2009年度南西日本プログラム

実施日 2009年11月4日(水)~11月9日(月)
参加教員 永藤靖,牧野淳司,居駒永幸
参加研究推進員 袴田光康
参加院生 山口直美,轟直行,遠藤集子,高橋洋貴,田中美幸
成耆赫,岩田大輔,岡本彰子

プログラム実施概要

 第2回南西日本プログラムは、2009年11月4日から9日までの6日間にわたり、沖縄県宮古島において実施されました。プログラム参加者は、院生8名、教員3名、研究推進員1名の総員12名でした。今回は、宮古島伝承文化研究センターの佐渡山安公氏の全面的な協力のもとに、宮古島とその周辺離島の御嶽(ウタキ)の調査、西原地区のユークイをはじめとする祭祀のフィールド・ワーク、ツカサたちの経験談や神歌の聞き取りなど、貴重な研究調査の機会が得られました。前回の南西プログラムで調査した沖縄本島とも異なり、現在に生きている宮古島の独自な民俗文化に直接触れる体験を通して、今回のプログラムも大きな研究成果を収めることができました。

 具体的なスケジュール(日程)は以下の通りです。また、プログラム参加院生によるレポートもご覧ください。

池間島の御嶽調査の様子宮国地区祭り参加の様子

プログラムの日程および調査報告

スケジュール(日程)紹介

2009年度南西日本プログラム調査レポートPDFファイル (451K)

(文学研究科考古学専攻博士前期課程1年 轟 直行)


<< フィールドワークの一覧へ戻る