[[[ 明治大学経営学部 山下充ゼミナール ]

研究を楽しもう

インタビュー調査を通して企業、職業、現代社会を学ぶ

山下充ゼミ(経営社会学ゼミ)は,ゼミ生ひとりひとりが,自発的に楽しく学ぶことを全ての基本にしています。

 ゼミは経営社会学の観点を基本にして、ひとりひとりの学生が無理なく、確実に力を付けることができるようにゼミで学ぶことを設計しています。同時に、基本的にグループディスカッションを中心として進めていきますので,お互いに助け合いながらゼミ生全員が一緒に力を付けていく仕組みになっています。自分の将来について,自分の関心のある職業を研究することでしっかりと考えていきたい積極的な学生のみなさんと,先輩のゼミ生と一緒になって,ぜひ真剣に,かつ楽しみながら研究をすすめていきたいと思っています。

 担当教員のプロフィールと業績についてはこちらを参照してください。

オープンゼミ・個別ガイダンス・入ゼミ試験

オープンゼミ

 実際の授業とほぼ同じ形式でゼミ生が報告をおこないます。関心がある人はぜひ見に来てください。

個別ガイダンス

 冒頭の15分程度、ゼミの概要について担当教員が説明し、その後10分程度ゼミ生が個別説明をおこないます。残りの時間で、教員及びゼミ生が質問をお受けします。

ゼミ試

ゼミ試当日は、面接をおこないます。面接はひとり15分程度の個人面接で、応募者ひとりに対して、教員とゼミ生数名が面接員となります。ゼミ試の結果は、事前に提出されたエントリーシート、レポート、そして面接内容の3つを総合的に評価し、教員がゼミでおこなう研究との適合性を基準にして評価します。応募者数が多数の場合には面接が5時頃までかかることがありますので留意してください。

報告書『職業の世界』

 和泉図書館に経営社会学ゼミの報告書『職業の世界職業の世界 : インタビューで学ぶ「仕事」と「キャリア」』がおかれています。この報告書は,3年生の終わりの時期(3年次の12月頃)までにゼミ生ひとりひとりがおこなった研究が掲載されています。経営社会学ゼミに関心のあるひとは,ぜひ目を通していただきたいと思います。

ゼミ紹介です。山下ゼミでは,ひとりひとりが自分の関心で研究テーマを決定します。グループディスカッションなどの協同学習を通じて自分を高めながら,ゼミ生同士でレベルを上げていきます。

学内で利用できる研究用のリソースです。朝日、日経のデータベース及び書誌検索リンクです。

2006年春合宿,2006年納会,2007年春合宿のアルバムです。メニューから2006,2007を選んでください。