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環境問題関連記事の1997年分です。


1月
1997.01.10. 特集「命を根絶やしにするダイオキシン」 週間金曜日


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2月
1997.02.14. ごみ問題特集「処分から抑制と循環へ」 週間金曜日
1997.02.21.
買ってはいけない「山崎製パン・クリームパン」山崎に限らず、大手のパンメーカーの菓子パンは似たり寄ったりでイーストフード(塩化アンモニウム、リン酸塩などから作られる合成添加物で毒性あり)を使っており、また合成保存料のソルビン散カリウム(細胞の遺伝子を破壊) 週間金曜日
1997.2.28.
代替フロン使用禁止に21世紀から、温室効果高く(環境庁方針。温室効果はCO2の数百〜数万倍高い。 M


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3月
97.03.13. 発電ラジオ/災害に備え、光と情報を確保手回し式でライトとラジオが使えるものマナ(0120-34-3305)が製造 A
1997.3.13. 企画特集;21世紀危機警告委員会/東京宣言全文と「東京宣言の背景-危機認識」 M
1997.3.15. 省エネは私たちの町から/広がる「1%節電」運動200議会に提出、12件採択 M
1997.3.15. 洗濯の水、電気・10年で半減 M
1997.3.15. 地球の温暖化防止は家庭から環境庁「家計簿」第2版(環境情報科学センター03-3265-3916にも申し込むと送料のみで配布) M
1997.3.21. 特集、電磁波汚染国日本あなたをむしばむ電磁波ほか 週間金曜日
1997.3.21. 買ってはいけない「サントリー・ザ・カクテルバー」発がん性の疑いあるタール系色素だらけ 週間金曜日
1997.3.22. 環境共生型の区営住宅/太陽熱利用の給湯・雨水リサイクル・ゴミをたい肥に..../屋上緑化、風力発電も/世田谷に誕生(世田谷区深沢4丁目) A(都内版)
1997.3.26. 地球にやさしい太陽の恵み/ソーラー住宅普及急進展/太陽電 池、家庭電力の8割OK/エネルギー転換効率17%に向上 M
97.3.26. キリンビール全面広告(ISO14001認証取得) M
97.3.28. 太陽光発電助成へ東電、NGO・生協と協力 A
1997.3.29. 原子力の明日米では「死にかけの技術」/夢のエネルギー程遠く A
1997.3.29. 匠の博物館(赤池学)土をなおす枯れ葉に学ぼう(混淆林の勧め) A
1997.3.29. C.W.ニコルさんの田園暮らし黒姫守るため喜んで命さしだす
1997.3.31. 余禄;厳島神社のある宮島の楠木の植林について M


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4月
1997.4. 環境とともに/住いを考える(野沢正光)連載記事 M
1997.4.1. 温室効果ガスの削減言えぬ日本/京都会議議長国なのに/省庁対立に海外の批判 A
1997.4.3. 二重ガラスでCO2削減/年間400万トンも可能/東京理科大井上助教授「製造時の増加、2年で回収」 M
1997.4.4. ミサワホームの全面広告(太陽光発電を標準装備した太陽の家の広告) M
1997.4.4. 「不可欠品」だけで生活すれば...エネルギー消費量半減/京大高月教授が試算 A
1997.4.5. 締めだせ温室効果ガス/「気候フォーラム」9項目の主張 M
1997.4.5. 都道府県と政令指定都市が取り組んでいる環境対策/地球温暖化、対策の柱に M
1997.4.6. 「ごみゼロ工場」続々登場/再利用や燃料、再生品に(富士ゼロックスやアサヒビールの例) M
1997.4.10. 積水化学の「ハイム・パルフェ21」/シックハウス症候群への対策/24時間新鮮な空気、太陽光発電も可能/25日から発売 M
1997.4.10. 広告;ミサワホーム2001/太陽の家新登場/太陽光発電を標準装備 A
1997.4.11. シラカンバ樹液を飲み、早春を味わう(野池元基) 週間金曜日
1997.4.11. 「リサイクル、ドイツを参考に」(上埜武夫) 論壇
1997.4.11. 木の香りいっぱい/武蔵野美術大学の森豪男教授ら中学生の家具展(福島県いわき市の森林組合の協力による) M
1997.4.12. ダイオキシン、危機感薄い対策/厚生省、自治体取り組み弁護 A
1997.4.12. フロン代替/超音波使った水洗浄器開発/横浜のベンチャー企業(S&C) M
1997.4.12. リサイクル/野菜クズ有機肥料に/県漬物組合、藤沢にセンターが完成
1997.4.13. 和紙の心、母国に伝えたい/ユーゴ出身ドラゴサバッツさん A
1997.4.16. 大気の汚れ解消に武器/排ガスの黒煙を除去/東京都とニッサンが共同で開発 A
(セラミックのフィルタで処理するがコストがね...)
1997.4.16. 風の学校/風力発電学びたい方、デンマークへどうぞ/岩手出身のスズキさん、近く開校 A
1997.4.17. 環境・エネルギー館/劇場や展示室/来年10月開館目指し横浜に東京ガス着工(鶴見区に) M
1997.4.17. 太陽光発電自宅にいかが/環境NGOが東京電力の協力得て A
1997.4.18. 原発の次は風頼み?風力発電に日立参入 A
1997.4.18. トヨタのハイブリッドシステム/CO2も半減、驚異の低燃費 M
1997.4.18. 遺伝子組み替え作物、それでもあなたは食べますか!? 週間金曜日
1997.4.18. 買ってはいけない「鐘紡・洗顔フォーム」。お肌荒らしの合成洗顔剤をなぜ買うか。花王のビオレシリーズも同じ。植物性とかアロエエキス配合とかをうたい文句にしているが、殺菌剤、防腐剤、保存材などの合成物質を使用しており、有害。純石鹸で十分という。 週間金曜日
1997.4.19. 欧米は酸性雨降り続く/魚の住めない湖、30年後には出現 A
1997.4.19. 社説;ダイオキシンに法的規制を A
1997.4.20. クリーン、ロマン・風力発電に拍手(宝井琴梅)(風の町山形県立川町の紹介)(日本三大悪風といわれるのは岡山県恵那山麓で吹く広戸風、愛媛県伊予三島市付近のやまじ風、庄内平野の清川だし。立川町はここに属する) M
1997.4.21. 特集・日韓国際環境賞;希望の世紀へ「共生」の知恵 M
1997.4.22. 古紙リサイクルピンチ/供給多すぎて価格下落 A
1997.4.22. 「ブナの里親」今年も募集/白神山地ふもと・植樹祭実行委 M
1997.4.23. ディーゼルの「害」裏付け/環境研など動物実験で/アレルギー症状が悪化 A
1997.4.23. 社説;地球人の世紀へわずかな浪費と侮らず A
1997.4.23. 主張・解説;地球環境保護、長い道のり/温暖化や酸性雨...対策の現状は?課題は?(地球環境の八つの問題。1.オゾン層破壊2.地球温暖化3.酸性雨4.海洋汚染5.有害廃棄物の越境移動6.森林減少7.生物多様性の減少8.砂漠化){これでは核汚染もダイオキシン汚染も消えてしまうよ!} A
1997.4.24. 頭痛のタネ、新築フローリング/合板接着剤からホルムアルデヒド発散/WHO基準の十数倍も/輸入建材野放し/日本、規制なし(健康によい住宅建材メーカーの紹介あり) M
1997.4.25. 買ってはいけない「大正製薬・リポビタンD」効能ゼロ 週間金曜日
1997.4.25. 地球温暖化、21世紀末には...西日本、マラリア流行域に/環境庁、高齢者の死亡率増加など警告(21世紀中ごろには温室効果ガスが倍増し、東京の気温は今の鹿児島並みになるという)
1997.4.26. 古紙リサイクルピンチ/価格暴落、再生紙伸び悩みにあえぐ作業施設 M
1997.4.27. 「温暖化対策に責任」/米、初の環境外交白書 M
1997.4.28. 猛毒ダイオキシンを法規制/大気汚染防止法、有害指定物質に/排出抑制へ基準値/環境庁方針 A


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5月
1997.5.2. 主張・解説;ダイオキシン対策、総合的に/ドイツでは地中深く灰密閉/遅れる日本、素掘りにシート A
1997.5.2. ナショナルの「ドラ・クルくん」に新型自転車大賞 A
1997.5.3. 動きだしたダイオキシン対策/排出規制とともに生活見直しも M
1997.5.3. 地球環境問題、企業の64%は「重視」/負荷認識し、対応は34% M
1997.5.7. 環境サミット宣言/規制強化へ乳幼児を基準/汚染物質から守れ M
1997.5.8. 「公共事業が環境破壊促す」/沖縄の公害に取り組む宇井純・沖縄大教授/基地行政批判し続ける(沖縄環境ネットワークを4月に発足させる)。 A
1997.5.9. 畑用ビニール資材の野焼き/環境壊すが、やめられない/高い回収コストに二の足/代替品は効果に難点 A
1997.5.9. ペットボトル再生足踏み/「リサイクル法」は施行されたけど.../分別収集に腰重い自治体 A
1997.5.9. 温暖化「関連予算」11兆円/8兆円は道路整備/環境庁報告/「渋滞解消、CO2減る」/代替・省エネは900億円(原発推進費は4000億円。要するにこれまでの姿勢をこじつけで正当化しただけ) A
1997.5.9. 買ってはいけない(12)資生堂ホワイトニングローション(日焼けもシミもシワもOK!UV化粧品){発がん性もまかしとき!} 週間金曜日
97.05.09. ISO14000発効から半年/環境対策、企業の公開続々/富士フイルム、毎年1%省エネ Y
1997.5.10. 「生涯」省エネ推進/三洋、製品の環境管理強化(三洋電気は97年1月から環境共生の方針を強く打ち出した) A
1997.5.10. 企画特集・わが家で太陽光発電/基調講演・立命館大学理工学部教授・浜川圭弘「化石燃料からの脱却を」他に河野修一(元通産省資源エネルギー庁省エネ石油代替エネ対策課長)他によるシンポジウム M
1997.5.10. 富士の裾野に広葉樹林/台風被害に官民協力 M
1997.5.10. 日本の丸太輸入、世界の4割(世界一位、製材と合板は2位、木材パルプは4位) M
1997.5.10. 新社会人に聞いたら「環境に危機感強い」「でも自分では...」(日本海上火災保険の調査) A
1997.5.12. デポジット法私たちの手で/市民団体が全国ネット M
97.05.12. 環境に強い大学に/ハワイ州立大と提携/創立30周年で日本文理大学 日刊工業
97.05.12. ISO14001/企業イメージのアップに/コストダウンを期待/取得期間6ヵ月〜1年/取得費回収「5年以内で可能」 日刊工業
1997.5.16. 買ってはいけない(13)「日清ラ王・しょうゆ」アレルギーを呼ぶ食品添加物一杯のラーメン。他の各社のインスタントラーメンも大小同異 週間金曜日
1997.5.16. これでもあなたは合成洗剤入り歯磨き剤を使いますか/ライオン・サンスター・花王 週間金曜日
1997.5.17. 循環型社会のモデル/活発化した生ゴミリサイクル(1.東京ガスでは社員食堂の生ゴミを堆肥化して群馬県の農家に送り、そこの農産物を社員食堂の素材にしている。2.東京都北区の小中学校では給食の残飯を堆肥化して校内の花壇や果樹園に使い、さらに群馬の有機農法農家に送っている。) M
1997.5.17. データ;熱帯林10年間で日本の4倍が消えた M
1997.5.17. 生命力引きだす農業知って!「自然農」映画に(問い合わせは「グループ現代03-3341-2863) A
1997.5.17. 電気も使うハイブリッド車(リチウムイオン電池を搭載したニッサン車の紹介) M
1997.5.19. 思いは風に乗って/風力発電の里(山形県立川町)(立川町は新庄から酒田に向かう陸羽西線の狩川駅で下車。風車で村おこしをというアイディアを出したのは三重大教授清水幸丸日本風力エネルギー学会副会長。1993年、100KWの風車3基をアメリカから輸入。94年にはベンチャー企業が400KW風車を2基設置、、97年度は国内最大級の600KW風車4基を建設予定。96年から風力発電推進市町村全国協議会を主催、97年は7.4に東京で開催予定。) M
1997.5.20. CO2排出量5年で8.3%増/95年度、過去最悪に(日本のことです。2000年の排出量を90年レベルに戻すのは極めて困難に) A
