発表論文

本研究所の研究分担者・協力者が最近発表した論文を紹介します。

2017年
榎本 珠良 「交渉の場としての国連と「グローバル市民社会」-通常兵器規制の事例から-」山本武彦・玉井雅隆編『国際組織・国際制度』現代国際関係学叢書 第1巻(志学社、2017年)、283-300頁。
横井 勝彦 「戦後インドの産業高度化の軌跡-産官学連携と国際援助-」『ヨーロッパ文化史研究』東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所 18、33-51頁。
横井 勝彦 「インドの軍事主導型重工業化と国際支援-1960年代の印ソ関係を中心に-」渡辺昭一編『冷戦変容期の国際開発援助とアジア-1960年代を問う-』ミネルヴァ書房、56-78頁。
渡辺 昭一 「冷戦体制下における国際開発援助体制の確立とアジア-1950~60年代の趨勢-」『ヨーロッパ文化史研究』18、1-32頁。
渡辺 昭一 「1960年代の開発援助とインド援助コンソーシアム」渡辺昭一編、『冷戦変容期の国際開発援助とアジア-1960年代を問う-』ミネルヴァ書房、79-114頁。
田嶋 信雄 「アフガニスタン駐在日本陸軍武官追放事件 1937年」『成城法学』85、95-121頁。
田嶋 信雄 「日独伊三国同盟」防衛省防衛研究所『戦争史研究国際フォーラム報告書-歴史から見た日本の同盟-』49-62頁。
永岑 三千輝 「ユンカースの世界戦略と中国 1919-1925」『経済研究』218、1-35頁。
永岑 三千輝 「ユンカースの世界戦略と日本」『横浜市立大学論叢』68、社会科学系列2、21-94頁。
小野塚 知二 「産業革命がイギリス料理を「まずく」した」『文藝春秋SPECIAL』2017年季刊秋号「世界近現代史入門」、62-67頁。
小野塚 知二 「「死の商人」への道-武器輸出・軍事研究とアベノミクスの隘路-」『月刊保団連』1245、17-23頁。
小野塚 知二 「音楽的嗜好の伝播と横領-近代日本の民衆音楽の経験に注目して-」『嗜好品文化研究』2、49-62頁。
榎本 珠良 「西欧近代とアフリカ-非国家主体への武器移転規制の事例から-」『アフリカレポート』55、116-127頁。
榎本 珠良 「2017 年9 月の武器貿易条約(ATT)第3 回締約国会議に向けて-第2回締約国会議およびその後の論点-」『国際武器移転史』4、141-158頁。
Tamara Enomoto Controlling Arms Transfers to Non-State Actors: From the Emergence of the Sovereign-State System to the Present, History of Global Arms Transfer, 3, pp.3-20.
Tomoari Matsunaga “The Origins of Unemployment Insurance in Edwardian Britain,” Journal of Policy History, 29-4,pp.614-639.
