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主な研究成果公開活動(4件)
【すでに終了したもの】

国際シンポジウム「法化社会における紛争処理と民事司法」
 (2008年3月1日(土)〜2日(日) 明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン9階309A教室)

主催:明治大学・法と社会科学研究所
使用言語:日本語と英語(同時通訳付)
海外からの参加者(報告順)
 ナイゲル・バルマー(リーガル・サービス・リサーチ・センター、イギリス)
 アルバート・カリー(司法省、カナダ)
 ヘーゼル・ゲン(ロンドン大学、イギリス)
 ウォン・ヤクシン(清華大学、中国)
 ハーバート・クリッツァー(ウィリアムミッチェル・カレッジ・オブ・ロー、アメリカ)
 クォチャン・ファン(アカデミア・シニカ、台湾)
 バート・ニーマイヤー(アムステルダム自由大学、オランダ)

<プログラム>
 3月1日(土) (10:00−17:15)

  10:00-10:05 開会挨拶
  A班:紛争行動研究グループ (司会:濱野亮(立教大学))
  10:05-10:35 日本における法律問題と紛争経験(村山眞維・明治大学)
  10:35-11:05 イギリスとニュージーランドにおける法律問題と相談行動
          (ナイジェル・バルマー Legal Service Research Centre, 英国)
  11:05-11:35 カナダにおける法律問題と社会的排除 (アルバート・カリー Department of Justice, カナダ)
  11:35-11:50 コメント(菅原郁夫・名古屋大学)
  11:50-12:20 質疑応答
  12:20-13:30 昼食
  B班:法使用行動研究グループ (司会:阿部昌樹(大阪市立大学))
  13:30-14:00 日本における相談行動:行政的相談機関の役割(樫村志郎・神戸大学)
  14:00-14:30 イギリスにおける問題処理・相談行動 (ヘーゼル・ゲン University College, London, 英国)
  14:30-14:45 コメント(ウォン・ヤクシン 清華大学、中国)
  14:45-15:15 質疑応答
  15:15-15:30 Coffee Break
  C班:訴訟行動研究グループ (司会:太田勝造(東京大学))
  15:30-16:00 日本における訴訟行動と訴訟・裁判所に対する認知 (ダニエル・フット・東京大学、前田智彦・札幌大学)
  16:00-16:30 アメリカにおける弁護士利用と訴訟行動 (ハーバート・クリッツァー William Mitchell College of Law, 米国)
  16:30-16:45 コメント(クォチャン・フアン Academia Sinica, 台湾)
  16:45-17:15 質疑応答
  17:30-    レセプション(有料) 会場: 明治大学リバティタワー23階「サロン燦」

 3月2日(日)(9:00−16:50)
  <司会:村山眞維(明治大学)/松村良之(千葉大学)>
   9:00-9:30  裁判イメージと裁判所利用(松村良之・千葉大学、藤本亮・静岡大学)(A班:紛争行動研究グループ)
   9:30-10:00 地域特性と助言探索行動(佐藤岩夫・東京大学)
           相談行動と家族の構造(高橋裕・神戸大学)(B班:法使用行動研究グループ)
  10:00-10:30 訴訟の紛争処理機能と和解(垣内秀介・東京大学、守屋明・関西学院大学)
                            (C班:訴訟行動研究グループ)
  10:30-10:45 コメント(加藤新太郎・水戸地方裁判所)
  10:45-11:00 Coffee Break
  11:00-11:30 問題経験・問題処理行動の規定要因について
          (バート・ニーマイヤー Free University of Amsterdam, オランダ)
  11:30-12:00 質疑討論
  12:00-13:00 昼食
  <司会:樫村志郎(神戸大学)>
  13:00-13:30 弁護士へのアクセス(濱野亮・立教大学)
           自治体の相談サービス(南方暁/田巻帝子・新潟大学)(A班:紛争行動研究グループ)
  13:30-14:00 コメントと討論(外山太士・日本司法支援センター)
  14:00-14:30 利用者による相談機関の評価(阿部昌樹・大阪市立大学)
           弁護士利用(武士俣敦・福岡大学)(B班:法使用行動研究グループ)
  14:30-15:00 コメントと討論(小倉真樹・大阪高等裁判所)
  15:00-15:15 Coffee Break
  <司会:ダニエル・H・フット(東京大学)>
  15:15-15:45 ジェンダーと弁護士・訴訟利用(神長百合子・専修大学、和田安弘・大阪府立大学)
                              (C班:訴訟行動研究グループ)
  15:45-16:15 コメントと討論(野崎薫子・東京大学、吉岡睦子・弁護士)
  16:15-16:45 討論:経験的国際比較研究の意義
  16:45-16:50 閉会挨拶


法社会学国際大会 ベルリン大会
 (2007年7月25日(水)〜28日(土) ベルリン・フンボルト大学)

 報告者 : 村山眞維(明治大学)、松村良之(千葉大学)、木下麻奈子(同志社大学)、濱野亮(立教大学)、
        尾崎一郎(北海道大学)、樫村志郎(神戸大学)、高橋裕(神戸大学)、鹿又伸夫(慶應義塾大学)、
        阿部昌樹(大阪市立大学)、武士俣敦(福岡大学)、仁木恒夫(大阪大学)、佐藤岩夫(東京大学)、
        ダニエル・フット(東京大学)、太田勝造(東京大学)、垣内秀介(東京大学)


日本法社会学会 2007年度学術大会
 (2007年5月12日(土)、13日(日) 新潟大学五十嵐キャンパス)

 ミニシンポジウム1「紛争処理および相談のための機関利用行動の実態と課題」 (5月12日(土)9:30〜12:20)
  報告者:樫村志郎(神戸大学)、阿部昌樹(大阪市立大学)、佐藤岩夫(東京大学)、鹿又伸夫(慶應義塾大学)、
        高橋裕(神戸大学)、武士俣敦(福岡大学)、仁木恒夫(大阪大学)
  司会・コーディネーター:樫村志郎(神戸大学) 
 ミニシンポジウム2「法意識と問題経験・問題処理行動」
 (5月12日(土)15:10〜18:30)
  報告者:松村良之(千葉大学)、木下麻奈子(同志社大学)、村山眞維(明治大学)、濱野亮(立教大学)、
       杉野勇(お茶の水女子大学)、藤本亮(静岡大学)
  司会・コーディネーター:村山眞維(明治大学)

国際研究集会「法化社会における紛争処理と民事司法−問題経験・紛争行動と法意識」
 (2005年12月4日(土) 明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン11階311C教室 )
主催:明治大学大学院法学研究科・法と社会科学研究所、後援:日本法社会学会
使用言語:日本語と英語(同時通訳付)
<プログラム>

開会の辞:研究プロジェクトの概要及び紛争行動調査について(10:00〜10:30)
 研究代表:村山眞維(明治大学)
「現代日本社会における法意識」(10:30〜11:30)
 報告者:松村良之(北海道大学)、木下麻奈子(同志社大学)
「問題経験と紛争処理行動」(13:00〜14:00)
 報告者:村山眞維(明治大学)、濱野亮(立教大学)
「英国調査との比較検討」(14:15〜15:00)
 報告者:ヘーゼル・ゲン(ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ)
「米国調査との比較検討」(15:00〜15:45)
 報告者:ハーバート・クリッツァー(ウィスコンシン大学マディソン校)