主催/熊本県、熊本県教育委員会 共催/日本古代学研究所 後援/明治大学博物館、明治大学社会連携機構、熊本県文化財保護協会
鞠智城・東京シンポジウム『鞠智城の終焉と平安社会〜古代山城の退場〜』


2017年1月28日(土)13:00〜17:30

場所:明治大学アカデミーコモン・アカデミーホール

≪要申込・先着順(定員1,100名)≫

(申込方法は下の参加申込書か、
鞠智城東京シンポジウムのご案内(歴史公園鞠智城・温故創生館HP内)をご参照ください)


【報告】
「平安時代の鞠智城」
  西住欣一郎(熊本県教育委員会)

【講演】
「古代山城の真実-鞠智城はなんのためにつくられたのか-」
  井上和人(明治大学大学院文学研究科特任教授)

「東アジア世界の変貌と山城」
  榎本淳一(大正大学文学部教授)

「平安時代の大宰府と古代山城」
  松川博一(九州歴史資料館学芸員)

【ディスカッション】
 コーディネーター:佐藤信(東京大学大学院人文社会系研究科教授)




パネル展同時開催(1月23日〜2月3日)
「熊本地震と文化財」
 ※アカデミーコモン1F展示スペース




      


 
 
 

明治大学大学院文学研究科/文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業/
明治大学国際日本古代学研究クラスター/明治大学日本古代学教育・研究センター 共催
明治大学国際連携本部:後援
国際学術研究会『交響する古代Ⅶ』


2017年1月13日(金)〜1月14日(土)
 10:00〜(開場9:30)


場所:明治大学 グローバルフロント 1F 多目的室

 全体テーマ:古代文化資源の国際化とその意義 vol.2

     ※申込不要・入場無料


・1月13日(金)

関恭平(明治大学大学院)
 「『源氏物語』蜻蛉巻薫独詠歌について
    —「荻の葉に露ふきむすぶ秋風」を起点としてー」

ジリアン・バーント(USC)
 「大学寮と勧学院:平安時代の教育を中心に」

桜田眞理絵(明治大学大学院)
 「女帝「不婚」と「未婚」のあいだ」

坂口彩夏(明治大学大学院)
 「皇位継承の変化と臨朝称制ー持統天皇の即位・譲位前史ー」

及川 穣(島根大学法文学部准教授)・佐々木憲一(明治大学文学部教授)
 「資料学的アプローチによる北米の在外考古資料の資源化:近代化過程の分析と超克」

牧野淳司(明治大学文学部教授)
 「源氏物語表白の文化史的研究」

カール・フライデー(埼玉大学人文社会科学研究科教授)
 「武士研究の研究史のなかでの日本と外国の相互作用」

鄭雨峰(高麗大学校教授)
 「箴言集『呻吟語』の東アジアの伝播と受容について」

中村成里(明治大学商学部専任講師)
 「『栄花物語』巻二五の検討ー後伏見天皇筆栄花物語切を端緒としてー」

植田 麦(明治大学政治経済学部専任講師)
 「『古事記』における名と称の表現—大物主神を中心にー」

・1月14日(土)
小口雅史(法政大学文学部教授)
 「在欧敦煌吐魯番文書の調査成果とその文化資源化」

久米雅雄(大阪芸術大学客員教授・寧楽美術館評議員)
 「アジア印章史の研究と方法論と印章文化資源の国際化
    ー寧楽美術館所蔵古璽印等の印学的研究と海外での公表と刊行ー」

ジャネット・グッドウィン(USC東アジア研究センター)
 「近代以前日本史研究における共同研究と協力関係」

鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
 「正倉院文書歴博複製資料の自在閲覧システムの開発とその展開」

加藤友康(明治大学文学部教授)
 「日本古代における文書整理の営為」

吉村武彦(明治大学名誉教授)
 「大宝令の復元と『令集解』『日本書紀』データベース
     ー大宝田令の復元を通じてー」

石川日出志(明治大学文学部教授)
  「二つの金印ー「漢委奴國王」と「親魏倭王」」    



主催/明治大学日本古代学研究所

公開シンポジウム「ふたたび「漢委奴國王」金印を語る」


2016年12月3日(土)13:30〜17:00(13:00開場)
   
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階 1012教室


申込不要・入場無料



○開会あいさつ・趣旨説明  石川日出志(明治大学文学部)

○報告

石川日出志(明治大学文学部)
  「金印「漢委奴國王」の字形」

大塚紀宜(福岡市経済観光文化局)
  「古代中国駝鈕印の形態的属性による検討」

本田浩二郎(福岡市博物館)
  「「漢委奴國王」金印―鈕孔に関する視点」

○コメント

鈴木勉(NPO工芸文化研究所理事長)
三浦佑之(立正大学文学部)