1997.5.22. 泡ぶろ/米で肺炎に集団感染/レジオネラ菌、2人死亡 A
1997.5.22. 切られた並木(30年の古木を手入れが大変と並木ごと抹殺してしまった話し) A
1997.5.22. 厚生省方針ダイオキシン発生を抑制/ごみ焼却場に設備基準(もとから断たなきゃだめだよ!) A
1997.5.22. 地球のバリアが危ない/生態系守る地磁気が消えそう/極端に弱いブラジル/日本への影響も視野に M
1997.5.22. ごみ処分場問題考える住民団体(日の出町)データ公開拒否による違約金2億円原資に環境団体 M
1997.5.22. 連載・英国生まれのエコロジー運動(三島市の実践の紹介) M
1997.5.22. 子供たちの福祉施設、見直される木造/四角いコンクリートより家庭的な雰囲気を M
1997.5.23. リサイクル法に不満募る/自治体、制度見直し要求へ/「費用負担多すぎる」、「ゴミ減らし効果薄い」 A
1997.5.23. ハイブリッドカーは未来のクルマか/ガソリン+電気のトヨタシステム/燃費、加速とも従来車より上 M
1997.5.24. 自動車リサイクル、2015年までに95%/通産省方針、先行ドイツ並み、業界に対応促す A
1997.5.24. リユース自然庭先卵(愛知県の主婦永田さんは養鶏場で産卵の役目を追えた鶏をもらい受け、庭で生ゴミを与えて飼ったところ、2カ月で卵を産み始めたという。) M
1997.5.24. 8誌の環境特集を一挙掲載した雑誌を大日本印刷が出版(銀座グラフィックギャラリー(03-5568-8020)で無料配布(8.1.Telで送付依頼、入手) M
1997.5.27. 大規模に生ゴミ再利用/処理方法や分別に課題1.観光施設で/たい肥にして土壌改良(ハウステンポス)2.団地で/住民参加で自家製肥料に(横浜市泉区の団地グリーンハイムいずみ野C地区)3.企業で/食堂の残し物地下室で処理(日本IBM箱崎事業所) A
1997.5.31. リサイクル活動市民からも募集;ウェステック(廃棄物処理・再資源化展}1997.実行委員会事務局03-5551-9535.6.30連絡パンフ申込 A


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6月
1997.6.1. 野菜くずなどたい肥に/マニュアル県が作成(神奈川県農政部、農業総合研究所Tel0463-58-0333)馬ふんの利用法考えてくれないかな!97.8.18Tel。担当者の藤原氏不在。 神奈川新聞
1997.6.3. ダイオキシン人体影響調査/血液・母乳・髪、サンプルに/厚生省、来年度から本格化 A
1997.6.3. 温暖化対策は不十分/環境白書初めて認める/炭素税導入の時期 M
1997.6.4. タイル、外装に取り入れる家庭が急増/耐久性、高級感が受ける/新工法採用でコスト低減(イニシャルコストではタイルは高いがサイディングでは5年から 10年で塗り替えが必要で、その段階でコストが逆転する)
1997.6.4. 社説;CO2減らす法の仕組みを A
1997.6.6. 特集;恐怖のダイオキシン列島・日本 週間金曜日
1997.6.6. 買ってはいけない14.「セブン-イレブン おにぎり」セブンイレブンに限らず、コンビニのおにぎりには添加物がいっぱい。 週間金曜日
1997.6.7. 「湿地」登録、3年間で1カ所/ラムサール条約、保護に消極的な日本 M
1997.6.7. データ;1日1人あたりのごみ排出量/鹿児島は山梨の2倍 M
1997.6.7. 世界最大規模の太陽光発電大同ほくさんが鹿児島県世田市の鳳凰高校の武道館にNEDOの協力のもとに150Wのシステムを作る。2億1200万円。 A
1997.6.10. 漂うゴミ/契約交わして鹿児島へ/迎えた住民「搬入反対」 A
1997.6.10. ゴミとたたかう3/リサイクル・集めた後の出口狭く A
1997.6.13. 発がん性確認のパラジクロロベンゼン防臭剤、防虫剤・公共施設や駅で「不使用」広がる M
1997.6.13. ゴミとたたかう5/再生企業、ドイツでは売り上げ急増中 A
1997.6.13. 家電リサイクル義務化/通産方針(リサイクルはメーカーがするがその費用は消費者が払うというもの。98年法案提出予定) A
1997.6.13. ムツゴロウを殺すな!諫早湾を殺すな! 週間金曜日
1997.6.13. 買ってはいけない15.「ブラウン,電気かみそり」ブラウンに限らない。電気かみそりはその強烈電磁波で皮膚がんを引き起こす恐れがあるという。 週間金曜日
1997.6.14. ゴミとたたかう6/企業責任/徹底的に追及する米国 A
1997.6.14. さまよえる産廃5.リサイクル/進展阻むコストの壁/ごみ問題は分岐点に A
1997.6.14. 建設廃材削減へ環境目標を設定/住宅メーカー団体、7月めど A
1997.6.14. 温暖化/危機感薄い日本人 M
1997.6.14. ペットボトル再資源化率は13% M
1997.6.14. 自然利用の発電/山小屋に呼びかけ M
1997.6.14. 工夫してごみ減量、再利用 M
1997.6.15. ゴミとたたかう.7.経済性/独の再利用、焼却の半額 A
1997.6.17. フロン回収の法規制急げ A
1997.6.17. ゴミ発電の勧め(経済気象台) A
1997.6.17. 地球環境は今/病んだ地球、再生遠く、環境対策、進まぬ焦り/経済成長を最優先、大量消費、大量廃棄の社会構造変わらず1.熱帯林破壊・無秩序な焼 き畑のツケ。2.砂漠化拡大・途上国支援が不可欠に。3.フロン放出・オゾンホールなお拡大。4.温暖化進行・CO2削減で思惑絡み。5.絶滅の恐れ・開発の波に直面、死滅 へ向かう諌早湾 M
1997.6.18. ヘドロ発電/横浜市が開発/下水をリサイクル利用/メタンガスで燃料電池 M
1997.6.18. CO2抑制進まぬ米/背景に大企業の反撃 M
1997.6.19. 踊る会議、消える森/条約の必要性に賛否 M
1997.6.19. 経団連が「環境行動計画」(この計画が実現しても2酸化炭素削減に寄与しえないと見られる)。 M
1997.6.19. 処分場依存から脱皮を/ゴミ減らし先進国ドイツに学ぶドイツ;新法で企業に回収責任。日本;100カ所で処分場紛争 A
1997.6.19. やんばるの森で海水使って発電/150メートル挙げて3万人分を A
97.6.20. ダイオキシン汚染じわり/大気中濃度21地点、環境庁が初公表/都市部、欧米の10倍、昨年度分。/焼却炉、今秋にも法規制 A
97.6.20. 社説;地球人の世紀へ/アセス法に魂こめよう A
97.6.20. 焼却施設規模に応じてダイオキシン抑制基準/中央環境審答申(環境庁の試算によると、基準が実行されると既存の施設からの排出量は5年後には現在の10分の1になるという。) M
97.6.20. 仏、高速増殖炉を解体へ/日本の増殖炉開発に影響大(これで日本は世界で唯一の増殖炉推進国となる) M
97.6.20. 買ってはいけない(16)P&Gミューズ石鹸(合成洗剤が手の皮膚細胞を殺す)発がん性、皮膚や粘膜への毒性が指摘されている成分のオンパレード。 週間金曜日
97.6.22. 温暖化防止会議に向けて/明日から国連環境総会/渋滞・排ガス減量作戦/世界の都市で観光地で発想変えてあの手この手/乗り換え促す郊外駐車場(金沢鎌倉)自転車活用(コペンハーゲン)新車買うのにも入札(シンガポール)路面電車が復活(ストラスブール)/電気自動車やハイブリッドカー・実用化へ加速電源入れっぱなしのムダ/世界一の自販機大国(最新のタイプのものでも一台で月間約235キロワット時の電力を消費する。一日あたり7.9Kw。全国で大型原発一個分の電力を消費している。)待機電力に目をむける A
97.6.22. CO2削減交渉、米議会・産業界が反発/途上国にも義務化要求/京都会議、難航も A
97.6.22. 「京都会議」まで半年/試される市民の力量(海外環境 NGOに比べて日本のNGOは地球規模での視野をもっていない) M
97.6.23. 地球温暖化防止に/国民一人ひとりの小さな努力で大きな成果;1.二酸化炭素の排出減らす、暮らし見直し省エネルギーを。1年間で10%削減を目標に/「地球に優しく」は家計の節約(年間節約量はテレビを1日1時間消すと900円)/二酸化炭素排出量が分かる「環境家計簿」を希望者に配布(希望者は(社)環境情報科学センターTel;03-3265-3916へ。ウイークリータイプとデイリータイプあり)/エコライフ100万人の誓い(取組の内容や参加要領はFax;03-5353-7460 情報番号99999#へ) 「にっぽんNOW」
97.6.23. 「アルミ調理器具」危険性巡り両論(アルツハイマー怖ければ君子危うきアルミに近寄らず) M
97.6.23. 岐阜・御嵩町/産廃建設「反対」が圧倒/全国初の住民投票/有権者 の69.70% A
97.6.24. ダイオキシン抑制/焼却場に設置基準、生活環境審専門委が報告書。関連記事あり。 A
97.6.24. 国連環境特別総会が開幕/温暖化・資金など焦点 AM
97.6.25. ダイオキシン暫定基準値/超過、新たに34施設。関連記事多数。 M
97.6.26. 15回朝日森林文化賞/巻機山景観保全ボランティアーズ/株式会 社いぶき/羽場曙友会生産森林組合/石川県巨樹の会/ライムンド・チネカさん /障害児も一緒雑木林作り(奈良県の御杖村にある聖フランシスコ会の森「レー ベンス・シューレ」を経営。「障害のある子供たちもみんなと一緒に働き、学べ ないか。人間社会にも健康な人や障害者がいるように、森もいろんな木がある方 がいい」と雑木林を作る)。ボランティア参加ができる。
97.6.27. ごみ焼却場での廃プラスチック処理/ダイオキシンこうしたら減る /東京で「緊急フォーラム」開催(廃プラスチックは高炉の燃料として使えると いう)
97.6.27. CO2削減目標盛らぬ方針/国連環境特別総会・サミットと同内容に M
97.6.27. 国連環境特別総会/冷めた熱気「貧困」が影 A
97.6.27. スチール缶再資源化率77%/通産目標の4年前倒し(回収率は5年連 続で世界一!これは誇るべき)(と思ったら後日のあるTV報道によると計算方 法に問題があり、実際には50%前後でしかない、数字を高くしてあるのはデポジ ット法の導入を嫌う業界の陰謀数字だという。これがホントのカン違い) M
97.6.27. CO2削減、ごみ減量......環境保護は規制強化で/通産、あえて”逆 行”も/市場原理にまかせられぬ M
97.6.27. 環境先進国で橋本首相四面楚歌 A
97.6.27. 急げダイオキシン対策/焼却炉開発は乱戦模様(次世代型焼却炉の 開発進行) A
97.6.27. 米有力NGO各国実績を総点検/リオ・サミットから5年、環境対策に 落第点 A
97.6.27. 携帯天国電磁波地獄/「電磁波」は壮大な人体実験(荻野 晃也)/効果が疑わしい電磁波防御グッズ(有泉均) 週間金曜日
97.6.27. 買ってはいけない17.「大日本除虫菊・金鳥の渦巻き」< 除虫菊なんて使っていない! 週間金曜日
97.6.28. 国連環境特別総会閉幕へ/温室効果ガス・政治宣言見送り/削減目 標明記できず A
97.6.28. 国連環境総会の総括文書(要旨)1.リオ宣言の確認。あとは余り中身 なし。 A
97.6.28. ノーモア学校焼却炉/ダイオキシン発生抑制へ/広がる撤去の動き M
97.6.28. 畑正憲さんが語る諫早湾/政治が海を殺す/海も海藻も小動物も激 減...身の毛がよだつ。<日本の海岸と海から美と豊穰さが失われてしまった。 そのことに国民がなぜ慄然としないのか> M
97.6.28. 「森林条約」交渉見送り/国連環境特別総会、新機関設け検討継続 M
97.6.29. (全面広告)日産、環境共生に対する姿勢を表明、追浜工場で ISO14001を取得98年度末までに全工場で取得計画。 M
97.6.29. 「森林条約」交渉見送り/国連環境特別総会、新機関設け検討継続 M
97.6.29. 環境教育「日常」に直結/学校拠点に家庭・地域へ。ドイツー「民」 主役/ごみ出さぬ学校づくり/ノートがわりに砂箱、弁当箱でホイル削減。韓国 ー政府主導/中高で選択科目に・教室で「原発」論議も。日本ー手さぐり/(お くれている!) A


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7月
