団長挨拶

 本年度、明治大学応援団団長を務めます、浜浦良と申します。この度は明治大学応援団のホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。
 先ず初めに、明治大学応援団は昨年も、皆様から多大なるご支援を賜り、更なる発展への繋がりが出来ました事を、心より感謝申し上げます。
 本年度の明治大学応援団のスローガンは、『応援とは』でございます。応援団の存在意義が問われる今日に於いて、応援とは何なのか、今一度原点に立ち返り、柱となるものをを構築する事で未来に繋げて参ります。
  「応援」とは、人々に元気と勇気を与えるものです。見て下さった方が、今から頑張ろうと思う事が出来れば、それは応援が届いた証です。
 「応援団員」とは、学生の模範となるべき存在です。人々を応援する立場として、先ず自分達の事が出来ていないといけません。同時に、応援をさせて頂いている環境に対しての感謝の気持ちも忘れてはなりません。
 「良い応援」とは、正解の無いものです。然し、常に相手の為になる様に努力し続ける事が、皆様の為になる良い応援へ近づくと考えています。
 昨年のスローガンである『愛される応援団』を今一度心に留め、応援の原点を深く追求する事で、昨年以上に愛される存在になるよう精進致します。
当団が活動出来るのは、私達の応援を必要として下さっている沢山の方々がいるからでございます。皆様に対する感謝の気持ちを忘れない事は勿論のこと、更に多くの方々に必要とされる組織を目指して、謙虚に取り組んで参ります。
私が団長として、吹奏楽部、バトン・チアリーディング部、応援指導班の三つの組織の垣根を感じさせない、結束力の強い明治大学応援"団"を作り上げます。

 最後になりますが、今後とも変わらぬご支援のほど、宜しくお願い致します。


平成三十一年元日

明治大学応援団
団長 浜浦良