松永 友有 「ジュネーブ軍縮会議(1932~34年)に至るイギリス国際軍縮政策」『国際武器移転史』3、51-73頁。
松永 友有 「ジュネーブ軍縮会議に至るイギリス国際軍縮政策とフランス安全保障問題」榎本珠良編『国際政治史における軍縮と軍備管理』日本経済評論社、123-154頁、2017。
竹内 真人 「アフリカ銃貿易とブリュッセル会議(1889~90年)-ソールズベリーなぜ銃易規制を推進したのか-」榎本珠良編『国際政治史における軍縮と軍備管理-19世紀から現代まで-』日本経済評論社、39-69頁。
小谷 賢 「第二次ロンドン軍縮会議予備交渉の過程」榎本珠良編『国際政治史における軍縮と軍備管理-19世紀から現代まで-』日本経済評論社、91-122頁。
須藤 功 「アメリカの戦時在外余剰資産の処分と武器移転-国務省対外清算局の活動(1945-49年)を中心に-」榎本珠良編『国際政治史における軍縮と軍備管理-19世紀から現代まで-』日本経済評論社、187-217頁。
2016年
田嶋 信雄 「グローバルな戦争とローカルな反乱」『歴史認識のグローカル研究』成城大学グローカル研究センター
永岑 三千輝 「ヴェルサイユ体制下ドイツ航空機産業の世界的転回ーナチス秘密再軍備の前提を考えるー」『国際武器移転史』第2号
榎本 珠良 「武器移転規制と秩序構想:武器貿易条約(ATT)の実施における課題から」『国際武器移転史』第1号
榎本 珠良 「2016年8月の武器貿易条約(ATT)第2回締約国会議に向けて―第1回締約国会議およびその後の論点―」『国際武器移転史』第2号
小野塚 知二 「武器輸出とアベノミクスの破綻ー課題先進国日本の誤った選択ー」『世界』第883号
小野塚 知二 「産業社会成立期イギリスにおける能力差をめぐる言説と入職・選抜・処遇」『大原社会問題研究所雑誌』第689号
小野塚 知二 「戦争と平和と経済 ―2015年の「日本」を考える―」『国際武器移転史』第1号
鈴木 淳 旧東京第二陸軍造兵廠火薬研究所等近代化遺産群調査団「旧東京第二陸軍造兵廠火薬研究所近代化遺産群調査報告書」(板橋区教育委員会).
佐原 徹哉 「国際武器移転メカニズムと『イスラム国』」『歴史評論』No.794.
佐原 徹哉 「イスラム過激派のネットワークと現行世界秩序の変化」『国際武器移転史』第1号
佐原 徹哉 “The making of "Black Hand" Reconsidered”, Istorija 20. Veka, 34/1.
佐原 徹哉 “The Macedonian Origin of "Black Hand",The First World War, Serbia, The Balkans and Great Powers, Srdjan Rudić & Miljan Milkić eds. (Belgrade, Institute of History & Strategic Research Institute).
佐原 徹哉 “Post-Globalization: The US Retreat, SCO, Sino-Russian Accord and Multipolarity”, International Journal of Russian Studies, 4/2.
高田 馨里 「第二次世界大戦期、米英同盟による地図作成―「斜角遠近法標的地図(ギアリングスの地図)」を中心にー」『大妻比較文化』第17巻
高田 馨里 「軍事航空と民間航空ー戦間期における軍縮破綻と航空問題ー」『国際武器移転史』第2号
高柳 翔 「第一次大戦期の英米によるロシア向け小銃弾の生産ーグリーンウッド&バトリー社とレミントン社を事例にー」『国際武器移転史』第2号
2015年
小野塚 知二 (金賢珠訳)「日本の大学教員の労働時間・報酬・身分 ―非常勤講師と常勤教員との比較および関係に注目して ― 」韓国大学教育協議会第52回大学教育政策フォーラム『大学教員と時間講師の労働時間の総合的理解』.
竹内 真人 「書評 福士純著『カナダの商工業者とイギリス帝国経済1846~1906』刀水書房、2014年」駿台史学会『駿台史学』、155号、2015年9月
須藤 功 「新自由主義の 歴史的展開とその思想的背景―欧米における政策と思想に着目して―」『明治大学社会科学研究所紀要』第54巻1号、「はじめに」および「第1章 新自由主義者の研究活動―モンペルラン協会の活動、1947-1998年ー」.
須藤 功 「連邦準備制度の支配者たち(1915~1955年)―大恐慌期の組織改革と最高管理者の社会経済的背景―」慶応義塾大学『三田学会雑誌』第108巻2号
須藤 功 "U.S. International Monetary Policy for the IMF," in: Kazuhiko Yago, Yoshio Asai, Masanao Itoh eds., History of the IMF: Organization, Policy, and Market, Springer, Chapter 2.