97.7.1. 「現代」が生む化学物質過敏症/家新築・パーマ...発症急に A
97.7.1. 健康な住いって?/「住空間ラボ」東京・新宿に誕生(新宿パークタ ワー6F。JR新宿南口を右に向かって徒歩15分、西参道交差点際。1030〜630、 水曜定休。素材コーナー、モデルスペース、閲覧コーナーからなり、経営はリビ ング・デザインセンター:Tel03-5322-6555) M
97.7.2. 古紙回収の効き/相場下落、雑誌はゴミに A
97.7.3. エコ住宅体験しませんか/化学物質排除、塗装やめ、伝統工芸生かし ...(高橋元ひと・環境計画」、相根昭典「アンビエックス・インタナショナ ル」、足立和郎「京都・ペハロカンパーナ自然住宅研究所」の3人による設計) M
97.7.3. CO2削減正念場/サミット・国連総会から京都会議へ/議論引っ張れ るか日本、産業界の抵抗強く独自目標すらなし A
97.7.4. 社説;地球人の世紀へ/文明のフェイルセーフ(気候変動に関する政 府間パネル「IPCC」の報告書によれば化石燃料とセメント製造で55、熱帯林消滅 で16、海洋から900それぞれ大気に二酸化炭素が排出され、植林で5、光合成促進 で13、海洋に920それぞれ大気から吸収される。差し引き33億トン/年が大気に 蓄積されていく。 A
97.7.4. ニッサン新世代EVプレーリー/世界初のリチウムイオン・バッテリー /力強い走りがいい/軽さと燃費は魅力だが...コストの壁はなお厚く(トヨタ RAV4-EVは495万円、ニッサンプレーリーEVは960万円!) {軽さではリチウムイオンはすぐれるが ハイブリッド車にはコストで負ける} M
97.7.4. 「燃料電池車」トヨタの健闘 {HとO反応させて電気とる 燃料電池の夢の試作車} M
97.7.4. 買ってはいけない18「コカ・コーラライト」ダイエットペプ シも同様、ダイエット甘味料の怖い落とし穴。ダイエット甘味料アステルパーム は脳腫瘍を引き起こす可能性あり。通常のコーラは保存料、カラメル色素、多量 の糖分を含んでいるのでこれも問題。 {知らずして君子も危うきに近付きて 甘い水のんで苦い思いする} 週間金曜日
97.7.5. 炭素税など 4案提示/環境税研究会、温暖化防止の財源に。 A
97.7.5. 環境保全、広がるすそ野/「子供エコクラブ」に3万人/自治体も資金面で後押し/課題は指導者の確保 M
97.7.7. 尾瀬でブナ植林のボランティア募集/問い合わせは03-3501-8111内線 2946。東京電力主催、今回募集するのは11月実施の穴堀、16歳以上。 M
97.7.8. 御嵩町は日本の縮図/産業廃棄住民投票終わったが/解明されぬ闇の部分 {産廃と暴力団との関係の 根源絶たなねば闇は消えまじ} M
97.7.8. 環境への負荷削減目指す/経営管理の手法を活用/生協で導入進む {生協の盛況の道ただ一つ 環境共生推進の道} M
97.7.8. 高速増殖炉日本だけに/フランスSPX炉廃炉/背景に効率とコスト {アメリカもドイツもイギリスもフランスも見捨てた文殊の唯我独尊} M
97.7.8. 光合成のメカニズムに挑む/理化学研究所研究員・沈 しん建仁さん (35)(藍藻が光合成で水を分解して酸素を作ることを発見したという。私見; 酸素と一緒に水素もできるはずだ。水は無限に存在するから水素も無限に製造で きる。つまり無限にクリーンな燃料ができるということだ。しかも水素を燃やせ ばできるのは再び水だ。地球環境問題とエネルギー問題を一挙に解決できること になる!?) M
97.7.8. 「母乳にも」不安広がる/厚生省調査(ダイオキシン)濃度平均値・ 一日許容量の7倍 A
97.7.9. 森林文化シンポジウム/緑は命、抱きしめて/阪神大震災の教訓生か す市民の環(藤本真里、東樋口護、マスダマキコ、ライムンド・チネカ、すぎ本 育生) A
97.7.9. ゴミ製セメント一石二鳥/処分場「長生き」安くて需要高く/多摩地 区で本格利用へ/膨大な焼却灰再生(エコセメント、ただし塩素が多く、鉄筋を 錆びさせてしまうため、用途が限られるが、コストは低いという。 A
97.7.11. 買ってはいけない19.「花王・アタック」<合成洗剤は汚れ落ちが悪い。そこで仕上がりをよく見せるために漂白剤を入れて見かけの勝負に出た。成分の中心は合成界面活性剤だがこれは河川の魚類に打撃を与える。> {アタックとは汚れにアタックかと思いきや環境にアタックとはよくぞ名付け る} 週間金曜日
97.7.11. 温暖化ガス排出削減目標/通産省「白紙に」(京都会議に向けて腰がふらつく) M
97.7.12. 里山増減、資源の.消費・再生...環境指標を提案/環境庁が私案 (環境の状況を共生、循環、参加、国際的取組の4点から数字で示す。約80の指標) A
97.7.12. ゴミとたたかう/ダイオキシン/基準の800倍、茨城・新利根町を歩 く/臭い池、土も黒変{ダイオキシン金と命を交換し見えない毒は無いことに する} A
97.7.12. 「環境 地域から地球へ」1.環境技術確立は2007年以降/科学技術 庁研究所が専門家に未来技術予測アンケート。2.電力事情脅かすエアコン急増/ 5年後には1世帯2台へ。3.生物と共生するビオトープ作り(飯能市の自由の森学 園) M
97.7.12. 普及するか家庭用生ゴミ処理機/ごみの減量、再利用も可能というが../参入会社も相次ぎ、5万円台も新登場/スーパー・ホテル自前で処理の動 き M
97.7.13. 「環境新税」再び脚光/受益者負担で国土・大気保全/水源税/炭素税/通産は「悪夢」と警戒 M
97.7.13. 焼却炉改善重いコスト/「野放し」一転、年内にも法規制(ダイオキ シン問題) A
97.7.14. 環境のことなら何でも相談して。<森良氏(47)が環境教育情報セ ンター(豊島区目白3-17-24-Tel 03-5982-8098)を開設。> M
97.7.15. 炭素税企業の3割「三世」/温暖化防止策の昨年度の環境庁調査/CO2削減は3割「規制的措置を」 A
97.7.15. 通産・外務・環境、EU案たたき/CO2削減・自国案さておき霞ケ関団結 A
97.7.16. 古紙再利用ピンチ/だぶつく古紙/こうして使用進めよう/「もはや法で義務づけるしか...」 M
97.7.16. 政府、温暖化ガス削減数値目標決定、9月以降に M
97.7.16. 遅れたダイオキシン対策/汚染、欧米の数倍に/ゴミ焼却への依存 高く/懸念される食物連鎖/広がる規制求める動き(数倍どころではない。10倍 以上だ。とはいえ優れた記事) M
97.7.16. CO2削減案、3省庁に溝/京都での温暖化防止条約会議大丈夫?/米・EU案に賛否割れる A
97.7.17. 中国が環境保護に本腰/迫られる国際協調/無鉛ガソリン急速に広 まる M
97.7.17. (NECのPR)環境への取組を先取り(環境アニュアルレポートの発 行、ISO14001取得への取組、エコ・アクション・プランの作成などの活動紹介) M
97.7.18. 温暖化のツメ跡?昆虫大発生で樹林立ち枯れ(アラスカ) M
97.7.18. 水俣湾「安全宣言」/仕切り網23年ぶりに撤去/魚介類水銀調査規制値を下回る M
97.7.18. 買ってはいけない20「久光製薬・エアーサロンパスEX」冷やしても怪我は治らない。サロンパスE、トクホンハップ、、パテックスなどの湿布薬はもちろん、氷で冷やすのもよくないという。問題は冷やすことそれ自体とサルチル酸メチル等の消炎剤の副作用の中にあるのだと。 週間金曜日
97.7.19. 地球に優し住まい/時代は環境共生住宅/子供たちは考えています /絵画コンクール作品募集 M
97.7.19. 生物の生殖機能に異変/内分泌かく乱物質(EDC)/メスの巻き貝にペニス/食物連鎖で人体に影響?(原因として考えられるのは「DDTなどの殺虫剤、ポリ塩化ビフェニール(PCB)ダイオキシン、船底に貝や海藻が付着するのを防いでいるトリブチルスズ(TBT)など約70種類あるとされている」環境庁は来年から調査を始めるという。) {「沈黙の春」からの手紙幾十年環境庁にやっと届けり} M
97.7.19. 世界の風力発電容量/日本は米国の約160分の1 M
97.7.20. 温暖化のツメ跡?昆虫大発生で樹林立ち枯れ(アラスカ)この地域は過去30年で3度気温が上昇している。 M
97.7.20. 水俣湾「安全宣言」/仕切り網23年ぶりに撤去へ M
97.7.20. ベトナム戦争の枯れ葉剤/韓国の帰還兵5800人に後遺症 {祖国のため命投げ出す兵士らにダイオキシンや劣化ウランで報う} M
97.7.20. ダイオキシン、鉄鋼、削減目指す/50社、技術開発へ研究委(電炉は国内でのダイオキシン排出量の約4%を占めるといわれている) A
97.7.21. ぼけ防止、アルミをめぐる疑問にお答え(アルミホイル、アルミ缶、水道水の問題) A
97.7.22. 「日独環境シンポ」を開催/来月26日、テーマは「地球・市場・人間の共生」 M
97.7.22. 化学物質が生物に与える影響を調べる/国立環境研究所主任研究 員、堀口敏宏(33)(船底に貝や海藻が付着するのを防いでいるトリフェニルス ズ(TPT)が原因で巻き貝のメスがオスになることを世界で初めて証明)。 (巻き貝の捨て身の抜き身の研究で 性同一性障害の真相が見えたか) M
97.7.23. 昼に冷却運転やめる省エネ自販機/エコベンダー夏場を救う?/全国7万台、電力各社、普及を後押し A
97.7.23. 気をつけてダイオキシン/汚染防止提言する本、市民グループが発行 A
97.7.24. ごみの校内焼却控えて/現状は8割が小規模炉で処理/文部省、ダイオキシン防止を通知 A
97.7.24. 浮遊感をてに世界へ/建築新世代デビュー/丹下、磯崎、安藤らに続く50年代生まれ(妹島和世、隈健吾、渡辺誠の紹介) A
97.7.25. ダイオキシン汚染を追う摂南大学薬学部教授、宮田英明(研究に着手したのは20年前。カネミ油症事件でポリ塩化クワッターフェニルも原因物質であることを解明) A
97.7.25. 科学技術庁、ダイオキシン緊急研究/8月 厚生、環境、農水と共同(濃度実態調査と分析法開発) M
97.7.25. トヨタがフォーラム/環境保全の方向探る/「排ガス低減に総力」社長が明言/電気とガソリンを併用・ハイブリッド車年内に M
97.7.25. 買ってはいけない(21).東海漬物製造・きゅうりのキューちゃん(添加物漬物)合成保存料、着色料、調味料にキュウリがまぶしてあるという。これでは政府お墨付きの犯罪だ。 週間金曜日
97.7.26. 木炭と塩で「エコ洗濯」いかが/京都の女性、手軽な方法を公案 A
97.7.26. 目標、コピー・OA用紙は再生紙100%/多摩の31町村、2000年度までに段階的に利用増 A
97.7.26. 環境にやさしい部品調達/「リサイクル法」にらみ家電各社/化学物質に基準・材料を統合/コストと両立課題 A
97.7.26. 自然保護団体が全国マップ作成/立ち枯れ、50カ所以上で M
97.7.26. 公立学校の分別回収実施状況/プラスチックは55% M
97.7.26. 「京都会議」で米上院/「CO2削減」署名に反対します/全会一致採択・経済界の懸念背景に M
97.7.27. 古紙リサイクルの危機/補助策再生紙メーカーにも/日本製紙連合会長大国昌彦氏に聞く。 A
97.7.28. 環境教育応援します/「情報センター」東京にオープン/きめ細かな資料や助言、「民」の立場でノウハウ A
97.7.29. 水俣湾に安全宣言/魚介類解禁/仕切り網撤去へ M
97.7.29. CO2削減目標設定見送り/京都会議事務交渉、米方式受け入れへ A
97.7.29. 食品包装はポリオレフィン(塩素を含まない素材)で/大手スーパー、塩ビラップを見直し/ダイオキシン批判に配慮 A
97.7.30. 全国環境ポスターコンクール/子供エコクラブ(応募資格;小中学生。応募方法;原則として文言をいれない四つ切り画用紙54/38。締めきり10月31日。発表;98.1下旬。毎日小学生新聞。問いあわせ;100-51千代田区一ツ橋1-1-1毎日新聞学生新聞本部こども環境文化研究所「全国環境ポスターコンクール」係Tel03-3212-0919 M
97.7.30. プラスティックも分別収集/埼玉(久喜市・宮代町)・神奈川(大磯町)/住民率先、ダイオキシン排出濃度1/15に
97.7.30. テレビ・パソコン部品廃棄/高濃度なまり汚染の恐れ/環境庁試験 M
