研究業績
| 神野志 隆光KOHNOSHI TAKAMITSU |
| 所属・役職 |
大学院・特任教授 |
| 専門・学位 |
日本文学・博士(文学) |
〔単著〕
- 神野志隆光編2007『漢字テキストとしての『古事記』』 2007.2.20 東京大学出版会
- 神野志隆光編2007『複数の「古代」』 2007.10.20 講談社現代新書
- 神野志隆光編2009『変奏される日本書紀』 2009.7.21 東京大学出版会
- 神野志隆光編2010『古事記伝を読むⅠ』 2010.3.10 講談社選書メチエ
- 神野志隆光編2010『万葉集鑑賞事典』講談社学術文庫,全395頁,講談社
〔論文〕
- 神野志隆光 2006「『日本紀私記』と『釈日本紀』」 『国文学』 51-1 2006.1
- 神野志隆光 2006「飛鳥と古代歌謡」 『続飛鳥村史 中巻』 2006.9
- 神野志隆光 2007「「日本紀私記」のために」 『万葉集研究』 28 2006.11
- 神野志隆光 2007「『古事記』の崩年干支月日注をめぐって――複数の[古代」――」 『国語と国文学』84-11 2007.11
- 神野志隆光 2008「改編される『日本書紀』」 『万葉集研究』29 2007.12
- 神野志隆光 2008「七代記と日本紀」 『論集上代文学』30 2008.5
- 神野志隆光 2008「「歴史」のなかに生きる『日本書紀』」 上代文学101 2008.11
- 神野志隆光 2009「人麻呂歌集と『万葉集』――『万葉集』のテキスト理解のための覚書」 美夫君志会編『万葉集の今を考える』 2009.7
- 神野志隆光 2010「「歴史」としての『万葉集』」『国語と国文学』87-11,pp.1-14
- 神野志隆光 2010「「人麻呂歌集」の書記について」『万葉集研究』31,pp.51-78
- 神野志隆光 2011「文字の受容と日本語」(石川日出志・日向一雅・吉村武彦編)『交響する古代―東アジアの中の日本―』pp.120-138,東京堂出版
〔講演・学会・研究会発表〕
- 神野志隆光2010「漢字世界と地域的固有性」(成均館大学比較文化研究所国際学術大会,10月5日,於韓国・成均館大学)
- 神野志隆光2010「文字の受容日本語」(国際学術研究会「交響する古代」,11月5日,於明治大学)
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