| 日時 | 2010年 7月 10日(土) 15:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 場所 | 駿河台校舎 リバティタワー 8階 1086教室 |
| 講師 | 山形大学 人文学部 人間文化学科 准教授 三上 喜孝 |
墨書土器にみえる文字解釈の可能性を、東北地方の事例を中心に提示した。古代文献の限られた地域ゆえに、資料的価値が高い一方で、施設・地名・人名ととらえられるものの評価の難しさを指摘した。しかし、あえてその課題の先に、地域における集団指標の問題や開発にたずさわる人々の様相を明らかにし得ることを具体的事例をもとに論じられた。
(参加者: 69名 研究推進員: 荒木 志伸)