97.7.30. 下水ガス「一石三鳥」有効利用/燃やさず、環境汚さず、下水道も安く/長岡市、北陸ガスに売却で合意 M
97.7.30. 日の出町ごみ処分場問題/処分組合対反対住民 M
97.7.31. 太陽光発電システム/メーカーの取り組み加速(シャープ一般住宅用システム3KWを300万を切る価格で販売、京セラ、三菱電機も工場造設。ミサワホーム、積水ハウスの住宅も関心を集めている) M
97.7.31. CO2排出・米、削減目標提案見送り/今日から温暖化防止準備会合(ボンで) M


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8月
97.8.1. 解ける永久凍土・寒帯林の悲鳴/アラスカ・カナダ[最近10年間で融解が一気に加速] A
97.8.1. 環境アセス技術指針の改正案を答申(神奈川県環境影響評価審査会)/ダイオキシンなど追加/22から39物質に A
97.8.1. ダイオキシン全国説明会/測定の自治体3割 M
97.8.1. (広告)大和ハウスの環境共生住宅(ノンホルマリン、非塩ビクロス、グラスウール断熱材、新省エネ基準をクリア、ペアガラス等) M
97.8.1. 買ってはいけない(22)キリンラガービール。<サントリーモルツ、えびすビール以外の全ビールに遺伝子組み替えのトウモロコシが入っている可能性がある> {ビール飲み人柄変われば疑うべし 遺伝子組み替えの効果なりやと} 週間金曜日
97.8.2. 地域パワーが地球を救う!?50市町村が「節電・新エネルギーサミット」/温暖化対策は足元から[11月13、14に川越市で開催予定] M
97.8.2. 環境省設置を/土井社民党首、さきがけにも呼びかけ M
97.8.2. 日独事務レベルで環境問題の検討委 M
97.8.2. 燃費向上車、各社が新技術相次ぎ実用化/ハイブリッド・直噴エンジン・無段変速機/CO2削減へ応用型あれこれ/普及の鍵は価格 A
97.8.3. 社説;CO2は政策で減る(断熱強化の誘導策、炭素税導入の提言) A
97.8.5. CO2抑制・日本、数値目標を打診/排出量「1人3トン以下」など{米に流し目} M
97.8.5. 急性白血病と電磁波、「因果関係、分からず」/米の研究グループ M
97.8.5. 東京都、2工場白紙、5工場先送り/「全区に焼却場」見直し/7年連続ごみ減る(景気低迷とリサイクルのひろがりが原因) A
97.8.6. 「芝ふき屋根」出現!?栽培研究進む(東京都調布市) A
97.8.6. フロン回収費、消費者も負担/環境庁検討会報告/政府、具体策作りへ A
97.8.7. 温室効果ガス削減で米寄り/日本、「排出予算方式」に賛成。<米にスリスリ> A
 97.8.7. (主張・解説)ダイオキシン今秋から法規制/出遅れた「汚染大国」日本{枯れ葉剤とプラスチックに関する言及無し。駄論} A
97.8.7. 都市で人気、屋上庭園/狭い庭より広い屋根/軽量土で緑化/助成制度も A
97.8.7. ヤシとバナナ(コンサべーション・インタナショナルとブループラネット賞の紹介) A
97.8.7. 東京日の出町ごみ処分場、水質データ、高裁も公開命令 M
97.8.7. 住宅も地球に優しく/ミサワホーム社長に聞く/建築資材リサイクル必要 M
97.8.7. 生ゴミリサイクル交流会/8.21.10..〜1830文京区本郷4-15-14文京区民センター。実行委員会Tel03-3460-0211 M
97.8.8. 京都会議議長国日本の責任/残った懸案「数値目標」 A
97.8.9. 家電製品リサイクル/メーカーもやっと取り組みに本腰 A
97.8.9. 社説;先進国こそ手本を示せ<先進国の人口は世界の2割余なのにCO2の排出量は6割を超えている。文明そのものの転換を提言> A
97.8.9. 容器ごみ減量に最適/広がる「デポジット制」導入の動き A
97.8.9. 急がれる「脱」代替フロン(温暖化効果ガス) M
97.8.9. 環境教育を支援。<環境教育情報センターが発足Tel;03-5982-8098> M
97.8.9. 「省エネ決め手ない」/CO2大幅削減、実現困難か/国民の意識改革必要 M
97.8.10. テトラクロロエチレン浄化へ富山で協議会/呼びかけ業者正直に汚染報告/「罪人扱い」参加減る A
97.8.12. 「ダイオキシン汚染が深刻」/ごみ焼却、停止求め提訴へ/茨城の住民ら。<基準の800倍の濃度のダイオキシンが検出されたという> A
97.8.14. 日本の野生生物1500種、絶滅の危機/環境庁まとめ/全体の2割以上 A
97.8.14. 「環境配慮」の国際基準・ISOの認証、製油所が取得熱 A
97.8.16. 絶滅の恐れ、32種に増加/両生類、爬虫類のレッドリスト改訂(環境庁の調査) M
97.8.16. CO2削減、途上国に資金協力/APEC閣僚会議、日本「プログラム」提唱へ M
97.8.18. 地球環境の破壊が小麦価格をあげた!?<ワールドウォッチ研究所のレスター・ブラウン所長によれば1993年以降小麦価格は徐々に値上がりし96年には3年前に比べて39%上昇した。これは土壌流失地下水枯渇などが主原因で、次世代のために気候の安定化、土壌の保護、地下水保全、水利用の効率化などの総合的対策が必要としている。> A
97.8.18. 社説、地球人の世紀へ;私が変わる、私が変える(環境教育の推進の提言)「環境教育専門家達によるベオグラード憲章は、環境教育の目的を『人間同士や、人間と自然との関係を改善すること』と確認し、生き方の転換を促している。」「環境を気づかうことは、人権や平和への配慮とも固く結びついている。」 A
97.8.18. 社説;環境政策を総合せよ/エコ商品を市場の勝者に「農業革命、産業革命につづき、文明は今第3の変革、エコ産業革命に向かいつつある。」 M
97.8.18. 化学物質過敏症/建材、洗剤、大気汚染...犯人を探せ/国や大学、取り組み本格化 M
97.8.19. 見に来て自然の力{東京電力は茨城県水府村に風車(1KW)と太陽光発電(3KW)を設置。 A
97.8.19. 論説委員室から;「ゲップ」<キリンビールの環境報告書の紹介。ビールの工程別CO2排出量で2番目に多いのは飲んだ後のゲップに含まれる量で日本で年間70万トン余りに達するという。> {ため息の多い国ではCO2 沢山たまって温暖化進む} A
97.8.19. CO2削減、燃費のよいハイブリッド車、税軽減、運輸省要求へ。<運輸部門は国内のCO2排出量の約2割を占める> M
97.8.20. 大気化学観測/富士は日本一の山/酸性雨や温暖化の原因探る/気象研究所 A
97.8.20. 日本の温暖化始まっている?環境庁、影響調査へ/監視方法など検討/まず富士山植生など対象 A
97.8.22. 買ってはいけない24;池田模範堂液体ムヒ。副作用の強いかゆみ止めステロイド剤(酢酸デキサメタゾン)入りだ。ステロイド剤が入っているものはマキロン軟膏、ウナコーワ、ボラギノールなど。 週間金曜日
970822. どうすりゃいいの母乳とダイオキシン/どうする食事、ごみ減らし。<ドイツは5年で母乳中のダイオキシンを50%以上減らした> A
970823. 温暖化防止は家電選びから/CO2排出量少ない製品リストの冊子/環境庁関連団体(地球環境パートナーシッププラザ)が作成 A
970823. 高山植物、温暖化の影響温室で見えた A
970823. CO2削減10月上旬までに数値目標/政府方針「米案提示の前に」 A
970823. 北極圏で加速する温暖化/米アラスカ州進む永久凍土の溶解/30年間に平均3度上昇 M
970823. 全国初の社会環境アセス/産業処分場計画で長野・阿智村/文化、経済などへの影響調査<京大経済学部植田和弘教授や公募の村民らで評価委員を構成する> M
970823. 省エネ・新エネ関連予算、来年度75%増へ/通産省方針 M
970823. 一目でわかる環境への影響/原料調達から廃棄まで製品の「一生」を評価/通産省がラベル導入へ M
970824. ダイオキシン対策自治体は四苦八苦/ごみ焼却場に厳しい目/塩ビ分別進める市町も A
970825. ごみとたたかう・ダイオキシン/所沢周辺「産廃銀座」窓閉め切る生活/「規制甘い」憤る住民 A
970825. 温暖化防止・なぜ減らないニッポンのCO2(1)暮らしの再点検が必要/省エネは昔話か A
970825. 「生活の安全」を発信し100号/日本子孫基金「食品と暮らしの安全」 A
970825. 循環型社会への道を/産廃は個別リサイクル法で。<ごみの9割は産廃、埋立の4割以上が建設廃棄物、建設関係廃棄物は不法廃棄物の9割> M
970825. ダイオキシン削減へ法規制を強化/小規模焼却場も対象に A
970825. 有毒物質ダイオキシン類/排出に初の法的規制/焼却炉など上限設定/12月施行、あす閣議決定 M
970825. 「日独環境シンポ」明日開幕 M
970825. 代替フロンで肝障害/空調から漏れ9人発症/ベルギー・米の共同研究で発表 M
970826. ダイオキシン排出管理を要請/鉄鋼用電気炉使う企業に/通産省方針 A
970826. 温暖化防止・なぜ減らないニッポンのCO2(2)自然利用発電、立ち遅れ A
970826. ドイツ環境省、日本の数値目標早期提案求める A
970826. 自然環境復元への挑戦/アメリカの試みを見る/運河を埋め川の蛇行戻す/ダムの撤去や人口洪水も/なお開発主導の日本 A
970826. 美しい地球守ろう/子供エコクラブ環境ポスターコン M
970827. 温暖化防止・なぜ減らないニッポンのCO2(3)原発は有効か/「功罪」抱え新設足踏み A
970827. 温暖化防止・研究最前線を行く1/CO2の行方、半分は未解明/39年間に濃度15%上昇/ハワイの観測所で A
970827. 高校などの焼却炉、山梨も年内廃止 A
970827. 商業炉も課題深刻/増えるごみ、減量に苦心 A
970827. 廃プラスチックのリサイクル/独の先進企業と技術提携(日立製作所) A
970827. 日独環境シンポジウム/取り組みの差明白に M
970827. 日独環境シンポジウム/「世界が日本を見ている」CO2削減、独環境省が批判 M
970827. ダイオキシン汚染対策/環境庁が五カ年計画/概算要求に2億8200万円 M
970827. 98年予算/通産省概算要求/環境関連に重点 970829.)環境税は有効か M
970828. フロン回収ようやく本腰/モントリオール議定書採択から10年処理費は年600億円 A
970828. 公共施設のごみ簡易焼却/酒井市が全面中止へ/ダイオキシン濃度日本一で対策 A
970828. コピー用紙2000年には全品古紙配合/富士ゼロックス・グループ/11月販売分から段階的に M
970829. 買ってはいけない25;中外製薬バルサン。主成分のベルメ トリンは発がん性。 週間金曜日
970829. 絶滅の危機/100年後は「秋の五草」に!? A
970829. 温暖化防止・なぜ減らないニッポンのCO2(5)企業と市民連携不可欠 A
970829. 野生植物1726種風前のともしび/環境庁初のレッドデータブック作成へ M
970829. 中国に環境モデル都市/橋本首相、訪問時に構想表明/大連が有力/CO2抑制支援 M
970830. 賢いChoiceでCO2減を/地球環境プラザが電気製品の排出量ガイドブック。<ワイドテレビにすると3〜4割増える> M
970830. 夏の省エネにガス空調/ピーク時の消費量半減 M
970830. ペットボトル再資源化へ工場建設/都とメーカーが協力し A
970831. 環境税導入約半数が理解/主要企業100社本社アンケート/「社内で環境対策」92社/温暖化防止高まる意識 A
970831. 社説;地球人の世紀へ/環境迷惑度を考えて。<ライフサイクルアセスメントLCAの手法をとった東京ガス横浜ビルと東洋製缶の新製品の紹介> A
970831. CO2・温暖化が進めば森林が発生源/広島大教授(中根周歩)予測(吸収以上に排出してしまうという) A


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9月
970901. 次世代ゴミ処理に本腰/ダイオキシン発生抑制、自治体需要増に期 待/鉄鋼業界など M
970901. 温暖化防止は環境家計簿で/環境庁...家庭消費を重視 M
970902. 建設省、建設廃棄物100%再生へ/直轄の公共工事/今年度まず十数カ所 A
970903. 温室効果ガス、削減5%軸/京都会義日本案、骨格固め調整/CO2以外にメタンも対象/一人当たり案断念 A
