると、英語との類似点や相違点を見つけて、「フランス語っておもしろいな」「この文法規則はなぜあるのだろう」といろ いろ興味が湧いてくると思います。フランス語の先生は丁寧に指導してくださる方ばかりで、疑問があれば快く応じてくれます。でも、休み時間では短すぎる。 そこで少し時間をかけて説明してもらいたいときや、さらには授業を休んでしまったときは、和泉キャンパスと駿河台キャンパスの「学習支援室」に勤務する大 学院生の助手やTA(ティーチング・アシスタント)に質問をしてみてください。きっと熱心に答えてくださいますよ。

 ・ 和泉キャンパス学習支援室
   場所:第1校舎B1 
   勤務時間:(月) 9:00~15:00 
              (後期は14:00~18:00) 
          (火) (後期のみ) 12:00~18:00 
          (水) 10:00~15:00 
          (金) 10:00~15:00  
  
 ・ 駿河台キャンパス学習支援室
   場所:リバティタワー1076号室
   勤務時間:(火) 11:00~14:00

 ・詳しい説明はこちらを参照してください。 


TA・助手の紹介

フランス語のTA・助手はこんなひと

 博士後期課程3年の小谷です。明治大学卒業後、4年間学んだフランス語を実践してみよう!とブルターニュ地方のレンヌ大学に留学しました。語学学校では 各国の友人たちと出会い、楽しい日々を過ごしたものの、文学部の修士課程に登録するや、授業やレポートそして修士論文の厳しい試練が待っていました。しか し、この窮地も友人の助けや先生方の励ましで、なんとか乗り切ることができました。このフランスでの様々な経験が、私を再び明治に呼び戻し、今の私の原動 力となっているような気がします。専攻はフランス現代文学、主に1970年代以降の小説作品を研究しています。留学中に肌で感じた現代のフランス社会にも 大いに興味を持っています。