ようこそ!小関隆志研究室です/ Welcome! This is Takashi Koseki's Office ホーム/Home プロフィール/Profile 講義/Lectures 演習/Seminar 研究/Research

研究業績一覧 | Publications

著書 | Books

  • 小関隆志「アメリカ合衆国におけるマイクロクレジット」「イギリスにおけるマイクロクレジット」佐藤順子編『マイクロクレジット は金融格差を是正できるか』ミネルヴァ書房、2016年
  • 小関隆志研究室編『急成長する韓国マイクロファイナンス:歴史的背景と最新情勢〜2014年度調査報告書〜』明治大学日欧社会的 企業比較研究センター、2015年
  • Koseki, Takashi and Owen Strong, Exploring the Social and Economic Outcomes of Microfinance: A Case Study with West African Refugee Entrepreneurs Served by the Business Center for New Americans, Business Center for New Americans, the United States, 2013.
  • 小関隆志「第5章 労働NPOの特質―個人加盟ユニオンとの対比・関連において」遠藤公嗣編『個人加盟ユニオンと労働NPO:排除された労働者の権利擁護』ミネルヴァ書房、2012年
  • 小関隆志「コミュニティ金融」永山利和編『現代中小企業の新機軸』同友舘、2011年
  • 小関隆志『金融によるコミュニティ・エンパワーメント:貧困と社会的排除への挑戦』ミネルヴァ書房、2011年
  • 小関隆志「ソーシャル・エンタープライズとソーシャル・ファイナンス」塚本一郎・山岸秀雄編『ソーシャル・エンタープライズ:社 会貢献をビジネスにする』丸善、2008年
  • 小関隆志「コミュニティ金融の基盤整備」塚本一郎・柳澤敏勝・山岸秀雄編『イギリス非営利セクターの挑戦』ミネルヴァ書房、 2007年
  • 小関隆志「日本における企業とNPO・NGOの協働の動向」原田勝広・塚本一郎編『ボーダレス化するCSR:企業とNPOの境界 を超えて」同文舘、2006年
  • (共著)建設政策研究所編『「都市再生」がまちをこわす:現場からの検証』自治体研究社、2004年

学術論文 | Academic papers

  • 小関隆志「マイクロファイナンスによる移民・難民の金融包摂(3)」『季刊個人金融』10(1)、2015年
  • Koseki, Takashi "The Risk of Mission Drift of Microfinance: A Case Study of the UK"『経営論集』第62巻3・4号、2015年
  • 小関隆志「マイクロファイナンスによる移民・難民の金融包摂(2)」『季刊個人金融』9(4)、2015年
  • 小関隆志「マイクロファイナンスによる移民・難民の金融包摂(1)」『季刊個人金融』9(3)、2014年
  • 小関隆志「社会的企業の資金調達:アメリカの事例から」(日本NPO学会ディスカッション・ペーパー 2014-001- J)2014年
  • Koseki, Takashi "Technical Assistance for Delinquent Clients"『経営論集』第61巻第3号(明治大学経営学研究所)2014年
  • Koseki, Takashi "Nonprofit Marketing through Social Media: A Case Study of a Nonprofit Using Facebook" Meiji Business Review, Volume 61, Issue 4(明治大学経営学研究所)2014年
  • 小関隆志「「公益」と「共益」−労働NPOはなぜ出現したのか」『経営論集』第58巻第2号(明治大学経営学研究所)2011年
  • 小関隆志「コミュニティ投資と金融の役割」『季刊個人金融』5(3)、2010年
  • 小関隆志「アメリカのコミュニティ開発金融政策とCDFI」『経営論集』第57巻第3号(明治大学経営学研究所)2010年
  • 小関隆志「NPO融資における経営支援の役割」『経営論集』第57巻第1・2号(明治大学経営学研究所)2010年
  • 小関隆志「中間支援組織に関する調査研究」『非営利・公共経営研究』(調査研究シリーズ第4号)(明治大学非営利・公共経営研究 所)2009年
  • 小関隆志「公共マーケティングの現状と課題」『クレジット研究』38号、2007年
  • 小関隆志「アメリカ・イギリスのコミュニティ開発金融機関(CDFI)によるマイクロファイナンス」社会政策学会誌第17号『格 差社会への視座』2007年
  • 小関隆志「イギリスにおける非営利組織融資システム」『経営論集』第53巻1・2号(明治大学経営学研究所)2005年
  • 小関隆志「コミュニティ投資と非営利組織の役割」『経営論集』第52巻3・4号(明治大学経営学研究所)2005年
  • 小関隆志、村松加代子、山本篤民「建設不況下における元請・下請関係の変容:下請建設業と建設就業者への影響」社会政策学会編 『雇用関係の変貌』(社会政策学会誌第9号)法律文化社、2003年
  • 小関隆志「非営利組織の公共性をどう保障するか」『経営論集』第50巻2号(明治大学経営学研究所)2003年
  • 小関隆志「労働者協同組合」『大原社会問題研究所雑誌』500号、2000年
  • 小関隆志「労働者自主管理企業における経営と生産」(上)(下)『大原社会問題研究所雑誌』472号、473号 1998年
  • 小関隆志「労働組合の研究集会活動にみる労働者教育:日本生協連労働組合の「生協研究会」を事例に」『大原社会問題研究所雑誌』 476号、1998年