970903. 環境ODA無利子借款/訪中時に首相表明/国際貢献訴える狙い A
970903. 温暖化防止・研究最前線を行く2/自然のCO2循環を探る。いまだなぞ A
970904. 「途上国影響も軽微」炭素税導入の経済効果/名大などが研究報告 M
970904. 太陽熱普及めざす「OMソーラー協会」ネットワーク「ひまわり会」作成 M
970904. 外食産業「生ゴミ生かせ」堆肥化し、有機野菜作り/首都圏の約100店で実験(外食産業やコンビニエンスストアが作る日本フードサービス協会が計画) M
970904. 環境戦略/CO2削減・リサイクル;利点多い原子力発電(東京電力副社長加納時男)消費者も意識改革を(セブンイレブン・ジャパン環境対策プロジェクト事務局長秋山英敏) A
970905. CO2削減目標90年比5%以上/石井環境庁長官 M
970905. 焼却施設で高濃度ダイオキシン/埼玉・所沢、基準の150倍検出/県と市、データ隠す M
970905. 公共施設の小型焼却炉/各地で使用停止/羽村市も M
970905. 生ゴミも再利用/ローソン(農業、製品、販売、ごみ、たい肥、農業のサイクル形成) M
970905. CO2削減、途上国の抑制必要/IPCC報告書「先進国だけ」効果なし M
970905. 杉で無公害トイレ/悪臭なく、ふん尿を完全分解/環境保全研究所と環境エンジニアリングを中心にした企業グループが開発 M
970905. CO2削減、7自治体が国上回る目標/8割以上が計画を策定 A
970905. 南極の氷25%減/「1950-70年代に」/豪研究班、捕鯨記録で分析 A
970905. 市民版「環境Gメン」活躍/暮らしの中の疑問は、データ集めて自力で解決 A
970905. 買ってはいけない16.花王メリットシャンプー;抜毛フケかゆみを呼ぶ合成洗剤(陰イオン系合成界面活性剤のポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩が使用されている。皮膚障害、内臓障害を起こすおそれあり) 週間金曜日
970906. 温暖化防止の意志示そう/京都会義盛り上げに市民が自転車リレー M
970906. 伐採木を緑化に再利用/細かく砕いて苗木の周囲で自然還元/南足柄市のアサヒビール工場造成地 M
970906. 環境戦略/CO2削減・リサイクル;低公害車普及へ条件整備を(ヤマト運輸専務、武田善行) A
970906. 低公害の切り札ハイブリッド車/トヨタ量産化/世界で初12月から A
970907. 代替フロン規制で対立/温暖化防止の日本議定書案/環境庁に業界反発 A
970908. 社説;5%では足りないCO2削減/「国立環境研究所などの試算によると、政府が適切な施策をとれば、8%の削減が可能とされている。」 A
970908. 論壇;「CO2排出権」取引論の虚実(埼玉大小野五郎){排出は買い取ることのできる権利ではなくて罰金の対象となる抑えるべき義務だと主張} A
970908. リサイクル社会へ一歩/ペットボトル回収、メーカー側、都に協力で合意/「中間処理」せず都内で再商品化 M
9709.8. CO2排出目標、「日本案」先行き見えず/環境庁長官「5%発言」、通産が不快感 M
970910. CO2削減「経済停滞招く」/米業界、反対大合唱へ A
970910. 環境戦略/CO2削減・リサイクル;低公害車、普及を優先(トヨタ自動車副社長和田明宏)製品機能上げ省資源(林豊) A
970910. 環境と経済両立目指し/日独環境シンポ-パネル討議 M
970911. 社説;地球人の世紀へ/海の健康を取り戻そう(海は有害物のたまり場になっている。海を健康にするためには陸を健康にしなければだめだ。人類は海について、また海と陸との関係について余りにも無知だ) A
970911. 環境戦略/CO2削減・リサイクル;ダイオキシン対策費、利用者も/遅れた部分は反省(東和合成社長、塩化ビニル環境対策協議会会長専田彬){塩ビは60%が塩素、40%が石油だから塩素を塩酸として、石油分は炭化水素として回収することができる。実証実験が始まったところだ} A
970911. 環境対策へ動く上海/関連企業は214社/石油火力発電は基準達成/汚染逆手に「先端」めざす A
970912. てんぷらバス上がったり/自由ケ丘駅/地元企業が無料走行/環境に優し客足は厳し(NOxは出ないのだが) A
970912. 電気自動車だ!お祭りだ M
970912. 買ってはいけない27.サンスター歯ブラシDoクリア「抗菌グ ッズがアレルギーを増やす」 週間金曜日
970913. 日本に難題代替フロン削減/通産省・産業界は消極姿勢 M
970913. エコマークホテルにつけばグリーンキー/デンマークのシステム/水制限やこみ分別.55の基準で「認定」 A
970915. デンマークに広まる環境にやさしいホテル/電力や水を節約/無添加無農薬の食材 M
970915. 「環境安全省」政策形成能力あるのか M
970915. 「京都」汚染つけ回しは限界/環境庁で流れ変えよう(元環境庁地球環境部長) M
970917. われら工場「草刈り係」/静岡・スズキ相良工場/ひつじ・やぎ・牛17頭、評価高く「増員」も A
970917. 緑の冷蔵庫/「グリーンピース」が開発/オゾン保護賞受賞日本へ輸入始まる{炭化水素類を断熱と冷媒に使用、ドイツでは今年新規発売の9割以上を占める。日本での販売元であるエレクトロラクス・ジャパン(03-5445-3311)によると現在販売しているのは家庭用システムキッチン用で、業務用は輸入する予定はないという)} A
970917. 「CO2基金」創設を/世銀総裁「排出削減促進のため」 M
970918. 滅びゆく貴重な野生動物/97%は人間活動に原因 A
970919. 健康な住環境のために/助産婦さんが解説本出版(佐藤清監修) A
970919. 連携なめらか廃油で粉石鹸/長野・波田町リサイクル店で大賞 A
970919. 買ってはいけない28.ライオンキレイキレイ薬用ボディーソープ;薬用という名の毒性化学物質。 週間金曜日
970920. OECD情報局長に聞く/「CO2一律削減は非常に難しい」 M
970920. ドイツの住宅エコロジー、ここまで進んでいる/設計士らのグループ視察報告/排水や雨水を浄化してトイレや洗濯などに使用(住宅の寿命はドイツでは100年、日本では20〜30年で考えられている。コスト計算にして然り) M
970920. 砂漠化最前線に稲穂育つ/農用地整備公団のモデル農場が成果 M
970920. 正念場の地球環境/温暖化防止京都会議迫る/温室効果ガス削減目標難航、いらだつNGO、政府に圧力 M
970921. 風はわれらのエネルギー/サミット参加最多25市町村(第4回風サミットがえりも町で開かれる) A
970921. どこまで減らせるCO2(上);合意拒む各国事情/EU案に一斉批判 M
970922. どこまで減らせるCO2(中);数値で省庁対立/官邸、主導権とれるか/実現性に固執、通産目標示せず M
970922. 天然ガス車、こんなにいい車なのに.../CO25%減・SOxほぼゼロ・しかも安全/増えはしたけど1500台/値段2-3倍・スタンドわずか50カ所 A
970923. 雨水利用、沖縄を先進地に(大矢雅広) A
970923. どこまで減らせるCO2(下);便利さか環境か/命綱は消費者意識 M
970924. 環境調和型社会への提言(地球プロジェクト21)
 1.地域から地球を 包む/文献と住民参加がカギ。
 2.環境を必修教科にする/子供の世界に根づかせ て。
 3.「環境立国」をめざす/内外に日本の「志」示せ。
 4.税制をグリーン化する /汚染度に応じた負担を。
 5.国際貿易に環境の視点/破壊防ぐルールを作れ。
 6. 地球人連合を創設する/将来世代のために発言。
 7.企業の環境情報を公開/消費 者が選ぶ目安必要。
 8.百億人の時代に備える/人口と環境の研究急げ。
A
970924. 1996年度エネルギー消費増える/前年度比1.5%増/CO2削減、実現困難に M
970925. 低公害・天然ガス自動車、宅配便など導入加速/スタンドの保安基準緩和/改造費の補助対象広がる(普及台数は8月末現在で1419台) A
970925. ダイオキシン問題、出発点は実態把握から/高い数値に自治体困惑/公開請求にデータ隠し(記者の眼・小平百恵) M
970926. 温暖化防止・米の環境派巻き返し/閣僚ら全国講演、産業界を批判/京都会議へ本格キャンペーン A
970926. 小中学校の焼却炉全廃/猛毒ダイオキシン対策/健康を最優先に/文相、きょう方針公表 A
970926. 「産業界CO2.7%削減」/通産が方針、2010年までに/原発「倍増」が前提(本当に愚かな話しだよ) A
970926. 究極の資源循環、屋久島の挑戦/水・風・太陽で電力自給の夢/「ごみゼロ」も計画(排ガス対策として観光客をハイブリッドバスで送迎。生ゴミは堆肥化。その他ゼロエミッション計画) A
970926. ほ乳瓶はガラスが安全?/プラスチック製は.... 女性ホルモンに似た物質溶出/横浜国大の実験で判明(ビスフェニールA。発がん物質、性機能障害を引き起こす) M
970926. 小渕外相「EU提案に反対」/CO2削減目標値・英外相に表明 M
970926. 温暖化対策会議、車の燃費向上など規制強化盛り込む M
970927. 廃棄物ゼロ計画、島おこしの核に/鹿児島県・屋久島(九週経済調査協会、野間重光) A
970927. CO2排出量・運輸部門、20%増の試算/2010年段階、合同会議に提示/委員からは反発 A
970927. 経済打撃なくCO2安定化可能/米エネ省リポート「節約分で投資回収」 A
970927. 2010年のCO2排出、90年レベルまで抑制/米エネ省報告/新技術採用 し(米エネルギー省報告) M
970927. 温暖化対策ヒアリング、NGOを実質排除/ボンでの国際会合と重なり/政府審議会合同会議、議論も非公開。 M
970927. 経団連「大幅削減」に反対 M
970927. 生ゴミ処理機を団地に/燃えるゴミ減らせた!都市部の試み/全戸参加型の市も/完熟たい肥、花壇や農家へ/東京・東村山 M
970928. 21世紀への提言「エコロジーの挑戦と人類」ミハイル・ゴルバチョフ/情報公開と言論の自由が環境保護の力に/次世代のため「人は自然の一部」の自覚を A
970928. 98朝日ソーラーカーラリーイン幕張/陽光浴びて夢へ加速 A
970928. ベンツも環境型エンジン/最高級車種に搭載/来年9月欧州登場、日本には99年春にも M
970928. 総理府調査・地球温暖化「心配」8割/周知度低い京都会議 M
970929. 放し飼いで「産卵能力復活」/ニワトリ、えさは給食の残り/茨城県古川市、高齢者らが世話 A
970930. ダイオキシン削減/公共の小型焼却炉全廃/川崎市が指定市初/140基、年内に実施 A
970930. 温暖化の防止に原発はプラスか/IAEA(国際原子力機関)総会で議論に(開催地オーストリアとの対立) M
970930. 急激に進む「温暖化」/世界自然保護基金、報告書で警告/アルプスの氷河半減・海水面10〜25センチ上昇(この100年間で) M
970930. 温暖化の防止に原発はプラスか/IAEA(国際原子力機関)総会で議論 に M


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10月
971001. 高速増殖炉実用化は白紙/プルトニウム利用政策を転換/原子力委員 会高速増殖炉懇談会、大筋で了承 A
971001. CO2、年5000万トン以上削減/化石燃料にかかる税率、炭素含有量で変えたら.../経企庁が試算/ガソリン税5分の1、重油6倍に A
971001. CO2削減へ意見割れる米/WWF(世界自然保護基金)調査「温暖化 は脅威、行動急げ」/米経済戦略研究所「コスト大きく産業に打撃」 M
971001. 各国は温暖化防げ/世界の科学者1500人が声明 A
971001. CO2規制で欧が協力訴え/日本・EUシンポ A
971001. ダイオキシンの影響専門家の初会合開催 A
971001. 温暖化防止・研究最前線を行く/食料・温度やCO2制御、収穫予測 A
971001. CO2削減へ意見割れる米;(WWF調査)温暖化は脅威、行動急げ。(経済件報告)コスト大きく産業に打撃。 M