須藤 功 「アメリカ連邦準備制度の設立目的とガバナンスの変容―第2次世界大戦前を中心に―」明治大学『政経論叢』第83巻第3・4号
田嶋 信雄 「『幻の同盟国』ソ連に頼り続けた日本」『文藝春秋スペシャル』春季号
田嶋 信雄 「国際シンポジウム『和解への道』参加記」『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第27号
赤津 正彦 「『新自由主義』と『19世紀イギリスの自由主義』に関する一考察―19世紀イギリスの大気汚染規制に関わる立法と行政を事例として―」「共同研究成果報告書 新自由主義の歴史的展開とその思想的背景―欧米における政策と思想に着目して―」(共著:須藤功,奥山誠,赤津正彦)『明治大学社会科学研究所紀要』第54巻第1号
赤津 正彦 Editor, S. Sugiyama, Coauthor, S. Sugiyama, Izumi Yamada, Asuka Yamaguchi, Makoto Ueda, Masahiko Akatsu, and four authors, Economic History of Energy and Environment.
下斗米 秀之 「20世紀転換期におけるアメリカ経営者団体の移民政策構想 ー全国市民連盟移民部の活動を中心にー」『アメリカ経済史研究』(アメリカ経済史学会)、第14号
山下 雄司 「イギリスにおける互換性生産の試み-第一次世界大戦中における軍需省によるゲージ生産への監督を中心として-」『 経済集志』第85巻第3号
渡辺 昭一 「1960年代イギリスの対インド援助政策の展開 ―インド援助コンソーシアムとの関連で―」『社会経済史学』第81号第3号
横井 勝彦 「1960年代インドにおける産官学連携の構造 ―冷戦下の国際援助競争―」『社会経済史学』第81号第3号
榎本 珠良 「アヤクーチョ宣言」、「ECOWAS行動計画」、「ECOWAS小型武器条約」、「キンシャサ条約」、「クラスター弾連合」、「小型武器・軽兵器に関するOSCE文書」、「国際弾薬技術的ガイドライン」、「コントロール・アームズ」、「銃器議定書」、「トレーシング国際文書」,「ナイロビ行動計画」、「武器と弾薬の貿易規制のための条約」、「武器貿易取締条約」、「ブリュッセル協定」、「ブローカリング政府専門家会合報告書」、「欧州連合小型武器共同行動」(以上の16項目を担当)『軍縮辞典』信山社.
榎本 珠良 「1990年代以降の開発・安全保障言説における人間像をめぐって」『アフリカ NOW』103(2015年発行予定).
榎本 珠良 「武器貿易をどう規制するか:第一回武器貿易条約(ATT)締約国会議に向けて」『世界』873,219-227.
佐原 徹哉 "The international Jihadism: A new type of threat and regional cooperation as a remedy," METU Studies in Development, 43.
佐原 徹哉 "Post-Globalization: The US Retreat, SCO, Sino-Russian Accord and Multipolarity," International Journal of Russian Studies, 4/2.
下斗米 秀之 「世紀転換期アメリカの入国管理政策―『合衆国移民調査委員会報告書』を中心にー」『敬愛大学研究論集』第87号
山下 雄司 「デジタル化移行期におけるフィルムメーカーの活動-イーストマン・コダックを中心として-」(矢部洋三編『日本デジタルカメラ産業の生成と発展-グローバリゼーションの展開の中で-』日本経済評論社)
竹内 真人 「宗教と帝国の関係史―福音主義と自由主義的帝国主義―」
『社会経済史学』第80巻第4号
永岑 三千輝 「ヴェルサイユ体制下ドイツ航空機産業と秘密再軍備(3)」
『横浜市立大学論叢』社会科学系列、第66巻第2号
2014年
佐原 徹哉 "Secret Collaboration Between the IMRO and the Ottoman Special Force On The Eve of First World War," Zbornik radova Instituta za savremenu istoriju, 12.
佐原 徹哉 "The Balkan Wars and the Root of the Contemporary nationalism: The Ethno-religious Geography," in The Contenary of the Balkan Wars (1912-1913) Contested Stances, (Ankara: TTK).
