応援指導班とは

応援指導班とは?

応援指導班は、2012年に吹奏楽部、バトン・チアリーディング部の下部組織として発足しました。
普段は各部各班で別々に行動していますが、応援活動やステージの際には、お互いの良さを活かしつつ協力して活動します。

応援指導班の役割とは

吹奏楽部は軽快且つ迫力のある演奏で応援し、バトン・チアリーディング部はとびっきりの笑顔と華やかなダンスで応援します。

では、我々応援指導班は何をしているのでしょうか。
それは全身を大きく使う事により、お客様を惹きつけ応援をリードする。
それが応援指導班の役割です。

闘っている選手には我々の声は聞こえていないかも知れません。闘っている選手は我々の存在に気付いていないかも知れません。しかし、見返りを一切求めず、少しでも力になれる事を信じて声を出す、それこそが我々に与えられた使命です。

練習について

練習は主に駿河台キャンパスで行ないます。週3~4回程度で約2時間です。

オフ期間もしっかりと設けられており、アルバイトや勉学と両立させている部員も多くおります。
理不尽さや時代錯誤の様な事は一切無く、科学的根拠に基づくトレーニングをしています。

必要なもの

必要なものはやる気です。

やる気さえあれば何も事前に準備する必要はありませんし、高い運動能力も不要です。

最後に

ガリ勉のアイドルオタクからスポーツ万能の二枚目まで、帰宅部であった者から運動部に所属していた者まで、本当に様々な経歴を持つ者が共に切磋琢磨し、日々活動に励んでいます。
大学で熱い事をしてみたい、今までに無い経験をしてみたい、そんな新入生大歓迎です。共に活動し、熱い青春を過ごしましょう。