| 日時 | 2010年 12月 2日(木) 19:40 ~ 21:10 |
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| 場所 | 駿河台校舎 12号館10階 2102 教室 |
| 講師 | 明治大学 大学院特任教授 小笠原 好彦 |
日本における古代寺院は、伽藍配置等から見て、百済の影響を色濃く受けていると考えられてきた。中でも王興寺のように飛鳥寺の源流とされるものもあり、注目されている。しかし、高句麗や新羅など百済以外の寺院も日本の古代寺院と類する部分がある。今後はこうした地域、または中国における寺院の様相もみていく必要があると考えられる。今後の発掘調査に対する期待も大きく膨らみ、興味深いお話しをしていただいた。
(参加者: 29名 研究推進員: 谷畑 美帆)