佐原 徹哉 "Macedonia and the Internal Macedonian Revolutionary Organization," in 1914-1916 online International Encyclopedia of the First World War, (Free Universitat Berline)
山下 雄司 「イギリスにおける標準化団体の活動:1901~1918年-Engineering Standards Committeeを中心として-」『経済集志』第84巻第2号
永岑 三千輝 「ヴェルサイユ体制下ドイツ航空機産業と秘密再軍備(2)」
『横浜市立大学論叢』人文科学系列、第66巻第1号
永岑 三千輝 「ヴェルサイユ体制下ドイツ航空機産業と秘密再軍備(1)」
『横浜市立大学論叢』社会科学系列、第65巻第1・2・3合併号
渡辺 昭一 ‘The 1950 Commonwealth Foreign Ministers’ meeting and the International Aid Programme for Asia’(S.Akita, G.Krozewski, and S.Watanabe, eds., The Transformation of the International Order of Asia: Decolonization, the Cold War, and the Colombo Plan ,London, Routledge)
渡辺 昭一 「コモンウェルス体制の再編構想とアジア開発援助」
(渡辺昭一編『コロンボ・プラン―戦後アジア国際秩序の形成』法政大学出版会)
横井 勝彦 ‘The Colombo Plan and industrialization in India:Technical Cooperation for the Indian Institutes of Technology’(S.Akita, G.Krozewski, and S.Watanabe, eds., The Transformation of the International Order of Asia: Decolonization, the Cold War, and the Colombo Plan ,London, Routledge)
横井 勝彦 「インド工科大学の創設と国際援助」
(渡辺昭一編『コロンボ・プラン―戦後アジア国際秩序の形成―』法政大学出版会)
倉松 中 「1920年代の海軍軍縮会議とその影響―1927年ジュネーヴ海軍軍縮会議を中心として―」
(横井勝彦編『軍縮と武器移転の世界史―「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか―』日本経済評論社)
松永 友有 「イギリス商務院の武器輸出管理政策と外務省との角逐」同上書
小野塚 知二 「戦間期海軍軍縮の戦略的前提―魚雷に注目して―」同上書
山下 雄司 「戦間期イギリスにおける光学ガラス・機器製造業者の再編」同上書
横井 勝彦 「軍縮期における欧米航空機産業と武器移転」同上書
千田 武志 「ワシントン軍縮が日本海軍の兵器生産におよぼした影響」同上書
奈倉 文二 「海軍拡張・軍縮と関連産業―財閥系兵器関連企業を中心に―」同上書
鈴木 淳 「陸軍軍縮と兵器生産」同上書
榎本 珠良 「武器貿易条約(ATT)交渉における対立・摩擦と条約構想の限界」
『軍縮研究』第5号
須藤 功 「IMFの成立―ブレトンウッズ会議までの議論と英米交渉―」
(伊藤正直・浅井良夫編『戦後IMF史―創生と変容―』名古屋大学出版会)
須藤 功 「創設期の国際通貨基金とアメリカの通貨金融政策、1945-1952年(上)(下)」明治大学 『政経論叢』第82巻第3・4号/第5・6号
高柳 翔 「豪州における近代工場の成立と初期の挫折-第一次大戦前のリスゴー小火器工廠を中心に-」『歴史と経済』第224号
赤津 正彦 「19世紀イギリスの都市と『緑』に関する一考察」明治大学『政経論叢』第82巻3-4号
下斗米 秀之 「アメリカ1924年移民法の制定における経営者団体の取り組み―全国産業協議委員会の『移民会議』(1923年)の検討を通じて―」『社会経済史学』第80巻第1号
下斗米 秀之 「アメリカ企業はなぜ移民制限に反対したのか?―全国製造業者協会『移民シンポジウム』(1923年)を手掛かりとして―」『経済学研究論集』)、第40号
榎本 珠良 ‘Governing the Vulnerable self at Home and Abroad:Peace and Justice in Northern Uganda and “KONY 2012”’, African Study Monographs, Suppl.50
2013年
佐原 徹哉 "The Bulgaro-Ottman anti-Serbian activities after the Balkan Wars, with documents recently found at the Turkish military archive," in The Balkan Wars 1912/1913: New Views and Interpretations, (Belgrade: Strategic Research Institute).
