韓国プログラム

協定校である韓国の慶北大学校と高麗大学校の協力を得て、博士前期・後期課程の学生が、現地で各5日間の共同授業と研究調査を行うプログラムです。日本の隣接地域である朝鮮半島の様相を知ることで、日本古代をよりグローバルな視座から相対的に眺めることが可能になります。慶北大学校プログラムでは、朝鮮半島南部の古墳および古代都城遺跡に関する現地講義と踏査をとおして、日韓における国家形成過程の比較研究を実践します。高麗大学校プログラムでは、新羅・高麗時代の仏教文学や絵画、クツなどの民間宗教、パンソリなどについての現地講義と踏査をとおして、韓国の歴史・文学・宗教・文化への理解を深め、日本古代文化を東アジア世界の中で相対化して理解する視座を養います。


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