971002. どこまで減らせるCO2(1)自動車;したたか「環境戦略」/省エネ技術、困惑装い着々と開発 M
971002. 環境共生型マンション発売(東急不動産) M
971003. CO2規制で欧が協力訴え/日本・EUシンポ A
971003. 買ってはいけない30;プリマハム黒豚ロースハム{これに限らず、発色剤亜硝酸ナトリウムを使ったハムソーセージは危険。発がん性があり、遺伝子も傷つける。致死量は青酸カリに匹敵するという。無添加ハムを作っているのは信州ハム、生協ハムなど。} 週間金曜日
971003. 温室効果ガス削減5%日本案、米に打診/弾力運用を提起/政府内になお異論/米の同行を優先、最低限の数字 M
971003. IPCCが地球影響報告/地球温暖化で100年後、日本の砂浜9割消失も A
971003. どこまで減らせるCO2(2);電力;重い課題、割高「新エネ」/環境対策と値下げ両立/迫られる経営努力 M
971004. 環境分野での貢献提唱/97年版ODA白書で外務省 M
971004. どこまで減らせるCO2(3);省エネ;求められる「消費抑制」鉄鋼・紙・パルプ「生産工程だけでは限界」 M
971004. 日本案の「5%」提示へ/温暖化防止、今日から5カ国会議 M
971004. ダイオキシン問題法廷に/茨城の住民、焼却場の停止求め M
971005. 不透明な温暖化ガス削減案(日本の熱意なき削減案を批判) A
971005. 温室効果ガス・日本、実質2.5%削減/政府案「差異化」、米も2%台 A
971005. ダンボール箱で生ゴミを肥料に/神戸の元教諭、「実験」950日/土・米ぬか・鶏糞、身近な材料で M
971005. どこまで減らせるCO2(4);家電;無駄大きい待機電力/消費者の意識改革カギに M
971005. 「温暖化防止」腰重かった米国、論議やっとヒート/目標提示決断迫られる大統領 M
971005. 2010年排出量「90年比マイナスは困難」/環境庁モデル崩壊で A
971006. 温室効果ガス日本の削減案;豪は反発、米「検討」/最終案へ展望開けず/環太平洋会議閉幕 A
971006. 温室効果ガス削減政府案を発表/5%基本、柔軟に運用/「拘束目標」で緩和も/実質的には骨抜きに A
971006. 温室効果ガス、官房長官が会見/原発20基増やしても90年レベルやっと/削減の難しさ協調 A
971006. 温室効果ガス対策政府案発表(京都会議)/原則5%削減、国別に圧縮/90年比日本、実質2.5%/先進国平均3.2% M
971006. 条約事務局国際部長、日本の削減案批判/「議長国として不十分」 M
971006. 社説;地球人の世紀へ/社会変革めざすODAに;本物の環境協力を/育てたい環境産業/民間の参加ふやせ M
971006. 社説;都市ぐるみ再利用の道を M
971006. 省エネ型生活で13%削減/2010年時点のCO2排出(猿田勝美・神奈川大教授の報告。ただし1990年比でなく、現状のまま放置する場合に比べてのこと M
971006. どこまで減らせるCO2(5);コンビニ;熾烈な競争足かせに/電気配送、利便性の裏の大量消費 M
971006. 温室効果ガス排出削減/「途上国の参加が必要」/日米など5カ国が一致 M
971006. CO2削減案「気候系保護にはほど遠い」。/NGOから激しい批判 M
971007. 温室効果ガス削減政府案;米に配慮、玉虫色決着/産業保護貫く通産、環境庁を巻き返す A
971007. 温室効果ガス削減案、2.5%でも産業界悲鳴;運輸/現状維持すら微妙。鉄鋼・化学/既に「削減済み」。電力/原発増設には難題。政府/技術革新が頼みの綱 A
971007. 温暖化防止日本案、EUの反発必至/交渉取りまとめ難航か A
971007. 温暖化防止日本案に賛否/米が「高く評価」/豪は「署名せぬ」 A
971007. 川崎公害訴訟原告団、解決金使った環境プロジェクト/地域再生向け始動 A
971007. CO2削減 日本案/途上国取り込みが焦点/義務化に反発強く/産業界は冷ややか/コスト負担も不透明 M
971007. 排出削減日本案/通産主導の流れ崩れず/矛盾つかれた環境庁モデル/国民生活も見直し必要に(省エネ型家電選び、冷暖房温度に配慮)/日本案を厳しく批判(EU)/未達成企業には制裁も(通産次官見解表明) M
971007. CO2削減、日本、ゼロでも違反せず/政府案「2%猶予」の特例盛る M
971008. 温暖化防止・研究最前線を行く6.感染症;病原虫の生息域広がる恐れ。 A
971008. 生活水準変えずにCO221%減る/環境NGOが試算。2010年次点排出 量、建物の保温構造強化、ソーラーシステム導入、自動車の燃費向上...等現在 の省エネ技術を用いて(「地球環境と大気汚染を考える全国市民会議」CASA) M
971008. 建設廃棄物を2000年には半減/建設省が再利用計画 A
971008. 米民間研究所が天気予報。温暖化続けば...2097年のある日、カリフ ォルニア55度、アラスカ16度で洪水... M
971008. 政府、EU案撤回に本腰/大使を派遣、日本案で説得へ/「目標数値低く失望」(英環境相) M
971009. 渡辺通産次官発言;CO2削減5%の日本案、「原発7050万キロワット前提」 M
971009. 温室効果ガス5%削減案;1.不満強いEUが16日、環境省会議<ドイツ は既に現段階で90年比11%減らしているという。> M
971009. (広告)地球に人に温かく/環境共生住宅次々と/パストラルびゅう桂台、ガーデンレジデンス「ライム長津田」、レーベンスガルテン鎌倉山 M
971009. 地球が危ない/大都市の大気汚染深刻/環境庁調査、車急増....過去10年で最悪レベル M
971009. 政府省エネ対策CO2圧縮へ荒療治/ノルマ・家電消費効率最大31%アップを/未達成企業は公表 M
971010. 民生部門CO2を抑えこめ/2010年には1990年度水準に(政府方針)/省エネ水準強化(1.家電のエネルギー効率改善。2.冷暖房のエネルギー消費を約2割削減。3.断熱材の構造強化。オフィスの冷房は28度以上に。暖房は20度以下に) A
971010. しのびよる人体汚染1.乳がん細胞が増加(プラスチックから解けだすノニルフェノールで)<環境ホルモン> M
971010. 温室効果ガス削減、米の目標値、90年レベルで調整/環境団体、上乗せ要求 M
971011. 振り回される議長国日本/米を発てればEU失望・温暖化防止京 都会議/苦境の「非軍事貢献」 A
971011.A;米素案、最大で「ゼロ削減」/温室効果ガス、複数の選択肢/経済負 担減に傾く/日本案より消極的/従来合意さえ骨抜き/「EUつぶし」より強まる (世界のCO2排出量の22%以上を占めるアメリカの姿勢がこれではと、EUがっか り日本はにんまり) 971011.M;しのびよる人体汚染2.生殖障害引き起こす可能性(合成洗剤の非イオ ン界面活性剤アルキルフェノール)<環境ホルモン> 971011.M;塩化ビニール家庭でチェック/市民団体が製品リスト作成 971012.M;CO2倍増の温暖化・穀物適地、46%減少/農水省研究所が予測(2100 年の世界の予測) 971012.M;しのびよる人体汚染3.未来にしかけられた爆弾/海水に溶けだす船底 塗料の有機スズ(生殖障害を引き起こす内分泌かく乱物質・環境ホルモン) 971012.M;温暖化防止会議/CO2など5%削減の日本案公表したが...合意への道 なお遠く 971012.M;日の当たらない家庭用「太陽光発電」/普及進まず予算空振り/補助 率下げ影響/CO2削減に一役買えぬ... 971012.M;「亜酸化窒素」排出9割削減します/温室効果ガス日本の0.3%分/旭 化成、来年度にも新設備(旭化成の1工場で日本の削減目標0.5%の6割を達成す ることになる。 971014.A;通産の国内温暖化対策/家電の省エネ強化/価格上昇も見込む(CO2 排出量を90年水準に戻すため、家電製品、自動車、住宅、オフィスビルの省エネ 強化策) 971014.A;「CO2削減」言うのが一番売れる?三菱の新車、燃費30%向上/実はラ ジオもない特殊な車種 971014.A;温室効果ガス削減の政府策/最大で90年比0.5%減/温暖化問題会議 で説明 971014.A;地球温暖化防止・合意への壁・各国の事情/産業界の声優勢/環境 派、大統領に期待 971014.M;政府が省エネ策を発表/CO2排出伸び率ゼロ/机上の空論の恐れ(政 府案悪意か無能か狂ったか 原発20基で環境共生) 971014.M;しのびよる人体汚染4.母乳の子に多いアトピー性疾患/関連濃厚ダイ オキシン(人工乳に比べダイオキシン残留量10倍以上、厚生省が決めた許容量の 7倍) 971014.M;温室効果5%削減、通産省が試算/コンビニエンスストア深夜閉店・ 新築住宅に太陽光発電義務づけ(そのほか190万人失業などのシナリオ。要する に5%削減はダメージ大きいですよという見え透いた数字いじり) 971015.A;地球温暖化防止、合意への壁・各国の事情;EU8億トン削減/「緑の 税」の成否カギ 971015.A;灯が消えそう?太陽光発電/申し込み少なく予算余り苦肉の策で補助 額アップ 971015.A;「次世代の本命」へ各社消耗戦/見えぬ「究極」クリーン車 971015.A;燃費効率2倍、環境戦略の先陣車/初の量産型トヨタ発表/少し高め ですが 971015.M;温室効果ガス削減/日本案の猶予措置4項目/EUに「含まず」と説明 971016.A;CO2削減90年水準なら原発依存、44%に増加(通産試算)(現行3割) 971016.A;欧州委、コジェネで排出量削減「2010年までに倍増」削減目指し 971016.M;温室効果ガス大幅カットの用意/米大統領表明。/途上国の参加も必 要/日本政府は懐疑的 971016.M;温室効果ガス削減日本案/国会議員の8割「不十分」/環境NGOがアン ケート 971016.M;長期エネルギー需給見通し/通産省、下方修正へ/省エネ進展を考慮 971016.M;「自然にやさしいクルマ」勢ぞろい/25日からモーターショー/CO2 971016.Mしのびよる人体汚染5.不気味、異常カエルの急増/化学物質が関与か (DDTなど検出) 971017.A;地球温暖化防止・合意への壁・各国の事情4/アフリカの悩み/環境 より貧困解決優先 971017.A;「マイカー自粛必要」目標達成へ通産省 971017.M;しのびよる人体汚染6.送れた日本の研究体制/独自調査ほぼ皆無/英 米は80年代から予算措置/ようやく今年環境庁に研究班 971018.A;シンポ環境時代の道路交通を考える/クルマと自然調和手探り 971018.M;論争環境庁VS通産省/モデル批判に強まる反発 {出たデータ互いにデタラメと言いあって 出だしでつまずくデタトコ行政} 971018.M;8000千年前と比較・森林6割が消滅 971019.A;社説・地球人の世紀へ/環境保全に貿易制限も 971019.A;CO2どう減らす/日本の5%削減案は妥当か(佐和隆光と十市勉の対 談) 971019.A;CO2削減3つの将来予測/どうなる日常生活(政府試算、環境研試算、 CASA試算の比較) 971019.A;「脱・塩ビ」各地で動き/ダイオキシン発生で高まる関心 971019.M;温室効果ガス政府案達成には家庭で年間原油80リットル分節約を(通産試 算) 971019.M;牛のゲップも〜たくさん/メタンの(国内排出量の)1/4牛が発生源 /農水省成育期間短縮で温暖化防止を模索 971021.A;環境庁、温暖化防止基本法を検討/国に削減勧告権 971021.A;途上国規制先送り/日本、先進国に打診(京都会議準備会合) 971021.M;温室効果ガス、米の排出量、昨年3.4%増/経済好調、対策決定より 困難に 971021.M;2010のCO2「最大11%増」に/通産試算/原発立地進まぬなら 971021.M;窒素酸化物が50分の1に/ホンダの新エンジン 971021.M;社説;温暖化対策/地球のお荷物と自覚して(CO2年間排出量の米は 22.5%、日本は4.9%を占める。日本の量は全アフリカ、あるいは全南米の排出 量より多い)。 971021.M;97「日韓国際環境賞」決定 971022.A;主張・解説;温暖化防止EU流に学べ/目標決めて突き進む/「積み上 げ」思考から脱皮を 971022.M;温室効果ガス/米政府はゼロ削減案/2008〜12年の平均、90年レベル に/米大統領あす発表 971022.M;京都会議は難航必至/米のCO2ゼロ削減案/環境庁懸念、通産は「予 想通り」 971022.M;CO2削減目標、「森林の吸収」焦点に/条約の補助機関、考慮めぐり 検討開始。 