教授紹介

Masayuki Omori 教授名:大森正之
主要担当科目:環境経済学
研究テーマ:環境経済理論の形成と発展、環境政策論



共訳書:
『環境保護主義の時代』(J.E・ド・スタイガー著)多賀出版,2001.
『環境倫理学』(ジョゼフ・R・デ・ジャルダン著)出版研,2005.
『持続可能な発展の経済学』(ハーマン・デイリー著)みすず書房,2005.
『持続可能性の経済学を学ぶ』(ペーテル・セーデルバーム著)出版研,2010.
『制度派経済学の基礎』(カール・ウィリアム・カップ著)出版研,2014.
『制度派経済学の基礎』出版にあたってのご挨拶

論文:
「公害防止装置市場の展開とその限界」(1992)
「EC環境政策の新たな局面」(1993)
「環境監査の経済的意義について」(1995)
「環境政策と協同組合」(1995)
「リカードの『自然』問題」(1995)
「環境ビジネスの社会的可能性」(1999)
「J.S.ミルにおける自然保護の理論と実践」(2002)
「マーシャルにおける都市アメニティ保全の理論と政策」(2003)
「森林保全と排出権取引の今後」(2003)
「ピグーにおける環境問題の事例・原因・処方箋」(2004)
「ケンブリッジ環境経済思想の形成と展開」(2005)
「The Establishment and Development of Cambridge Environmental Economic Thought」(2006)
「群馬県安中市の鉱害問題」(2006)
「エコ・テクノストラクチャーの形成に資する環境経済の理論と実際」(2009)
「持続可能性の経済学における多元性と現代」(2011)

学生へのメッセージ

「経済学に限らず、広く東西の、そして日本の古典を読んでください。」(政治経済学部HPより)

政治経済を考えるお薦め映画
「新入生へ〜環境経済学入門〜」

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