戦後、私たち日本人は「一生懸命」に働いてきました。しかし、今、都会の私たちに「一所懸命」の場があるでしょうか?
都会は「出稼ぎ社会」として発展し、人口の半数以上が都市で生活をしています。しかし、都市にふれあいを実感できる地域社会を望むことはいよいよ難しくなってきました。また、「出稼ぎ」世代から三世代、四世代を経て、都会と「田舎」の接点も段々と薄れてきています。
過疎に取り組む地域と、故郷喪失に直面する都会との架橋をめざして、このホームページのタイトルを