東亜文化研究国際学術研討会

日時 2011年2月16日(水) ~ 2月18日(金)
場所 中国南通大学(江蘇省・南通市)
参加者 文学研究科 日本文学専攻博士後期課程3年 成 耆赫  

 今回の「東亜文化研究国際学術検討会」(以下学術会議)は日本・明治大学、中国・南通大学校、韓国・延世大学校の三カ国の大学が共同で主催した国際学術会議である。中国・南通大学校(江蘇省南通市大飯店国会庁)で、三日間(2月16日~18日)にわたって開催された学術会議には、日本・韓国・中国・モンゴル・ベトナムの5カ国、19大学から参加した37名の諸国文学研究者が集まり、今日までの東アジア文化を論議する交流の場ともなった。私も今回の学術会議を通して、今後の研究テーマに「東アジア」というフレーズをどうやって生かしていくのかを再確認する場となり、とても貴重な東アジア文化交流の場であったと思う。


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