研究業績
| 吉村 武彦 YOSHIMURA TAKEHIKO |
| 所属・役職 |
文学部・教授、大学院長 |
| 専門・学位 |
日本史・博士(文学) |
Ⅰ 〔図書〕
- 吉村武彦(編著)2005年3月『古代史の基礎知識』角川書店,346頁。
- 吉村武彦2005年5月『古代史の新展開』新人物往来社,235頁。
- 吉村武彦(編著)2005年5月『律令制国家と古代社会』塙書房,574頁。
- 吉村武彦(共編著)2007年3月『都城-古代日本のシンボリズム』青木書店,442頁。
- 吉村武彦(編著)2008年6月『大化改新と古代国家誕生』新人物往来社,190頁。
- 吉村武彦(共編著)2009年3月『房総と古代王権』高志書院,373頁。
- 吉村武彦2010年11月『ヤマト王権』岩波書店,232頁
- 吉村武彦・舘野和己・林部均 2010年11月『平城京誕生』pp.6-58,pp.173-186,角川書店
- 吉村武彦・石川日出志・日向一雅2011年3月『交響する古代―東アジアの中の日本―』全456頁,東京堂出版
Ⅱ 〔学術論文〕
- 吉村武彦2004 年5月「古代の文化と思想」『日本史講座1 東アジアにおける国家の形成』東京大学出版会, 301-338頁。
- 吉村武彦2005年5月「古代の政事と藤原京・平城京」『律令制国家と古代社会』塙書房, 5-31頁。
- 吉村武彦2005年10月「 ライフサイクル」『列島の古代史』2,岩波書店,9-41頁。
- 吉村武彦2006年4月「古代国家のアイデンティティ形成(覚書)」『東アジア古代国家論』すいれん舎,65-86頁。
- 吉村武彦2006年9月「ヤマト王権と律令制国家の形成」『列島の古代史』8, 岩波書店,69-132頁。
- 吉村武彦2007年3月「古代天皇制支配と律令・宮都(覚書)」『都城-古代日本のシンボリズム』青木書店,339-363頁。
- 吉村武彦2007年11月「藤原京の設計思想と推進者(覚書)」『高橋美久二先生追悼集』京都考古刊行会,249-252頁。
- 吉村武彦2007年10月「「麻布(朝布)」と東国の調(覚書)」『古代学研究所紀要』5号,1-5頁。
- 吉村武彦2009年3月「「東国の調」とヤマト王権」『房総と古代王権』高志書院,347-371頁。
- 吉村武彦2009年3月「日本列島における国家形成」『日本古代学』1,3-12頁。
- 吉村武彦2009年8月「東国の国造」『飯田市歴史研究所年報』7, 8-29頁。
- 吉村武彦2010年3月「墨書土器研究に関する文献目録稿 2009年度版」『古代学研究所紀要』12, 53-101頁。
- 吉村武彦2010年6月「平城遷都と古代日本の成り立ち」『NARASIA 東アジア共同体?―いまナラ本―』pp.426-440,丸善
- 吉村武彦 2011「列島の文明化と律令制国家」(中国社会科学院国際合作局・日本明治大学『中日交流与中日関係的歴史考察学術交流会』論文集,pp.16-34
III 〔学会発表〕
- 吉村武彦2004年5月「ヤマト王権とアヅマ・ヒナ」, 日本考古学協会第70回記念総会,於:千葉大学。
- 吉村武彦2004年11月「甲斐の黒駒と厩戸皇子・聖徳太子」, 明治大学等講演会, 於:山梨県立文学館講堂。
- 吉村武彦2004年12月「ヤマト王権の歴史と考古学」, 日本史研究会 講演会, 於:京都府。
- 吉村武彦2006年9月「日本における漢語・漢文の受容と和文表記」, 木簡学会, 於:九州国立博物館。
- 吉村武彦2006年7月「蘇我氏と飛鳥から見た古代日本の成り立ち」, 明日香村・大阪読売新聞社主催シンポジウム,於:東京都。
- 吉村武彦2008年9月「東国の国造」, 飯田市地域史研究集会,於:長野県飯田市。
- 吉村武彦2008年11月「万葉歌木簡と日本語表記史」明治大学大学院文学研究科GP開設記念シンポジウム, 於:明治大学(東京)。
- 吉村武彦2008年12月「日本語表記史における国家形成」南カリフォルニア大学史学科講演会, 於:アメリカ・カリフォルニア州。
- 吉村武彦2009年3月「日本列島における国家形成」,中国社会科学院世界歴史研究所研究会議,於:中国・北京市。
- 吉村武彦2009年3月「日本における令集解の研究」,中国社会科学院歴史研究所研究会議, 於:中国・北京市。
- 吉村武彦2009年12月「ヤマト王権の成立と前方後円墳」中国社会科学院考古研究所研究会議,於:中国・北京市。
- 吉村武彦2010「『いま,なぜ邪馬台国か?』考古学だけでは不十分」(文化庁他主催,シンポジウム「いま,なぜ邪馬台国か?」,7月3日,於江戸東京博物館)
- 吉村武彦2010「列島の文明化と国家のしくみ」(国際学術研究会「交響する古代」,11月5日,於明治大学)
- 吉村武彦「列島の文明化と律令制国家」(明治大学と中国社会科学院との学術検討会「中日交流と中日関係の歴史的考察」,3月14日,於中国・中国社会科学院)
