ホームページ探しの基本は検索エンジン。
情報探しの万能選手と言ったところか。
まずは検索エンジンの使い方を覚えよう。
検索エンジンにはたくさんのホームページが登録されている!
ホームページを探す上で、いちばん手っ取り早い方法として考えられるのは、検索エンジンを使うことだ。まずは検索エンジンの使い方からマスターしていこう。検索エンジンには、非常にたくさんのホームページが登録されている。つまりその中をうまく調べていけば、自分が知りたい情報が載っているホームページにたどりつける、というわけだ。
検索エンジンから探し出せるホームページは、
「個人や企業が自ら登録したもの」
「検索エンジンの運営スタッフが登録したもの」
「自動的に登録されたもの」
の3つに分類することができる。しかし、これら3つの条件にあてはまらない、検索エンジンでは調べられないページもたくさんあることを覚えておいてほしい。そのような場合には検索エンジンでヒットしたリンク集からさらに探していくという方法もあるので、とにかく最初にトライして見る価値は大きいと言えるだろう。それでは実際に検索エンジンを使ってみよう!
メリット ・ デメリット ○ たくさんのホームページがヒットする
○ いろいろな種類のホームページが登録されている
× ピックアップされる数が多すぎることがある
× キーワードの設定に左右される
基本的な使い方をマスターしよう
検索エンジンには、キーワード検索とジャンル別検索jという2つの使い方がある。TPOに応じて両方を使い分けられるようになるのがベストだが、最初は簡単なキーワード検索を使うといいだろう。
キーワードから探す
探したい情報をダイレクトに探し出すのがキーワード検索。手っ取り早い方法だが、関係のないホームページまでピックアップされたり、ピックアップされる数が多すぎるなどの欠点もある。
キーワード検索 ○ 文字を入れて「検索」ボタンをクリックするだけなので簡単
× ヒットするホームページが多くなりすぎる
× 関連度の薄いホームページまでピックアップされやすい
ジャンルから探す
検索エンジンのトップページには、いくつものジャンルが並んでいる。その中にはさらに細かいジャンルに分けられている。それをたどっていくと、ジャンルからホームページを探すこともできる。
ジャンル別検索 ○ ジャンルに関するホームページが幅広くリストアップされる
× 欲しい情報がどのジャンルに分類されているのかが
わかりづらいときがある
検索方法を工夫してみよう!
ジャンル別検索、あるいはキーワード検索で、希望のホームページが必ずヒットするというわけではない。または逆に、たくさんピックアップされすぎて、どのホームページにアクセスしたらいいのかわからないこともある。そんなときは、検索の方法を工夫してみよう。条件を細かくしていったり、ジャンル別検索とキーワード検索の併せ技で知りたいことに近づいていける。
ジャンルとキーワードを組み合わせてみよう
キーワード検索で該当するホームページ数が多すぎたならば、まずジャンルを選んで、その中からキーワードにマッチするホームページを探してみよう。これなら、ピックアップするホームページを絞り込むことができる。検索するキーワードを2つ以上同時に指定
キーワード検索では、まったく関係ないホームページもピックアップされることがある。欲しい情報が限定されるときなどは、キーワードを複数指定しよう。こうすると、より好みにあったホームページがピックアップされる。
キーワード選びのコツをつかもう
効率よく検索するためには、キーワードを工夫することがポイント。キーワードはより具体的なものの方がいい。例えば「スポーツ」より「サッカー」、「サッカー」より「Jリーグ」、「Jリーグ」より「FC東京」という具合。ヒット率も高いし、内容の濃いホームページが探せる。また発想を変えて「協賛企業名」などで検索してみると、思わぬ好結果が得られることもある。