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ゼミに関わるあれこれ |
【ゼミの掟】
- 村田ゼミでは,専門の研究の他に、プレゼンテーションスキルの向上を意図して、毎回ショートスピーチと質疑応答を行っています。学生には議論への積極的な参加が強制されます。
- 英文のテキストは2年間のゼミの中で必ず1冊は輪読します。サブゼミでテキストの和訳を事前に完成させていることが要求されます。
- ゼミでの報告は、必ずプレゼンテーションソフトを使用しながら行わなければなりません。
- 無断欠席は厳禁です。連絡をせずにゼミを欠席した場合、直ちに除ゼミの措置が取られます。
- 春・夏の合宿には必ず参加してください。
- 就職の紹介は一切行いません。学生は自力で就職先を見つけてください。ただし、相談には乗りますし、推薦書その他は必要であれば必ず書きます。
- 大学院への進学を希望する場合は、それがどこの大学院であっても早めに(で
きれば3年次の前期終わりまでに)知らせてください。
受験の相談にも乗ります。留学を考えている場合も同様です。
- このゼミではゼミ活動中の喫煙は認められません。
※禁煙を正当化する理由
- 喫煙は喫煙者の健康に悪いばかりでなく、周囲の他者の健康にも悪影響を及ぼす。
- 日本を含む先進国社会の多くでは、公共の場所、建物内部における喫煙の禁止
が当たり前になりつつある。企業などの組織においては、オフィスや工場などでの勤務時間はもちろんのこと、会議などでの喫煙はまず認められていない。したがって、これから社会に出てグローバルに活躍をする学生諸君にとって、
このゼミへの参加を機会に喫煙の習慣を断ち切ることは、非常に有意義である。
【ゼミの合言葉】
2007年度の合言葉 Think locally, act globally
Think globally,
act locallyではありません!
殿堂入りした合言葉
- 言ってること分かります?(高いところから見下したように言うこと)
- by 大酒井
【こんなテキストを読んできました】
これまでのゼミで使用した主なテキストの一覧です。
英文テキスト
- Alter, S., Information Systems: A Management Perspective (2nd ed.), TheBenjamin/Cummings, 1996.
- Davenport, T. H., Information Ecology: Mastering the Information
and
Knowledge
Environment, Oxford, 1997.
- Gielgun, R. E., 1 Business, 2 Approaches: How to Succeed
in Internet
Business by Employing Real-World
Strategies, Actium, 1998.
- Shapiro, A. L., The Control Revolution: How the Internet
is Putting Individualsin Charge and Changing
the World We Know, PublicAffairs, 1999.
- Mandel, M. J., The Coming Internet Depression, Basic Books, 2000.
- Earle, N. and P. Keen, From .com to .profit: Inventing Business
Models that Deliver Value and Profit, Jossey-Bass, 2000.
- Spinello, R. A., Case Studies in Information Technology Ethics, Prentice Hall, 2003.
- Adams, A. A. and R. J. McCrindle, Pandra's Box: Social and Professional Issues of the Information Age, Wiley, 2008.
- Johnson, D. G., Computer Ethics (4th ed.), Prentice-Hall, 2009.
- De George, The Ethics of Information Technology and Business, Blackwell, 2003.
和文テキスト
- 内野明・小澤行正・村田潔編『ビジネスチェンジ―情報技術が変える仕事・組織・人―』同文舘,1999
- 國領二郎『オープン・アーキテクチャ戦略―ネットワーク時代の協働モデル』ダイヤモンド社,1999
- シーボルト&マルシャック(鈴木純一監訳)『ネットビジネス戦略入門』翔泳社,1999
- シーベル&ハウス(アンダーセン・コンサルティング訳)『E-ビジネス戦略』東洋経済新報社,1999
- レバイン他(倉骨彰訳)『これまでのビジネスのやり方は終わりだ』日本経済新聞社,2001
- 卜部正夫・細島章『ネットビジネスの本質』日科技連,2001
- キーン&マクドナルド(沢崎冬日訳)『バリュー・ネットワーク戦略―顧客価値創造のeリレーションシップ』ダイヤモンド社,2001
- 小笠原泰・小野寺清人『CNCネットワーク革命―ITの向こうに何があるか』東洋経済新報社,2002
- 加護野忠男・井上達彦『事業システム戦略』有斐閣,2004
- 伊丹敬之『経営戦略の論理』日本経済新聞社,2003
- バーニー(岡田正大訳)『企業戦略論』ダイヤモンド社,2003
【ゼミOB・OG会】
村田ゼミの単位取得者(卒業したか否かは問いません)は、自動的にOB・OG会の
会員となります。
連絡はすべてメーリングリストを利用して行われますので、メールアドレスを未登録の人、あるいは、登録済みのメールアドレスが変更になった人は、必ずメールで担当教員に知らせてください。
また、このメーリングリストは現役の学生とOB・OGを結ぶ場でもあります。現役学生にとっては、就職活動をする際の情報収集とサポートの場としても利用できます。ただし、メーリングリストを利用した商売は厳に控えてください。
【ゼミ生の進路】
これまで,村田ゼミを巣立っていった卒業生は,さまざまな職業についています。
情報システム関係はもちろん,金融,コンサルタント,メーカーなど,多様な企業に勤めていますので,現役の学生は自分の進路の決定をする際に,大いにOB・OGから情報を集めてください。
また,明治大学大学院商学研究科へは4名が進学し,明治大学会計専門職大学院に1名が進学しています。その他にも,企業勤めから転進して,海外の大学のMBAコースや大学院に進学した人もいます。
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