2010年度 中古文学会 秋季大会

日時 2010年10月2日(土)~3日(日)
場所 京都市 立命館大学(衣笠キャンパス)
参加者 文学研究科 日本文学専攻博士後期課程1年 芝崎 有里子

 去る10月3日、2010年度中古文学会秋季大会において、「『落窪物語』における『遊仙窟』受容の方法―典薬助侵入場面について― 」というテーマで研究発表を行った。
 今年度の秋季大会は立命館大学衣笠キャンパスで2日間にわたり開催され、第1日目は研究発表とシンポジウム、第2日目には研究発表が行われた。物語から歌集、漢詩まで多岐にわたる研究成果が発表され、平安文学がかかえるさまざまな課題が明らかとなった。


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