○討議

 

       

        
 
 

主催/市川市 共催/明治大学国際日本古代学研究クラスター

市川市史講演会「古代下総のまつりごと」


2016年11月19日(土)13:00〜17:00(12:30開場)
   
場所:メディアパーク市川2階 グリーンスタジオ(千葉県市川市鬼高1-1-4)
   (JR本八幡駅から徒歩15分、または京成鬼越駅から徒歩13分)


申込不要・入場無料(定員220名/当日先着)

詳しくは市川市ホームページをご参照ください。



【講演内容】

白井久美子(千葉県立房総のむら 主任上席研究員)
  「葛飾の古墳と総の豪族」

吉村武彦(明治大学名誉教授)
  「市川のいにしえー下総国葛飾郡の成立」

加藤友康(明治大学大学院特任教授)
  「下総国府をとりまく人々の活動」

山路直充(市立市川考古博物館学芸員)
  「下総国分寺と七重塔」

川尻秋生(早稲田大学文学学術院教授)
  「下総国府にやって来た源頼政」


 



      


 
 
 

主催/明治大学日本古代学研究所 共催/兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室、兵庫県立考古博物館

公開シンポジウム「『播磨国風土記』研究の現代的意義」


2016年11月12日(土)10:00〜17:00(9:30開場、途中休憩あり)
   
場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階多目的室


申込不要・入場無料

10:00 開会あいさつ 石川日出志

10:10 趣旨説明   吉村武彦

10:20 Edwina Palmer
      「海外の日本文学者からみた播磨国風土記の魅力―口承文学―」

11:10 坂江 渉
      「歴史学から読み解く播磨国風土記の神話―口頭の祭祀儀礼―」

13:00 古市 晃
      「『播磨国風土記』からみた倭王権の地域編成」

13:50 吉村武彦
      「『播磨国風土記』とクニ・国土」

14:55 和田晴吾
      「『播磨国風土記』と考古学」

15:45-16:45 討論

16:45 閉会あいさつ
 





      


 
 
 

主催/明治大学国際日本古代学研究クラスター 共催/熊本県教育委員会 後援/熊本日日新聞社、明治大学交友会熊本県支部、明治大学熊本県父母会
くまもと県民カレッジ特別企画事業「くまもと教育の日」関連イベント
「火の国・熊本の古代を語る」


2016年11月3日(木)文化の日 10:00〜17:00予定(9:30開場、途中休憩あり)
   
場所:熊本県民交流館パレア10階 パレアホール(300名収容)
   (※熊本県での開催です。ご注意ください)

申込不要・入場無料

石川日出志
  「弥生時代青銅器と熊本」

佐々木憲一
  「古墳時代の熊本―周縁から見た古墳文化―」

吉村武彦
  「江田船山古墳出土大刀銘と5世紀の社会―クマソタケル伝承に触れて―」

井上和人
  「古代山城・鞠智城と都城―激動する東アジア情勢と日本古代国家の構築―」

加藤友康
  「平安時代の肥後国―摂関時代を中心とした地域社会と
        中央とのネットワークを受領の活動からみる―」

 





      


 
 
 

主催/明治大学日本古代学研究所 共催/宮古島の神と森を考える会・宮古伝承文化研究所
後援/毎日新聞社
「宮古島の神々の世界ー神と人と海・森ー
             〈琉球を相対化するもうひとつのオキナワ〉」


■写真展■
場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン1階展示スペース
2016年4月9日(土)〜16日(土)

■講演会■
 2016年4月16日(土)13:30〜16:30(開場12:30)

◎講演「宮古島の神歌とは何か」
居駒永幸(明治大学経営学部 教授)

◎ビデオ報告「宮古島の神々の世界」
佐渡山安公(宮古伝承文化研究所 所長)

◎対談「神と人と海・森〜祭祀のゆくえ〜」
居駒永幸/佐渡山安公
あいさつ・司会:吉村武彦



※いずれも申込不要・入場無料

  





      


 
 
 

 

これまでの公開研究会
2009年度公開研究会・シンポジウム 2010年度公開研究会・シンポジウム
2011年度公開研究会・シンポジウム 2012年度公開研究会・シンポジウム
2013年度公開研究会・シンポジウム 2014年度公開研究会・シンポジウム
2015年度公開研究会・シンポジウム 2016年度公開研究会・シンポジウム

 

トップページへ