明治大学日本古代学研究所 明治大学大学院文学研究科 主催
文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業/明治大学国際日本古代学研究クラスター/
明治大学日本古代学教育・研究センター 共催
国際学術研究会『交響する古代Ⅷ』


2017年11月30日(木)〜12月1日(金)


全体テーマ:古代文化資源の国際化とその意義 vol.3

※申込不要・入場無料
※初日・2日目で会場が異なります。ご注意ください


◎11月30日(木)10時30分開場
   ※アカデミーコモン2階:A4・5会議室

【院生発表】11時〜12時

里舘翔大(明治大学大学院)
 「筑前国嶋郡戸籍の造籍方針-嶋評戸口変動記録木簡に触れて-」

関恭平(明治大学大学院)
 「源氏物語末摘花巻における「葎の門」の話型と自然表現」


【報告】13時〜17時30分(途中休憩あり)

申敬澈(韓国・釜山大学校名誉教授)
  「加耶の情勢変動と倭」

ヨハネス・ヴィルヘルム(慶應大学総合政策学部准教授)
 「岡正雄とウィーン大学における日本研究の発祥と流れ」

石川日出志(明治大学文学部教授・日本古代学研究所所長)
 「杉原荘介と中韓考古学交流」

佐々木憲一(明治大学文学部教授)
 「杉原荘介の北アメリカ研究者との交流」

井川史子(カナダ・マギル大学名誉教授)
 コメント「杉原先生・岡先生と海外交流」


◎12月1日(金)10時30分開場
   ※グローバルフロント1階:多目的室

【院生発表】11時〜12時

橋本剛(早稲田大学大学院)
 「格からみた律令国家の帰化政策」

山口直美(明治大学大学院)
 「文学からみるタケウチノスクネ研究」

【報告】13時30分〜17時30分(途中休憩あり)

湯淺幸代(明治大学文学部准教授)
 「江戸中期における『源氏物語』注釈書・土肥経平『花鳥芳囀』について」
 
牧野淳司(明治大学文学部教授)
 「源氏物語注釈の諸相」

志村佳名子(明治大学研究・知財戦略機構研究推進員)
  「明治大学中央図書館所蔵『除秘鈔』『除秘鈔附』の「発見」とその意義」

矢越葉子(明治大学研究・知財戦略機構研究推進員)
 「日中古代史料群のデータベースとその活用」

加藤友康(明治大学大学院特任教授)
 「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(新大型研究)における
               統合型検索システムの開発と文化資源化」




主催/文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「日本古代学研究の世界的拠点形成」
   日本古代学研究所
公開シンポジウム「戦後日本考古学と杉原荘介」



2017年11月11日(土)13:00〜17:00 予定(受付12:30〜)

場所:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー12階 1123教室(定員168名)

参加無料・申込不要


〈趣旨〉
明治大学日本古代学研究所では,明治大学が所蔵する日本古代学関係資料の整理・検討・公開を進めております。
その資料群とは、考古学の杉原荘介、日本古代史の井上光貞、日本民族学の岡正雄関係を主とするもので、これまで未公開の資料を多く含んでおり、戦前から戦後にかけての日本古代学研究の歩みを知る重要資料と認識しております。
これら資料群の整理とともに、広く国内・海外の研究者・研究機関との交流も重ねており、日本古代学の世界的研究拠点形成を目指しております。
このたびは、下記のとおり、考古学者・杉原荘介が果たした戦後日本考古学への役割を考える機会(シンポジウム)を設けることといたしました(敬称略)。

〈プログラム〉
挨拶・開催趣旨 石川日出志(明治大学日本古代学研究所長/文学部教授)

小田富士雄(福岡大学名誉教授)
「杉原弥生学と九州」 

安蒜政雄(明治大学名誉教授)
「岩宿遺跡の調査と先土器時代研究」

石川日出志(明治大学)
「日本考古学界の組織化と共同研究」


「質疑・意見交換」




  


 
 
 

主催/文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「日本古代学研究の世界的拠点形成」
   日本古代学研究所
井上光貞生誕 100 周年記念シンポジウム「日本の律令と令集解研究」



2017年9月30日(土)13:00〜17:30(受付12:30〜)

場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール

参加無料・申込不要

吉村武彦(明治大学名誉教授)
「井上光貞の令集解研究」 

武井紀子(弘前大学)
「律令制研究と井上光貞」

黄 正建(中国社会科学院)
「天聖令と令集解研究」

大津透(東京大学)
「令集解研究の現代的意義」


司会:加藤友康(明治大学大学院)




  


 
 
 

主催/国際交流基金
後援/明治大学国際日本古代学研究クラスター、明治大学アジア資料学研究所
孫慰祖先生特別講義


【第一報告】「三十年来の古璽印研究における新認識
       ーー曖昧から明晰へマクロからミクロへ
                  印の中から印の外へ」

2017年6月14日(水)15:20〜17:00

場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 多目的室

参加無料・申込不要


【題二報告】「秦漢南北朝璽印の断代研究」

2017年6月18日(日)14:00〜16:00
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階 1011教室

参加無料・申込不要




  チラシはこちら


 
 
 

文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「日本古代学研究の世界的拠点形成」
主催/明治大学日本古代学研究所
韓国愛情伝奇小説の世界~翻訳紹介の意義と研究の展望~


2017年7月30日(日)13:00〜17:30(受付開始12:30〜)

場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021教室

参加無料・申込不要




13:00-13:15【開会の辞】日向一雅(明治大学名誉教授)
      「日本で韓国漢文小説を読むことについて」

《Section1》多様な読解の可能性

13:15-13:30 金孝珍(明治大学兼任講師)
     「『周生伝』に見える西湖世界」

13:30-13:45  朴知恵(明治大学博士後期課程)
      「『崔陟伝』の紹介と研究の展望
                   ―日韓比較文学の観点から―」

13:45-14:25【講演】野崎充彦(大阪市立大学教授)
      「倭乱文学としての<崔陟伝>の位相」

○14:25-14:35 休憩○

《Section2》比較文学的観点からの読解

14:35-14:50 太田陽介(攻玉社中学高等学校教諭)
      「『王郎返魂伝』の諸問題―研究の展望」

14:50-15:05 李興叔(明治大学兼任講師)
     「『英英伝』の主人公の滑稽・色好み・知性をめぐって
          ―日韓の文学作品における戦争・仏教・女―」

15:05-15:20 千葉仁美(明治大学博士後期課程)
      「「憑虚子訪花録」とその性格」

15:20-16:00【講演】鄭雨峰(高麗大学校教授)
      「十七世紀小説史と日記の関係」

○16:00-16:10 休憩○

《Section3》

16:10-16:50【講演】小峯和明(立教大学名誉教授)

16:50-17:30【全体討論】コメンテーター 染谷智幸(茨城キリスト教大学教授)

17:30 閉会


※総合司会:牧野淳司(明治大学文学部教授・テーマ3リーダー)



      


 
 
 

 

これまでの公開研究会
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