その他論文 | Other papers

  • 小関隆志「市民セクターを強くする資金調達・経営支援」『地方自治職員研修』609号、2010年
  • 小関隆志「コミュニティ投資による集落の活性化」『人と国土』(国土計画協会)第36巻第1号、2010年
  • 小関隆志「NPO融資の意義と役割」『月刊信用金庫』第63巻第9号、2009年
  • 小関隆志「イギリスのコミュニティ開発金融機関」田中優編『おカネが変われば世界が変わる』コモンズ、2008年
  • 小関隆志「社会的責任投資(SRI)と非営利・協同セクターの役割・課題:コミュニティ投資を中心として」『いのちとくらし』 No.9(特定非営利活動法人非営利・協働総合研究所いのちとくらし)2004年
  • 小関隆志「学生のニーズに応えるインターンシップに」『日本インターンシップ研究年報』(日本インターンシップ学会)7号、 2004年

学会発表 | Presentations

  • 小関隆志、馬場英朗「インパクト評価の概念的整理とSROIの意義」(日本NPO学会発表)同志社大学、2016年3月
  • 小関隆志「フランスにおけるフードバンク活動」(貧困研究会研究大会発表)九州大学、2015年12月
  • 小関隆志、佐藤順子、上原優子、向田映子「韓国における社会的企業育成とマイクロファイナンス」(日本NPO学会発表)武蔵大 学、2015年3月
  • Koseki, Takashi "The Risk of Mission Drift of Microfinance" (Association for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action学会発表) Hyatt Denver(アメリカ・デンバー市)、2014年11月
  • 小関隆志「マイクロファイナンスによる移民・難民の社会的包摂」(社会政策学会発表)中央大学、2014年6月
  • Koseki, Takashi "Nonprofit Marketing through Social Media: A Case Study of a Nonprofit Using Facebook" (Association for Nonprofit and Social Economy Research学会発表)ヴィクトリア大学(カナダ・ヴィクトリア市)、2013年6月
  • Koseki, Takashi "Technical Assistance for Delinquent Clients"(Urban Affairs Association学会発表)The Fairmont Hotel(アメリカ・サンフランシスコ市)、2013年4月
  • 小関隆志「セーフティネット貸付の動向と課題」(社会政策学会発表)早稲田大学、2010年6月
  • 小関隆志「アメリカのコミュニティ開発金融機関(CDFI)によるNPO融資と経営支援」(日本NPO学会発表)立命館大学、 2010年3月
  • 小関隆志「NPO融資における経営支援の役割」(日本NPO学会発表)名古屋大学、2009年3月
  • 小関隆志「日本におけるNPO融資の現状と課題」(日本NPO学会発表)中央大学、2008年3月
  • 小関隆志「イギリスのコミュニティ投資:日本への示唆」(日本NPO学会発表)大阪商業大学、2007年3月
  • 小関隆志「アメリカ・イギリスのコミュニティ開発金融機関におけるマイクロファイナンス」(社会政策学会発表)立教大学、 2006年6月

