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 KATO AKIHIKO SEMINAR

教員紹介profile

加藤彰彦教授 経歴

 
1989 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1989 (株)東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行
1991 研究職を志し退職
1992  早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻 
1996  早稲田大学文学部社会学専攻助手 
2000  帝京大学文学部社会学科専任講師 
2001  第1回日本家族社会学会賞受賞 
2003  早稲田大学より博士学位取得 
2004  明治大学政治経済学部准教授 
 2011 マックス・プランク人口研究所(MPIDR, Germany)客員研究員 
 2014 明治大学政治経済学部教授

専門分野

比較社会学 家族人口学

主要業績


「少子化・人口減少の歴史的意味ーー計量社会学的アプローチ」(特集 歴史の中の「少子化」)『比較家族史研究』第24号 比較家族史学会 2010

「未婚化を推し進めてきた2つの力ーー経済成長の低下と個人主義のイデオロギー」(特集 少子化社会の成人期移行)『人口問題研究』第67巻第2号 国立社会保障・人口問題研究所 2011

"The Japanese Family System: Change, Continuity, and Regionality over the Twentieth Century," MPIDR Working Paper, 2013, Max Planck Institution for Demographic Research

「直系家族の現在」(特集 家の現在)『社会学雑誌』第26号 神戸大学社会学研究会 2009

『家と共同性――家族研究の最前線』(編著)日本経済評論社 2016

主要担当科目

学 部 比較社会学(シラバス) 専門演習
大学院 比較社会学研究 比較社会学演習


学生向け教材・エッセイ等

「グローバル化の限界・ローカル化の可能性ーー人口変動から読み解く21世紀の世界と日本」明治大学政治経済学部編 『ようこそ!政治経済学部の知の世界へ』 2010

「教員インタビュー」『政経の歩き方』明治大学政治経済学部 2010

「『個を強くする』ことの意味」
『M-STYLE』 Vol.69 明治大学 2014

「強い家族の社会の低い出生率――パラドックスか?」『明治』第61号 明治大学 2014
 
「均衡ある人口基盤の強靭化と家族・世代・共同体の再生産」『国土強靭シンポジウム2015』日本経済新聞2015年6月26日朝刊

加藤彰彦ゼミナール

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→@kato_aki_meiji