971022.M;温暖化防止反対求め献金64億円/米議員に企業6年間で 971022.M;苦境に立つガラス瓶再利用/ペットボトル、紙パックに押され/消費 者も手軽さ指向/リターナブル復活へ消費団体取り組み/軽量化、規格統一など 試みる 971023.A;エネルギー関連CO2排出量/90年度比9.4%伸び/96年度通産省試算 971023.A;温暖化防止準備会合、日本案に批判相次ぐ/EU・途上国と対立表面化 971023.M;米大統領、温室効果ガス「ゼロ削減」正式発表/「新技術開発に重 点」 971023.M;しのびよる人体汚染・番外編/「ダイオキシンと母乳」に多くの意見 971024.M;温室効果ガス削減へ道は多難/日米欧案出そろう<米は90年比0%、 日本は5%、欧は15%> 971024.M;ボン会合で途上国、日米との対立鮮明に/「2020年に35%削減」提案 971025.A;CO2だけでは...エコカーの本音/東京モーターショウ/低公害の主役 固まらず/消費者心理に訴えぬ低燃費/米、大型志向で「眼中になし」 971025.A;温室効果ガス削減で二極対立/日本案、米案と同列扱い/EU・途上国 から非難続出 971025.A;社説;日米は地球の運命に鈍感だ 971025.A;米政府の削減案/「まず一歩」と評価の論調/米マスコミに広がる 971025.M;光害なくし、電気節約/環境庁がガイドライン策定へ 971025.M;ストップ温暖化;「途上国の義務」争点に/米が「含まぬ合意」に難 色 971025.M;温室効果ガス「削減率、国ごとに差」/露、豪などが支持 971026.A;温暖化防止策、大枠固まる/ボンの準備会合/目標1期2008ー12年/ 削減目標越せば「貯金」/「排出権取引」を認める/国別緩和は微妙 971026.M;米タイム誌、環境の増刊号(トヨタが単独スポンサーとして4億円拠 出) 971027.A;途上国のCO2削減なければ100年後2〜3倍/IPCC報告 971027.M;温室効果ガス削減方法/先進国と途上国対立/ボン会合、危うい京都 会議前合意 971027.M;温室効果ガス削減/「未達成なら罰金を」/途上国グループが提案 971028.A;温室効果ガス、ロシアが提案/「先進国全体で削減、国別に目標を策 定」 971028.A;来月のAPEC首脳会議/温暖化防止、議題に 971028.A;堀内通産省、炭素税導入反対を表明 971029.M;温暖化防止ボン会合/原発利用提案...日本恥かいた/各国反発すぐ 撤回 971030.A;廃家電の輸出業者増加/既得権化トラブルも/2001年から回収はメー カー義務なのに 971030.A;「大宇宙の小さな住人、始めよう共生の努力」/環境フォーラム、語 り合おうこの星と/グールド教授講演とフォーラム 971030.M;テーマで建てる集合住宅/「環境」や「ペット」共生型/購入者の希 望集め設計コンペで実現/住都公団が初募集開始。 971030.M;新種の酵母菌で生ゴミを分解/厚木の会社が処理機を製品化へ/残滓 はほとんど残らず雑菌は死滅し、皆無(KY菌) 971031.A;学園祭はごみ減量ブーム/洗える容器使用、缶などは分別収集/全国 で40校以上が実施 971031.A;温暖化防止/対立点、「京都」へ持ち越し/準備会合閉会へ/来月中 に最終調整 971031.A;木燃やし森を守る/木材を燃料に、再生可能なバイオマスエネルギー /排出CO2植林で吸収/EU削減の切り札に


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11月
971101. 廃プラスチック発電実用化もう一歩/カギ握るコスト削減/「電力購 入費の優遇必要」 A
971101.A;温暖化防止、欧米に首相特使/政府方針/日本案支持狙い調整 971101.M;ボン事前会合温室効果ガス削減目標、歩み寄りなく閉幕 971101.M;温暖化防止ボン事前会合/京都会議へ溝埋まらず/各国の対立点明ら かに/目立つ国益優先 971101.M;温暖化防止、政府vsNGO/なぜ違う?「2010年の温室効果ガス削減 予測/経済見通しで差 971101.A;CO2規制、ロシアに特典/経済停滞、排出量が激減/「排出権取引」 で恩恵 971102.A;EU、環境外交に本腰/温暖化防止で主導権狙う/米に対抗直談判も 971102.A;温暖化防止/米への配慮裏目/日本「京都」に道描けず 971102.A;主張解説;温室効果ガス削減、見えてきた骨格/柔軟さと「抜け穴」 同居 971102.M;社説;温暖化防止/京都会議の譲れない条件 971103.A;論壇/ダイオキシンは発生源から断て(山本正志) 971105.A;廃棄物処理とリサイクル、総合法制求める/環境審部会第一次答申 971105.A;建物もCO2削減/建設省・ゼネコンが取り組み/設計の段階から工夫 /官庁施設では3割目標 971106.M;ごみ臨界列島・病根を追う4./くぬぎ山は「産廃銀座」に/錦の御旗 「自社処分」 971106.M;INAXの水谷社長インタビュー/「自然の再生心掛けている」/基本方 針作り環境問題に積極的取り組み/産廃、4年で7割減実現 971107.A;中国への省エネ支援本格化/21世紀にはCO2最大排出国に/通産など エネルギー確保に布石 971107.A;太陽電池で湖沼を浄化/アオコ除去も省エネで/日立など開発、微生 物の力も利用 971107.読売;CO2削減案与党内に見直し論/目標率アップ工夫次第で可能 971107.読売;危ない環境ホルモン/生殖機能に異常引き起こす化学物質/防か び剤や接着剤、日用品の原材料に 971108.A;ISO取得に助成/川崎市、中小の生き残り支援/国際取引の前提条件 100万円限度、経費の1/2を 971108.A;代替フロン濃度急増/オゾンの味方だけど温暖化の敵/南極などで年 90%の増加 971108.A;東芝・松下、オゾン壊さぬエアコン発売へ/塩素原子含まぬ新フロン を採用/ただし地球温暖化は促進 971108.M;温室効果ガス削減のための原発増設を容認へ/政府の関係合同会議 971108.M;温室効果ガス削減へ濠州苦悩/多消費型の産業構造、「京都合意」は 拒否も 971108.M;CO2削減へ町内あげ省エネ生活/東京世田谷の代沢中町会(1500世 帯) 971109.A;社説・地球人の世紀へ;静脈の流れ止めないで<瓶缶古紙のリサイク ル推進の要請> 971110.A.M;京都会議へあと3週間/日米欧妥協の動き/温暖化防止非公式会 議、削減目標進展なし 971110.M;社説;温暖化防止・太陽光発電こそ切り札だ<導入目標の大半を住宅 用でという考えを改め、公共施設や民間企業の工場などにも積極的に導入すべ し、原子力中心から新エネルギー中心に政策転換すべしとの主張> 971110.M; 971111.M;温暖化対策で中央環境審議会、「炭素税導入」を提案へ/太陽光発電 の設置義務付け/建物には断熱材も 971111.M;ごみ臨界列島・病根を追う/水道汚染呼ぶ「畜産廃棄物」/農家任せ に限界 971112.A;合同会議の最終報告案/省エネ強化、法で義務づけ/まず工場や車を 対象 971112.A;住宅の断熱化でCO2削減/年間の暖房費7割減の試算も 971113.A;成熟社会の素顔/文明の転換促すCO2課税 971113.A;ウサギか亀かハイブリッド車/トヨタ・プリウスに試乗 971113.M;ごみ臨界列島・病根を追う10.立ち往生の運搬船 971113.M;温暖化防止合同会議報告書案/車の燃費20%改善/炭素税は見送り/ 省庁超えた会議メリット生きず 971114.A;CO2削減...暮らしはどうなる/コンセント・電気こまめに、冷蔵庫の 開閉減らして 971114.A;社説;温暖化審議会は操り人形か 971114.A.M;原発20基増設、疑問の声続出<合同会議の報告書に対して> 971114.A;燃料電池/燃料燃やさず、CO2大幅減/車の場合、発電の場合 971114.M;炭素税導入に慎重/温暖化問題関係審議会報告 971114.週間金曜日;買ってはいけない36/やせぬ化粧品Christian Dior スヴ ェルト 971114.週間金曜日;終わっていないフロン問題/冷蔵庫のフロンが地球をこわ す(石井史) 971115.A;全面広告(海辺の清水寺)地球温暖化防止京都会議 971115.A;温暖化問題審議会報告/省エネ法強化」対応割れる 971115.M;温室効果ガス削減問題/日本、「94年比9%」打診 971116.A;保温調理法で煮る/鍋をタオルで包み味おいしく 971116.A;鳥の足元にも温暖化ヒタヒタ/産卵や渡りに変化/NGO研究発表 971116.M;立ち枯れる山/酸性雨説にも耳を傾けよ 971118.A;「環境安全省」設置へ/行革会議集中審議 971118.M;温室ガス削減へ新法/環境庁、中央環境審議会提言受け着手 971118.M;国産材で住宅造り/熱帯林を荒らさず国内の山林を育てたい/東京の 建築家、ライフワークに<品川区西五反田の建築士辻垣正彦> 971119.M;古紙再利用案に100万円(都が名案募集) 971119.M;COP3街角からの提案1.ふろしき復活めざして 971120.A;とことんリサイクルの家/再利用品で床や壁、解体後は再々利用/ミ サワホーム来春にも発売 971120.A;校舎にもっと光を!建築家の個性キラリ/変わりだした学校のデザイ ン/器生かすのも教育次第 971120.M;温暖化防止、京都会議にらむEU/「環境」で主導権、日米経済にタガ 971120.M;COP3街角からの提案2.自然の恵み生かして<川崎市高津区の田園腎ク リニックに風車と太陽光発電を設置した中井さんの思想等、自然エネルギーを利 用する人たちの紹介> 971121.週間金曜日;買ってはいけない37/カゼより恐いカゼ薬・三共新ルルA顆 粒(発熱を解熱剤や氷まくらで冷やしてはいけない。発熱自身がカゼとの闘いの 証明なのだ) 971122.A;温暖化防止、足元からの模索(中);自然エネルギー;コストの高 さ、普及の壁に 971122.A.M;2000年以降の新車排ガスの70%削減/中央環境審が答申/規制、大 幅に強化(20年ぶり) 971122.M;代替フロンの排出量2010年に1860万トン増/政府試算 971124.M;COP3街角からの提案4.路面電車にも追い風<京都、東京、広島の動き > 971125.A;社説、地球人の世紀へ;自らの足元を見直して<CO2排出量のうち、 産業部門の排出は40%、家庭は13%。とはいえ家庭での節約も意義がある。全電 力消費量の10%を占めると言われる待機電力を節約したり、省エネ商品を選択す ることなどが必要だとの主張> 971125A;消えた! 971126.A;特集・温暖化防止京都会議(4ページ) 971126.A;鳥の足元にも温暖化ヒタヒタ/産卵や渡りに変化/NGO研究発表、関 連示唆する報告 971126.A;温室ガス削減「地球規模の対策を」/APEC首脳宣言案、途上国関与促 す 971126.A;CO2削減の裏表1.ネット方式/植林余地大きな国に魅力 971127.A;論壇;特集温暖化防止...京都会議の課題;内藤正明京都大学教授 「足下から描こう持続型社会」、松本泰子グリーンピースジャパン大気問題担当 「CO2削減の『抜け穴』なくせ」<ネット方式、排出権取引批判>、寺西俊一一 橋大学教授「途上国の参加促せる成果を」 971127.A;温暖化進めば川崎は...2度上昇12万人海面下/市がシミュレーション /100年後の仮定です 971127.A;CO2削減の裏表2.排出権取引/世界的に「安上がりな」方法 971127.A.M;自然エネルギー利用倍増/欧州委が行動計画<現在総エネルギー量 の6%にとどまっている自然エネルギー利用を2010には12%に拡大する> 971127.M;温暖化防止京都会議、ネットで直接発信 971127.M;どこまで減らせるCO2(上)数値より合意優先/日本、米の取り込み に躍起 971127.M;続しのびよる人体汚染1.PC食器は大丈夫か/国の基準はクリア<ビ スフェノールAはポリカーボネート(PC。給食の食器、カメラのボディー、C D、自動車部品、ほ乳瓶等に用いられる)とエポキシ樹脂(缶詰の内側のコーテ ィング、建物の外壁塗装)の原料。