| 略歴 |
明治大学体育会サッカー部は1921年(大正10年)に、故・井染道夫氏(元日本サッカー協会顧問)の尽力によって創部されました。以来、数多くのOBを輩出し、サッカー界のみならず幅広く社会で活躍しています。
戦績としては、1958年(昭和33年)に全国大学サッカー選手権大会に初優勝、1964年(昭和39年)に関東大学サッカーリーグ戦で初優勝を遂げました。その後、1985年(昭和60年)に関東大学サッカーリーグ戦で準優勝するとともに全日本大学サッカー選手権大会でも3位になりました。
2007年(平成19年)には東京都サッカートーナメント優勝、9年ぶり11回目の天皇杯本戦への出場を果たしました。本戦では3回戦でJ2京都サンガを破り、4回戦ではJ1清水エスパルスを相手に大健闘し、また43年ぶりに関東大学サッカーリーグ戦優勝を果たしました。
2009年(平成21年)は、2年ぶりの出場となった天皇杯3回戦でJ1・モンテディオ山形を3−0で破り、大学勢初の快挙を成し遂げました。続く、全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)でも、決勝で福岡大学を2−1で下し、実に51年ぶりとなる2回目の優勝を飾りました。
2010年(平成22年)は、創部初となるスペイン遠征や数名のスペイン留学を実施するとともに、関東大学サッカーリーグ戦で3年ぶり3回目の優勝を遂げました。他にも、全日本大学サッカー選手権大会3位(1998年)、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント3位5回、関東大学サッカー選手権大会優勝(2004年)、関東大学サッカー新人戦大会優勝3回、インディペンデンスリーグ(Iリーグ)優勝2回などの戦績を残してきました。
2012年は、昨年果たせなかった大学三冠と天皇杯ベスト8を実現するべく、日々学業とトレーニングに勤しんでいます。
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| 活躍するOB |
サッカー界で活躍するOBも多数輩出してきました。1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックでは、保坂司氏(元山梨県議員)杉山隆一氏(元ジュビロ磐田スーパーバイザー)がプレイヤーとして活躍しました。特に杉山氏は1968年(昭和43年)に開催されたメキシコオリンピックで、日本代表の銅メダル獲得の原動力となりました。その後も、小畑穣氏(現・Jリーグマッチコミッショナー)、井澤千秋氏(現・明大サッカー部総監督)、田中孝司氏(現・解説者)木村和司氏(現・横浜Fマリノス監督)らが日本代表の一員として世界を相手に戦いました。また、昨年開催された2011FIFA女子ワールドカップドイツ大会で見事優勝を飾ったなでしこジャパンを率いる佐々木則夫監督、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会に、OB初となる出場を果たした長友佑都(インテル)など、世界トップクラスで活躍するOBを輩出してきました。
現在のJリーグに目を向けると、J1には、日高拓磨(札幌)、藤田優人、林陵平(柏レイソル)、丸山祐市(FC東京)、高木駿(川崎フロンターレ)、山田大記、小林裕紀(磐田)、小川佳純(名古屋)が在籍しています。またJ2には、宮沢克行、石井秀典、宮阪政樹(山形)、杉本裕之(草津)、橋本晃司、笠原昴史(水戸)、大和田真史(栃木)、福田健介(甲府)、久保裕一(千葉)、関憲太郎(横浜FC)、高杉亮太(愛媛)、梅田直哉(岐阜)、戸川健太(鳥取)が在籍しています。
指導現場や強化担当として、江尻篤彦(JFA)、長山郁夫、西村泰彦(大宮)、堀孝史(浦和)、石井豊、浅利悟(FC東京)、保坂勝(名古屋)、塚本秀樹(福岡)といったOBが活躍しています。
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| チームスローガン |
1.礼節を重んじる
2.思いやりと謙虚さを持つ
3.フォー・ザ・チーム
4.考える力
5.感謝の気持ち
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| 寮生活 |
サッカー部八幡山寮では、部員が規律正しく過ごし、お互いの人間性を尊重し学業、サッカー、人間形成向上の場として秩序ある生活を営んでいます。
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| ホームグラウンド |
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八幡山グラウンド
【住所】
東京都世田谷区八幡山2-17
【アクセス】
京王線八幡山駅より徒歩約15分
【地図】
【施設概要】
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| 合宿所 |
八幡山寮
【住所】
〒156-0056
東京都世田谷区八幡山2-17-41 明治大学体育会サッカー部八幡山寮
【電話】
03-3304-1475
【メール】
soccer@kisc.meiji.ac.jp
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