2009年度高麗大学校プログラム(その1)

実施日 2009年8月29日(土)~9月4日(金)
参加教員 日向一雅,神鷹徳治,牧野淳司
参加研究推進員 袴田光康
参加院生 遠藤大介,川本弥生,西森雄大,田中ゆうき,金澤典子,成耆赫,岩田大輔,李興淑,高橋麻織

プログラム実施概要

 高麗大学校プログラムでは、第二回の研究交流プログラムとして、2009年8月29日(土曜日)から9月4日(金曜日)までの7日間に渡り、韓国を訪問し、高麗大学校との研究交流を実施しました。今回は、プログラム前半で、高麗大学校大学院生らと共に儒教文化の伝統が残る慶北の安東市を訪れました。韓国の歴史と文化に直接に触れることができた、安東でのフィールド・ワークは、参加者全員にとって貴重な体験となりました。また、前回は教員のみの講義でしたが、今回は、双方の大学院生による研究発表と共同討議も盛り込まれ、お互いの親睦を深めると共に、各自の研究の視野を広げる機会としても大きな成果を得られました。なお、この第二回研究交流の詳細については、以下のスケジュール紹介と参加院生のレポートをご参照ください。

高麗大学校にて
高麗大学校にて

プログラムの詳細実施内容

〔研究交流スケジュール〕

 

〔2009年度高麗大学校プログラム調査レポート〕PDFファイル (665K)

(文学研究科日本文学専攻博士後期課程1年 金澤 典子)


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