刊行物

本研究プロジェクトのメンバーが最近出版した書籍・翻訳書ならびに関連した推薦図書を紹介します。

2018年刊行

『呉海軍工廠の形成』
千田 武志(錦正社、2018年)
『大塚久雄から資本主義と共同体を考える-コモンウィール・結社・ネーション-』
小野塚 知二(日本経済評論社、2018年)
『経済史-いまを知り、未来を生きるために-』
小野塚 知二(有斐閣、2018年)

2017年刊行

『権力者たちの罠-共謀罪・自衛隊・安倍政権-』
纐纈 厚(社会評論社、2017年)
『冷戦変容期の国際開発援助とアジア-1960年代を問う-』
渡辺 昭一編(ミネルヴァ書房、2017年)
『国際政治史における軍縮と軍備管理-19世紀から現代まで-』
榎本 珠良編(日本経済評論社、2017年)
『日本陸軍の対ソ謀略-日独防共協定とユーラシア政策-』
田嶋 信雄(吉川弘文館、2017年)
『ドイツと東アジア 1890-1945』
田嶋 信雄・工藤 章編(東京大学出版会、2017年)
『現代アメリカ経済史-「問題大国」の出現-』
須藤 功・谷口 明丈編(有斐閣、2017年)

2016年刊行

『逆走する安倍政治』
纐纈 厚(日本評論社、2016年)
『暴走する自衛隊』
纐纈 厚(ちくま新書、2016年)
『航空機産業と航空戦力の世界的転回』
横井 勝彦編(日本経済評論社、2016年)

2015年刊行

『インテリジェンスの世界史-第二次世界大戦からスノーデン事件まで-』
小谷 賢(岩波書店、2015年)
『勝者なき戦争―世界戦争の二〇〇年―』
イアン・J・ビッカートン著、高田 馨里訳(大月書店、2015年)

2014年刊行

『中東民族問題の起源:オスマン帝国とアルメニア人』
佐原 徹哉(白水社、2014年)
『第一次世界大戦開戦原因の再検討―国際分業と民衆心理―』
小野塚 知二編(岩波書店、2014年)
『軍縮と武器移転の世界史―「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか―』
横井 勝彦編(日本経済評論社、2014年)
『カナダの商工業者とイギリス帝国経済 1846~1906』
福士 純(刀水書房、2014年)
『戦後日独関係史』
工藤 章・田嶋 信雄編(東京大学出版会、2014年)
『コロンボ・プラン―戦後アジア国際秩序の形成―』
渡辺 昭一編(法政大学出版局、2014年)
The Transformation of the International Order of Asia: Decolonization, the Cold War, and the Colombo Plan
渡辺 昭一他編(London, Routledge,2014)

2013年刊行

What happened in Adana in April 1909? Conflicting Armenian and Turkish views
佐原 徹哉 (Istanbul:Isis Pres, 2013)
『ナチス・ドイツと中国国民政府 1933-1937』
田嶋 信雄(東京大学出版会、2013年)
『日本軍事関連産業史―海軍と英国兵器会社―』
奈倉 文二(日本経済評論社、2013年)
『インヴィジブル・ウェポン―電信と情報の世界史―』
D.R.ヘッドリク著、横井 勝彦・渡辺 昭一監訳(日本経済評論社、2013年)

それ以前の刊行

『軍拡と武器移転の世界史―兵器はなぜ容易に広まったのか―』
横井 勝彦・小野塚 知二編(日本経済評論社、2012年)
『オープンスカイ・ディプロマシー―アメリカ軍事民間航空外交1938~1946年―』
高田 馨里(有志舎、2011年)
『アメリカと戦争1775~2007―「意識せざる結果」の歴史―』
イアン・J・ビッカートン他著、高田馨里訳(大月書店、2010年)
『アメリカ航空宇宙産業―歴史と現在―』
西川 純子(日本経済評論社、2008年)
『日英兵器産業史―武器移転の経済史的研究―』
奈倉 文二・横井 勝彦編(日本経済評論社、2005年)
『日英兵器産業とジーメンス事件―武器移転の国際経済史―』
奈倉 文二・横井 勝彦・小野塚 知二(日本経済評論社、2003年)