活動紹介

私達 吹奏楽部は、「座奏」「ドリル」「応援」の3つを活動の柱として44名(4年:18名、3年:15名、2年:11名)で日々練習しています!
東京六大学応援団連盟の他に東京都大学吹奏楽連盟にも加盟しており、それぞれの連盟行事にも参加しています。


座奏

その名の通り、座って演奏します。ポップスからシンフォニックまで幅広い曲を取り扱います。
又、毎年夏に行われる東京都大学吹奏楽コンクールに出場しています。



ドリル

室内で行うマーチングです。楽器を吹きながら歩いて、様々な隊形を作る「メンツ」と、旗を振ってステージを華やかに彩る「カラーガード」、ステージの前方で演奏に専念する打楽器隊の「ピット」で構成されています。
聴覚だけでなく視覚にも音楽を表現します。

メンツ

・ホーンズ

ホーンズとはメンツの内、管楽器を担当しています。
歩きながら演奏する為、座奏時の楽器からコンバートする事もあります。(ホルン→メロディックホルン、チューバ→スーザフォン)
応援団吹奏楽部ではコースタイル(Corps style)と呼ばれるスタイルの歩き方を採用しています。

・バッテリー

バッテリーとはドリルで使用される打楽器の事で、スネアドラム、バスドラム、マルチタム、シンバル等があります。どの楽器も重いため、歩きながら演奏する事はとても大変です。
しかし迫力あるサウンドで刻むリズムと、まるで機械の様に正確に揃ったスティックの動きで、ステージ上では圧倒的存在感を放ちます!!

カラーガード

カラーガードとは主にフラッグ(旗)などの手具を用いて、視覚的な表現を行います。
カラーガードがある事によって色彩感や立体感が加わり、よりステージの芸術性を高めます。

応援

東京六大学野球のリーグ戦をはじめとして、様々な体育会の応援を行います。チャンスパターン等の演奏を通じて応援席をまとめ、選手にエールを送ります。