| 日時 | 2009年 7月 4日(土) 15:45~17:45 |
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| 場所 | 駿河台校舎 リバティタワー15階 1155教室 |
| 講師 | 慶北大学校 人文大学考古人類学科教授 朴 天秀(パク チョンス) |
埼玉県稲荷山古墳から出土している太刀など、日本各地の古墳から出土している副葬品がどこで製作されたのかを考察しつつ、大伽耶と日本の関係について講じていただいた。個々の遺物の形態的特徴ばかりでなく、鋲の打ち方など製作技法を細かく見ていくと、5~6世紀の日本と大伽耶との交流の深さを考察することができるという非常に興味深い内容であった。(参加者:47名 研究推進員:谷畑 美帆)

