主催/明治大学日本古代学研究所 共催/兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室、兵庫県立考古博物館

公開シンポジウム「『播磨国風土記』研究の現代的意義」


2016年11月12日(土)10:00〜17:00(9:30開場、途中休憩あり)
   
場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階多目的室


申込不要・入場無料

10:00 開会あいさつ 石川日出志

10:10 趣旨説明   吉村武彦

10:20 Edwina Palmer
      「海外の日本文学者からみた播磨国風土記の魅力―口承文学―」

11:10 坂江 渉
      「歴史学から読み解く播磨国風土記の神話―口頭の祭祀儀礼―」

13:00 古市 晃
      「『播磨国風土記』からみた倭王権の地域編成」

13:50 吉村武彦
      「『播磨国風土記』とクニ・国土」

14:55 和田晴吾
      「『播磨国風土記』と考古学」

15:45-16:45 討論

16:45 閉会あいさつ
 





      


 
 
 

主催/明治大学国際日本古代学研究クラスター 共催/熊本県教育委員会 後援/熊本日日新聞社、明治大学交友会熊本県支部、明治大学熊本県父母会
くまもと県民カレッジ特別企画事業「くまもと教育の日」関連イベント
「火の国・熊本の古代を語る」


2016年11月3日(木)文化の日 10:00〜17:00予定(9:30開場、途中休憩あり)
   
場所:熊本県民交流館パレア10階 パレアホール(300名収容)
   (※熊本県での開催です。ご注意ください)

申込不要・入場無料

石川日出志
  「弥生時代青銅器と熊本」

佐々木憲一
  「古墳時代の熊本―周縁から見た古墳文化―」

吉村武彦
  「江田船山古墳出土大刀銘と5世紀の社会―クマソタケル伝承に触れて―」

井上和人
  「古代山城・鞠智城と都城―激動する東アジア情勢と日本古代国家の構築―」

加藤友康
  「平安時代の肥後国―摂関時代を中心とした地域社会と
        中央とのネットワークを受領の活動からみる―」

 





      


 
 
 

主催/明治大学日本古代学研究所 共催/宮古島の神と森を考える会・宮古伝承文化研究所
後援/毎日新聞社
「宮古島の神々の世界ー神と人と海・森ー
             〈琉球を相対化するもうひとつのオキナワ〉」


■写真展■
場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン1階展示スペース
2016年4月9日(土)〜16日(土)

■講演会■
 2016年4月16日(土)13:30〜16:30(開場12:30)

◎講演「宮古島の神歌とは何か」
居駒永幸(明治大学経営学部 教授)

◎ビデオ報告「宮古島の神々の世界」
佐渡山安公(宮古伝承文化研究所 所長)

◎対談「神と人と海・森〜祭祀のゆくえ〜」
居駒永幸/佐渡山安公
あいさつ・司会:吉村武彦



※いずれも申込不要・入場無料

  





      


 
 
 

 

これまでの公開研究会
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