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フィールドスタディーA 2008年度
小関 隆志
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●シラバス
1 授業の概要・目的
テーマ:割り箸をとおして社会がみえる、社会を変える
趣 旨:割り箸という身近な素材に焦点を当てます。間伐材を用いた割り箸を作り、普及させることが、日本の森林保全に役立つばかりでなく、知的障害者の雇用、企業とNPOの協働など、多様な成果をもたらしています。
間伐材の割り箸を通して、森林保全や障害者雇用、企業とNPOの協働など、社会の様々な側面を学びます。
実際に水源林を訪れて間伐作業を体験し、製材・割り箸製造工場を運営する知的障害者の作業所を見学する予定です。また、割り箸プロジェクトの責任者や、プロジェクトを支援する企業財団の担当者などに話を聞き、事業の意義と課題を考察します。
2 授業内容
実習期日:2008年4月上旬〜9月上旬
実習場所:群馬県
募集人員:20名を上限とする。(最小催行人員4名)
参加費用:「自然ふれあい楽習」プログラム参加費(1泊目の宿泊費・食費込み)8,500円および2泊目の宿泊費・食費は自己負担。交通費は大学からの補助費で賄われます。
(1)授業期間中(4〜7月;隔週)
第1回 オリエンテーション 授業進行の説明
第2回 事前学習(1)
第3回 事前学習(2)
第4回 担当者へのインタビュー(1)
第5回 事前学習(3)
第6回 担当者へのインタビュー(2)
第7回 事前学習のまとめと実習日程の再確認
※担当者へのインタビューは、NPO法人JUON NETWORK、三菱UFJ環境財団への訪問を予定しています。
(2)実習
9月 日 自然ふれあい楽習(群馬県みなかみ町)1日目・林業体験。現地で泊
9月 日 自然ふれあい楽習 2日目・自然体験と意見交換 桐生に移動し泊
9月 日 製材と割り箸製造の作業所を訪問(群馬県桐生市)
※作業所は、セルプわたらせ(知的障害者通所授産施設)への訪問を予定しています。
3 履修の注意点
4 教科書
なし
5 参考書
事前学習時に参考資料を渡します。
6 成績評価の方法
実習への参加を単位認定の前提条件とします。事前学習と実習への参加(70点)、およびレポート(30点)により成績を総合評価します。
7 その他
履修登録については、ガイダンス資料を参照すること。
連絡先:小関研究室(駿河台) TEL/FAX 03-3296-2085
e-mail
koseki@kisc.meiji.ac.jp
URL
http://www.kisc.meijji.ac.jp/~koseki
質問がある場合、直接問い合わせるか、メールを送ってください。
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●配布資料
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●レポート
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⇒ 実施報告
(1)ふるさとの会
(2)チャンプルーの会
(3)未来バンク事業組合
(4)荒川クリーンエイド・フォーラム
(5)フェアトレードカンパニー
(6)中央労働金庫
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