- 吉村武彦 2011「5・6世紀における半島・列島間交流」(第1回高麗大学校・明治大学国際学術大会「韓・日文化交流の諸相」,3月29日,於韓国・高麗大学校)
- 吉村武彦2005年2月26日 「古代天皇支配と京の成立」, 古代学研究所 シンポジウム「都城とシンボリズム」。
- 吉村武彦2006年11月4日「ヤマトタケル伝承と常陸」,古代学研究所 シンポジウム「古代常陸国シンポジウム-常陸国風土記・国府・郡家-」。
- 吉村武彦2007年1月13日「房総からみたヤマト王権」,古代学研究所 シンポジウム「古代印波シンポジウム」。
- 吉村武彦2007年11月3日「印旛とヤマト王権」,古代学研究所 講演会「印旛と古代国家」。
- 吉村武彦2008年7月12日「国府と遊行女婦」,公開シンポジウム・市川市史編さん事業開始記念講演会「古代の市川と真間の手児奈」(市川市との地域連携シンポジウム)。
- 吉村武彦2008年10月4日「古代国家の形成と都城・文字」,シンポジウム「古代国家の形成と都城・文字」,国際研究報告会「東アジアから見る古代学の今と未来」(明治大学リバティ アカデミー・古代学研究所)。
- 吉村武彦2009年7月「ヤマトタケルと東国」市川市制施行75周年記念・市川市史編纂講演会,古代学研究所共催。
- 吉村武彦2009年10月「奈良時代の国府・国分寺の造営」市川市制施行75周年記念・市川市史編纂講演会,古代学研究所共催。
Ⅳ 〔講演〕
- 吉村武彦2006年6月「ヤマト王権と隼人・神話」,明治大学校友会鹿児島支部。
- 吉村武彦2006年7月「壬申の乱と伊賀・伊勢」,明治大学校友会三重県支部。
- 吉村武彦2007年6月「継体朝の成立」,(継体天皇即位1500年記念)福井新聞社。
- 吉村武彦2007年11月「継体天皇の即位」,福井県等。
- 吉村武彦2007年11月「印旛とヤマト王権」,千葉県栄町教育委員会。
- 吉村武彦2007年9月「都城とまつりごと」,青木書店・リバティアカデミー共催。
- 吉村武彦2007年9月「渟足柵と激動の日本古代国家」,新潟市歴史博物館等。
- 吉村武彦2008年3月「魏志倭人伝と邪馬台国」,福岡県教育委員会。
- 吉村武彦2009年3月「ヤマト王権と古代東国」,藤沢市生涯学習大学。
- 吉村武彦2009年6月「江田船山古墳出土大刀とヤマト王権」明治大学公開講演会(熊本市)。
- 吉村武彦2009年7月「ヤマト王権の形成と大和・河内」明治大学公開講演会(奈良市)。
- 吉村武彦2009年10月「邪馬台国・前方後円墳・ヤマト王権」2009年度桜井市歴史観光フォーラム,東京都。
Ⅴ 〔獲得外部資金〕
- 吉村武彦(代表)2008~2010年度『複眼的日本古代学人材育成プログラム』文部科学省大学院教育改革支援プログラム :10,202万円
- 吉村武彦(研究代表)2004~2008年度『日本古代文化における文字・図像・伝承と宗教の総合的研究,文部科学省学術フロンティア推進事業 :13,200万円
- 吉村武彦(研究代表者)2009~2013年度『日本列島の文明化を究明する日本古代学の総合化研究』文部科学省私立大学戦略的研究基盤整備事業 :9,210万円
- 吉村武彦(研究代表者)2007年度~2010年度『全国墨書土器データベースの構築と在地社会の研究』文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B):1,820万円
- 吉村武彦(研究代表者)2011年度~2014年度『東アジアにおける日本墨書土器データベースの構築』文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(A):2,587万円
Ⅵ 〔その他〕
- 吉村武彦2007年1月「「公地」と公地公民制」,『日本歴史』704, 96-97頁。
- 吉村武彦2007年7月(評論)「さらに古代学の風を」,『史学雑誌』116-7。
- 吉村武彦2008「東アジアにおける大化改新,蘇我氏の権勢」『大化改新と古代国家誕生』pp.20-23,52-55,新人物往来社
- 吉村武彦2009「序,明治大学の改革と文学部―2004.10~2006.9」『明治大学文学部 1980-2005』pp.64-69,明治大学文学部
- 吉村武彦2009「考古学への架橋」『日本経済新聞』5月5日,p.3
- 吉村武彦2010「墨書土器研究に関する文献目録稿 2009年度版」『古代学研究所紀要』12,pp.53-101
- 吉村武彦2010「墨書土器データベース」『日本歴史』74,pp.82-84
- 吉村武彦2010「創刊にあたって」『市史研究いちかわ』1,pp.3-4
- 吉村武彦2011「『初代の天皇』が2人の理由」『読売新聞』朝刊,1月12日,p.19
- 吉村武彦2011「市川らしさを求めて」『市史研究いちかわ』2,pp.1-2
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