製造、輸送などの労働現場での吸入などがよ り重視されている> 971128.A;竹内敬二編集委員「CO2削減10%を出発点に/京都会議、低すぎる日 本案」 971128.A;CO2削減の裏表3.差異化/削減幅に自国の都合が優先 971128.A;代替フロンに強力温室効果/使用急増、対策手探り/炭化水素使った ら?可燃性で安全に論議<ドイツや北欧諸国では家庭用冷蔵庫のほとんどが冷媒 に炭化水素使用、日本では9割以上が代替フロン> 971128.M;続しのびよる人体汚染2.心配な可塑剤の溶出/環境中、どこにでも< 可塑剤の大部分はアルコール化合物で代表がフタル酸エステル、その中心がフタ ル酸ジエチルヘキシル(DEHP)、これが塩化ビニル樹脂を柔らかくするために使 われている。塩化ビニル樹脂は壁紙、床材、ソファ、レインコート、農業用ハウ ス、車の内装用レザーなど至るところで用いられており、樹脂からDEHPが直接大 気に揮発したり、水に溶けだしたりする。これの内分泌かく乱作用が現在研究さ れつつある。ドイツではダイオキシンと同じくらい重要な問題と受け止められて いる。可塑剤の年間生産量は52万トンその大部分がDEHP> 971128.M;どこまで減らせるCO2(中);主役は行動する市民 971128.週間金曜日;特集/ここが問題 温暖化防止京都会議 971128.週間金曜日;買ってはいけない38/手におだやかでない合成洗剤、P& Gジョイ 971129.A;ストップ温暖化への試み/気候変動自治体サミットから 971129.A;温暖化で沈む?南の島/赤道直下のキリバス共和国/住民高潮におび える 971129.M;どこまで減らせるCO2(下);「省エネ」ビジョン示すとき 971129.M;揺れに揺れた温室効果ガス削減目標/京都会議までの経過 971130.A;社説・地球人の世紀へ;未来を決める京都会議/日本が文明を転換す る時 971130.A;気候変動政府間パネル前議長ボリン博士に聞く/5%なら許容範囲/ 代替エネルギー開発を 971130.A;渋滞和らげCO2減/車と管制センターで双方向通信/五輪の長野から 実施/年130万トン減と警察庁予測 971130.A;通産「護送船団」を解体/製品の省エネ、最先端技術が新基準に<エ アコン、乗用車、住宅のケーススタディー>ミサワの建材一体型太陽光発電では 使用電力の8割をまかなえる。 971130.M;余禄;新しい学校デザイン 971130.M;続しのびよる人体汚染3.拡散するPCB/海のほ乳動物に蓄積<PCBは有 機塩素化合物の一種。耐熱性、絶縁性に優れ、トランスの絶縁油、印刷インク、 ノンカーボン紙等に用いられたが、日本では1972年に製造中止。分解しにくいた め、今も環境中に残存、廃棄が困難なため、全国に数千トン残っているという。 PCBやDDTは国内では禁止されているが、途上国では今だに使用されている。イル カやミンククジラはこれら内分泌かく乱物質を分解できずに体内に蓄積してい く。海のほ乳動物の大量死とこれら化学物質の関連がありとも考えられている・ 環境ホルモン>


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12月
971201. 温室効果ガス、計6種類に拡大/代替フロンも削減対象/日本さらに 苦境/京都会議今日開幕。 A
A; 971201.A;削減対象に代替フロン/新代替策探しに拍車/産業界、戸惑いも 971201.A;(エコ・ジャパン97の全面広告) 971201.M;地球温暖化防止京都会議開幕/日本、対立打開に重責 971201.M;続しのびよる人体汚染.4.合成ホルモン剤の使用、悪影響を懸念<生 まれたばかりのネズミに女性ホルモンを投与すると、4日に1度の発情が毎日にな り、しかも排卵は起こらない。その後膣ガンが多発するようになる。米国では流 産防止などの名目で合成女性ホルモンDESが用いられたが、服用した女性から生 まれた若い女性に、70年代から膣がんが多発するようになり、71年に使用中止に なる。しかし合成ホルモン材は今日でも使用されている・環境ホルモン> 971201.A;論壇;温暖化解決へ確かな国際協調を(加藤尚武)<EUは天然ガス化 で、日本は省エネ化で削減しようとしているとの説。違う。EUは自然エネルギー の利用、日本は原子力エネルギーの利用を考えているのだ> 971202.M;米「国別目標」を容認/温室効果ガス、一括削減から転換 971202.M;EUは削減率上乗せ/共同達成方式、交換条件に 971202.M;社説・地球温暖化;長く熱い戦いが始まった 971203.A;原発「高出力運転を」/東京電力など国に許可申請/温暖化防止に絡 め 971203.A;温室効果ガス排出量産出/ネット方式、条件付きで/京都会議で固ま る/吸収源、新規植林が中心 971203.M;原発論争ここでも/業界「CO2少ない」/NGO「廃熱量多い」 971204.A;ネット方式と対象6種拡大/日本案はガス排出増に/事務局試算/代 替フロン増加が原因 971204.M;温室効果ガス、削減対象は3種類/代替フロン、来年の見通し 971204.M;論説ノート「自治体、NGOの声聞こう」(亘英太郎) 971204.M;17食品すべてからダイオキシン検出/厚生省調査<96年度に行った検 査対象のすべてからダイオキシン検出。1日の摂取量調査では体重1キログラム当 たり0.63ピコグラム。厚生省基準の10ピコグラムよりは低い> 971204.M;マツダ、燃料電池搭載の電気自動車発表 971205.A;京都会議「EU方式」を容認へ/日米が条件付きで譲歩/温暖化防止策 へ重点配分(来年度予算首相が指示) 971205.M;続しのびよる人体汚染.5/内分泌かく乱薬品/環境面からピル検討を 981206損保、異常気象で支払額急増/米では倒産も「われわれこそ被害者」 971207.M;削減目標/EU10%、米5%/全体委議長案、5グループに分類 971208.A;京都会議;企業に強制措置も/クルマや家電に省エネ基準/首相が提 唱へ 971208.M;京都会議閣僚級会議始まる/米「柔軟に交渉」表明 971208.M;日米欧妥協点どこに/削減率設定各国の思惑絡み先送りも 971208.M;温暖化防止京都会議/米、合意へ妥協方針/ゴア副大統領が表明 971208.M;京都会議開催記念フォーラム;エコ産業革命の時代/進めよう廃棄物 ゼロ 971209.A;温室効果ガス削減目標/3ー5%で最終調整/「差異化」を前提に日米 EUが先進国案 971209.A;古都の「エコ度」高まる/小学生はゲームの時間減らす/環境家計簿 を京都府・市、7万冊増刷 971209.M;米2%、EU8〜15%/京都会議、排出削減目標固まる 971209.M;京都会議開催記念フォーラム「東京・京都テレビ会議」環境と経済・ 共生模索 971209.M;ゴア副大統領、譲れぬ「途上国参加」/強硬な世論背に 971209.M;(竹中工務店の広告)自然エネルギーを利用し、CO2を削減。建築の 自然環境に対する責任です。 971210.A;温室効果ガス削減/米7%、EU8%、日本6%/目標値、最終詰め/対 象ガスは6種類 971210.M;ガス排出削減「穴だらけ」議長試案にNGO反発 971210.M;温室効果ガス削減目標/先進国全体で5%/EU8%、米5%、日本4.5 %、全体委議長提案 971210.M;京都会議、日米が「EU6%」提案/議定書採択へ大詰め 971211.A;京都会議、EU8%、米7%、日本6%は合意/全体委員会、「先進国で6 %削減」提示。 971211.A;京都会議温室効果ガス削減/政治ゲーム数値アップ/混迷状態、EU粘 る 971211.A;京都会議CO2削減/産業界に計画見直し迫る/「共同実施」に活路/ 主な業種の自主行動計画 971211.A;国際環境技術フォーラム/温暖化防止への挑戦/地球の未来へ人も国 も連帯 971211.A;ビジネスチャンス期待も/電力や石油、省エネ化広がる 971211.A;CO2削減レースに名乗り/天然ガス車ホンダ発売へ/ガソリン車より 排出20%少なく 971211.A;論壇;宮本憲一/京都会議が求める環境政策の転換 971211.A.M;京都議定書、午後採択し閉幕/先進国削減率5%強に/途上国参加 は見送り 971211.M;温室効果ガス削減率合意/生産工程見直し必死/産業界、生活様式変 更望む声も 971211.M;「世界初の100%リサイクル住宅」/ミサワホームが試作/解体後も 再利用可能 971211.M;京都会議、温暖化防止へ第一歩/画期的な「削減合意」...「経済的 な自殺行為」/米国の共和党、産業界など反発 971212.A;社説;京都の半歩を大きな歩みへ 971212.A;ドイツ・デンマークごみ対策先進地を歩く/意識改革・政策がカギ/ ドイツ自由市場;使い捨て容器の使用は禁止/デンマークごみ集荷場;20種類に 分別、14種類は再生 971212.A;京都からの出発/温暖化会議を終えて/上/数値目標、痛みを伴って こそ意味 971212.A;温暖化対策、家電「省エネ通信簿」通産が冊子月内に配布 971212.A;温暖化防止議定書の批准/米、途上国の参加後 971212.A;科学者から見た京都会議;1.気候変動に関する政府間パネルのロバー ト・ワトソン議長/重要な一歩。2.時岡達志気象庁気候情報課長/気候変動予測 の精度向上を。CO2濃度が倍増したときの気温は1.5から4.5度と幅がある。中根 周歩広島大総合化学部教授/ネット方式は大きなミスだ。森林のCO2吸収濃度は 正しく評価できていない。 971212.M;社説;歴史的な一歩か虚構か/京都議定書がはらむ明と暗<日米の危 機意識の欠落を鋭く指摘> 971212.M;政府、近く総合対策/温暖化ガス削減目標達成へ/省エネ法改正や国 民啓発。 971212.M;産業界「優遇税制を」/高コスト、競争力低下も/チャンス狙う自動 車/ISO取得にメリット(取得事業所は11月末現在で539にのぼる) 971212.M;京都議定書の主な条文要旨 971212.M;削減目標守れば5.2%減/放置すれば24%も増加 971212.M;温室効果ガス、見せ掛けの削減率決定/削減策でなく駆け引きを重ね 971213.A;宮城県・唐桑町/産みの幸育てる森/植林活動広がる(畠山氏の活動 紹介) 971213.A;温暖化防止、「欧州もこれから産業界説得」/EU交渉責任者ビャルゴ ー氏語る 971213.M;通産省、京都会議合意受け、エネルギー需給見通し見直しに着手へ 971213.M;排出削減目標に米ビッグ3(3大自動車メーカー)反発 971214.A;京都からの出発/温暖化会議を終えて/中/環境外交、敗北ゆえに成 果得た日本 971214.A;ごみ焼却炉のダイオキシン削減策/自治体に戸惑いと混乱 971214.社説;地球人の世紀へ環境産業革命を求めて<炭素税の主張> 971216.M;京都会議の成果と課題/明日の地球へ第一歩/先進国に法的拘束力 971217.M.;京都からの出発、温暖化会議を終えて(下)NGO、武器は専門性と代 表性 971219.M;温暖化防止、私たちにできること/アイドリングへの罪悪感、もっと 日本人も持って(岩貞氏のレポート) 971219.M;CO2家庭で減らすには/節約が結局、お得 971219.週間金曜日;温暖化防止京都会議の内幕(諏訪雄三)(削減目標の粉飾 に終始) 971219.週間金曜日;買ってはいけない40/無臭防虫剤のカラクリと恐さ/大日 本除虫菊・タンスにゴン 971220.A;ハイブリッド乗用車普及へ割高分の半額を補助/通産省方針 971221.A;検証温暖化防止京都会議<日米欧のかけ引きに焦点> 971223.A;トイレの紙に「環境お国柄」/欧米は再生紙主流、日米は余分に幅広 /26カ国・332種類を比較 971225.M;続しのびよる人体汚染、6/産廃処分場の浸出水にも30種類のホルモ ン様物質検出 971225.M.;記者の眼;地球温暖化防止条約/成長するNGOに期待/脱消費社会の 原動力 971228.M;続しのびよる人体汚染、8/歯の充てん材が口中に溶出、米国内で大 きな波紋<レジン系充てん剤が虫歯治療に用いられているが、それからビスフェ ノールAが溶出しているとの研究結果が96.3に出ている。> 971229.M;続しのびよる人体汚染、9/合成ホルモンの影...日本でも問題発生の 恐れ<DESは日本の大手メーカーも製造を71年に中止している>


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