私は2年間の研修を終えて9月に帰国した。帰国してすぐに明治大学の山中セミナーハウスで合宿し、4年生とは2年ぶりの再会、3年生とは初対面をはたした。2年ぶりの再会は何だかこそばゆい。彼らが2年生だった夏に渡米したわけだから、正直って、その成長ぶりに驚いた。また初対面の3年生は気恥ずかしいし、その緊張感が伝わってきた。
 さて、その3年生たちに、その合宿で「11月に開催されるゼミの学内大会で発表してもらう。これから始まるゼミはすべてそれに向けて研究・調査・準備にあててもらう」と宣言した。とはいうものの自信があったわけではない。内心は「参加することに意義がある!!」と思っていた。それからは毎回のゼミは突貫工事!
 こうして11月13日の午後、和泉校舎で本番を迎えた。
 3グループに別れたゼミ生達。緊張した面持ちで精一杯頑張ったようだ。そしてなんと、A班が「予想外」(?)にも優秀賞をもらった。研究テーマは「少子社会とワークシェアリング」。わずか2ヶ月半の研究にもかかわらず、快挙である。惜しくも賞を逃したB班、C班も、審査にあたった先生からは好評を得た。

  (1)緊張した面持ちで発表するA班のメンバー     (2)優秀賞をもらって得意満面!! 
           

   (3)これが04年度3年ゼミ生だ!       (4)祝勝コンパ、全員出来上がってる。
        

2年ぶりの再会、そしてゼミ研究学内大会!

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