| 日時 | 2010年 1月 26日(火) 15:00~17:00 |
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| 場所 | 駿河台校舎 アカデミーコモン 2階 A3会議室 |
| 講師 | 中国社会科学院考古研究所 所長 王 巍 |
昨年12月27日に公表された魏の曹操のお墓と思われる安陽西高穴大墓に関するホットな情報をご提示いただいた。墓室の構造や副葬品などから、後漢末頃に相当する時期のものであることは間違いない。発見された石牌に「魏武王」の刻字があることや、前室に埋葬されている男性人骨の年齢が比較的高齢であることなど、多角的な検討を経て曹操高陵と判断された。しかし、まだ調査直後であり、今後の分析・研究こそが重要と述べられた。その成果に大いに期待したい。
(参加者: 57名 研究推進員: 谷畑 美帆)