佐原 徹哉 "Paramilitaries in the Balkan Wars: The Case of Macedonian Andrianople," in War and Nationalism: The Balkan Wars, 1912–1913, and Their Sociopolitical Implications, (Salt Lake City: The University of Utah Press).
小野塚 知二 「兵器はなぜ容易に広まったのか ―武器移転規制の難しさ―」創価大学平和問題研究所『創大平和研究』第27号
永岑 三千輝 「1942年ドイツ軍需経済の課題とシュペーア ―ナチス原爆開発挫折の要因分析のために―」『横浜市立大学論叢』人文科学系列、第65巻第1号
福士 純 「19世紀後半におけるイギリス帝国経済統合論とカナダ-ドミニオン商業会議所と駐英カナダ代表の事例を中心に-」『カナダ研究年報』第33号
福士 純 「19世紀後半におけるカナダ製造業者利害と保護主義運動」
『岡山大学経済学会雑誌』第44巻第4号
白戸 伸一 「繊維産業構造改善政策と織物産地における構造改善事業の歴史的検証」『明治大学社会科学研究所紀要』第52巻第1号
高柳 翔 「20世紀初頭における英米技術の国際的衝突-オーストラリアのライフル製造を中心に-」『商学研究論集』第39号
高柳 翔 「イギリス帝国圏内における技術移転の構造と限界-オーストラリア・リスゴー小火器工廠を中心に―」『商学研究論集』第38号
2012年
榎本 珠良 「「反政府ゲリラ」LRA(神の抵抗軍)とその歴史:「非合理」を理解するために」吉田昌夫・白石壮一郎(編)『ウガンダを知るための53章』明石書店,pp. 313-316.
榎本 珠良 「アチョリの伝統的正義:「正義」として語られる実践」吉田昌夫・白石壮一郎(編)『ウガンダを知るための53章』明石書店,pp. 309-312.
夏木 碧 「2012年7月・武器貿易条約交渉の経緯と今後の展望」『核兵器・核実験モニター』410,5-8.
佐原 徹哉 "Zulüm, Direniş ve İşbirliği: Balkan Savaşları Sırasında Güney Balkanlarda Türk-Bulgar İlişkileri," in Balkan Savaşlarının 100. Yılı: Uluslararasi Balkan Sempozyumu, (Istanbul: Bağcilar Belediye Bakanlığı, Kultur Dizisi) .
佐原 徹哉 "A hidden agenda: Dispute over Armenian landownership on the eve of the Adana incident 1909,” in The Adana Incident of 1909 Revised, (Ankara:TTK) .
横井 勝彦 「軍拡と武器移転の国際的連関 ―日英関係からドイツ第三帝国へ―」
(横井・小野塚知二編『軍拡と武器移転の世界史―兵器はなぜ容易に広まったのか―』日本経済評論社)
小野塚 知二 「武器移転はいかに正当化されたか―実態と規範―」同上書
田嶋 信雄 「第三帝国の軍拡政策と中国への武器輸出」同上書
高田 馨里 「第二次大戦直後のアメリカ武器移転政策の形成」同上書
竹内 真人 「イギリス帝国主義と武器=労働交易」同上書
永岑 三千輝 「ホロコーストの力学と原爆開発」同上書
永岑 三千輝 「ユダヤ人移送(疎開)と特別処理(ゾンダーベハンドルング)―ヴァンゼー会議から1942年末まで―」『横浜市立大学論叢』第62巻、人文科学系
高柳 翔 「銃器・工作機械の国際技術移転史に関する研究-グリーンウッド&バトレー社を中心に-」『商学研究論集』第37号
高柳 翔 「米英・英露間の国際技術移転史に関する研究-19 世紀の銃器・工作機械製造を中心に-」『ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化圏の変容』第5巻
下斗米 秀之 「移民制限運動の拡大と企業・企業家団体の抵抗―1924年移民法の成立過程を中心に―」『アメリカ経済史研究』、第11号
榎本 珠良 「通常兵器の移転に関する国際規制の歴史と現状:冷戦終結後の進展とその限界」『軍事史学』第48巻第2
榎本 珠良 「武器貿易条約(Arms Trade Treaty)第4  回準備委員会の分析」『軍縮研究』第3号
2011年
榎本 珠良 「兵器:善と悪の二項対立を超えて」佐藤幸男(編)『国際政治モノ語り:グローバル政治経済学入門』法律文化社,pp. 200-210.
