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時間割の作成

 時間割作成のポイント・・・ ※あくまで概説にすぎないので、詳しいことは必ず事務室で確認してください。また入学年度が違うとカリキュラムも違うことがあるので注意してください。

【その1】 単位取得上の決まりを理解する・・・皆さんが卒業するためには、4年間で128の単位を取得しなければいけません。でも、どれでもいいから128単位分の授業を取ればいいというわけではありません。科目は幾つものグループに分かれていて、例えば、専攻必修科目を38単位、外国語を16単位、専攻選択科目を12単位以上、共通選択科目を24単位以上・・・という風に、どのカテゴリーの科目をどれくらい取らなければならないかが決められています。さらに「2年終了時までに40単位以上取得しなくては3年次に進級できない」、「3年次修了までに84単位以上習得してないと卒業見込み証明書が出せない(=就職活動ができない)」といったハードルもありますので、くれぐれも注意してください。

【その2】 専攻必修科目、専攻選択科目、共通選択科目などの区別を理解する・・・1でも触れましが、科目は幾つかのグループに分かれています。ここでは、フランス文学専攻の1・2年生に関係する授業を中心に主な科目群の違いを見てみましょう。

A 専攻必修科目・・・「フランス語演習」、「フランス文学基礎演習」のように必ず取らなければいけない科目。したがって、その科目のある曜限(曜日×時限)には他の科目は入れられません。また「フランス文学基礎講読」、「フランス文学史」、「フランス語学概論」、「フランス文学講読」のように幾つかの科目群の中から一定数の単位以上を取得しなくてはならない、という科目群もあります。その点では、Cで紹介する専攻選択科目Aと似たところのある科目群です。

B 外国語・・・これも必修科目ですが他の科目(4単位)と違い、一科目で2単位である点が特徴です。殆どの学生は「フランス語」(2年間で8単位)、「英語」(同8単位)の組み合わせを選択しています。

C 専攻選択科目A・・・「フランス文化基礎研究」、「初級フランス語会話」、「フランス史」のように、フランス文学専攻の学生が卒業までに一定の単位以上この中から取得しなければならない科目群です。

D 共通選択科目・専攻選択科目B・・・全専攻に共通の科目群、または他の専攻に設置されている科目の中から皆さんが選択していい科目群です。

【その3】 「保険体育」、「英語」も含め、先に挙げた専攻必修科目、専攻選択科目などを予め時間割表に書き込んでおく。

※ 参考までに2007年度入学者用の必修科目、必修選択科目を挙げておきます。

【その4】 2年間で40単位以上取らなければ3年に進級できなくなるので、それも計算に入れ、少なめに取りすぎないようにしてください。