未来の社会基盤を創り支える
明治大学総合数理学部
ネットワークデザイン学科

Meiji Univ. School of Interdisciplinary Mathematical Sciences, Dept. of Network Design


ニュース、お知らせ

2016.8.1
助教の公募を開始しました(締切:2016年10月5日必着)

明治大学総合数理学部ネットワークデザイン学科では、来年度2017年4月から着任の助教の公募を行なっています。学科の教育研究分野に関係した、電気電子工学あるいは情報工学のネットワーク応用分野(スマートグリッド、再生可能エネルギー、無線通信、光通信、交通システム、ロボティクス、人工知能、機械学習、データマイニング、マーケティング、バイオインフォマティクスなど)の研究に従事している方のご応募を期待しています。

担当科目は、ネットワークデザイン実験(学部1年生・3年生向けの物理,電気電子回路,通信,制御などの基礎実験)、その他にプログラミング・シミュレーションに関する実習科目や専門分野に関連した講義科目をご担当いただく可能性もあります。

公募の詳細は、こちらからご覧ください。公募要領や応募用の履歴書等の書式をご覧いただけます。

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2016.6.30
明治大学大学院先端数理科学研究科ネットワークデザイン専攻の設置届出が受理されました

総合数理学部の第一期生の卒業に合わせて、ネットワークデザイン学科に接続する大学院(明治大学大学院先端数理科学研究科ネットワークデザイン専攻)の新設を計画していましたが、博士前期課程および博士後期課程とも2016年6月30日付けで文部科学省への設置届出が正式に受理されました。これで、2017年4月からの開設が確定しました。

第一期生(4年生)の中にも、卒業研究の内容を更に深めていくために、新設される大学院博士前期課程への進学を希望している学生が多数います。大学院に進学する予定の4年生の中には、既に電気学会や各種シンポジウム等で研究発表を行なった学生もおり、今後ますます研究が進展していくことが期待されます。

明治大学大学院先端数理科学研究科ネットワークデザイン専攻の詳細は、こちらからもご覧いただけます。カリキュラムや入試情報もあります。

ネットワークデザイン専攻の指導教員は学部と同様で、こちらからご覧いただけます。

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2016.5.14
清里セミナーハウスにて、2016年度新入生(入学者数:101名)の合宿を行ないました

ネットワークデザイン学科の新入生は、入学後の5月に新入生と学科教員全員で、山梨県八ヶ岳の明治大学清里セミナーハウスへ合宿に行きます。今年度は、定員を超える101名の入学者がおり、貸切バスも急遽3台に増やして合宿に向かうことになりました。

この合宿は、1年春学期の必修科目「総合数理ゼミナール」の課外活動であり、入学後1ヶ月でテーマを決めて、小グループもしくは個人で情報収集した成果をスライドで発表します。今年度も、エネルギー問題や最新の情報技術、学生が興味を持っていることなど、様々な題材についての発表が行われました。

総合数理ゼミナールや新入生合宿の様子は、こちらからもご覧いただけます。

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2016.4.1
笠史郎教授(専門分野:光通信システム)が着任しました

2016年4月1日付けで、笠史郎教授(専門分野:光通信システム)が着任しました。今年度の担当科目は、メディアコンピューティングやネットワークシステム・演習2などです。これでネットワークデザイン学科の専任教員が12人となり、新学部の完成年度を迎えて、開設時に予定した教員が揃ったことになります。

笠史郎教授の詳しい紹介は、こちらもご覧ください。

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2015.12.4
第一期生(3年生)によるEnglish IIIBでのポスター発表会が行なわれました

3年生秋学期の英語科目(必修)のEnglish IIIBにて、2015年12月4日、11日の2週にわたって、英語ポスター発表会が開催されました。総合数理学部の第一期生である現3年生による、はじめての英語での発表会です。

学生たちは小グループに分かれて、英語で研究室での研究テーマや、学科での学びに関係したテーマを自ら設定し、グループ内で役割分担して発表や質疑応答を行ないました。英語の先生だけでなく、学科の教員や外国人の訪問研究員なども加わり、国際学会でのポスター発表にもつながるような実践的な英語学習の機会になりました。

詳しい科目の内容は、こちらの授業紹介もご覧ください。

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2015.11.8
ロボットシステムインテグレーション研究室の3年生が、ロボットの自律走行コンテスト「つくばチャレンジ」に出場しました

公共空間での移動ロボットの自律走行大会である「つくばチャレンジ」に、ロボットシステムインテグレーション研究室(森岡ゼミ)の3年生が出場しました。

この大会は、茨城県つくば市の市街地にて、出場する大学や企業、研究機関が開発したロボットを持ち込み、一般市民が普通に生活している中で、ロボットを自動的に目的地まで走行させるものです。ロボットのハードウェア(車体)だけでなく、人間でいうところの脳に相当する、認識や制御を行なうソフトウェア(プログラム)をうまく作ることが求められます。

学生たちは、数回の実験走行会を経て、2015年11月8日(日)の本走行に出場しました。当日はあいにくの大雨でしたが、開発したロボットは実力を最大限発揮し、1.2km地点までの自律走行を達成しました。ゴールまでの1.58kmには足りませんでしたが、出場した56台のロボットのうち、1km以上の自律走行を達成したのは12台のロボットのみであり、大変な好記録でした。



他研究室も含めた当学科の3年生ゼミナールの様子は、こちらからもご覧いただけます。

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