Tamara Enomoto Revival of tradition in the era of global therapeutic governance: The case of ICC intervention in the situation in northern Uganda. African Study Monographs, 32-3, 111-134.
佐原 徹哉 "Two Different Images: Bulgarian and English Sources on the Batak Massacre," in War and Diplomacy: The Russo-Turkish War of 1877–1878 and the Treaty of Berlin, (Salt Lake City: The University of Utah Press).
田嶋 信雄 「ナチス・ドイツと中国国民政府 1933-1936年(二)―中独条約成立の政治過程」『成城法学』第80号
須藤 功 「新自由主義の通貨金融政策再考 ―ニューディールからニュー・エコノミーへ―」明治大学『政経論叢』第80巻第1・2号
松永 友有 「イギリス商務院と最低賃金制度の形成」『社会経済史学』第77巻第1号
高田 馨里 「アメリカにとっての戦争(特集:イラク戦争を検証する―9・11から10年―) 」『歴史地理教育』第779号
赤津 正彦 「十九世紀イギリスの煙害問題と都市環境-首都ロンドンを中心に-」『史潮』新69号
2010年
榎本 珠良 「セラピー統治とその脆弱性:北部ウガンダ・アチョリ地域における「平和構築のための伝統」」『Kyoto Working Papers on Area Studies』No.109.
夏木 碧 「武器貿易条約(Arms Trade Treaty)国連プロセス:経緯と課題」『核兵器・核実験モニター』366,6-7.
佐原 徹哉 "The Ottoman City Council and the Beginning of the Modernization of Urban Space in the Balkans," in City in the Ottoman Empire, The: Migration and the Making of Urban Modernity, (London: Routledge) .
佐原 徹哉 "УПотрази За Прекинутим Везама: Јермени, Грци И Јевреји У Региону Црног Мора," Годишњак Факултета за културу и медије (Мегатренд универзитет у Београду).
山下 雄司 「光学機器国産化と日英関係―バー&ストラウド社・日本海軍・日本光学を中心として―」『明大商学論叢』第92巻第4号
山下 雄司 「イギリス光学機器製造業者による海外展開―バー&ストラウド社とオーストリア=ハンガリー帝国の関係を中心として―」『明大商学論叢』第92巻第2号
小野塚 知二 「イギリス造船機械産業における管理革新の担い手 ―職長・製図工・ 技師の機能と位置についての試論―」『大原社会問題研究所雑誌』第619号
横井 勝彦 「アジア航空機産業における国際技術移転史の研究」『明治大学社会科学研究所紀要』第49巻第1号
白戸 伸一 「産地織物業に対する構造改善事業の歴史的役割」『明治大学国際日本学部紀要』第2巻第1号
松永 友有 「1909年職業紹介所法の制定とイギリス商務院の労働政策」『エコノミア』第61巻第2号
福士 純 「イギリス関税改革運動とカナダ製造業利害―1905年カナダ製造業者協会視察旅行を中心に―」歴史学研究会『歴史学研究』第866号
高田 馨里 「戦後航空秩序形成過程におけるソ連の動向 ―シカゴ国際民間航空会議へのソ連政府不参加問題を中心に―」『都留文科大学研究紀要』第71号
赤津 正彦 「環境問題と経済的格差 -19世紀末ロンドンの家庭煤煙規制を一事例として-」『社会環境論究』第2号