講演等| Lectures

  • 小関隆志「日本における社会的金融の市場と制度」(招待講演)2014韓日社会的金融に関するミニシンポジウム(韓国・ソウル 市)2014年9月
  • 小関隆志「日本のソーシャル・ファイナンスの現在」(招待講演)新潟大学共生経済学研究センター国際シンポジウム(新潟 市)2014年1月25日
  • 小関隆志"Community Development Finance in Japan"(招待講演)The 4th International Symposium For Planning Campus Asia Project for being elected in 2015(韓国・仁川市) 2013年12月20日
  • 小関隆志「地域と社会的金融:アメリカ・イギリス・日本の事例から」(招待講演)仁川大学社会的経済研究センター主催研究セミ ナー(韓国・仁川市)2013年11月2日
  • 小関隆志「アメリカの金融包摂におけるマイクロファイナンスの役割」(招待講演)クレジットマネジメント研究会(新宿 区)2013年10月22日

外部研究費の取得実績 | Research grants

1.科学研究費補助金

(1) 研究種目:基盤研究(C)
  • 研究期間:平成28〜30年度
  • 研究課題名:金融包摂による生活困窮からの脱却可能性」
  • 研究代表者または研究分担者の別:研究代表者
  • 研究経費(直接経費):総額 3500千円
(2) 研究種目:若手研究(A)
  • 研究期間:平成23〜26年度
  • 研究課題名:先進国におけるマイクロファイナンス機関の持続可能な経営モデル構築
  • 研究代表者または研究分担者の別:研究代表者
  • 研究経費(直接経費):総額 5500千円
  • 研究成果:米・英・韓・日4か国におけるマイクロファイナンスの実態を調査して明らかにし、学会発表・招待講演・研究論文・共著 などで成果を発表した。
(3) 研究種目:基盤研究(B) (4) 研究種目:若手研究(B)
  • 研究期間:平成19〜21年度
  • 研究課題名:NPO融資によるコミュニティ投資の可能性
  • 研究代表者または研究分担者の別:研究代表者
  • 研究経費(直接経費):総額 3100千円
  • 研究成果:日米におけるNPO融資の実態を調査して明らかにし、学会発表・招待講演・研究論文・単著・報告書・ウェブサイトなど で成果を発表した。
  ⇒研究成果の公開:若手研究(B)

2.科学研究費補助金以外の研究費

(4) 研究種目:明治大学社会科学研究所研究費・個人研究
  • 研究期間:平成26〜27年度
  • 研究課題名:社会的企業の資金調達:課題と解決策
  • 研究代表者または研究分担者の別:研究代表者
  • 研究経費(直接経費):総額 400千円
  • 研究成果:日本国内の社会的企業の事例を抽出し、社会的企業の資金調達の現状と課題を明らかにしている。(現在進行中)
(5) 研究種目:明治大学オープン・リサーチ・センター整備事業
  • 研究期間:平成16〜20年度
  • 研究課題名:コミュニティ開発におけるNPO・行政・地域企業・大学の戦略的パートナーシップに関する研 究
  • 研究代表者または研究分担者の別:研究分担者
  • 研究経費:総額1億円
  • 研究成果及び中間・事後評価:持続可能な地域づくりを担う多様な主体として、既存組織に加えて、営利と非営利の境界を超えて NPO的側面とビジネス的側面を併せ持つハイブリッド型組織である社会的企業の育成が重要であるという点を実証的に明らかにできた。 中間評価は2名の審査者の評価により、それぞれAとBであった。事後評価も同様にそれぞれAとBであった。